ウルトラマンファイティングステージ in 横浜

今夏から、装いも新たに始まったウルトライベント。
東京圏で行われるのは初めてと言うことで、早速行ってきました。

ステージの第一部は、ブースカとしーたおねえさんを進行役に、会場の子供たちと一緒に英語を話そう!みたいな感じのステージでした。
「大きい=BIG」「小さい=SMALL」などの単語を確認したところで、

しーた「みんなが持っている中で、一番大きいものって、何かな?」
?「それは、ウルトラヒーローが大好きだって気持ちさ!」

セリフと共に、「僕たちのヒーロー」(ウルころ主題歌)が流れ出したと思ったら、客席中段付近の出入り口からいきなりProject DMMの皆さんが登場(^_^;)。
目の前を大門さんが通過していくので、家族揃ってびっくりするやら嬉しいやら。

その後、ファンタジックライブでもお馴染みの巨大ウルトラ風船が登場して、会場内の子供たちとひとしきり遊んだ後、名曲「ウルトラの奇跡」で第1部は〆。



第2部は、4月に博品館劇場で行われた「ウルトラヒーローバトル劇場(シアター)」第8弾のリライト版。

http://radcliffe.at.webry.info/200804/article_4.html
http://radcliffe.at.webry.info/200804/article_10.html

バトル劇場では80&ジョーニアスだったのが、今回はセブン&タロウだったり、登場する怪獣や宇宙人も微妙に違っていたり、細かいところでマイナーチェンジしていましたが、大筋は一緒。
ただ、ボーイがヒカリをかばって斬られるシーンはなくなって代役がメビウスだったり、その関係でウルトラ戦士に最後の光を与えるのもボーイではなくザムシャーになっていたりと、尺を縮めるために多少無理な部分もありました。

ただ、広いステージを縦横に使った迫力のアクションは健在。
また、前半と後半のインターミッションで、後方のスクリーンにお話しのあらすじを名場面的にカットで見せながら、「Radiance~ウルトラマンヒカリのテーマ~」をProject DMMさんたちが生で歌うという趣向は大変楽しめました。

クライマックスでは、最強の敵であるエンペラ星人の前に、ウルトラ戦士が次々に倒され、最後に残ったヒカリも大ピンチに陥るのですが、そこに助けにきたのがウルトラの父!
宙づりになって降りてきた父の力で、ブラックホールのエネルギーが消滅し、結果的にエンペラ星人の力が弱まる。さらに援軍として初代ウルトラマンまで登場し、形勢が逆転……という展開。

さらに、ラストのエンペラ星人との決戦では敢えてフェニックスブレイブを使わず、ウルトラマンヒカリのもうひとつの姿である「勇者の鎧をまとった姿=ツルギ」単独で戦うという趣向は、個人的にはものすごく燃えました。
ツルギが登場する前に、ウルトラ戦士全員がヒカリにすべてのエネルギーを集め、さらに会場のみんなの声援のエネルギーも受け取るのですが、真っ先に思ったのが、これは「ウルトラマンヒカリ・インフィニティー」なんだなと。

そして、フィナーレはもちろんProject DMMさんたちによる「ウルトラマンメビウス」。
妻に言わせれば、前回はこの歌がなかったために、イマイチ締まらない気がしたそうで、今回は歌があったおかげで非常に満足したようです。



そんなこんなで、今回も大変楽しいステージでした。
関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。楽しいステージを、ありがとうございました!

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