ボウケンジャー:Task.31
「亡国の炎」。
めったに感情を表に出さないさくら姐さんと、「腹にため込まれるのが嫌い」な映士のぶつかり合いと和解を描いた一編。
書類の提出とか報告とか、要するに映士はデスクワークには向かないタイプというわけですね(笑)。
やるべきことをやるべき時にやるんだけど、基本的に「現場」が性に合っている。
ただ、それをだらしないと思う人もいるし、それでは「組織」は回っていかない。
ある意味、雑用も立派な仕事なんです。
雑用を人に押しつけるのにも、限度というものはあります。やるべき雑用は自分でしなくては。
映士にさくらが同行することをチーフが認めたのも、現場で映士がやる姿を見せようとしたからということでしょうか。だとしたら思慮が深い(笑)
それにしても、映士が腹から血を流して倒れる姿は衝撃的だった。
このまま退場しても不思議はないくらいの強烈な映像。
正直、ちょっとやりすぎではないかと思いました。
まあ、そうでなければその後のさくら姐さんの怒りが描けないのも分かるのですが。
そして怒髪天のさくら姐さんの猛攻に、クエスターもタジタジ。
中川さんの真骨頂ですね。
「亡国の炎」による攻撃を受けながらも、強引に突貫攻撃するアルティメットダイボウケン=さくら姐さん。
正直、これにはちょっと燃えませんでした。
強引に突っ込むと見せかけて、ギリギリでかわして死角を突く……という風に持っていってくれれば、途端に評価が変わるのですが(^_^;)。ハートはどんなに怒りに燃えていても、こと戦闘に関してはクールブレインでいて欲しい。
めったに感情を表に出さないさくら姐さんと、「腹にため込まれるのが嫌い」な映士のぶつかり合いと和解を描いた一編。
書類の提出とか報告とか、要するに映士はデスクワークには向かないタイプというわけですね(笑)。
やるべきことをやるべき時にやるんだけど、基本的に「現場」が性に合っている。
ただ、それをだらしないと思う人もいるし、それでは「組織」は回っていかない。
ある意味、雑用も立派な仕事なんです。
雑用を人に押しつけるのにも、限度というものはあります。やるべき雑用は自分でしなくては。
映士にさくらが同行することをチーフが認めたのも、現場で映士がやる姿を見せようとしたからということでしょうか。だとしたら思慮が深い(笑)
それにしても、映士が腹から血を流して倒れる姿は衝撃的だった。
このまま退場しても不思議はないくらいの強烈な映像。
正直、ちょっとやりすぎではないかと思いました。
まあ、そうでなければその後のさくら姐さんの怒りが描けないのも分かるのですが。
そして怒髪天のさくら姐さんの猛攻に、クエスターもタジタジ。
中川さんの真骨頂ですね。
「亡国の炎」による攻撃を受けながらも、強引に突貫攻撃するアルティメットダイボウケン=さくら姐さん。
正直、これにはちょっと燃えませんでした。
強引に突っ込むと見せかけて、ギリギリでかわして死角を突く……という風に持っていってくれれば、途端に評価が変わるのですが(^_^;)。ハートはどんなに怒りに燃えていても、こと戦闘に関してはクールブレインでいて欲しい。
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