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zoom RSS [雑記]主にア生バ参加者向け:「蒼き流星SPTレイズナー」豆知識

<<   作成日時 : 2016/12/03 19:49  

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参加者向け、というより、主にミニ・マクwのメンバーさん向けかもしれないw

「蒼き流星SPTレイズナー」と、その主題歌「メロスのように 〜LONELY WAY〜」について、ア生バ向けに最低限の範囲で解説してみるよ!
たぶんこれ読んでおけば、影山さんVer.のセリフの意味とかが分かってもらえて、何も知らないよりはちょっとだけ余分に楽しめる……かも?(笑)


●エイジ:
フルネームは「アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ」。
宇宙で遭難しグラドスに救われた地球人の父ケン・アスカと、グラドス星人の母アルバトロ・ミル・アイラ・アスカとの間に生まれた混血児。
ところがグラドスが地球侵略を決定したため、その危機を知らせるべく地球へとやってきた。
はじめて地球人と接触した時に彼が発した台詞が、影山さんVer.主題歌冒頭に入る
 「ぼくの名はエイジ。地球は狙われている!!」
ちなみに声優は井上和彦さん。

●レイ:
エイジが駆る人型ロボット、SPT(Super Powered Tracer / スーパー・パワード・トレーサー)レイズナーの制御コンピューター。機械的な女性音声でしゃべる。
エイジの音声指示に対して、概ね「READY(レディ)!」と応える。
実はレイの他に、レイの裏人格とも言えるもうひとつのコンピューターシステム「フォロン」が隠されている。
声優は原えり子さん(レイ/フォロンとも)。

●V-MAX(ブイマックス)
レイズナーに搭載された、緊急用の超高速戦闘システム。当初は、フォロンが自分(レイズナーの機体そのもの)を最優先で守るため、レイの制御を乗っ取る形で強制的に発動させていて、その間エイジは高速起動の加速に耐えきれず失神していた。しかもV-MAXが発動すると、他のSPTとは別次元の強さになるが、フォロンは自己保全最優先のため、一切容赦がなかった。
エイジがフォロンを説得し、V-MAXの発動権限を掌握して以降は、
 エイジ「レイ、V-MAX発動!」
 レイ「レディ!」
というやりとりでV-MAXが発動されるようになった。

●「メロスのように 〜LONELY WAY〜」について
オリジナルは「AIRMAIL from NAGASAKI」歌唱。
シングル等のフルバージョンでは特にセリフは入らないが、TVのオープニング(1コーラス)ではサビ前(具体的には「涙 キスでぬぐった」〜「LONELY WAY このぼくの」の間)に数秒程度のオリジナル間奏が入り、そこにその日放映される本編からのハイライトシーン(セリフ付き)が挿入されていた。
影山さんVer.で、冒頭や間奏にセリフが入るのは、この事へのオマージュだろうと思われる。



ざっくり説明なので、分かりにくいところあったら直接聞いてね!(笑)
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