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zoom RSS 10/11(月・祝)前半戦:ウルトラヒーローバトル劇場

<<   作成日時 : 2010/10/14 20:10   >>

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11日はダブルヘッダー(笑)。
その前半戦は、銀座の博品館劇場で行われた「ウルトラヒーローバトル劇場 第14弾」でした。

朝から東西線の人身事故で、あわや開演に間に合わない!?とドキドキしましたが、結果的には開演ギリギリに会場に滑り込み、ナイスの前説から聞けて、ホントに良かった。

しかしナイス……謙遜してたけどVoyagerのモノマネはそっくりだったです(苦笑)
(良い意味でというか、ダメな意味でというか)



さて、今回のあらすじ。

怪獣バイヤー・チャリジャの術にかかり、「自分が一番なりたくない姿」=バーストレイモンの姿にされてしまうレイ。しかもその隙を突かれ、ゴモラとリトラの入ったネオバトルナイザーをチャリジャに奪われてしまう。
チャリジャのクライアントは、何とカイザーベリアル! 実はベリアルはチャリジャにゴモラを注文しており、チャリジャはレイのバトルナイザーの中のゴモラを狙っていたのだった。

さて一方バーストレイモンにされたレイだが、しかしその中身はバースト化したわけではなく、変なラップを始めたりオヤジギャグを飛ばしたり、とにかく普通のレイからは考えられない奇妙な行動ばかり……。
しかし、ゴモラを奪われたことに触れられると、これまたおかしいほどに絶望した様子を見せる。「過去の記憶を失ったレイにとって、ゴモラはたった一人の家族のようなものなんだろう」という80先生。
同じくチャリジャの術にかけられて様子のおかしい(まあいつもとあまり変わらないわけだが(笑))ナイスとコンビを組み、バトルナイザー奪回を目指してチャリジャ追跡の旅が始まった…。

一方、ウルトラマンゼロとウルトラマン80のコンビも、ちょっと頼りないナイス&レイのコンビを案じながらも、別ルートでチャリジャを追っていた。その中で、「ゼロとゆっくり話がしたかったんだ」と語り始める80先生。
80は言う。「殴ることの痛みを知っているか」と。
「殴られることの痛みならレオ師匠との特訓でいやってほど知ってるぜ」と言うゼロ。しかし80はそうではない、という。



「殴る側、いじめる側も、実は心に痛みを感じているんだ。ただ、それに気づかない者が増えている…」と。



「レオ師匠も……俺を殴る時、痛みを感じていた……?」 考え込みながらも、80の後を追うゼロ。





さて、ナイス&レイのコンビ。
やや危なっかしいながらも、敵の妨害をしりぞけて追跡を続ける中、突然現れるメカゴモラ!
メカゴモラはあたかも自分が「レイのゴモラ」であるかのようにレイに語りかけ、「自分はレイが遅かったせいで改造されてしまい、もうレイの家族ではなくなった」という。レイに絶望を与えるような言葉を投げかける。そしてたくみにベリアルの側へ引き込もうとする。
チャリジャのたくみな罠と察して必死にレイを止めるナイス。しかし、術に操られたレイは、ふらふらとメカゴモラの後を追い……。



一方、ゼロの元にもチャリジャの罠が迫っていた。
ゼロの前に現れたのは……ウルトラセブン?
しかしセブン(?)は「お前など私の息子ではない」と言い放つ。
そして「これが俺の息子だ…」と呼ばれ現れたのは……ダークロプスゼロ!

セブン(?)の姿も、よくよく見れば身体の半分が真っ黒な、セブンガイストじゃないか!!

ダークロプスゼロとセブンガイストの攻撃で、追いつめられるゼロ。
しかし、ふらふらになりながらもセブンガイストに問う。
「親父は……殴る痛みを知ってるのか?」と。
セブンガイストは嘲笑う。
「何をバカな……殴っているのは私だ。痛いわけがないだろう!」
そう言いながらゼロに止めを刺そうと、パンチを繰り出すセブンガイスト。

しかしゼロは、そのパンチをモロに食らいながら呟く。
「そうか……分かったぜ80先生……」

ぐいと力強くセブンガイストの拳をひねり返すゼロ。



「なめんなよ…っ…親父のパンチはもっと効くぜ……

ハートの奥になあぁ!!!」



熱い、熱いぜ、ゼロ!!!


ここから一気に形勢逆転し、ふたりの闇の戦士を必殺のワイドゼロショットで撃退するゼロ。



しかしその頃、絶望の淵に追いやられたレイは、ベリアルとチャリジャの手に落ちていた。

チャリジャの術によって、レイは人格を分離され、バーストレイモンと「抜け殻のような」レイに分かれてしまう。
抜け殻になってしまったレイにとどめを刺そうとするチャリジャ、そして闇の戦士たちとメカゴモラ。

だが、間一髪そこにナイスが駆けつけた!!
隙を突いてチャリジャからバトルナイザーを奪い返したナイス。
しかし、肝心のレイは意識を取り戻さない……

やつの魂は既に闇に呑まれたのだと嘲笑うチャリジャ。
それを象徴するように降り注ぐ、真っ赤な巨大風船(笑)

しかし、その中に1個だけ青い風船が!!
あれが、たったひとつだけ残された「レイの本当の魂」なんだ!!
あれをレイに届けることができれば!!!

そしてお約束の、場内を巻き込んだ大風船遊び!!!!(笑)

ついにレイの魂を取り戻すことに成功するナイス。
闇の戦士たちの猛攻で傷つきながらも、やっとのことでレイに魂とバトルナイザーを返し、そこで力尽き倒れるナイス…。

復活したレイは、場内のみんなの声援を受けて、獣のように雄叫びをあげる。


「ゴモラーーーーーーー!!!!!!!」



暗転したステージに明かりがともったとき、そこにはレイモン、ゴモラ、そして復活したナイスが!!!

さらに会場通路には、ゼロ、80、さらにセブンとレオまでが!!!
最終決戦の始まりだ!!!


激闘の末、自分のニセモノにアイスラッガーでとどめを刺すセブン!!

ダークロプスゼロを相手にするレオ、そして助っ人にかけつけるゼロ!
とどめは、なななんと、レオ&アストラの兄弟合体光線ならぬ、レオ・ゼロの師弟合体光線!!

チャリジャを追ったナイスは、チャリジャの呼び出した最強怪獣・ゼットンの前に大苦戦。
しかし、今日のナイスはひと味違った!!
何度倒されようと、ゼットンを前に一歩も引かないナイス。
跳び蹴り、浴びせ蹴りと華麗な連続攻撃。
ラストは渾身のベリーナイス光線がゼットンにとどめを!!
(「ゼットンに光線技は禁物」とかヤボは言いっこなしで!!!www)

レイモンは「もう一人の自分」バーストレイモンとの決着を着け、「あばよ、昔のオレ……」と過去の自分に決別する。

そしてゴモラvsメカゴモラ。
絆を取り戻したレイモンとゴモラの前に、まがいものが太刀打ちできようはずもなく、とどめの超振動波炸裂!!

そして今回の影の主役と言ってもいい、80先生は…なんと強敵ベリアルと一騎打ち!!
奮戦するも追い込まれる80、だがそこに駆けつけるゼロ!!!

ゼロ「別に助けにきたわけじゃねえ……あんたの授業、まだ終わってなかったろ?」

このゼロのツンデレっぷりがたまらんwww

そして、この日最高の場内の大声援を浴びて、パワーアップした80のサクシウム光線が、そしてゼロのゼロツインソードが、ベリアルに叩き込まれる!!!

ウルトラ戦士の大勝利!!!!!



チャリジャの術も完全に解け、すっかり元に戻ったレイ。
80先生に「何か言うことがあるんじゃないか」と言われ、場内の皆に向かって「ありがとう」というレイ。
だが80は「そうじゃないだろう」と言う。

「帰ってきた家族に向かって、言うべき言葉は……?」



レイは、この日最高の笑顔で、バトルナイザーに呼びかける。

「お帰り、ゴモラ……」


返事をするように輝きを放つバトルナイザー。



かくして物語は大団円となったのでありました。




第一部のギャグっぽいお話しから、そのまま怒濤の第二部へ突入していく流れとテンポの良さ、要所要所に出てくる熱いセリフ。これぞウルトラヒーローショーの醍醐味!
ここには書き切れませんでしたが、ナイスの前説で出た話までが後の伏線になっていたりと、お話しにムダがなく、あっという間に感じられました。

最後は写真撮影とレイのサイン会にも参加し、レイには今日のステージの感想を直接伝えることができました。

関係者の皆さん、楽しいステージを、ありがとうございました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、パソコンが壊れてしまってしばらく閲覧する事ができませんでしたが、今ようやく帰国して兄貴のパソコンでお邪魔させて頂きました。
いつもながらスムーズで要所要所をピッタリとトレースして下さるので本当に読みやすくて世界に引き込まれてしまいます。
帰国時期と催し物の開催時期が合わないのでいつも残念な思いで一杯ですけどこちらのストーリーを読むとその思いも充分に満たされる想いですね。
夢玉子
2010/10/31 19:00
>夢玉子さん
お久しぶりです。最近さぼってばかりの当ブロ愚をいつも読んでいただき、ありがとうございます。ほめていただけると、次も書く元気になります(笑)。

もしも、催しの時期に帰省される機会があれば、是非一度ご覧になってください。生のステージには、拙文ではとても伝えきれない迫力と楽しさがあります。
Radcliffe
2010/10/31 20:08

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