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zoom RSS ウルトラヒーローバトル劇場 Vol.12(その2)

<<   作成日時 : 2009/11/23 10:46   >>

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承前:ウルトラヒーローバトル劇場 Vol.12(その1)

さて、続く第2話「科技局の男」
主役はウルトラマンヒカリ。

光の国で起こる連続爆破事件の謎を、ヒカリの名推理が解く……はずだったのですが(笑)

科技局でヒカリの助手を務めていたという後輩は、なぜかダダ顔(笑)
ヒカリの説明によれば、ウルトラ一族に協力的な宇宙人の一人なのだそうで。
まあ、一般ウルトラ人の着ぐるみとかないもんなあ(苦笑)
少ない予算で苦労している節が伺えます。

爆弾の進入経路に関する情報の整理をしていく傍らで、語り合う二人。
後輩の「なぜ科技局をやめて宇宙警備隊に?」という質問に対して「宇宙に平和をもたらしたい」という自分の『夢』を語るヒカリ。
「ヒカリ先輩に比べたら、自分の夢なんて……彼女と結婚して、子どもが何人かできて、そんで幸せに暮らせたらなあ、とか……」という後輩に対して、
「夢に大きいも小さいもない。夢を持つことが大切なんだ」
と説くヒカリ。これにはグッときます。

そうこうするうちに情報の整理が終わり、分析に取りかかるヒカリ。
侵入者がいれば警報が作動するはずだし、ワームホールなどを使って送り込まれたのなら磁場の異常が生じるはずだが、そういった気配はない。
考え込むヒカリでしたが、後輩の何気ない一言から、「透明になった侵入者が爆弾を置いていったのでは?」と閃きます。

大人の考えでは、「単に透明になっただけなら警報装置にひっかかるだろ」とか思うのですが、ここは「警報装置にもひっかからない『高度な透明』」だと脳内補完することに(苦笑)

同様の手口を使った例を調べるために席を外すヒカリ。
ひとり残される後輩局員。

……と、そこへ現れたウルトラマン………じゃないwww
またしても現れたニセウルトラマン。

しかし、ニセモノと見抜けない後輩局員。
ひとしきりニセモノネタでベタなコントの後、ニセウルトラマンは去っていきます。
机の上に、いかにもあやしげなケースを残して……。

そこへ戻ってくるヒカリ。
さらに調査分析を進めようとして、ふと机の上のケースに気づきます。
「これは?」と問うヒカリに、「先ほどウルトラマンさんが来られて」と説明する後輩局員。

ヒカリ「変だな? ウルトラマンが来るという話は聞いていないが」
後輩「上の命令だって言ってましたよ」

それにしてもウルトラマンさんも意外とうっかりしてるんだな〜、などと言いながら、ケースの中身を確かめようとする局員。

チッチッチッチッチッ

………ぱたん、とケースを閉じる局員。
再び開けてみる。

チッチッチッチッチッ

後輩「ばばばばば、爆弾だ〜〜〜!!!!!」
ヒカリ「何だって!?」

そこへ、勝ち誇ったようにザラブからの通信が入る。
次元爆弾の爆発までは3分。下手に運び出そうと振動を与えれば、その瞬間に爆発するぞというザラブの高笑いを残して、映像は途切れます。

後輩「……意外とベタな方法でしたね」
ヒカリ「……あ、ああ……」
後輩「……とか言ってる場合じゃない!!!」

もうだめだ〜〜!と絶望する後輩局員。
しかしヒカリは「あきらめるな!!」と叱咤します。

ヒカリ「あきらめたら、そこで終わりだ! 君にだって『夢』があるんだろ!? 夢がある限り、絶対にあきらめちゃダメだ!!」

必死に爆弾を解体しようと試みるヒカリ。
一度は時間を30秒ほど残して解体に成功したかに思えましたが……
再び爆弾は作動を開始。
狼狽するヒカリですが、再び解体を試みようとします。

しかし無情にも、時計は「0:00」を示し……

あわや大爆発、と思われたそのとき、時間が静止。

現れたのは、またもテクターギアを身につけた謎(笑)の戦士。

謎(笑)の戦士「君の言う通りだ、ヒカリ。最後まであきらめてはいけない。今こそ、みんなの力を貸してくれ!」

戦士の呼びかけで拳を突き出すと、再び輝く星の光。
そのパワーによって、爆弾のカウントダウンが「0:00」から「1:00」にまで戻ります。

再び時は動き出しました。
時計が戻っていることに一瞬とまどったヒカリでしたが、即座に冷静さを取り戻して再び爆弾の解体に挑みます。
最初はダミーの配線にまどわされたヒカリでしたが、遂に本命の配線を見つけ出し、今度は完全に爆弾の解体に成功しました。

爆弾が破裂したと思われた瞬間、何が起きたのかに思いを馳せるヒカリでしたが、いずれにせよ、『夢』をあきらめないというキーワードを心に刻み、ヒカリは古巣である科学技術局を後にしたのでした。



ここで再び、ゲストの中西圭三さんが登場。
「大怪獣バトルNEO」のエンディングテーマ「愛のしるし」を歌われました。

正直、ここで私は中西さんの歌唱テクニックに、唸らざるを得ませんでした。

というのも……このとき、中西さんの歌のバックに流れていた音楽は、カラオケではなくボーカル入りだったのです。
「誓い」「愛のしるし」はいずれもシングルカットされておらず、曲としては「大怪獣バトルNEO」のサウンドトラックに収録されているのみ。市販の範囲にはカラオケ音源がありません。
主題歌だけは他のイベントでも歌うことがあるでしょうから用意があったのかもしれませんが、EDの方はあまりそういう機会がなかったのか、あるいはメーカーの都合か分かりませんが、いずれにせよカラオケ音源ではなかったようなのです。

ところが。
私が心底驚いたのは、中西さんの生歌唱が、そのCDの歌い方と寸分違わないことです。
歌を良く歌う方はお分かりかと思いますが、いかに自分の歌とは言え、一度歌った歌を録音して、それとまったく寸分違わぬリズム、音程、アクセントや節回しで歌うなんてのは、普通の人間には絶対無理です。

好き嫌いとか個人の趣味とは別の次元で、中西圭三さんという歌手はすごい。
彼には、「歌の完璧超人」の称号を送りたい気分です。



さて、レポートは第1部・第3話へと続きます。
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