ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜

アクセスカウンタ

zoom RSS [ニュース]大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

<<   作成日時 : 2009/06/19 22:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

各方面で一斉に情報が出ています。
まずは、公式サイトが以下。

http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/

次にスポニチから『悪役ウルトラマン初登場!映画版で宇宙バトル』

 「ウルトラマン」の最新作が映画で製作されることが決まった。「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」で、「スーパーマン」「バットマン」を送り出してきたワーナー・ブラザース映画が世界市場を視野に入れて配給に乗り出す。国内では正月作品として12月に公開予定。43年の歴史で初めてとなる“悪役ウルトラマン”の登場が見どころだ。

 1966年(昭41)にテレビで産声をあげたウルトラマン。以来、セブン、レオ…と姿形を変えながら43年もの間、特撮ヒーローとしてテレビシリーズやゲームなどで活躍。短編やアニメーションを含めると映画も38本が円谷プロダクション主体で製作されてきた。

 最新作の舞台はウルトラの星、M78星雲。悪の主役は怪獣ではなく、なんとウルトラマンだ。一族でありながら、暗黒の世界に魂を奪われて反乱を起こし、数万年前に王様のウルトラマンキングによって宇宙の牢獄(ろうごく)に閉じこめられた巨悪「ウルトラマンベリアル」だ。ベリアルとは、ジョン・ミルトンの著書「失楽園」(1667年)の中に登場する「悪の権化」にちなんで命名された。

 このベリアルが脱獄して物語が動く。100体の怪獣を操ることができる「ギガ・バルトナイザー」を武器に宇宙征服をたくらみ、ウルトラの星が悪国の闇に包まれていく…。ここで立ち上がるのがウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウスといった新旧正義の戦士たち。生まれた故郷であるため3分でエネルギーがなくなってしまうということもない。初代のシンボルカラーだった赤(表地)と銀(裏地)のマントに身を包んだコスチュームも斬新で、壮絶な戦いに挑む。

 メガホンはニュージーランドを拠点に活躍する坂本浩一監督(38)。米国版「パワーレンジャー」などのアクション監督を務めて世界から注目を集める俊英だ。M78星雲の危機に宇宙船で向かう人間役で初代を演じた黒部進(69)やセブンの森次晃嗣(66)ら懐かしどころも出演。ウルトラ戦士と総勢100体を超える怪獣軍団の宇宙バトル。ワーナーは今後、世界戦略を本格化させる。


続いてはORICON STYLEから『12月公開劇場最新作で悪玉ウルトラマン登場、世界進出も目指す』

日本を代表する特撮シリーズ『ウルトラマン』の劇場版最新作『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』が、12月12日より全国公開されることがわかった。43年の歴史を誇るシリーズで初めてとなる悪玉ウルトラマンも登場する同作。配給は、『スーパーマン』『バットマン』などのヒーロー映画を手がけるワーナー・ブラザース映画で、世界市場を視野に入れたエンターテインメント超大作となる。

 物語の舞台は、ウルトラマンたちの故郷、M78星雲“光の国”。ウルトラ一族でありながら、暗黒の世界に魂を奪われて反乱を起こした過去を持つ“ウルトラマン ベリアル”が悪の主役として初登場する。

 数万年間、ウルトラマンキングの手で宇宙の牢獄に閉じ込められていた“ベリアル”が脱獄し、100体以上の大怪獣軍団を率いて、“光の国”の壊滅、さらには宇宙征服をたくらむが、これに対するのはウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンメビウスといった新旧おなじみの“ウルトラ兄弟”たち。地球には姿を見せていない未知のウルトラ戦士たちも多数参戦する。最新の映像技術によって、“光の国”が描かれるのも大きな見どころだ。

 監督は、アメリカとニュージーランドを拠点に、米国版『パワーレンジャー』シリーズで注目を集める坂本浩一。『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』に出演した南翔太や俊藤光利が出演するほか、『ウルトラマン』のハヤタ隊員を演じた黒部進やセブンの森次晃嗣らも出演。現在、撮影中で7月中旬クランクアップ、10月完成予定。


さて、長々と記事を引用していますが、以下に要点をまとめてみます。

  • 「史上初」の悪のウルトラマンが登場する。

  • 初代マン、セブン、メビウスは出演するらしい。

  • 黒部進さん、森次晃嗣さんは出演するらしい。ただし、ハヤタやダンとしての出演ではない?

  • ZAPクルーも出演するらしい。最低でもレイとクマノは出演する。


さて、まず最初に疑問に思うのが「史上初の悪のウルトラマンってどういうこと?」だと思います。
ここで改めて言うまでもなく、今までにも「悪のウルトラマン」は存在しています。
にせウルトラマン(ザラブ星人)、セブンロボット、にせアストラ(ババルウ星人)あたりを入れるかどうかは議論の余地があると思いますが(笑)、イーヴィルティガやティガ外伝に登場した悪の三巨人も言ってみれば「悪のウルトラマン」ですし、ゼアスに登場したウルトラマンシャドー、コスモスに登場したカオスウルトラマン、ネクサスに登場したダークファウスト、ダークメフィスト、ダークザギらも、その部類と言っていいでしょう。

それでも今回敢えて「史上初」の冠が付いている理由は、今回の「悪のウルトラマン」=ウルトラマンベリアルが、「M78星雲『光の国』出身」であること。
つまり、間違いなく歴代ウルトラ兄弟と同じ出自を持つわけです。



今の気持ちを正直に言うと、これはムチャクチャ違和感がある。

だって「光の国」出身ですよ?

そらまあ、「ウルトラマンは神ではない」(by ハヤタ)ですから、ある意味地球の人間と同じですし、中には悪に心を蝕まれた存在がいても不思議はないのだと言われれば、そりゃあそうかもしれませんが……

やっぱり、光の国のウルトラマンは、そうあって欲しくない、というのが正直なところ。





………そうは言いつつも、やっぱりどこかで期待している自分がいます。

ウルトラマンメビウスで、大怪獣バトルで、そして大怪獣バトルNEOで、あれだけ見事な人間ドラマを見せてくれたスタッフ達なら、今回もきっと、やってくれるんじゃないか。

ハヤタやダンとしてではない地球人としての黒部さんや森次さんがどんな風にストーリーに絡むのか、また地球人であるZAPクルーはこの壮大な「ウルトラの星の内乱」にどう介入していくのか、期待と不安は尽きませんが……
今は、映画の完成を楽しみに待ちたいと思います。



出演者の皆さん、スタッフの皆さん、今回も期待していますよ!!



ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
楽天ブックス
出演:五十嵐隼士(IGARASHI SHUNJI)/黒部進(KUROBE SUSUMU)監督:小中和

楽天市場 by ウェブリブログ

おとうさんはウルトラマン
楽天ブックス
著者:宮西達也出版社:学習研究社サイズ:絵本ページ数:1冊(頁発行年月:1996年06月この著者の新

楽天市場 by ウェブリブログ

全ウルトラ怪獣完全超百科(ウルトラQ?ウルトラマンパワー)
楽天ブックス
決定版テレビマガジンデラックス 著者:大島康嗣/須釜竜之出版社:講談社サイズ:絵本ページ数:121p

楽天市場 by ウェブリブログ
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
M78星雲出身の悪のウルトラマン…俺はかなり痺れますね!
…ゆとり世代だからでしょうか?(笑)
「悪」とまではいかずとも、ヒカリさんも鎧をまといましたし(2種類も(笑))
新しい取り組みということでしょうか。スタッフも変わり、配給もワーナーですし。
CGも多くなるんでしょうね。俺はCGは賛成なんですが、特撮あってのCGだと思ってます。CGの使い方によっては、ファンに反感食らうかもしれませんね…。
自分の知ってる限りでは、
ZAPメンバーが全員(大怪獣見てないからわかりませんが5人くらいいました)出る、キャラ総勢150体以上、最新の映像技術によって「光の国」が表現される、メビウスのOVがこの映画への壮大なプロローグ、ベリアル以外の新ウルトラマン(帰りマン兄さんじゃないです(笑))登場、自分達の故郷で戦うから3分たってもへっちゃら(笑)、ヒカリが出るらしい、ネオス・セブン21・ボーイ(!?)も出るらしい
です。「〜らしい」は自分が見た情報ではないので確定できないです。
とにかく楽しみです。大学の試験が早まらなければ見れますね(^_^;)
藤宮
2009/06/20 11:11
こう、微妙な気持ちですね。

ウルトラマンということを離れて、「正義の味方と出自を同じくする悪」というセオリーはぜんぜんOKなんですが、それがこと「ウルトラマン」になると、俺の心の中でのもやもやが(笑)。

ウルトラマンという素材と善悪の相対化という考え方がうまく俺の中で整理できないんですよね。やっぱ光の国からやってくる宇宙人は善なるものであって欲しいという期待が、子供のころに植えつけられたイメージとともにあふれてくるというか。

これってある意味宗教に近い。「理屈はともかく気に入らない」って感じ(笑)。

俺のこの抵抗感をうまくやっつけてくれるようなステキな脚本求む。
thalion
2009/06/22 12:45
>藤宮さん
補足情報を色々と、ありがとうございます。
スポニチのサイトには載ってなかった話ですが、新聞の方に載ってた話として書かれてたらしいという話を、多少は妻から聞きました。
これまで「M78星雲の出身」と明確に定義され、ゾフィー隊長の出演があったにも関わらず、知名度の低さゆえにメビウスとの関連づけがされていなかったネオス&セブン21が実際にラインナップされるのであれば、これは画期的ですね。

>thalion
>宗教に近い
そう、自分の気持ちもまさにそれ。意を酌んでくれてありがとう(笑)。
Radcliffe
2009/06/22 22:20

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ブログパーツ
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>
[ニュース]大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる