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zoom RSS ウルトラマンプレミアステージ3

<<   作成日時 : 2009/05/06 12:14   >>

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去る5/3(日)、名古屋中日劇場で開催された「ウルトラマンプレミアステージ3」に家族で行ってきました。

一昨年から中日劇場で毎年開催されている「ウルトラマンプレミアステージ」も今年で3回目。
毎回、往年のウルトラヒーローを演じた俳優さん達が素顔で登場して話題のステージですが、今回のメインキャストは、ウルトラマンレオ・おおとりゲンこと真夏竜さん!
また、ウルトラマンガイア・高山我夢こと吉岡毅志さん、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」からレイ(レイモン)こと南翔太さんも登場。
さらに、「ウルトラマンメビウス」でコノミ隊員役を演じて人気を博した平田弥里さんが、今年は「アンヌ女医」役で登場。芸能活動休止宣言から既に半年以上になりますが、このステージのために戻ってきてくださったことが、ファンとしてはとても嬉しいです。
もちろん、このステージでは既にお馴染みとなったウルトラマン・ハヤタこと黒部進さん、ウルトラセブン・モロボシダンこと森次晃嗣さんも登場し、盛り上げてくださいました。



ステージは2部構成で、第1部は「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY(以下、UG大怪獣バトルNEO)」のダイジェスト上映と、お楽しみ抽選会でした。
「UG大怪獣バトルNEO」は、基本が地上波デジタル「BS11」での放映であり、アナログ波でも全国放送ではないため、第2部でウルトラ戦士達と共演するレイの立ち位置を観客に説明しておくための配慮であろうと思いました。
シリーズを通して見た人間にとっても、このダイジェスト版は名シーン名セリフのオンパレード(ダイジェストだから当たり前なのですが(^_^;))で、とても懐かしく、またTVシリーズを見返したくなりました。

抽選会では、MCガールズの美奈おねえさんと、レイこと南翔太さんが登場。
残念ながら我が家は全部外れてしまいましたが、「外れてしまったおともだちのために」大勢のウルトラヒーローが観客席に登場!
ウルトラヒーローたちが握手をして回る中、我が家の席近くにはステージ上から降りてきてくれたレイが近づいてきてくれたので、子供たちはしっかり握手をしてもらっていました。本当は大人も握手してもらいたかったのですが、他にも大勢の子供たちがレイとの握手を求めていたので、涙を呑んで(笑)遠慮しておきました。





さて、今回のメインである第2部のお話のあらすじは……

ペダン星人の開発した究極の生物兵器。
しかし、それを完成させるには究極のエネルギー「サタンスカル」が必要だった。
サタンスカルを手に入れるため、ペダン星人を中心とした悪の宇宙人軍団が動き出す。それを追うM78星雲のウルトラ戦士たちだが、敵はワームホールを利用して脱出。
ウルトラ戦士達は、ワームホールに造詣の深い(かつてワームホールを利用した敵と戦っていた)我夢・ウルトラマンガイアの協力を得て、敵の目的地が地球であることを知り、二手に分かれてワームホールに逃げた敵を直接追う一方、地球へと先回りして敵宇宙船の出口を探すことにした。



そして地球では……

客席袖から登場するダン。
そこへステージ上に、修験者姿の男(!)が。

ダン「何者だ!?」
修験者「武器に頼れば、隙が生じる!」
ダン「!! そのセリフは……!!」


修験者は編み笠を取り、その顔を見せる。

ゲン「隊長!! ……お久しぶりです!!」
ダン「おおとりゲン!!」
ゲン「きっと……生きておられると、信じていました!!」


こうして感動の再会を果たす二人。

まあ、セブンもレオもメビウスとTVシリーズで会ってるわけですし、セブンの無事くらい一言伝えておけよメビウス(笑)とかツッコミたい気持ちはあるのですが、そこはそれ。

ダンからペダン星人たちの動きを知らされたゲンも当然のごとく協力を申し出る。



場面変わって、ステージには病院のセット。
そこへなぜか看護士の白衣を着て登場のレイ(笑)。
「ユウキくん」という少年の入院患者の面倒を見ているらしい。

とても元気にふるまうユウキくんですが、現代医学では治療の手段がない謎のウイルスに侵されており、その病状が非常に重いらしいことが、このあと話が進むにつれて徐々に伝わってきます。

そこへ、ユウキくんの主治医としてアンヌ女医も登場。

アンヌという名前を聞けばもちろん「ウルトラセブン」のアンヌ隊員を思い出しますが、ここではまったく別人という位置づけのようです。

おどけた調子と底抜けの明るい表情を見せるレイ(UG大怪獣バトルNEO本編からは想像もつかない!(笑))だが、暗い夜空に鳴り響く稲光に、鋭い眼光を見せる。

そして翌朝……
病院の院長としてハヤタ、そして入院患者としてダンが登場。
院長室に入ってきたアンヌ女医の名を聞いて「アンヌ、ボクはね、地球人じゃないんだ……!」と最終回名場面を再現し始めてしまうダン(笑)。
ハヤタの機転もあってその場は何とかごまかしたものの、「危うく君の正体がばれるところじゃないか!」とハヤタに怒られる(笑)。

前回も「ラーメン ツケメン ぼくイケメン、宇宙のイケメン ウルトラセブン」なんていうギャグを自らやってらっしゃいましたが、ダンさんのコミカルパートって、ひょっとしてプレミアステージの恒例行事になってるのか?(^_^;)

そこへリハビリの療法士の姿をしたゲンが現れ、「この病院にレイブラッド星人が入り込んでいる」と報告。

観客は「ああ、これってレイのことじゃん」と思うわけですが、この時点でレイと面識があるウルトラ戦士はウルトラマン、ウルトラセブンの二人だけ。さすがにこれがレオに伝わってないのは、仕方のないところ。

その後、出会ったゲンとレイ。
ゲンはレイブラッド星人としてのレイを、レイは「突然院長や療法士として病院に現れたにも関わらず他の人たちが何も疑問を感じていない」一団としてのゲンの正体を、お互いに怪しんでいた。

ゲンは威嚇のために衝撃波を放ち、まずはレイがレイモンに変身。
そしてゲンは「お前だけが正体を見せたのでは不公平だな」と自らもレオに変身。
お互いの正体とその目的(共に宇宙の平和を目指している)が分かり、無事に和解する。



ウルトラマンナイス&ゼアスが登場してのコミカルシーンを挟みながら話は進行。
ナイスはユウキくんと友達になり、「パイロットになりたい」という夢を持つユウキくんを空中散歩に連れ出したりと、なかなかオイシイ場面がありました。


しかし、それが良くなかったのか、ユウキくんの容態が悪化し、手術することに。

同時に、ユウキくんに取り憑いているウイルスの正体が判明。
その正体は何と、宇宙怪獣ダリー!!
しかもダリーは宇宙人軍団の乗っている船に呼応しており、船が地球に近づくほど強さを増しているらしい。

そして、宇宙船の目的地の詳細も分かる。それは……ユウキくんの体内。
「サタンスカル」とは、希望が絶望に変わる瞬間に発生する、強力なマイナスエネルギー。
ユウキくんが生きることをあきらめ、絶望したときに発生する「サタンスカル」を、宇宙人軍団は狙っているのか……?

ここでセブンは体内に入り、ダリーを倒すことを決意。
マン、レオはユウキくんの体内への宇宙船の侵入を阻止すべく、船を追っているメビウス達と合流する。
レイは残って、外からセブンのサポートをすることに。

セブンとダリー、因縁の対決。
しかし、そこへセブンを嘲笑うペダン星人司令官・シャーランの声が。
その声は、ダリーがユウキくんの肉体と一体化しており、ダリーが死ねばユウキくんもまた死んでしまうと告げる。
全力で戦えず、ピンチに陥るセブン。
そのとき、レイが……!!

レイ「行け、ゴモラ、ミクラス!!」

「バトルナイザー、モンスロード!!」


なんと、ユウキくんの体内にゴモラ、ミクラスをモンスロード!!

これは驚きましたが、TVの第1シリーズ第9話「ペンドラゴン浮上せず!」で、海底に沈んで電源が足りずエンジンを起動できないピンチに陥ったペンドラゴンに電源を供給するため、エレキングをリムエレキング形態で召喚することもできたバトルナイザーですから、こんな芸当ができても不思議はありません。
リムエレキングの時にはレイ自身も不思議そうでしたが、第2覚醒を経てネオバトルナイザーを使いこなすことができるようになったレイですから、今ではミクロ状態で召喚することも自在ということなのでしょう。


ゴモラがダリーを抑える間に、ミクラスはセブンを支えて脱出。
セブンが無事に脱出したのを見届けて、レイもゴモラを戻す。

あれ? ミクラスはセブンに返したんじゃなかったっけ? というヤボなツッコミは、ナシの方向で(笑)

肩を押さえてよろめきながら帰ってきたダンを気遣うレイに、ダンは言う。

ダン「戦うためだけでなく、人を守るために怪獣を使う……それは、怪獣使いと怪獣が、よほど強い信頼の絆で結ばれていなければできないことだ」

ウルトラシリーズの中で、本来は敵であったはずの怪獣を使役する「怪獣使い」レイモンは異色のヒーローとも言えますが、その異色さを逆手に取った感もあるこのセリフには、グッときました。



ウルトラ戦士達の努力も空しく、遂に敵の宇宙船はユウキくんの体内に侵入。
同時に、ユウキくんの容態が、再び急速に悪化。

これまで幾度もの手術を受けたユウキくんの身体は既にボロボロ……。
もうこれ以上ユウキくんを苦しませたくないと、両親はユウキくんを家に連れて帰ろうとする。
しかし、ユウキくん自らが「手術を受ける」とハッキリ宣言。
なおもやめさせようとする両親を懸命に説き伏せ、自らの意志で手術室に向かう。

今回の話の主役は、この少年と言っても良いくらい。
合間のシーンで、リハビリ療法士のゲンに向かって本音をぶつけて泣き叫ぶシーンもあるのですが、そのシーンでも最初の一言は自分の身体のことではなく、同じ入院患者の「みずきちゃん」という子を気遣ってのセリフ。
「みずきちゃんもぼくも、何にも悪いことしてないのに、どうしてこんな身体に生まれなきゃいけなかったの!?」という叫びには、胸が詰まりました。

そうそう、書き忘れていましたが、このゲンとユウキくんのシーンでは、ユウキくんの病室に入ってきてすぐに、押し黙っているユウキくんを励まそうとゲンが「アイ〜〜ン!」と志村けんのモノマネを披露(笑)。
さすがダンとの師弟コンビ、ギャグも受け継いでいたとは!!(爆)
もちろんその後、ユウキくんの心の叫びを聞いたゲンは、それを真正面からしっかりと受け止め、「ユウキくんは何も悪くない!」と励まします。そして二人は、共にリハビリを開始したのでした。



そしてついに、アンヌ女医によって手術が開始される。
同時に、ウルトラ戦士達もまた、悪の宇宙人軍団との最終決戦のため、全員でユウキくんの体内へと突入していくのだった。

ウルトラマン、セブン、レオ、そしてガイア……
一人一人の生変身シーン。
これはもう、理屈抜きでしびれますよ。




しかし、体内に侵入した4人を待ち受けていたのは、宇宙人軍団と、それに率いられた怪獣軍団。
そして、宇宙船を追っていた他のウルトラ戦士…新マン、エース、メビウス、ヒカリは、既に力尽き、倒れていた……。
圧倒的な数的不利の中、苦戦を強いられるウルトラ戦士達。
その苦戦と呼応するように、弱っていくユウキくんの脈拍。

そして……

遂にその鼓動が停止。

心臓マッサージと電気ショックで必死に鼓動を再開させようとするアンヌ女医の努力も空しく、心電図は動かないまま。

アンヌ女医の悲しみの叫びが響く中、ウルトラ戦士達にも「そんな、まさか!」「ユウキく〜〜ん!!」と、絶望が広がっていく……

シャーラン司令官「かかったわね! ウルトラ戦士ども!!」

宇宙人軍団が狙っていたのは、「ユウキくんの絶望」ではなかった!!
希望の象徴とも言えるウルトラ戦士。そのウルトラ戦士達の希望が絶望に変わった時にこそ発生する、強大なマイナスエネルギー。それがヤツらの狙いだったのだ!!

ウルトラ戦士の絶望のエネルギーから生じた「サタンスカル」を受けて、遂に究極の生物兵器……「EXゼットン」が起動した!!
力を奪われ、なすすべもないウルトラ戦士達……

その時、舞台袖にレイが現れる。

レイ「このままでは、ウルトラ戦士達が負けてしまう!
 みんな、よく聞いてくれ! 希望の光は、ユウキくんだけが持っているものじゃない、君たち一人一人の心の中にもあるものなんだ!! みんな、その希望の光のエネルギーを、ウルトラ戦士達に届けてくれ!!
 せーの!!」


そうだ、ユウキくんは死の淵に立っても、最後まで決してあきらめなかった。
だからぼくたちも、そしてウルトラ戦士も、最後まであきらめちゃダメなんだ!!!



「がんばれ〜〜〜〜!!!!!」




レイの声と共に、何度も繰り返される会場のみんなの声援。
そのエネルギーは光となって、ウルトラ戦士達に届く!!

完全復活したウルトラ戦士達。
ウルトラマンマックスやアグル、アストラ達も合流して、次々に怪獣軍団や宇宙人軍団を葬っていきます。

メビウスとヒカリは、因縁のボガールを退治。
ガイアはアグルと共にガンQ、ブリッツブロッツを撃破。
レオ、アストラは因縁の相手・マグマ星人に合体光線!

次から次へと繰り広げられる、激闘また激闘。
そして遂に、残るはシャーラン司令官とEXゼットンのみ!

しかし、さすがにEXゼットンは手強い。
ウルトラ戦士総掛かりでも勝てず、再び全員が倒れてしまう。
EXゼットン、まさに圧倒的な強さ。

しかし、そこにウルトラマンキングが登場!!

キング「ウルトラ戦士達よ。お前達はまだ戦える!」

キングの励ましに、勇気を奮い起こしたウルトラ戦士達は、EXゼットンのエネルギーが自分たちから生じたマイナスエネルギーであることに気づきます。
そのエネルギーを取り返せば……!!

ナイスとゼアスも「今こそ僕達の出番だ!」とEXゼットンに飛びかかり、ウルトラ戦士側にチャンスを作る。
子供たちの声援を受けて希望を取り戻したウルトラ戦士たちは、絶望のエネルギーを再び希望に変えてEXゼットンから奪い返す。
途端にフラフラとなり、暴走するEXゼットン。暴走に巻き込まれ、船と共に運命を共にするシャーラン司令官。

そして、全ウルトラ戦士の必殺技一斉攻撃の前に、遂にEXゼットンも大爆発!!



……………ドクン………ドクン……ドクン、ドクン、ドクン、

アンヌの声が、ユウキくんの脈が戻ったことを告げる。



そして、数週間後……

笑顔のアンヌ女医と、ユウキくん一家。
未知のウイルスが完全に消滅したことは「奇跡としか言いようがない」と言うアンヌに、「先生の腕がいいからですよ」と言うユウキの父親。アンヌはいじわるっぽく「あら? お父さんにはだいぶ『ヤブ医者』呼ばわりされましたけどね〜」と言い、面目なさそうに頭をかく父親。
それでも、みんなが笑顔、笑顔、笑顔。

「退院したら、まず何がしたい?」とユウキくんに聞く父親に、「お腹いっぱい、すがきやのラーメンが食べたい!!」と笑いを取るユウキくんでした(笑)。

そんな一家を、普段の服装に戻った素顔のウルトラ戦士達が見送る。

「私たちがしたことは、ほんのお手伝い程度だ」というハヤタ。
ユウキくんが助かったのは、彼自身の生命力と、「あきらめない心」だったと。

一度停止した心臓が動き出したことも、単に「ウルトラヒーローが起こした奇跡」と捉えるよりは、病巣であったダリーをはじめ、それを操っていた宇宙人たちとその船が壊滅したことで、本来のユウキくん自身が持っていた生命力を取り戻したと考えれば、それほど不自然ではない……かな?

「これからどうする?」とゲンに問うダン。
「青い空と青い海のあるこの星を、この手で確かめる旅を続けます」と、誇らしげに答えるゲン。
モロボシ隊長と再び固い握手をかわして、ゲンは再び旅立っていくのだった……

自然発生的にわき起こる観客の拍手に送られながら、客席通路を通って去っていくおおとりゲン、真夏竜さん。その瞳に、演技と思えない何かが光っていたように感じたのは、私や妻だけではなかったと思います。




エンディングで流れた名曲「ウルトラの奇跡」は、まさにこの物語のエンディングに相応しいと言えるでしょう。
もう涙が止まりませんでした。

そして曲が代わり、「HEROES!」をバックにウルトラ戦士達が(今回のストーリーに登場しなかったヒーローも含めて)勢揃いする中、キャスト達が舞台に登場して、ひとりひとりご挨拶されました。



以下、あらすじで書ききれなかった小ネタや感想など、思いつくままに箇条書きで。

  • ナイス&ゼアス「ナナナナー、ナナナナー、ナナナナ生ナメゴン!」


  • 我夢役の吉岡毅志さん。ストーリーの軸に絡む場面が少なかったのであらすじでは書き切れませんでしたが、途中のシーンでペダン兵士との生身バトルのシーンがありました。このシーンでの吉岡さんのアクションは見事!の一言に尽きます。CSファミリー劇場で放映された「プレミアステージ2」でもアクションを披露されておられて、それを見た時も「ああ、腰が入ってるし脚も高く上がってるし、いいアクションされてるなあ」と思いましたが、今回の生アクションでも華麗にトンボを切って見せたり、ホントに素晴らしかったです。


  • アンヌ女医役の、平田弥里さん。これまでは「コノミちゃん」の印象が非常に強く、可愛らしい女性というイメージを持っていたのですが、今回の舞台でそのイメージがガラッと変わりました。
    「子供の頃に、好きだった先生を病気で亡くし、そのときに何もできず悔しい思いをした経験から、『あのとき救えなかった命を救いたい』という一念で医者になった」というアンヌ女医。この知的でクールで、しかし内には熱い思いを秘めた女性を、見事に演じておられました。さすがの女優魂とでも言いましょうか。
    上にも述べたように、公式には芸能活動を休止されておられたと思いますが、こうして舞台で活動を再開されたせっかくの機会ですから、是非今後とも芸能活動を続けていただきたいと思います。


  • レイ役、南翔太さん。これまでにも何度かステージで拝見する機会があったのですが、そのたびに感心するのが、子供の目線をしっかりと意識した、普段の優しげでにこやかな表情や言葉の使い方。
    それでいて、いざシリアスな演技に入ると、途端に「怪獣使い・レイ」の厳しい目つきになる。
    彼も、本当に良い役者さんだと思います。
    今後のさらなるステップアップに期待したいと思います。


  • 真夏さんの志村けんのモノマネ、そっくり過ぎてワラタw


  • その真夏さん。
    はっきりと聞き取りやすく重厚感のあるセリフ回し、精悍な表情、さらに上のようなコミカルシーンも見事にこなす演技の幅。
    まさに名優です。さらなるご活躍に期待したい。


  • 全員揃っての生変身シーンで、競うように大きな声で変身の叫びを上げる俳優さん達。


  • 真夏「新幹線で来た人〜〜?」
    観客「は〜〜〜い!」
    真夏「車で来た人〜〜?」
    観客「は〜〜〜い!」
    真夏「円盤で来た人〜〜〜?」

    ちい、三段オチとは読めなかったぜ! 正直に新幹線で来たって言っちゃったじゃねえか!!(笑)


  • フィナーレには登場しないレオ、初代マン、セブン、ガイア。
    このこだわりが、ウルトラヒーローショーです。


  • 上で述べた、ゲン退場シーンでの自然発生的な拍手に代表されるのですが、今回のステージでは「客の質の良さ」を強く感じました。
    この場面以外でも、ウルトラ戦士がピンチのシーンでは子供たちから自然発生的に「がんばれ〜!!」の声がわき起こりましたし、俳優さん達の良い場面では自然に拍手が。
    上記の真夏さんの問いに「新幹線で来た」という人が結構多かったことから、我が家のように遠征して見に行った家族も多かったことと思いますが、それだけに、本当にウルトラヒーローを愛しているお客さん達が、このステージを見るために日本全国から集まっているのだなあと感じて、暖かい気持ちになりました。




家族全員の新幹線代はもちろん高くつきましたけど、それだけ払ってでも見に行く価値がある、素晴らしいステージだったと思います。

申し込み開始の初日に予約を入れたのですが、取れた席はたまたま客席のほぼ中央。
列も7列目と前すぎず後ろ過ぎない絶好の位置。おかげで俳優さん達の表情の動きもしっかりと確認することができ、舞台を堪能させていただきました。

出演者の皆さん、演出・脚本その他関係者の皆さん、当日のスタッフの皆さん、そして誰より、いつも少年たちに大きな希望の光をくれるウルトラヒーローに……

ありがとうございました!!!
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして
ここまで細かく内容を覚えておられるとは・・・
読ませて頂いてまた感動が甦りましたよ。
泣きましたからね〜
4日の午後に行ったのですが、少年役の子供さん、お昼にほんとうに「すがきや」のラーメンを食べてきたそうですよ。
私のブログも見てください。
驚きがありますよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/btykj542
珠恵
2009/05/06 22:58
>珠恵さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
私は3日の午後でしたが、一応全公演が終了するのを待ってネタバレ公開といたしました(笑)。

そちらのブログも拝見いたしました。
古谷さんとご面識がおありで、楽屋までおたずねになられたとは、実にうらやましいです。
Radcliffe
2009/05/06 23:17
プレステ3(笑)は今回も素敵なショーだったようですね(^-^)
俳優さんたちが出てきて、多くの重要シーンを担うショーは最近これ以外あまりやっていませんし、是非一度は見たいです。
ダンとゲンの共演も涙ものですね(T_T)まぁ、メビウスが伝えなかったのは…天然だったということで(^-^;
ナイスとゼアス、ついにジョイマンのネタにまで手を出すとは…日本のお笑いがお好きなようですね(笑)
藤宮
2009/05/09 12:55
>藤宮さん
長々と放置してしまい済みません(^_^;)。
コメントありがとうございました。

>メビウス天然説
説得力があります(笑)

>ナイスとゼアス
ウルトラ戦士はもともと地球の中でも日本が大好きらしいですし(笑)
Radcliffe
2009/05/21 12:29

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