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zoom RSS 【ネタバレ注意】超ウルトラ8兄弟:3回目感想

<<   作成日時 : 2008/09/21 19:48   >>

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本日、3回目を見てきました(笑)。

昨日、ダンディ4のうちのお三方にお会いしてきたばかりだったので、今回はまた違うポイントで泣けました。
そのシーンと言うのが、ウルトラマンであることを思い出せないダンディ4を見て落ち込んでいるミライに対して「あの人たちはこの世界でもヒーローだから」というダイゴのくだり。
自分たちが子供の頃から、あの4人はヒーローなんだというダイゴに、本編での話とは別の意味で感情移入してしまって……
だってあの4人は、私たちにとって間違いなく「ヒーロー」なんですから。

そして、そのヒーローたちも、実はかつての子供であったダイゴたちの眼差しがあったからこそ、夢を持ち続けていられたのだという事実が彼らの口から明かされ……
その大人たちの声に励まされて、若者はヒーローとして覚醒する。
そこには、人と人との絆というか、「あきらめない心の連鎖」があるんですよ。

「あきらめなければきっとウルトラマンが来てくれる!」

劇中のダイゴのセリフを借りて言い換えれば、それはつまり「人としてできることを」精一杯やろう!ってことなんだよね。

そういった心のつながりの積み重ねを理解していくにつれ、感動がより深まっていって、
「8人の勇者、最後の一人。それは僕だったんだ!」
のクライマックスシーンが、最初に見た時より数倍増しの感動を呼び起こすのですよ。



話は戻るけど、ミライとダイゴのシーンと言えば、直後のキングパンドン出現に対してミライが変身するシーン。
五十嵐くん、すごく力のこもった良い目つきをするようになったなあ。
瞬きもしてないし(笑)



ラジオ放送で呼びかける際に、レナ(演:吉本多香美)が「私に3分だけ時間をください!」と言う、その「3分間」の意味にも、遅まきながら3回目にしてやっと気づきましたよ。
3分間、それは前作の映画でもミライが言っていたように、「ウルトラマンが地球で戦える時間の分だけ」ってことなんですね。



ギガキマイラに圧倒される平成3ヒーローを見ながら、「あの怪獣、何て強さなんだ!?」という北斗に続けて、

郷「でもウルトラマンは負けない!」
ダン「ああ、みんなそのことを知っている!」

これも何度聞いてもグッとくるねえ。



ラストのやりすぎシーン(笑)も、私は北斗さんの「あの」敬礼で許せちゃうかな(爆)




さて、ノルマまであと5回(自爆)
ここから先はイベント目白押しなんですが、今度の週末も見ますかね。

……その前に23日かな?(笑)








余談だけど、メビウス(∞)を縦にすると「8」になるんですね(笑)ってそれどこの筋肉バs(ry
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