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zoom RSS ワンダーラクテンチ経営打ち切り

<<   作成日時 : 2008/07/14 20:06   >>

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毎日jpより『別府ワンダーラクテンチ:8月末で経営打ち切り パンダ誘致白紙も一因 /大分』

◇岡本製作所会長が会見

別府市の老舗遊園地「別府ワンダーラクテンチ」を経営する遊具メーカー、岡本製作所(大阪市)の岡本昌明会長は7日、遊園地内で会見し、同社として8月末で経営を打ち切る方針を明らかにした。岡本会長は、起死回生の活性化策として交渉を続けてきた「中国からのジャイアントパンダ借り受けが5月の四川大地震で中止に追い込まれたことも(経営継続を断念した)理由のひとつ」と語った。

 ラクテンチへのパンダ誘致については、03年4月に就任した浜田博市長が地元経済界などに構想を示して同年7月、「別府にパンダを呼ぶ会」が結成された。岡本会長によるとその後も交渉が続けられ、2頭のパンダを含む雑技団を誘致する最終段階の交渉のため5月末に浜田市長とともに渡航する予定だったが、四川大地震が発生して交渉は打ち切りになったという。

 また、昨年5月、大阪府吹田市のエキスポランドで起きたジェットコースター事故をきっかけに本業の遊具製造でも苦戦し、同社は今年3月期の決算で創立以来初の赤字約8000万円を計上。うち半分はラクテンチの赤字だった。岡本会長は「パンダ誘致に向けて駐車場の改装などにも投資し、大きな期待をしていた。(赤字も大きい中で)パンダが来なくなったことで『経営を続けていこう』という心がくじけた」などと話した。

 ラクテンチは1929(昭和4)年に開園。最盛期の60年代には年間80万人以上を集めたが、近年は入場者が年々減少した。03年に岡本製作所が営業譲渡を受け04年3月に再出発し、04年度だけは入場者が増えたものの、翌年から再び減少が続き、07年度の入場者数は7万人に落ち込んでいた。

父が大分の別府出身で実家がそちらだった関係上、大分の親戚のうちに遊びにいくと、よく連れていってもらってた記憶があります。
幼稚園の頃には、ゾウに乗せてもらったっけなあ。

この後、どんな風になっていくんだろう。
ちょっと気になります。
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