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zoom RSS 「帰ってきたウルトラマン」視聴中

<<   作成日時 : 2008/07/08 01:02   >>

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東京MXTVで、「ミラーマン」の後番組として始まった「帰ってきたウルトラマン」。
そりゃあもう、嬉々として見てるわけですが(笑)。

今週は第3話「恐怖の怪獣魔境」。登場したのはサドラ、デットン。

話の筋はというと、霧吹山にサドラが出現してるんだけども、その存在を感知できるのがウルトラマンである郷だけで、他の隊員たちは声も聞こえず姿も見えず……で、郷が孤立する、というパターン。

隊長は隊員間のしこりを解くために、自らの目で真偽を確かめようと単独で霧吹山に入るが、そこでサドラに遭遇しピンチに……しかも霧吹山一帯は無線が使えず、連絡も付かない。

一方残っていた郷は、隊長が行方不明と聞いて、「霧吹山に一人で行ったに違いない」と直感。
必死で助けに向かい、隊長を発見するものの、今度は自らが岩にはさまれてしまう。
しかも、サドラに加えてデットンまで出現するという大ピンチ。

隊長に「自分は大丈夫ですから、助けを呼んできてください!」と言うと、隊長は分かったと言いながら、実は郷のために囮になる覚悟をしてるような表情。狙い違わず、サドラとデットンは隊長の後を追い始める。

そこでついに郷は変身!……とまあ、こんな感じで話は進行する。

この話を見て思い起こしたストーリーがふたつ。

ひとつは、ウルトラマンメビウス第5話「逆転のシュート」
この話に登場する怪獣はサドラであり、物語は霧の中のサドラを超人的視力で捉えることのできるジョージが、その能力ゆえに突出し、リュウと対立するお話しでした。
今にして思うとこのメビウス第5話は、新マン第3話へのオマージュだったんですねえ。

さらに、サドラvsデットンの怪獣バトルで連想したのは、「大怪獣バトル」第1話「怪獣無法惑星」。この話の本編中、最初に登場したのがサドラとテレスドンで、この2体が繰り広げた戦いが「大怪獣バトル」の幕開けを告げたのです。
デットンと言えばテレスドンの弟怪獣とされており、その着ぐるみは初代マン当時のテレスドンそのものでもあるというのは割と有名な話ですから、ここにもこの「新マン」第3話へのオマージュが隠されていたと見て良いような気がします。

やはり「ウルトラマンメビウス」〜「大怪獣バトル」と続く系譜は、実に奥が深い。
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