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zoom RSS 親子RPG計画:第3段階 経過報告

<<   作成日時 : 2008/04/27 22:57   >>

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キャンペーン第1回で、プラーク教授を石化させたのが黒魔道士であることを知ったPCたち。
以後、三回にわたって繰り広げられた冒険は……

2回目:
○黒魔道士は浮遊城の秘宝「ブラックボール(古代の魔女の秘宝で、城ごと空に浮かすことができる強力なマジックアイテム)」を手に入れたらしい。また、邪神ディスボールから強力な石化の魔法を授かっており、まともに立ち向かっても勝ち目はない。
→石化を防ぐ特殊アイテム「聖杯」を借りるため、エルフの森へ。
→しかし聖杯はエルフ一族に伝わる秘宝であり、簡単には貸せないと言われる。
→その資格があるかどうか調べるために「試しの森」での試練を受ける。
→カードダンジョン(手抜き)
→無事に試練を潜り抜け、聖杯を借り受けることに成功。

3回目:
○黒魔道士がどこに行ったのかを探るため、情報が集まりそうなところへ行ってみよう。
→一行は、この世界の交易拠点である街「ブルガンディ」へ。
→サプリ「ブルガンディ・ドリーム」と、即席の情報収集ルールを使った簡単なシティ・アドベンチャー。
→黒魔道士の催眠術に操られた戦士の襲撃を退けつつ、情報収集を終了。

4回目(今日):
○情報収集を終えた一行は、黒魔道士を追って、北の森にあるオーク一族の古い砦へと向かう。
→途中、人の気配がまったくない小さな村を発見する。と、そこに取り残された小さな子供が。
→子供の話で、村の人々が黒魔道士の催眠術によって連れ去られたことを知る。
→子供を放っておくわけにもいかず、いったん安全な街まで送り届けてから、再び森へと踏み込む一行。
(ふたたびカードダンジョン<手抜き)
→何とか無事に森を抜けたものの、時既に遅く、砦は宙に舞い上がった後だった……

空高く飛んでいる砦までたどり着く魔法はない。
地団駄を踏んで悔しがるPC(そしてプレイヤー(^_^;))。
しかし、いったん報告に戻った街で、プラーク教授は言う。
「まだ方法はある……伝説のドラゴンの助力を得れば、あるいは……!」



次回、ドラゴンの助力を仰ぐため、一行はドラゴンが眠ると言われる最北の地「大氷壁」へ!



……とまあ、こんな感じ。
行き当たりばったりでここまできちゃいましたけど、当初思い描いていたより、か〜な〜り派手な展開になってます(^_^;)。
まあこの際、世界を股に掛けた大冒険を繰り広げてもらおうかってのもあるし、何よりPCに「ドラゴンライダー」になってもらうってのもカッコいいじゃん?(笑)

とりあえず、あと2回で一区切りって感じかなあ。



ちなみに第3回の情報収集プレイでは、カードゲーム「モンスターメーカー」のキャラクターカードを使って出会う人物を決めてみた。
市場で出会ったのがたまたまシーフだったりすると、「そりゃ何かを盗って行こうとしてるだろうなあ……」ってことで、「じゃあ捕まえられるか運動で判定ね」とか。
情報収集そのものは、ダイスロールで機械的に決めるようにして簡略化したけど、「何について聞くかによって得られる情報は違う」とか、基本的なことは伝えたつもり。
代わりに戦闘は1回しかなかったんで、ちょっと拍子抜けっぽかったけど(笑)。まあ、こういうプレイもあるんだよ、子供たちよ。



それにしても驚くのは、信介のデータマニアっぷり。
こっちが「えーと巨大ムカデのデータは……」と表を見ようとすると、横から「耐性(いわゆる防御点ね)7、ヒットポイント18で、ダメージが13点だから、残り12点!」

……表も見ずにだよ?



どうやら平日の研究に余念がないようで……

まあ、ここまで楽しみにしててもらえると、こっちも「何とかやってあげなくちゃな」って気になるけどね(^_^;)。




これまでの経過:

レポ:超初心者相手にTRPGのGM(追記あり)

家族RPG計画:第2段階?

親子RPG計画:第2段階 結果概要

親子RPG計画:第3段階?
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>それにしても驚くのは、信介のデータマニアっぷり

いっそのこと、「データ暗誦」そのものをバトルに導入するのはどうでしょう。モンスターの知識比べ的な勝負を挑まれるとかそういうイベントを軽く入れてみるとか。ちょっとキャラクターのロールからは外れますが、鍛え上げてきた実力を評価されるというのはうれしいものだと思いますよ。
thalion
2008/04/28 12:01
>thalion
貴重なご意見ありがと。確かに面白そうですね。
次回あたりでうまく取り入れられるかもしれないので、試したらまた報告したいと思います。
Radcliffe
2008/04/28 23:09

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