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zoom RSS ゴメンで済めば……

<<   作成日時 : 2008/04/22 23:36   >>

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asahi.comより『光母子殺害、元少年に死刑判決 広島高裁差し戻し控訴審』
まあ、当然といえば当然の判決でしょうね。

結果的には差し戻し後、起訴事実を認める方針を認めない方向へと転換したことが、被告にとっては逆にあだになったのではないかとも思えます。

弁護団は判決直後に上告したらしいけど、そもそも最高裁が無期の判決を「死刑にする他ないでしょ」と言って差し戻したわけだから、上告が棄却されて今度こそ終わりのような気がしますが。

それにしても弁護団、用意の良いこってすな :-p
でも裏を返せば、弁護団側も死刑判決を予想できたってことですよね。
つーか、マジで予想できなかったとしたら、それこそ常識を疑うわけですが。

もっとも、上記のような主張を弁護でバカ正直に展開してる時点で、常識があるとも思えないけどね……。

真面目な話、弁護団に聞いてみたいんですよ。
どういう腹づもりでこの被告の弁護をしたんだ?って。
被告の罪が、本気で弁護したような内容のものだったと思ってやってたんだろうか。

だって、差し戻し審以降の被告側主張は、どう考えたって「常軌を逸してる」としか思えませんから。
殺した女性の体を辱める行動を「母胎回帰」だの「復活の儀式」だのという主張は、「むしろ死刑にされたがってるんじゃないの?」くらいのもんで。

死刑を安易に適用することに対して異論があるという考え方自体は、一定の理解はできます。
ただ、それを争う場として、よりによって「この被告」の罪を問う今回の法廷が相応しかったとは、自分には思えません。



死刑制度に対する今の自分の考えとしては、やはり「消極的肯定派(あるいは『必要悪』派)」って感じかな。
死刑廃止を議論したいのなら、それに代わる厳罰(模範囚とか恩赦とかの制度から切り離した、文字通り死ぬまでシャバに出てこれない完全なる無期懲役+死んだ方がマシなレベルの強制重労働みたいな)を制度として作ることを対案として出してからにして欲しい。

人権?

他人の人権を完膚無きまでに奪った(=人を殺した)人間の人権を認める必要があるんですか?
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