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zoom RSS 銀座博品館劇場:ウルトラヒーローバトル劇場 第8弾(第2幕)

<<   作成日時 : 2008/04/08 01:50   >>

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承前:「銀座博品館劇場:ウルトラヒーローバトル劇場 第8弾(第1幕) 」
いよいよ第2幕です。

メビウスたちの援護で、辛うじて一人だけ脱出してきたウルトラマンヒカリ。
しかし、メビウスたちは捉えられたまま、さらに惑星エデンはエネルギーを奪われ草木も生えぬ死の星となってしまった。

ヒカリは、未だ傷の癒えない身体で、ある人物を訪ねることを決意していた。
その人物とは……ウルトラマンキング。
かつてヒカリにナイトブレスを与えた、ウルトラ族の中ですら伝説となっている、いわば超人中の超人。

しかし、キングがいるはずの惑星にはたどり着いたものの、無理がたたって遂に力尽き、倒れてしまう。
ヒカリの身を案じてついてきたボーイは、ヒカリの代わりにキングを捜そうと決意するが……

ボーイ「キングや〜〜〜い! ウルトラマンちのキングさあ〜〜ん! 出てきておくれよおぉ〜〜!!」

ボーイ、伝説の超人に向かって、その呼び方はどうか。

ボーイ「……あ? そういえばボク、キングの顔知らないや! ……まあいっか!! おぉ〜〜い、キングど〜〜〜ん!!」

いいのかよ!!(爆)

?「誰か、お探しかな?」

ローブをかぶった謎の老人キターーーー(笑)
つか、ヒカリサーガを見たことのある人には、一発で正体バレバレなんですが。

謎の老人(笑)は、傷ついたヒカリの身体に、キラキラ輝く粉をふりかける。
と、ボーイの驚く目の前でみるみるヒカリの傷は癒えていく。

ボーイ「あんた、ただのジイちゃんじゃないな!? ひょっとして……超能力ジイちゃんか!!」

コケッ!!

伝説の超人に向かって「超能力ジイちゃん呼ばわり」……
しかもその伝説の超人をコケさせるとは……
恐るべきかな無垢なる者よ(笑)。

やがて、ヒカリ自身も意識を取り戻す。
そして、目の前の老人を見た瞬間!

ヒカリ「あ、貴方は!! ウルトラマンキング!!」

そこで正体を現すウルトラマンキング。
正体を知って恐縮し謝るボーイ(うむ、礼儀正しくてよろしい!)を笑って許すキング。

ヒカリが本題を切り出そうとするが、キングは既に惑星エデンのことをお見通しだった様子。
そして、エンペラ星人が復活しかかっていることも……

ヒカリはキングに、さらなる力を授けて欲しいと申し出る。
だがキングは……

キング「たとえそれが、どんな力でもか?」

え?と聞き返すヒカリに、キングは続けて言う。

キング「無理に力を得ると言うことがどういうことか、分かっているはずではないのか?」

ヒカリは即座に答える。

ヒカリ「あの頃とは違います! もう憎しみに飲み込まれたりしません!!」

ナイトブレスの力を授かりながら、キングの警告を無視してボガールへの憎しみのままに力を振るった「ハンターナイト・ツルギ」の頃のヒカリ。
しかし、今のヒカリはメビウスや、リュウたち地球人との交流を通して、立派なウルトラマンへと成長を遂げた。そのことを指してヒカリは「あの頃とは違う」と言っているわけです。
TVシリーズのメビウスとヒカリ・サーガを見ていた人であれば、これはもう納得のセリフ。

キング「ならば試してみるがいい。自らの憎しみに打ち克てるかどうか」

ヒカリ「望むところです!!」

力強く言い切るヒカリに頷くとキングは、ボーイを下がらせる。

キング「見事倒してみせよ 己の憎しみを!」

キングがそう言い放った途端、ヒカリの目の前に現れたのは………

ヒカリ「これは……ツルギ……!!」

ヒカリvsツルギの激闘。
二人のアクターさんの動きが、どちらも素晴らしい!

ツルギに圧倒されるヒカリは思わず「強い……! 憎しみの力とは、ここまで強くなれるものなのか……!」と呟く。
そんなツルギの心に、キングの声が流れ込んでくる。

キング「ヒカリ……憎しみに囚われるな!」

ヒカリ「そうだ……俺はもうツルギではない……俺は……俺はウルトラマンヒカリだあぁぁァァァ!!!」

子供たちの自然発生的な声援をも受けて、光のエネルギーがヒカリの身体に集まる。
そのままナイトシュートで「自らの憎しみ」の象徴たるツルギを撃破するツルギ!

見事に己の欲望を打ち破ったヒカリに、キングもうなずく。
そしてボーイも、そんなヒカリの戦いぶりを見て、最初にヒカリが言っていた「強いだけではウルトラマンじゃない」という言葉の意味が分かった気がする、という。

キング「強さだけを求めるならば、そこには悪も正義もない。憎しみだけでは限界以上の力は引き出せはしない。そう……我々は、ウルトラマンなのだからな!」

礼を言うヒカリに向け、キングはさらに言葉を贈る。

キング「お前はもう充分に強い。必要なのは力ではなく、強い心なのだ」

「強い心……」と、キングの言葉を繰り返して噛みしめるヒカリ。
そしてヒカリは、エデンと仲間を救うため、勇躍飛び立ってゆく。

残されたボーイは、キングに問いかける。
いつか自分も立派なウルトラマンになれるかな?と。
キングは優しく答える。
「もちろんだとも」

それを聞き、笑顔でヒカリの後を追うボーイ……



その頃、捉えられたメビウスたちは、死の惑星上に転がされ、エンペラ星人復活の最後の生け贄として捧げられるのを待つばかり……
そんな中でもヒカリの身を案じ、そしてヒカリがきっと何とかしてくれると信じる3人。

と、そこへふらりと現れたのは……!?

80「敵か!? こんなときに……!!」
ザムシャー「待て!」

どうやらザムシャーは、今は正気を取り戻している様子。
ザムシャーのことを知らない兄弟たちに、かつて彼が地球で共に戦ってくれたことを語るメビウス。

ザムシャー「地球での戦いで、俺は一度死んでいる。だが、闇の力によって、魂だけ甦らされたようだ」

ザムシャーのたったひとつの心残り……ウルトラマンヒカリと再び戦えなかったこと。
それを、ボガールに利用されたらしい、と自ら語るザムシャー。

メビウスは、もう一度ぼくたちと一緒に戦ってくれないかとザムシャーに頼むが、ザムシャーは自分がいつまた闇に心を囚われるか分からず、そうなれば再びお前たちにも刃を向けることになるだろうと、メビウスの申し出を断る。

ザムシャー「闇の力で甦った俺には、闇を破壊することはできない。だから、お前たちの手で、このブラックホールを破壊してくれ!」

だが、そんなことをすれば、闇の力で甦ったザムシャーは再び……
苦悩するメビウスを、「迷っている時間はない!」と叱咤するザムシャー。

しかしこの巨大なブラックホールをどうやって……と言うジョーニアスに、「中心部のコアを破壊しろ」とアドバイスまでするザムシャー。
早く行け、とうながすザムシャーに頭を下げるメビウス。

ザムシャー「フン……ヒカリに伝えておいてくれ。一度、全力で勝負してみたかったと」

メビウス「ああ……必ず伝えよう!」

コアへ向けて飛び立ったメビウスたちを黙って見送るザムシャーの背後に迫るのは……アパテー!

ザムシャー「……もう気づかれたか。ここから先は………通さぬ!!」

三味線の音に乗って、ザムシャーの大立ち回りが始まる!!
見事にアパテーを斬って捨てるザムシャー。まさに独擅場!!

しかし、そのザムシャーを再び襲う闇の波動……!!

現れたボガールは、ザムシャーにさらなる闇のパワーを送り込み、遂にザムシャーを完全な操り人形と化してしまう………



一方、コアへとたどり着いたメビウスたち3人は、力を振り絞って同時に光線を放ち、コアの破壊を試みる。
爆煙に包まれるコア。やったか!?と思われたが、強烈な雷撃が3人を襲い、3人は倒れてしまう。コアは無傷……!

再び力を振り絞ろうとする80に、突如駆け寄る影……ザムシャー!?
ザムシャーの太刀を受け、倒れる80。

必死に呼びかけるメビウスの声にも耳を貸さず、ジョーニアスが、そしてメビウスが次々に太刀を受ける。そして、今にも止めを刺されようとする、正にそのとき!

ウルトラマンヒカリが駆けつけた!!

ザムシャーに対して、必死に呼びかけるヒカリ。
しかし、やはりザムシャーは目を覚まさない。ひたすら「斬る、斬る、斬る!」とうわごとを繰り返すのみ。

ついにその太刀が、ヒカリの身体を捉えようとしたそのとき!!



ボーイ「師匠!!!」



ヒカリをかばってザムシャーの太刀を受けたのは、ウルトラマンボーイ……!!

ヒカリ「隠れていろと言ったのに……なぜ飛び出したりしたんだ!?」

ボーイ「へへっ……ウルトラマンは、何かを守るために戦うんだろ……? ボク……師匠を守りたかったんだ……」

「何かを守る」………ボーイのその言葉に、ザムシャーが反応を示す。
頭を押さえ、叫び声を上げるザムシャー。

ボガール「ど、どうしたというのだ!?」

ヒカリ「ボーイが命を賭けて、闇の力を打ち破ったんだ!!」

苦しみながらも、ヒカリに向かって「今のうちに俺を倒せ」と訴えるザムシャー。
「他に方法はないのか!?」と、なおも迷うヒカリ……

ザムシャー「俺が認めた唯一の相手……俺は……お前だから頼んでいるのだ……!!」

遂にヒカリも決意を固め、倒れたボーイをメビウスに預けると、伝家の宝刀・ナイトブレードをすらりと抜き放つ。

基本はいつもの「光る棒」なんですが、単にステージ袖から取り出すのではなく、黒い布をかけた状態で刀身の部分をステージに出し、袖から布を抜くという演出で、光のブレードが伸びる様を表現する工夫がされていました。
こうした演出の変化を見るのも、また楽しかったり。

ヒカリ「ザムシャー!! お前を解き放ってやる!!!」

二人の間を、風が吹き抜けていく……

気合い一閃!!

二人の剣が交錯する。

そして勝ったのは、ヒカリだった……

ザムシャー「見事だ……最後にお前と戦えて……よかった………!」

消えゆくザムシャーの魂に、別れを告げるヒカリ。

だが、もうひとつの哀しい別れの時が迫っていた………



ボーイ「師匠……」

ヒカリ「ボーイ、もうしゃべるんじゃない!!」

ボーイ「……ボクもいつか、師匠みたいな立派なウルトラマンに、なれるかな……」

ヒカリ「………お前はもう、立派なウルトラマンだ……!!」

それを聞いて、嬉しそうに、心から嬉しそうに笑うボーイ。

ボーイ「えへへ……やった…ぁ…………」

ヒカリ「ボーイ……ボーイ……っっ!!」

ボーイの身体が消えていくと同時に、ウルトラ戦士たちの身体を眩い光が包む。
すると、戦士たちの傷がみるみるうちに塞がっていく。
ボーイが最後のエネルギーを、戦士たちに分け与えたのだ。

さらに、エデンの精霊の声が、戦士たちの心に響く。

精霊「それだけじゃないわ。みんな、私の声が聞こえる? ボーイの光が、ブラックホールの力を弱めてくれた。今なら少しだけど、命の力を届けることができるわ! だからお願い!! 勝って、必ず、戻ってきて……」

このときの精霊=シータおねえさんの感情のこもったセリフには、思わず泣けました……

精霊の声にうなずき、ザムシャーやボーイの心を決して無駄にしないと固く誓うヒカリ、そしてウルトラ戦士たち!!

その周囲を取り囲む、ボガールをはじめとする怪獣軍団!!

ヒカリ「ボガール! 貴様だけは絶対に許さん!! 許さんぞおぉ〜〜〜!!!」

ヒカリの雄叫びをきっかけに始まる大激闘!!!



ウルトラマン80はグドンをサクシウム光線で撃破!!

ジョーニアスはゾアムルチに対してプラニウム光線をお見舞い!!

そしてメビウスとヒカリは協力してボガールと対決!!!



ボガール「ぬおおっ!? 何てパワーだ!!」

ヒカリ「怨みや憎しみだけでは越えられない力。これが……守るための力だ!!」

メビウスのメビュームシュートとヒカリのナイトシュートを同時に浴びて絶体絶命のボガールは、今一度皇帝に助力を願い出る。だが……

何かの力で動きを封じられるボガール。
エンペラ星人は、自分を復活させる最後のエネルギーとして、ボガール自身のエネルギーを得ることにしたのだ!!

「自分のためには仲間すら犠牲にする」って展開はもちろん定番中の定番ですが、「仲間を守るためになら、どこまでも強くなれる」というウルトラヒーローと、まさに好対照。

ウルトラ戦士たちの最後の努力も空しく、遂に復活してしまった闇の皇帝・エンペラ星人!!!
絶体絶命のピンチに陥るウルトラ戦士たち。

必死に抵抗する4人を一蹴すると、再び全宇宙を恐怖のどん底に引きずり込んでくれる、と宣言するエンペラ星人。だが……



ヒカリ「まだだ……まだ終わってなんかいない!!」



ただ一人、必死に立ち上がるヒカリ!
しかし、エンペラ星人は余裕の表情。

エンペラ「ほう……まだ……」

ヒカリ「俺は……絶対にあきらめない……!!」

エンペラ「ならば……死ね!!」

皇帝の放った闇の波動を受け、再び倒れるヒカリ。
しかし、それでも……ヒカリはみたび立ち上がる!!!

ヒカリ「守る……守るんだ!!!」

エンペラ「今さら何を守ろうと言うのだ……?」

ヒカリ「『思い』だ!!」

エンペラ「…なに?」

ヒカリ「エデンの……ザムシャーの……ボーイの……平和を愛する者すべての思いを、俺は守る! 光よ〜〜〜!!!!!」

エンペラ「むうっ! これは………!?」

おねえさんにうながされた、今日一番大きな「ガンバレ」の声援が光になって、ヒカリの身体に集まり、さらにはブラックホールの闇を消し去っていく!!

そしてヒカリは………今、ふたたび勇者の鎧をまとった!!!

エンペラ「何だ!? その鎧は……!」

ヒカリ「みんなの思いが、俺に力を与えてくれたのだ!!」

それがどうした、とばかりに、再び闇の波動をぶつけるエンペラ星人。
だが光の鎧には傷一つ付けることすらできない!!
驚くエンペラに、ヒカリは言い放つ。

ヒカリ「思いは、決して壊せはしないんだ!!」

再び立ち上がったメビウスと共に、エンペラに挑んでいくヒカリ!
だが、エンペラ星人も伊達に「皇帝」と呼ばれているわけではなかった。
二人を相手に、なおも互角以上の力を発揮する。

ついにメビウスとヒカリは叫びを上げて……




フェニックスブレイブに変身!!!




ナイトメビュームシュートがエンペラ星人の肉体を捉える!!
そして再び、光の中に消えていくエンペラ星人……




ブラックホールとエンペラ星人が消滅したことにより、惑星エデンも元の美しい姿を取り戻した。

しかし……犠牲もまた大きかった。
ザムシャーを、そしてボーイを守れなかったことを悔やむヒカリ。



精霊「いいえ。彼らなら、大丈夫よ」

彼らの魂はエネルギーとなって、この惑星エデンの上にあると言う精霊。
そして、精霊は再び命の芽を咲かせたまえ、と祈りを捧げる。と………

ボーイ「お〜〜〜い! 師匠〜〜〜!!」

ボーイが戻ってきた!!!

みんなの思いが光となり結集してエンペラ星人を打ち破ったことを聞き、「ってことは、ボクがエンペラ星人をやっつけたってこと!? な〜んだあ、ボクって凄いジャン!!」と我田引水の極致とも言える喜び方をするボーイ。
戦士たちも、ちょっとあきれ顔で「まあそういうことにしといてあげますか」と笑う。
だが、ヒカリは……

ヒカリ「いや、はしゃぐのはまだ先だぞ」

ボーイ「えっ?」

ヒカリ「これから厳しい修行が、待っているんだからな」

ボーイ「それって……ボクを弟子にしてくれるってこと!?」

ヒカリ「ああ……!」

これを聞いて、さっきより一層はしゃぐボーイ(笑)。
そんなボーイの目の前に現れたのは……!





ヒカリ「………ザムシャー………!!!」





いやもう、ボーイだけ戻ってきた後が長いもんだから、やきもきしちゃいましたよ(苦笑)。



ザムシャー「礼は言わぬぞ!」



どう見てもツンデレです本当に(ry



それだけ言い残して立ち去ろうとするザムシャーの背中に声をかけるヒカリ。

ヒカリ「どこへ行くんだ?」

ザムシャー「強い奴を探しに行く。いずれまた決着を着けよう。ウルトラマン……ヒカリ」

ヒカリ「ああ! 待っているぞ」

ザムシャー「フン………!」



ザムシャーが立ち去った後、再びウルトラマンキングが、今度はゾフィー隊長まで伴って客席後方から登場!

そして、MCに戻ったシータおねえさんにより、ウルトラ戦士の紹介があって、ステージは大団円となったのでした。



全体を通じて。
ヒカリをメインの主役としてフィーチャーしつつも、今回のストーリーには実際には3人の主役がいたと思います。

一人はもちろん、ウルトラマンヒカリ。

そして、影の主役・ザムシャー。
メビウスを愛した人間にとって、彼はヒカリと切っても切れない縁のあるキャラと言って良いでしょう。
ウルトラ一族ではない彼ですが、こうしてステージにおいて光の力により甦る彼を見ていると、彼をウルトラ戦士の一人として数えたい気すらしてきます。

さらに、ウルトラマンボーイもまた、ウルトラヒーローに純粋に憧れる子供たちの代表として、主役の一人としての位置づけを担っていました。
「たかが」と言っては語弊がありますが、1回正味2分程度の情報番組のマスコット兼パーソナリティ的位置づけのボーイというキャラを、「将来ウルトラヒーローになりたいと思っている」というわずかな設定からここまで膨らませて、「かつてウルトラマンではなかったウルトラマン」であるヒカリとの対比で描いたという点に、ウルトラに対する「愛」を感じます。

今回も楽しいショーでした。
関係者の皆さん、お疲れ様でした!

……次回は是非、Project DMMさんの出演がありますことを祈ります(^_^;)






以下、余談。
私自身が「ひょっとして……」と思っただけなので、真偽のほどは定かではないのですが。

今回の宇宙剣豪・ザムシャーの声なんですけど、これがまた「TV版オリジナルの声優さん?」と思うほどに、そっくりだったんですよ。

で、はたと思い当たったことが。

「……ひょっとして、ナイス(の声の人)が、TV版ザムシャーの真似してアテてないか?」

そう思って、撮ってきたビデオの声を聞き直してみると、ナイスの地声と似てる気がするんです。

もし、私のこの推測が当たってるとすれば、私は声を大にして言いたい。

ナイス、あんたはやっぱり千両役者だ。
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ウルトラマンファイティングステージ in 横浜
今夏から、装いも新たに始まったウルトライベント。 東京圏で行われるのは初めてと言うことで、早速行ってきました。 ...続きを見る
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2008/08/02 22:35

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