ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜

アクセスカウンタ

zoom RSS 大怪獣バトル:#11「ウルトラマン」

<<   作成日時 : 2008/02/16 22:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週はイベント漬けだったため(^_^;)、一週遅れてしまいました。
まずは先週の分から。
登場怪獣は、アーストロン、レッドキング、ベロクロン、ドラゴリー、そしてゴモラ&リトラ&エレキング……さらに最強最悪の怪獣、宇宙恐竜ゼットン!!

前回のあらすじから、レイと少女との出会いのシーンへ。
「君は?」と問うレイに、少女はミクラ・カレンと名乗った。
レイはベラルゴ・シティで拾ったペンダントをカレンに渡す。果たして、ペンダントはカレンの物だった。中に入った父との写真を見て、「パパ……」と呟き涙ぐむカレン。
しかし、健気にも気を取り直し、レイに「ありがとう」という。
レイも静かに笑顔を見せてから、少女に言う。
「君に……聞きたい事がある」

オープニングを挟み、場面は避難民キャンプのテント内。
ベラルゴシティでクルーたちが立ち寄ったのは、カレンの父の研究所だった。

カレンは父親が珍しい隕石の分析を依頼された話をしていたことをクルーたちに語る。
それを聞くや、例によって例のごとく嬉々としてブルトンの話とその中から出てきた赤ん坊の話を始めるオキ。いや、それはいくら何でも無神経すぎるだろ(^_^;)。
案の定、ヒュウガにたしなめられるオキ。

話を引き取ったハルナが、カレンにレイの事を聞く。
レイも、「俺のことを、覚えてないか?」と言う。
ヒュウガが横から、レイが記憶を失っている事をカレンに説明する。
しかし……

カレン「……ううん。お兄さんに会うのは初めてだと思うんだけど」
レイ「そんなはずはない! もう一度良く……」
カレン「ごめんなさい。本当にお兄さんのことは知らないの。でも……」
レイ「でも?」
カレン「もしかして……さっきの赤ちゃんっていうのは……」



カレンの回想シーン。

アーストロンvsレッドキングの戦いが繰り広げられている。
廃墟と化した研究所跡で、座り込んで泣いているカレン。
と、そこに赤ん坊の泣き声が聞こえてくる。
いや、それとも少女は赤ん坊の心の声を聞いたのだろうか?

赤ん坊を見つけたカレンは、その子を抱き上げると、その場から去っていく。

自分よりも弱々しい存在を前にして、それを守るために彼女は自ら勇気を奮い起こしたわけですね。実に素晴らしい。

数刻後。
カレンは赤ん坊を、まるで母親のようにあやしている。
そこへ、ゴースタードラゴンの機影が。
思わず、その機体を目で追ったカレンの後ろで、赤ん坊は光を放ち、そして消えてしまった……



突如として鳴り渡る警報音。

ヒロキ「ボス! 怪獣です! 怪獣が、島に上陸しました!!」

緊迫するペンドラゴン艦内。

オキ「ヤツは怪獣じゃありません! 超獣です! ミサイル超獣、ベロクロンです!!」

うんうん、君なら言ってくれると期待してたよ(笑)>オキ



ゴモラをモンスロードして、ベロクロンを迎え撃つレイ。
さらにペンドラゴンもゴモラを援護射撃。
加勢を得て、一気に攻め込もうとするゴモラだが……その腕にビームが!

現れたのは……

クマノ「2匹も怪獣が!」

オキ「超獣です!! 蛾超獣の、ドラゴリーです!!」

うんうん、君なら言ってくれると(ry


敵に援軍が出たのを見て、すかさず自分も援軍を送り込むレイ。

レイ「行けっ、エレキング!」

戦闘の局面はゴモラvsベロクロン、エレキングvsドラゴリーに分かれる。

4大怪獣の激闘を、固唾を飲んで見守る人間たち……

ベロクロンのミサイル攻撃がゴモラを直撃!
ダメージを受けて膝を折ってしまうゴモラ……
勝ち誇り吼えるベロクロン。そこへ……

ヒュウガ「今だ!!!」

ヒュウガの号令で、トリガーを引き絞るクマノ。
ペンドラゴンのビーム砲がベロクロンの口の中を直撃し、口元のミサイルが爆発する!!

その隙を、レイが見逃すはずがなかった!

レイ「立てっ、ゴモラっっ!」

立ち上がったゴモラは、機を逃さず素早い連続攻撃でベロクロンを追い込んでいく。
尻尾攻撃、体当たり、キックときて、さらにローリングアタック!!
ゴモラの巨体が横に回りながら敵の怪獣に激突する、この迫力を見よ!!

さらに追い討ちのパンチ、そしてドロップキック!
たまらず倒れるベロクロン!!

レイ「ゴモラっ! 超振動波だ!!」

やっと立ち上がったベロクロンの土手っ腹に、ツノを突き立てたゴモラ!
すかさず超振動波をベロクロンの体内に送り込む。
火を吹き始めるベロクロンの身体!

ツノをかち上げ、ベロクロンの巨体を後ろに放り出すゴモラ。
地面に激突し、爆発四散するベロクロン!!
おお、初期の数話以来、この豪快な技を久しぶりに見せてくれたなあ。

一方のエレキングはドラゴリーの光線技に苦戦中。
そこへ、ベロクロンを倒したゴモラの超振動波による援護射撃が!

その隙に体勢を立て直したエレキングの放電光線が、ドラゴリーに炸裂!!
そして止めの超放電!!
ついにドラゴリーも撃破!!!

顔を見合わせて勝ち誇るゴモラとエレキングが、ちょっとかわいい(笑)



しかし……

アトウ「原因は、貴方達じゃないんですか!?」

これまで怪獣が現れなかったヴィンセント島に怪獣が現れたことで、怪獣を操る事のできるレイに対する疑いを強めるアトウ。
食ってかかろうとするレイを引き留めるハルナ。

アトウにも、ヒロキが割って入る。
「よさないかアトウ! 彼らのおかげでこの島は助かったんだぞ!」
しかし、アトウはひるみもせず「だったらなぜ怪獣が現れたんです!!」と、一段と声を荒らげる。

カレン「きっと、巨人の声が聞こえなくなったから……だから怪獣が」

レイ「今、なんて言ったカレン!? 巨人の声だって!?」

カレンは島の中で、石の巨人=ウルトラマンを発見していた。
しかし、これまで船の修理や食料調達などで忙しくしていた大人たちに、そのことを話す機会を逸していたのだった。

「ごめんなさい」と謝るカレンにレイは言う。

レイ「謝る事はないよ。君のおかげで、俺はまた記憶の断片に近づく事ができる。そこへ、案内してくれないか?」

少しの間の後、「うん」と頷くカレン。
レイも微笑み、カレンに頷き返す。



ペンドラゴン艦内に残り、修理を続けるクマノ、ハルナ、ヒロキ、そしてオキ。
伝説の超人・ウルトラマンに会いたかったというオキだが、「今は船の修理が先決」と、やんわり周りからたしなめられる。
まあ、オキ本人も頭では分かっているらしいが……(笑)
ふくれっ面で「分かってます、分かってますって!」というオキを、笑って見送るクマノ。



一方、レイとヒュウガは、カレンの案内で「石の巨人」の元へと赴いていた……。

岩の裂け目を抜け、ついに岩に閉じこめられた巨人=ウルトラマンの姿を目にするレイたち。

レイ「同じ光景だ! 俺は……何度となく……この光景を見てきた!」

カレンは言う。

カレン「いつも巨人は、私の心に語りかけてくれたの。もうすぐ助けがくるって、励ましてくれた。でも……今はもうその声が聞こえない。巨人は死んじゃったの?」

レイ「いや……かすかだが感じる。今にも消えそうな、灯のように小さな息吹を……」

「分かるのか?」と問うヒュウガに「ああ!」と頷き返してから、レイは目を閉じ、ウルトラマンに向けて手をかざす。

レイ「彼は、自分の命を削り、そのエネルギーでこの島に結界を作った。だが、その効力は薄れ、彼の命は今、消えようとしている。
 彼は言ってる! 怪獣から人間を守り、惑星から脱出しろ! それが、最後の願いだと!!」


ウルトラマンの、人類に対する何たる愛、何たる友情。そして何たる決意。
バックに流れる荘厳さと、悲壮感漂うBGMが感動的。

レイ《お前は、そのために俺を呼んだのか? そうなのか!?
 ……だが、俺は何者だ? 何故怪獣を操る事ができる?
 答えろ……ウルトラマン!!》


レイの心の叫びも空しく、ウルトラマンは最早答えてはくれない……



その頃……
ヴィンセント島の、とある岬の一角に姿を表したケイト!
バトルナイザーを構えて怪しく微笑むと、怪獣をモンスロードした!!



ヒュウガの元に、怪獣出現を告げるハルナからの無線連絡が。

オキ「それも、ただの怪獣じゃありません! 凄いヤツが現れたんです!!」



その姿は、宇宙恐竜ゼットン!!!!!



オキ「宇宙恐竜ゼットンです! ウルトラマンでも倒せなかった、最強の怪獣です!!」

緊張の面持ちで、その姿を見つめるクルーたち……

一兆度の火球で辺りをなめつくすゼットン。
たちまち巻き起こる大爆発!!

ハルナ「クマさん、ペンドラゴンは!?」
クマノ「メインエンジンの改修を始めたばかりで、飛べる状態じゃありません!」
オキ「ヤツはキャンプの方へ向かっていきます!」

ヒロキはこの危機に、ペンドラゴンのスピーダーを借りて出撃しようとする。
それを呼び止めて「私も行きます!」と決意の表情のハルナ。
一呼吸の間の後、「よし!」と頷くヒロキ。

ともにスピーダーで出撃していく兄と妹。



レイが到着するまで何とか持ちこたえてくれと言うヒュウガに、ヒロキは「了解、ボス!」と答えてから、さらにハルナに言う。

ヒロキ「ジュン、ちゃんとついてこいよ!」
ハルナ「了解!」

迫るゼットンに攻撃を仕掛ける、2機のドラゴンスピーダー。
ゼットンの攻撃をきわどくかわしつつ、素早い動きでゼットンを牽制し続ける。

「すごいや、神業だ!!」
その操縦の素晴らしさに、オキが目を見張る。
一緒に見守っていたクマノも、
「さすが伝説の名パイロット!」
ヒロキは声を上げて笑う。
「操縦の腕はまだサビついてないだろう!」

それでも進撃しようとするゼットンに、さらに空から素早く襲いかかる姿が……

リトラ!

そしてその背中に乗っているのはレイだ!!


ハルナ「レイ!!」

レイ「ヤツは俺が倒す! 離れていてくれ!!」

リトラの背中から飛び降りたレイは、バトルナイザーを構える。

レイ「ゴモラ!! エレキング!!」

斜め2画面分割で、ゴモラとエレキングが同時召喚!



……盛り上がってる場面なんだから、そこで「カードスロットは1個しかないのに、どうやって同時に2枚スキャンしたんだ」とか、そういう細かいとこにツッコミ入れるのはやめようよ(^_^;)>娘&息子



最強の怪獣ゼットンに並んで対峙するゴモラ、リトラ、エレキング!!
無表情なゼットンが不気味に立ちはだかる……!!






げ〜〜〜、ここで引きですか!?(爆)



次回、#12「レイブラッド」
レイの正体が、そしてその謎が、ついに解き明かされる……!
そして惑星ボリスに迫る、人工太陽爆発の危機!
ペンドラゴンクルーたちの、53人の生存者たちの運命は!?
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ブログパーツ
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>
大怪獣バトル:#11「ウルトラマン」 ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる