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zoom RSS ☆MoJo Zone Season VI (詳細版)

<<   作成日時 : 2008/02/11 22:09   >>

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去る2/9、☆MoJoラー(笑)にはすっかりお馴染みとなった渋谷・神泉のライブハウスランタン。
そこで開催された☆MoJoさんのソロライブに、家族で参加してきました。

都内は先週に引き続き寒い週末で、雪もちらほら舞う中の開催となりましたが、会場の中は興奮と期待の熱気が渦巻いて、外の寒さが嘘のよう。

Zoneに来た事のある方にはこれまたお馴染みとなった、☆MoJoさんお手製「☆MoJo Zone」ジングルが終わると、いきなり始まったのが……

1.星雲仮面マシンマン

マシン空間光に乗って、歌い始めた我らが☆MoJoさん。
「MoJoMoJoゆりかごから墓場まで会」も、のっけから絶好調。

元気いっぱいに「大きいお友達」(一部小さいお友達もいましたが(笑))との元気なご挨拶が済んだ後、まずは「マシンマンZone」ということで、立て続けにこの曲!

2.電光アクションマシンマン

「電光!(電光!)アクション!(アクション!)」
歌い手と会場の掛け合いが楽しい、ライブにピッタリの曲。
シリーズ中でも、一番カッコいい戦闘シーンで毎回のように使われた、主題歌に勝るとも劣らぬ名曲であり、印象深い曲です。

ショッカーさん「よく動く生き物でしょう? 後半ガソリン入れると、もうちょっと良く動くようになるからね」

3.光速電神アルベガス

「電光」から「電神」へということで、マシンマンZoneの次はアルベガスZone。
60人編成の合唱隊が入れるコーラスは、参加して、歌ってこそ華。

4.若さのフォーメーション

おっとっとと(笑)。
ライブならではのハプニングもありつつ、それを楽しさに変えて盛り上がります。

アルベガスに続いては、アニメつながりでウラシマンZone。

5.Battle URASHIMAN

翌日の「のど自慢」でも何人かが歌われた、軽快でノリの良い曲。
「Moving On!」での掛け合いは、原盤では音楽だけでコーラスはないのですが、ライブVer.ならではの楽しみです。

6.Maybe

ノリの良い曲の後は、しっとり聞かせるバラードの名曲。
若い頃から大好きで、以前に「のど自慢」で歌わせていただき、光栄にも「あんたが大将(大賞)」をいただいた、いろんな意味で思い入れの深い曲です。
お手製オケなので女声のコーラスが入ってない点が原盤と異なるのですが、そこはランタンコーラス隊の出番。この歌が歌われる回数が増えるごとに、場内のコーラスが洗練されていくのが分かるんですが、それも回を重ねればこそ。
そういうステージの進化が感じられるのが、同じライブハウスで回を重ねていく醍醐味でもあるような気がします。

7.Crystal Knights NECRIME

そしてもちろん、ウラシマンといえばこの曲は絶対に外せない。
ウラシマン挿入歌のうちでは、No.1人気でしょう。

さて、ウラシマンZoneはこれでオシマイ……と思いきや!

ショッカー「マシンマンZoneにマシンマンの主題歌があってさ……アルベガスZoneにアルベガスの主題歌があるのに……ウラシマンは………(ごにょごにょ)さあ皆さん、お待たせいたしました!!」

会場、予期せぬ展開に沸きに沸く。

8.Midnight Submarine

ウラシマンOPキターーーーー!!!
これまで「Go!Go!トリトン」をはじめ、諸事情により生で聴けなくなっている歌の数々が☆MoJoさんにより復刻され、ここランタンで歌われてきましたが、その中に新たな一曲が仲間入りです!!
「♪ウェイカップ!(ウェイカップ!)」の掛け合いが楽しく、コーラス編成がいくつかに分かれるのがさらに楽しいという、もうこれで盛り上がらないのが嘘って感じの曲。

☆MoJoさんの「ウェイカップ!」がまた楽しそうなんだ(笑)。前から宮内さんのことうらやましがってたからなあ(爆)

終わった後の鳴りやまぬ大歓声が、みんなの感激を如実に現してましたね。

ショッカー「これにてウラシマンZoneコンプリートで〜〜す」

……せっかくだから、そのうちエンディングも行ってフルコンプしちゃいましょうよ(笑)
さて、続いては「大戦隊ゴーグルV」Zone。

9.熱風シャドウ

ゴーグルVゾーンの最初に、この曲を持ってくるところがニクイ。
「ゴーグルレッド!(赤い風!)」に始まるセリフの掛け合いが、MoJoさんと客席との間でかわされます。

10.燃える男ゴーグルレッド

山があるから登るんだ。歌があるから歌うんだ。
MoJoさんショッカーさん曰く「戦隊演歌」だそうですが、正に燃える男の赤いトラクター熱い血潮を歌い上げた名曲です。

11.出撃!ゴーグルロボ

これはもう、語る必要のないロボソングの粋。
タイトルの通り、ゴーグルロボの出撃シーンに毎回のように多用された挿入歌です。

これは愚痴になりますが、近頃の特撮番組における挿入歌は、使い方が下手。
マンネリを恐れず、しつこく使い続ける事で、見ている子供たちに曲の良さがじわじわと伝わるもんだと思うんですよ。
ロボが出てくるならサビのところだけでもいいから繰り返し使ってもらいたいなあ。

元気の良い戦隊ソングが続いた後は、一転してしっとりと「バラードZone」へ。

12.Last SongはLove Song

翌日行われた「MoJoMoJoのど自慢」のエントリー中、何と今回はこの歌が一番人気。

「南京路に花吹雪」というコミック作品のイメージアルバムからの一曲で、戦隊やアニメのMoJoさんしか知らない人にとっては馴染みの薄い曲かもしれませんが、そういう縛りのないところで歌ったMoJoさんの歌も、イイ曲がたくさんあります。
MoJoさんのソロライブが繰り返し行われ、そうした歌が繰り返し歌われ、さらに「のど自慢」においてもファンの人が歌う事で、今までその歌を知らなかった人たちも、それを歌ってみたいと思うようになる。
ここに、演者と客との間に、また客同士の間に生まれる絆があります。

しっとりした歌を切々と歌い上げた後は、「ガツンと熱いヤツ」を一発。

ショッカー「これ終わったら休憩していいから……てことは皆さん分かりますよね? 休憩が必要なヤツってことです」

13.EYES OF JUSTICE

きました「ガツンと熱いヤツ」。深紅のウイングが天空を駆ける。
「百獣戦隊ガオレンジャー」から、「ガオイカロス」のテーマソングです。
MoJoさんが歌う戦隊ソング(主題歌挿入歌すべて)の中でも、恐らく最も激しい曲ではないでしょうか。
そしてまた、生でそれを歌うMoJoさんは、CD以上に激しく熱い。



ここで第1部終了。



休憩を挟んで、第2部はまずゲストZoneからスタートします。
今回ゲストでいらっしゃったのは、女性ばかり2組、計3人。
石田燿子さんと、アップルパイのお二人(杉山小絵子さん、平山佳代子さん)。
MoJo Zoneも回を重ねて今回で6回目ですが、ゲストが女性ばかり、しかもこんなに大勢というのは例を見ない出来事。客席も、「燃え」から「萌え」な雰囲気に(笑)。

石田さんは風邪がお辛そうでしたが、それを終始「今日は鼻声でお届けしております」とギャグに代えてのステージング。プロ魂を見た思いでした。

石田さんが最近メキシコに行かれた話題や、MoJoさんたちと一緒に昨年ブラジルに行かれた話など、しばしトークに花が咲きます。

その後、まずはアップルパイのお二人から歌をご披露。

14.イーハトーブの星祭り(by アップルパイ)

「NHK東北ふるさとのうた」より。
初めて聞かせていただきましたが、とても可愛らしい曲でした。
「あまり歌う機会がない」というお二人に対して言うともなく、ショッカーさんが独り言のように「機会がなけりゃ作ればいいんだ……」。
先々の楽しみが増えたようです(笑)。

15.ACE ATTACKER(by アップルパイ)

こちらは「スーパーロボット大戦α」から。
私はスパロボ大戦シリーズを一切やったことがないので(シミュレーションとか苦手(笑))、曲のことも全然知らないのですが、何て言ったらいいんだろう。カッコかわいい?
お二人の息もピッタリのハーモニーが、聞く者を魅了します。

続いては石田燿子さんの番。
石田さんとショッカーさんは以前ご近所さんだったそうで、すごく仲が良さそうなトーク。
ショッカーさんのトークも鋭いのですが、それにまったく動じず切り返す石田さん、頭の回転も相当速い方だなと感じました。やはりただ者ではない。

16.風の戦士(by 石田燿子)

「五星戦隊ダイレンジャー」より、天風星・リンのテーマソング。
昨年の夏に上野で行われたアニソンカーニバル2007でも歌われて、大好評を博した挿入歌です。
ご自分が風邪をひいている事をネタにして「今日は『風邪の戦士』ですけど」と言いながら歌い出された石田さんですが、どうしてどうして。表情こそ時折苦しそうに見える場面もありましたが、歌声は風邪など全然感じさせない、素晴らしいものでした。

ちょっぴり秘密のトーク(笑)を挟んで、歌は2曲目。
もちろん、大ヒットしたあの作品の、EDテーマソングです。

17.乙女のポリシー

これが15年も前の作品だとは、正直信じられないです(笑)
やっぱり、ときめく方がいいよね。



さて、これにてゲストZoneは終了し、ステージは再びMoJo Zoneへと戻ります。
続いては「科学戦隊ダイナマン」Zone。

18.俺のハートは夢じかけ

「科学戦隊ダイナマン」の戦闘シーンで良く使用された、熱い挿入歌。
「ジャンプ! ダッシュ! ファイト! ゴー!」は、MoJoさんオリジナルの振り付けがあって、客席も一緒に盛り上がります。
「萌え」な雰囲気を一気に「燃え」へと塗り替えるにはベストチョイス。

19.炎の戦士 -FIRE CREW-

「冨田伊知郎」作曲による、「FIRE CREW!」の叫びがアツい名曲。
明日に向かって燃え上がるMoJoさん、そして客席のみんな。

20.白昼(まひる)の嵐 -BOMBER TWIST-

これまた「富田伊知郎」作曲。サビのコーラスはランタンこおろぎ’73の担当で(笑)。
MoJoさんは客席の前を右に左に動き回り、汗だくになってのパフォーマンス。
客席最前列のお客さんに、わざと汗を振りかける悪ふざけをしてみたり、かなりはしゃいだご様子。
90%笑いと楽しさの中で、自分の中の冷静な10%が「ははあ、『MoJo大奥ズ』の皆さんは、MoJoさんのこういうところに萌えるんだろうな」と分析してみたり(笑)

21.夢をかなえてダイナマン

ダイナマンZoneの〆は、エンディングテーマを全員で大合唱。
手拍子もピッタリ揃って、最高の盛り上がり。

ショッカー「ここでやめるか?」
客席「え〜〜〜〜〜」
ショッカー「……やめるわけねえじゃん」

ダイナマンZoneを終えて、続いてはカバーZone。
様々な理由で歌われなくなっている曲、生で聞く事ができない曲を、「MoJoの実験室」ランタンで歌い継いでいこうという企画です。

22.海のトリトン(GO! GO! トリトン)

原曲はもちろんご存知、故・ヒデ夕樹(夕木)さん。
この名曲に、もはや言葉は不要。
ただMoJoさんの歌声に耳を傾け、共に口ずさむのみ。

そして期待高まるカバーZoneの2曲目は。

ショッカー「これ、兄さんがカバーしてる歌じゃん。兄さんが頑張るなら俺も頑張るよ」
MoJo「よし、じゃあ頑張るか」
ショッカー「超獣戦隊ライブマ〜〜ン!」
客席「おおおお〜〜!」
MoJo「どっかーんよろしく!!」
客席「うおおおおおお!!!(爆)」


23.超獣戦隊ライブマン(どっか〜んVer.)

これはもう、「どっか〜んVer.」としか言いようがないでしょう(笑)。
昨年末のMoJoMoJo X'masで超獣トリオが魅せてくれたパフォーマンスを、MoJoさん当人が取り込んでしまうという暴挙壮挙。
客席も心得たもので、総出で「どっか〜〜〜ん!!」

歌い終えた後のMoJoさん、「どっか〜んいいなあ、楽しいなあ!!」と大喜び。
ショッカーさんは「ほ〜ら、やって良かった」とにんまり(笑)

「カバーZone」に続いては、「原点Zone」。
MoJoさんこと富田伊知郎さんが、「MoJo」としての活動を始めた、その原点に関わる歌を続けて。

24.宇宙の男ライガー

「宇宙魔神ダイケンゴー」エンディングテーマ。
MoJoさんと言えば「バトルフィーバーJ」をはじめとする戦隊ソングがメジャーですが、TVで初めて流れたのは、こっちが先。
この曲については色々語りたい事もありますが、それは次の「のど自慢」レビューに譲りましょう(笑)。
MoJoさんの「ちょいワル」っぽい?声の雰囲気が、主人公のライガーを彷彿させます。

ショッカー「ただ、オンエアはこれが最初だったんですが、レコーディングはこれよりも早い曲が、実はあったんですよね」

25.人生の停車駅

「銀河鉄道999」の挿入歌。寡聞にして、実は今回初めて聞きました。
MoJoさんが歌う、こんな名曲を、今まで聞かなかったなんて……
絶対CDを買うぞ!と、固く心に誓った自分でありました。

名残はつきねど、ステージはここから遂にラストZoneへ突入。

ショッカー「ここから先は、バラードは一曲もありません」

26.希望のサイレンビルダー

「轟轟戦隊ボウケンジャー」より、ボウケンシルバーの駆るロボ「サイレンビルダー」のテーマ。
「EYES OF JUSTICE」に負けず劣らず激しく熱い歌を、より一層熱く歌うMoJoさん。
ランタンコーラス隊も、ラストスパートとあって最高潮。

「ボウケンジャー」は、ロボソングに「魂の三兄弟」を続けて起用するという快挙をやってくれた作品。さらにそれが、「魂の三兄弟」が揃って歌う、我々ファンにとっては正に「奇跡の一曲」ともいうべき「伝説」にもつながったわけですから、私としても色々と感慨深いものがあります。

このまま一気に……と思いきや、激しい一曲を終えて、ちょっと休憩モードのMoJoさん(笑)。
その間をつなぐ軽快なショッカーさんのトーク。

そしていよいよ、本当にラストスパートへ。
と行くところで……

MoJo「AJFんときみたく、後ろにいて欲しいんだけど」

石田さん、そしてアップルパイのお二人を、再び前に呼び出すMoJoさん。
コーラス隊の準備も整い、今度こそ本当にラストスパートへ。

27.バトルフィーバーJ

28.大戦隊ゴーグルV

29.科学戦隊ダイナマン

各番組ごとのZoneで歌われなかった時点で予想はついてたとは言え、文句なしに楽しい3連発。もちろんバトルフィーバーもゴーグルVも、俗に「オルタネートVer.」と呼ばれる、TVでのOPとは異なるコーラス入りです。
ダイナマンのラストは、全員でMoJoさんと一緒に「ダイナマン!」の叫びが入りますが、これがまた気持ちいい!



休憩時間を除けば、正味3時間半ほど。
MoJoさんやゲストの皆さんの素敵な歌と、ランタンの美味しいお酒や料理を堪能できるこのイベント。これからもずっと続いていって欲しいと思います。
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