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zoom RSS ウルトラギャラクシー大怪獣バトル:#6「もう一人の怪獣使い」

<<   作成日時 : 2008/01/06 22:50   >>

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登場怪獣は、ガンQ、ツインテール、そしてゴモラ&リトラ。

クルーを殺すとケイトに脅され、何も言い訳をせずペンドラゴンを離れるレイ。
クルーたちも動揺を隠せないが、しかしレイを信じる気持ちには揺るぎない。
ヒュウガ船長は、レイが黙って出て行ったことにも「何か理由があるはずだ」と力強く言う。

短い間に、これだけの信頼を得たレイ自身もさりながら、クルーたちの人を見る目も素晴らしい。

ことに、レイを信じたい気持ちと、アズサを信じたい気持ちとの間で板挟みになるオキの悩みは深い。



一方、ペンドラゴンを後にしたレイは、ツインテールと遭遇。
ゴモラの傷は癒えていない今、リトラで戦うしかない。

おお、リトラのモンスロードシーンは初登場だ〜〜。

リトラは小さい体に似合わぬ怪力でツインテールを空中に持ち上げ、地面に激突させる。

しかし、そんな中でレイはケイトの言葉を気にしていた。
そして、クルーたちの身の安全のことを……

そんな隙が戦いに出てしまったか、ツインテールの鞭で地面に叩き落とされてしまうリトラ。
慌ててレイは飛ぶように指示するが、リトラはすぐには飛べない様子。
叫びながら銃を撃ちまくり、ツインテールを牽制するレイ。
その隙に、何とかリトラは体勢を立て直す。



その頃、ペンドラゴン船内。
クマノを背後から襲い失神させたアズサ=ケイトは、レイがゴモラたちを操って戦ったときの映像記録を見ていた。そして「もっと強くなければならないものを……」と呟く。
そこへ現れたオキの自由を奪い、いずこへともなく立ち去るケイト。



リトラとの連携で、辛うじてツインテールを退けたレイ。
そこへ不意に現れたケイトは、「あの程度の相手に苦戦しているようでは……」と鼻で笑う。
そして「私が本気でひねりつぶしたいと思うほど強くなれ!」と挑発する。

しかし、レイが気にするのは、やはり後に残してきたクルーたちの事。
「そんなことを気にしているようでは……ガンQには勝てない」
ケイトはレイの問いには答えようとせず、ガンQを召喚する。

ガンQ vs リトラの戦い。
ガンQが放った誘導球体の攻撃に翻弄されるリトラ。



その頃、異常事態に気づいたペンドラゴンの3人は、迫り来るサドラをワイバーンミサイルで一掃し、勇躍レイたちの元へ駆けつけようとしていた。
……てかサドラ、そこまでやられ役ですか(涙)



勝たなければお前の存在理由はない、というケイトに対し、「それはお前も同じか!」と反問するレイ。これがケイトの感情を逆撫でしたのか、ケイトは念動力のような力を使って、オキを縛り付けた岩をその場に現れさせる。
そんな状態でもなおアズサを信じようとするオキを罵り、ガンQに踏みつぶすよう命じる冷酷なケイト。

そんなケイトの暴挙を防ぐため、レイは後のことを考えず、まだ傷の癒えていないゴモラを召喚する。

ゴモラ vs ガンQの戦い。
非力に見えるガンQだが、ゴモラの尻尾を引っ付かんで投げ飛ばす力を見せる。

自分がレイを疑ったから船を出て行ったのだろう?とレイに詫びるオキ。
「ぼくたちに失望して……本当にゴメン!」

しかし、レイは力強く答える。
「オキ! 俺は失望なんかしていない。逆だ!
 俺は信じている。逆転のときがきっと訪れると……!!」


その言葉が終わるか終わらないかのタイミングで、ミサイルがガンQを捉える。
うわ、おいしいタイミングだわ〜〜。

「ペンドラゴンだ!」
歓声をあげるオキ。

「待たせたな……レイ!」
ヒュウガが不敵に呟く。

満を持してゴモラに命じるレイ。
「超振動波だ!」

その攻撃はガンQには効かぬ、と余裕の表情のケイトだが、どっこい今度はパワーが違った!
超振動波で吹っ飛ばされ倒れるガンQに、今度はケイトが「なにぃっ!?」と驚く番。

ドラゴンスピーダーで発進したハルナの援護でガンQがひるんだところへ、猛攻を開始するゴモラ!

勇壮で軽快な主題歌アレンジのBGMを背に、勢いを得たゴモラが蹴る、殴る、かみつく!
しまいにはジャンプしての豪快なドロップキック!!!
すげえすげえ!!

力負けが見えたガンQは戦法を変え、今度は目に見えないほどの動きでゴモラを翻弄しようとするが、それを見ていたハルナが無言で不敵な笑みを……
そしてドラゴンスピーダーの射線がガンQを捉える!
ゴモラはその射線の方向に向かって豪快にタックル!!

「人間がくるまでの時間、エネルギーをセーブしていたと言うのか!?」
驚きを隠せないケイト。

すかさずヒュウガはクマノに連絡を取る。
「とっておきの武器は使えそうか!?」
「改造した粒子加速器にいくつか問題が……でも一発だけなら撃てます!」
「それで充分だ!!」

いざという場面でのヒュウガ船長の暑苦しいほどの熱血キャプテンぶり、私は大好きです(笑)
そしてそれに応えている「魔法使い」クマノ氏の熱血エンジニアぶりも(爆)

まだまだガンQの勢いも衰えず、なおもゴモラを蹴り飛ばす。
たまらず膝を突くゴモラ。
しかし、そこへドラゴンスピーダーとリトラの連係攻撃が!

レイの操る怪獣たちとペンドラゴンのクルーたちとが互いにピンチを助け合う、この連係感がとても気持ち良い。

ついにハイパーオメガ砲のエネルギーは臨界に。
その期を逃さず、ゴモラに「ガンQの動きを封じろ!」と命じるレイ。
応えたゴモラが見せる、身体を横にローリングさせながらのテールアタックは見事!!

動きの止まったガンQに、ハイパーオメガ砲が炸裂!!
ついにガンQが爆発四散する!!

よくやったとねぎらう船長に、増幅器が損傷してハイパーオメガ砲がもう撃てない事を告げるクマノ。しかし、船長は力強く頷く。
「だとしても、価値ある一発だったさ……!」



ガンQを倒されても、ケイトはなお不敵に呟く。
「面白い……」
人間との接触が、思わぬ形でレイを強くしている事に、興味を持った様子。
もうしばらく様子を見ようといい、オキを解放して立ち去ろうとするケイトを、逆にレイが呼び止める。

レイ「待て!! もう一度だけ聞く。貴様は何者だ? 目的は何だ!?」

ケイト「私はお前をもっと強くさせるために来た」

そういって不敵に笑むと、光線を放ってレイを威嚇。
その隙に姿を消し、言葉を続けるケイト。

ケイト「だが勘違いするな。お前が私より弱ければ、容赦なく倒す」





次回「怪獣を呼ぶ石」
レイの記憶の一部が戻る!?
そして、惑星ボリスが怪獣無法地帯と化した、その理由とは……!!

早くも佳境に入りつつある「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」、目が離せません!
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
突然の事でした、1月9日のヘキサゴンで
島田伸介さんが「ウルトラマン8兄弟」の事を
話題にしてつるの剛士にダイナの真似をさせてました。
噂だけで良く解らないままだったのが
やっと輪郭がぼやけながらも見えて来た様に思えますね。
伊豆のオトシ子
2008/01/10 06:32
>伊豆のオトシ子さん
情報ありがとうございます。
8兄弟はティガがメインらしいとは分かってますが、それ以外まだ謎に包まれていますよね。平成ウルトラ3部作と昭和ウルトラとの間に接点を設ける内容になるのでしょうか?
特にダイナのラストは「アスカ(=ダイナ)行方不明」で終わってしまってる(というのを今年になってスカパーで見ました(笑))ので、そのへんもうまく回収してくれると嬉しいですねえ。
Radcliffe
2008/01/11 15:34
こんにちは。
お久しぶりです。
在日中に面白い?VTRを見せて頂いたんですが、
ダイナの番外編みたいなのでアスカ隊員なぜかヒョロっと帰って来てました。
内容はあんまり覚えていないんですけど、タイトルは「帰って来たソラ次郎」
だったかしら?
公開が待ち遠しいですね。
夢玉子
2008/01/11 18:13
>夢玉子さん
お返事遅くなって済みません。
ダイナの番外編は、たぶん「帰ってきたハネジロー」ですね。
あれは位置づけとして47話と48話の間に挟まる、いわば47.5話という位置づけて作られた話とのことです(右のURL欄参照)。だから、アスカが普通にスーパーGUTSにいるし、まだ隊員たちにも正体がバレてないんですね。
Radcliffe
URL
2008/01/15 21:27

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