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zoom RSS 大怪獣バトル:#4「ベムスター参上!」

<<   作成日時 : 2007/12/23 11:13   >>

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登場怪獣はベムスター、そしてゴモラ&リトラ。

クルーとの心の触れ合いの中で、徐々に心を取り戻していく……というより「失った記憶の代わりに、真っ白い心で急速にあらゆることを学習しようとしている。そう、まるで、生まれたての子供のように」(byヒュウガ船長)という状態のレイ。

「ありが……とう」というセリフに、「ウルトラマンメビウス」第1話のヒビノ・ミライ青年を思い出した私でした。



冒頭、「あと3時間で補助エンジンの修理は完了です」と告げるクマノに、「1時間だ」と告げるヒュウガ。
周囲には30匹以上の怪獣がおり、一刻も早く離脱したいと。
「いつもこうなんですよ副長、ボスは俺の事を魔法使いだと勘違いしてるんです」と苦笑いしてから、「了解! やりますよ!!」と笑顔で応えるクマノ。
こういうベタなやりとりは大好きです。

初めてクルーの制服に着替えた例の元を訪れるオキ。
差し出すコーヒーを黙って受け取るレイ。

「でもうらやましいよ、怪獣と友達なんて」と話しかけるオキに、「友達?」とオウム返しに聞き返すレイ。
何やかやと話しかけるオキだが、レイはそれを遮って「何か用か」と単刀直入に聞き返す。
遠慮しがちにバトルナイザーを触らせてくれないかと言い出すオキに、「ゴモラもリトラも、俺には怪獣を倒すための道具でしかない」と冷たく突き放すレイ。
でも、これが後の伏線で……



首都のベラルゴシティーへ向かう前に、資源輸送基地への寄り道を告げるヒュウガ船長。
それはどうやらハルナと何か関係があるらしいが……



案の定というか、残念な事にやはり壊滅状態の資源輸送基地。
だが、生存者の探索を命じるヒュウガ。

その中で、レイは再び「石の巨人」の記憶を見る。
その特徴をたずねるオキに、「確か、巨人の胸にクリスタルのようなものが……」と告げるレイ。
まさか……



輸送基地にまったく残留エネルギーが関知できない事を告げるクマノ。
突然始まった足あとから「空から降りたった怪獣」であることを看破し、さらにエネルギーを食うということで、基地を襲った怪獣の正体を「ベムスター」と特定するオキ。
分かっていても、こういう論理的思考を積み上げる姿勢を見せる事は良いと思う。



ヒュウガ船長が、この基地に立ち寄ったわけ。
ヒュウガ船長のかつての片腕としてペンドラゴンのパイロット兼副長をつとめていた人物が、この基地の責任者として赴任していた。
その人物の名は、ハルナ・ヒロキ……ハルナ副長の兄。

ハルナ・ヒロキ役は写真のみの登場ですが、お懐かしやドラフトレッダー=シンジョウ隊員=カワヤ医師=影丸茂樹さん!



感傷に浸る間もなく、怪獣の来襲を察知するレイ!

現れたのは、宇宙大怪獣ベムスター!!

ただちに発進を命じるヒュウガだが、それより先に発進体勢に入ってしまうドラゴンスピーダーβ。ハルナ副長だ!

「スピーダーβで戦える相手じゃない!」というヒュウガの制止を振り切って発進するハルナ。

ハルナ「この怪獣は、私が倒す!!」

しかし、スピーダーの攻撃をものともせず、角からのビームで威嚇しておいてからおもむろにペンドラゴンを狙って接近してくるベムスター。

対抗するペンドラゴンはワイバーンミサイルを一斉射出するが、あっという間にすべて腹部から飲み込まれてしまう。

そのとき、地響きと共にゴモラが出現!!

レイ「行けっ、ゴモラ!!」

ゴモラvsベムスターの激闘。
ゴモラのテールアタックを難なく受け止め、ゴモラを振り回すベムスター強し。

スピーダーβの援護射撃で、難を逃れるゴモラ。
しかし、今度はそのスピーダーがベムスターの攻撃を被弾してピンチに。

その窮地を救ったのは……リトラ!

リトラは火の玉を放つが、それすらみるみる飲み込んでしまうベムスター。
ベムスターのフライングアタックをモロに食らい、再びピンチに陥ってしまうゴモラ!

厳しい表情で戦況を見つめるレイに、オキからの通信が入る。

オキ「レイ、良く聞いて! ベムスターが腹部からエネルギーを吸収する時、一瞬だけど、ヤツの攻撃が止まるんだ!!」

それを聞いて、リトラにエネルギー攻撃を命じるリトラ。
すると、リトラは火の鳥に!!

スーパーコンボ「ファイヤーストライク」発動だ!!(笑)

身体ごと突っ込むわけでなしに、ガンフェニックストライカーの「インビンシブル・フェニックス」みたいに途中で離脱するのね。

その強大なエネルギーすら、難なく飲み込んでしまうベムスター。
だが、そこがレイの狙いだった!

レイ「今だっっっ!!!」

一瞬の隙を突いて素早く突進し、ベムスターの土手っ腹にツノを突き立てるゴモラ!
すかさず超振動波の発動だ!!

爆散するベムスター!!!

戦いを終えてバトルナイザーに戻ってきたゴモラとリトラを、無言ながら笑顔で見つめるレイ。
その心に去来するものは……?



美しい夕陽の中、距離を置いて向かい合うレイとハルナ。

兄の仇を討ってくれたことに「ありがとう」と告げるハルナ。
例によって「礼は要らない」と言うレイ(ああもう礼だの例だのレイだのって自分で書いててもうっとうしい文章だな(笑))だが、ハルナは遮るように言う。

「分かってるわ……でもこれは私の気持ち。
 自分の気持ちを素直に口にしただけよ。
 私も……得意な方じゃないけどね」


こ、これは……この人は……ツンデレだ!!!!!(爆)
(今頃気づくなという説もあるが(笑))



発進したペンドラゴンの中で、コーヒーを配るオキ。
再び黙って受け取るかと思えたレイが、言いにくそうに……

レイ「ありが……とう」

オキ「ありがとう?」
クマノ「……レイが?」

自分の発言を必要以上に聞きとがめられた事に、照れ隠しのような仏頂面をこいたまま退室していくレイ。
それを笑顔で見つめるヒュウガ船長。
まるで子供を見守る父親のよう。いいなあ〜〜。



自室に戻り、「素直に……自分の気持ちを……か」と、ハルナの言葉を反芻するレイ。
そして、おもむろにバトルナイザーを取り出す。

少年のような笑顔で、レイは呟く。

レイ「よくやったぞ。ゴモラ……リトラ……」

モニター画面に映るゴモラとリトラも、何となく嬉しそうに見える。
「無表情の中に見る表情」と分かってはいても(笑)。



そして今回最大の衝撃。

「石の巨人」は「ウルトラマン」!?(笑)



このまま行くとラストは「スーパーコンボ:ウルトラマン」はつどうわこらなにをすあqwせdrftgyふじこlp;


















次回、「#5 ベラルゴシティの罠」
二人目の生存者!? だがその正体は……!!
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
ネットカフェで観ちゃいました。
岩の中に眠っている?巨人はウルトラマンみたいでしたね。
相変わらず無敵な悪食怪獣の「ベムスター」にゴモラ君もタジタジの
今回はコンビプレイの勝利と仲間との距離をほんの少し近づけた
レイ君の心が印象深かったです。
ココへお邪魔していなければ私はこの番組も知らずに過ごしていたかも。
いつもながら素敵なレビュー、ありがとうございます。
夢玉子
2007/12/23 19:07
ご紹介&トラックバックどうもです(^^)
ツンデレといえばレイ氏もそうかも(笑)
内側から振動されて爆散するベムスター。
電子レンジには弱かったらしい(笑)
Kyan@Opera9.25
URL
2007/12/23 19:18
>夢玉子さん
お誉めに預かり恐縮です(^_^;)
今回はバトルシーンもストーリーも「これでもか」と言うように「畳みかけてくる」話だったので、非常にのめり込んで見ました。

>Kyanさん
お運びありがとうございます。

>電子レンジ
そとからの電磁波であれば吸収できたのでしょうが、振動波の発信源が体内に突っ込まれていては、いかんともしがたかったのでしょうね(笑)
Radcliffe
2007/12/24 18:55

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