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zoom RSS ウルトラギャラクシー大怪獣バトル:#3「透明怪獣襲撃!」

<<   作成日時 : 2007/12/16 00:51   >>

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登場怪獣は、ネロンガ、グドン、そしてゴモラ。

無事に冷却コイルを手に入れて、ペンドラゴンは修理完了。これで大爆発の危機は免れた。
君がいなければ採掘基地から無事に戻ってこれなかった、とレイに言うヒュウガ船長だが、「礼を言われる覚えはない」とレイは相変わらず冷ややか。

それでも、あらためてレイに交渉を持ちかける船長。
オキは「無駄ですよ、ボス」と前回のレイの様子を思い浮かべて言うが、意外やレイの答えは「考えておく」と……
その答えを聞いて、「手応え有り」と言いたげにほくそ笑む船長。

オープニングの後は、お待ちかね(笑)大怪獣バトル。
……しかし「やられ役」のグドン、カワイソス。
あまりにグドンがあっさりとネロンガに負けてしまったため、うちの子供たちは「これじゃツインテールの立場が〜」と別な方向で嘆く始末(苦笑)

勝利の後の腹ごしらえとばかりに、基地の施設から電気を吸い取っているネロンガ。

さて、一方のペンドラゴン。
磁気嵐のためにレーダーが使えず、船外監視用のモニターだけが辛うじて生きている状態。
そこで不測の事態に備え、交代で船外を監視する事に。

その順番をくじで決めようとする船長だが、くじが5つあることに対してハルナは疑問を呈する。
しかし、船長は「今この船にいるのは5人だ」と、平然と言ってのける。

くじの番号に関する小ネタを挟みつつ(笑)、結局一番くじを引き当ててしまったオキ。
いきなりあくびをしてるのはどうよ(笑)。
しかしそれでも、モニターに一瞬何かの黒い影が映ったのに気づき、慌ててモニターに飛びつく。……が、それっきり怪しい様子はまったく見られず、「気のせいか」と安心してしまう。

その頃ハルナ副長は、レイを仲間に引き入れたがっている船長に対して抗議していた。
そんなハルナに対し、「俺が仲間を選ぶ基準はただひとつ。俺がそいつを必要と感じるかどうか、それだけだ」という船長。ハルナは「その台詞、前にも聞いた事があります」という。

それはハルナがヒュウガにペンドラゴン副長としてスカウトされたとき。
どうやらハルナは名うての「はねっかえり」らしく、航海に出れば必ず船長と衝突。以前の上官を「危うく宇宙空間に放り出すところだったらしい」と、クマノとオキがこそこそ話をしている(^_^;)

そのときヒュウガは同じ台詞でハルナをくどき、ハルナもまた船長の直感を信じて、クルーとなることを承諾した。
「その判断は間違ってなかった。だろう?」と断言する船長に、ハルナも素直にうなずく。
しかしそれでも、「今度ばかりは船長の直感は間違っています」と自説を曲げない。

その後、ハルナの当番の時間……
何かの気配に気づき、船外に飛び出していくレイ。
そのとき、船体を衝撃が襲い、船内の電源供給がアウトしてしまう。
消えかかるモニターに、一瞬映ったレイの姿を見とがめるハルナ。

船外のレイは、やっと見えない何物かの気配を突き止め、バトルナイザーを構えるが、それより一瞬早く、怪獣(ネロンガ)の電撃が襲い、レイは爆風で吹き飛ばされてしまう。

オーロラが消えるのと共に、去っていく怪獣の気配。

船内の電源が断たれたのは、何物かによって電源が破壊されたからだった。
その爪痕は怪獣のもの。しかし壊され方がひどく、さすがのオキにもすぐには怪獣の正体が突き止められない。

船外に出て何をしていたのかと、レイを問いつめるハルナ。しかしレイは答えない。
「答えなさい!」と声を荒げるハルナにレイは、「答えても無駄だ。あんたは最初っから俺を疑ってる」とズバリ。

実際、ハルナは最初からレイを犯人と決めてかかり、なぜ船を破壊したのかと聞く。
ため息でもつきたそうな顔で「やったのは俺じゃない」というレイの言葉に対し、「そう、壊したのはゴモラ。貴方は命令しただけ」と皮肉まで言う始末……

パイロットとしては優秀かもしれんが、交渉ごとは苦手そうな副長だなあ(^_^;)
正直、自分の上司にはしたくないぞ。

言い争っていてもらちはあかないし、予備バッテリーも10時間くらいしか保たない。
そうなれば、ペンドラゴンはただの鉄の塊。

今いる場所から50kmほど離れた場所にあるテラフォーミング用の電源施設のバッテリーを使おう、という船長。
「テラフォーミング」なんてSF用語が何の説明もなくポロッと出てくるのが、ちょっと嬉しかったり(笑)

誰が取りに行くかという段になり、「俺が行く」という船長。
そして、怪獣に対処できるのはレイだけ、と、レイに同行を求める。
レイもこれを承諾するが、ひとり異論を挟む者がいた。ハルナである。

船長の代わりに、自分が行くというハルナ。
船長がレイに意見を求めると、レイ自身も構わないと言う。
しかし、ハルナは同行するに当たって、とんでもない要求を突きつける。
何と、「怪獣を操る装置(バトルナイザー)を自分に渡しなさい」というのだ。

そんな要求呑む訳……と言いかけるオキの目の前で、バトルナイザーを平然とハルナに差し出すレイ。
レイを激しくにらみつけながら、バトルナイザーをもぎ取るように受け取るハルナ。



ドラゴンスピーダーに乗っている二人。
「あんたはいつもそうやって誰も信じようとしないのか」と痛いところを突くレイ。
確かに、人を信じるスキルというのは、上司には必須の資質だと思う(笑)

電源施設に到着する二人だが、着陸するなりレイは何かの気配を感じて「すぐ離陸しろ」という。いぶかしむハルナに、「ペンドラゴンの電源を襲った怪獣が近くにいる」とレイは警告するが、「いい加減なこと言わないで!」とハルナはとりつく島もない。

地上に降りたハルナは辺りを見回し、「何もいないじゃない」というが……
そのときハルナを狙って空の一角から電撃が……!

すんでのところで気づいたレイがひとっとび、ハルナを窮地から救う。
しかし、そのことで自分がダメージを負ってしまうレイ。
思わずレイを気遣うハルナだが、レイは傷をものともせず「自分が怪獣を引きつけるからその好きに逃げろ」といい、駆け出していく。
その手には、いつの間にかハルナのホルスターから抜き取った銃が握られている。
「いつの間に……!」と驚くハルナ。

銃でネロンガを威嚇しつつ、右へ左へと攻撃をかわしながら走り回るレイ。
思わず「なぜゴモラで戦わないの!?」と叫んでからハッとするハルナ。
いや、それは間抜けすぎないか(笑)

いかな超人的身体能力を誇るレイと言えど、見えない敵からの攻撃をかわし続けるのは難しい。至近距離で電撃を受け、またも吹き飛ばされてダメージを負う。

あわやというところを救ったのは、ハルナの乗るドラゴンスピーダー。
ドラゴンスピーダーの攻撃で一瞬ひるむネロンガだが、しかしすぐに電撃を発射。ドラゴンスピーダーは電撃に機体をかすめられ、不時着してしまう。

ハルナが機体から逃げ出す間もなく、ドラゴンスピーダーに迫るネロンガ。
恐怖に脅えるハルナさんに、ちょっとだけ萌え(自爆)

そのとき、叫びながら駆け寄ってくるレイ。
「レイ!」と叫んで、バトルナイザーをレイの方に向かって思いっきり投げるハルナ。

レイはジャンプしてバトルナイザーを空中キャッチ!



「行けっ、ゴモラ!!」



《バトルナイザー、モンスロード!》



光球となってネロンガを弾き飛ばし、咆哮と共に地に降り立つゴモラの勇姿!

思わず「よしっ!」と頷くハルナ。

ゴモラvsネロンガ。
ネロンガの首をつかんで膝に叩きつけ、さらに間髪入れずテールアタック、さらに蹴り、投げと、実力ではまったくネロンガを寄せ付けないゴモラ。
しかし、ここでネロンガは得意の透明化。
見えない敵からの攻撃に、一転して苦戦を強いられるゴモラ。

目を閉じ、ネロンガの気配を探るレイ。
そして……

「ゴモラ、うしろだ!」

すんでのところで振り返り、飛んできた電撃を身軽にかわすゴモラ!
そして、電撃を放ってきたあたりに向けて猛然とダッシュ!

遂に、見えない敵をゴモラのツノが捉えた!!

そのまま超振動波!!

前回、前々回はツノかち上げ攻撃でとどめだったのですが、今回はツノに突き刺されたままネロンガ爆散。



無事に電源を回収してペンドラゴンに戻る二人。
電源装置を破壊した怪獣の正体が分かりました、と嬉しそうなオキだが、それを遮って「ネロンガでしょ」と言うハルナ(笑)。
驚くオキに「もう彼が倒したわ」とレイを見やる。

「また君に助けられたな」というヒュウガ。
相変わらず「礼を言われる覚えはない、俺はただ……」と言いかけるレイ。
だが、ハルナがそれを引き取って言う。
「自分のすべきことをした……でしょ?」
ハルナさん、人の発言を遮るのが趣味か?(爆)

「あんたの言う通りだ」と言うレイに、ハルナは言う。

「でも貴方の事を完全に信用したわけじゃないから。
 それと、今度あたしを呼ぶ時は『あんた』じゃなくて副長よ!

こういう持って回った台詞は大好きだ(爆)

ヒュウガも笑顔を浮かべ、レイに言う。
「どうやら君をクルーとして認めたようだ。もう一度聞く。俺達と一緒にこないか?」

少し考えてから、レイは言う。
「……いいだろう」

前回タイトルになっていた「五人目のクルー」。
3回目にして、正式に一員となったようです。

表ではオーロラが消え、激しかった磁気嵐も去ったらしい。
「どんな嵐も、いずれは去るか……」
感慨深げに言う船長。

そして意外なほど無邪気な笑顔で、「きれいな夕陽……」と呟くハルナ。

ラストは惑星ボリスの夕焼けの中にたたずむレイの姿で終幕でした。



う〜〜〜ん、しかしこれがたった13回?
それぞれのキャラクターが魅力的なだけに、ちょっと勿体ない気がしますよ。



次回「#4 ベムスター参上!」
一行が立ち寄った基地は、やはり怪獣によって壊滅していた。
その犯人はベムスター!!
しかもその基地には、ハルナ副長に縁のある人物がいたらしい。
果たして、その人は……!?

お次はハルナさんの暴走編?(^_^;)
そして、クルーの制服をまとったレイの姿も見られます。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
グドンもゴモラも地底怪獣で普段の生活は視覚に頼っていなさそうなのにネロンガを捉えられないのがとても不思議でした(笑)
ま,量子力学の世界では存在は確率で観察者が見ない限りここだとは決まらないものらしいので今風なのかなと思いもしたのですが(笑)
Kyan
URL
2007/12/16 22:06
>Kyanさん
お運びありがとうございます。
言われてみれば確かに、グドンもゴモラも地底を掘り進む能力を持ってる怪獣ですね(^_^;)
しかし、そこで量子力学の話題に振るところが、さすが師匠(笑)
Radcliffe
2007/12/18 21:56

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