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zoom RSS ウルトラギャラクシー大怪獣バトル:#1「怪獣無法惑星」

<<   作成日時 : 2007/12/02 01:36   >>

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BS11は見られませんが、ウェブで無料視聴ができるので、先ほど見ました。
ぶっちゃけて言うと、予想していた以上に面白いです。

脇の人間ドラマが、重厚感があって押し出しの強いヒュウガ船長(演:小西博之)を筆頭に、なかなか頑張ってると言っていいんじゃないでしょうか。

ハルナさんは、いかにもキリッとした女性副官。演じる上良早紀さんは、ウルトラマンマックスで「氷の美女」ニーナ役を演じた方なのですね。

オキ(演:八戸 亮)は、メビウスのテッペイに役どころがソックリ(笑)
地球では学生時代に「怪獣学」を専攻していたのだそうで、出てくる怪獣の名前を次から次へと嬉しそうに言ってくれます。

クマノ(演:俊藤光利)は、公式サイトによれば「優秀なエンジニア」という役どころだそうです。惑星ボリスへの不時着で大きく損傷してしまった宇宙船「スペースペンドラゴン」を、これからほぼ一人で修理する事に(驚)

そして謎の青年・レイ。
凍結したペギラの中から突然現れてみたり、全身凍傷で(人間の常識では)生命も危ういと思われましたが、驚異的な快復力で復活してみたり。
さらには謎の装置(笑)「バトルナイザー」で、ゴモラを召喚(モンスロード)!
襲い来るレッドキングを、ゴモラを操って倒してしまいました。

今後、レイの正体や、何故怪獣は復活したのか?等の謎を追って、話は展開していくのでしょうか。

さてさて、それよりも何よりも、とにかく本作の圧巻は、まさしくそのタイトルに相応しい「大怪獣バトル」。
テレスドンvsサドラ、レッドキングvsサドラ、レッドキングvsテレスドン、そしてゴモラvsレッドキング。

中でも目を見張ったのは、ゴモラが見せた「ローリングアタック」!!
「大怪獣バトル」のデータカードで、ゴモラが使う必殺技のひとつなのですが、まさかそれを実写で再現してくれるとは……!!
実は私が出かけていた関係で、見たのが深夜になってからなので、子供たちはまだ見ていないのですが、明日見せたら息子あたり大喜びで技の解説をしてくれるんじゃなかろうか。

さらに、新しい怪獣が登場するたびにオキが名前を言ってくれる上、「大怪獣バトル」カードのデータが画面に大写しになるのには、妻と二人で大笑いしてしまいました。
商売っ気たっぷりだなとは思いますが、こういうのは嫌いではありません(爆)

ゴモラの「超振動波」と「角かち上げ攻撃」が決まり、レッドキングを撃破!
ゴモラは再びバトルナイザーに戻り、レイは険しい表情で歩み出す……というところで次回へ。

次回「五人目のクルー」
レイがペンドラゴンクルーの仲間入りをするお話しのようです。
週末の楽しみがひとつ増えました(笑)
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私も観ました。
ストーリーは最近の大怪獣バトルですね。
私の記憶の中には兄が持っていた本の中にあった
「ウルトラファイト」と言う番組のバトルロイヤルみたいな
戦いの記事だったんですけど、当時はウルトラセブンや帰って来たウルトラマンで主に出ていた怪獣だったのとただ強さを争うだけの番組だった様な…
ゴモラもあんな必殺技は使わずに闘って、相手の怪獣も負けると逃げて行く
みたいな終り方でした。
私には少々サプライズな番組でした。
夢玉子
2007/12/02 10:16
>夢玉子さん
「ウルトラファイト」は、もともと本編の戦闘シーンのみを抽出してプロレス風のナレーションを付けてやってたんですが、その後オリジナルの映像が(いかにも「そのへんの空き地」みたいなロケ場所でやってたんですよね。
どうみてもセイタカアワダチソウより背の低い怪獣たちが、プロレスというよりもはや「子供のケンカ」みたいなことをやってるような。

それに限りなく近かったのが、比較的最近(ネクサスの前だったかな)やっていた「ウルトラマンボーイのウルころ」という番組でした。
いつかウルトラ戦士になることを夢見るウルトラの国の小学生(笑)ウルトラマンボーイを司会進行というかマスコット的位置づけにして、ティガ先生やダイナ先生が過去のウルトラ戦士たちの戦いをボーイに教えるという展開でした。

今回の大怪獣バトルは、それとは一線を画し、割ときちんとしたストーリーがあるので、そっちに興味がわいています。
Radcliffe
2007/12/03 12:27

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