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zoom RSS 仮面ライダー電王:第36話

<<   作成日時 : 2007/10/08 19:50   >>

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「憑かず、離れず、電車斬り!」
すっげえオトナの4タロスに「泣けるでぇ!」

「そのうちお前も忘れる」
侑斗、衝撃のセリフ。
特異点とて例外ではなかったか……

さらに、新しい路線出現による異変は続いている……
キンタロスが良太郎にうまく憑けなくなった理由。
イマジンズと良太郎の未来は違う……

「そんなのは最初から分かってることじゃねえか」

カッケエ……むちゃくちゃカッケエよ、モモ(;_;)

「弱かったり運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらないことの言い訳にはならない」

「桜井さん」が良太郎に言った言葉。
そして、良太郎が侑斗に言った言葉。
そしてそれを今、侑斗が良太郎に返す……

「知らないでもやれっていうようなヤツが、知ってるのに黙って見てられると思うか」

「過去が希望をくれる」……電車時計に刻まれた、「桜井さん」の言葉。
その意味を、良太郎は悟る。
「これって、侑斗のこと……?」

そして、カードを侑斗に返しながら……

「君が何枚カードを使ったって、ボクは絶対忘れない。
 姉さんの記憶も取り戻す」


何事にも前向きな良太郎。
そう、それでこそ良太郎だ。
明日を変えるのは、君自身の意志だ!!

ダブル変身キターーーーーー!!!

「俺、参上!」
「最初に言っておく! 俺はか〜な〜り、やる気だ!!」

しかし、案の定調子が出ない電ソード。
そして、ついに憑いていられなくなるときが……!!

必死に「準備」を進める4タロス&ナオミ。
その間にも、ピンチに陥る良太郎。

良太郎にゼロガッシャーを渡し、「デネブ、こい!!」と呼ぶ侑斗。
現れるやいきなり指バルカンでモールイマジンを吹き飛ばし、そのままベガフォーム!!!
流れるように小気味よいアクション展開。

ゼロガッシャーを手に、必死に戦う良太郎だが、やはり分が悪いのは否めず。
プラットフォームをかばったゼロノスも大ダメージを受け、デネブと分離してしまう。

ボロボロになりながらも、ゼロガッシャーソードを手に必死に立ち上がる良太郎。
「でも……やらなきゃ……!!!」
「決めたんだ……強く………なる!!!」

そこへ現れた、4イマジンの光!!

モモ「おう、よく持ちこたえたな!」
キン「やっぱり強いで、良太郎!」
ウラ「良太郎に憑けなくても、僕たちの力、使えるようにするからね」
リュウ「みんな、ボクの言った通りにするんだよ、いい?……」

「答えは聞いてない」……以前のリュウタなら、そう言っていただろうけれど。
全員から突っ込まれて、そのまま大人しく引き下がっている。
これって、やっぱリュウタも成長してるってこと、だよね?
最近のリュウタ、結構スキです。

「必殺……えと……電車斬り!!」

相変わらずセンスNEEEEE!!!(笑)

良太郎「決まったかな……?」
モモ「……まあまあだな!」



そして、新フォーム祝い(笑)のパーティー。

「でも……どうしてみんな、過去でボクに憑けなかったんだろ……?」

………沈黙。

モモ「……まあ、そういうこともあんだろ!」

良太郎には何も教えないイマジンズに、またまた泣けるでぇ!!!



いやもう今回はムチャクチャカッケエ!!!
ヒーローしてる侑斗、そして良太郎、自分たちと良太郎の別れがいずれ訪れる事を知りつつ、何も言わず良太郎のために自分たちの力を貸そうとする4タロス。
誰をとっても文句なしの「ヒーロー」だよ!!

元々助けられた恩義のあるキンタロスはともかく。
「暴れられればそれでいい」とうそぶくモモにしても。
「良太郎を倒すのは僕」というリュウも。
さらには、「デメリットなくしてメリットなし」と言って打算で良太郎に憑いたウラに至ってはなおのこと。良太郎の胸先三寸で追い出す事もできた自分を、助けてくれた良太郎のことを、やっぱり心底助けたいって思ってくれてるんだ……

やべえ、書いてて涙出てきた……

この構図って、間違いなく「タイムレンジャー」と似てるんですよ。
竜也のいる二十世紀を救おうとすれば、自分たちのいた三十世紀が消えてしまうかもしれない……そんなジレンマを乗り越えて、それでも仲間として竜也と共に戦った4人……
竜也が望んだ「明日」。
その向こうに、自分たちの「未来」が、きっとあると信じて……

ひょっとしたら、良太郎が目指す「明日」の先にある「未来」は、4タロスたちのいた「未来」とは違うのかもしれない。
でも、その先に、きっと「何か」があると信じたい!!
小林女史、期待してますよ!!



次回「俺、そういう顔してるだろ?」
イマジンの頭の中に「やること」を送り込んでいた者の正体、判明?
そのとき、リュウタロスの選択は!?
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まぜこぜてみよ〜う。by青いパン
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自分の存在を犠牲にしてまで未来を守る侑斗と ...続きを見る
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
「過去が希望をくれる」
これが侑斗のことだとは・・・。

でも、希望と絶望は背中合わせ・・・。
未来を守ったら、きっと侑斗は消えてしまうんでしょう・・・ね。
そしてタロウズたちも・・・。

でも、まだ良太郎はタロウズたちに望みを言ってないですよね?
4つの願いが、侑斗が消えないことだったり、ハナの時間が元に戻ることだったり、タロウズたちと一緒に暮らしたいだったり・・・、
物理的に不可能なことばかりですが・・・。
個人的にはハナの時間で、タロウズたちが一緒に住むことが出来て、ときどきデンライナーでその時間に遊びに行くようなハッピーエンドだったら嬉しいな〜。
nationwise
2007/10/08 20:47
>nationwiseさん
4人のイマジンに対して、良太郎はどんな望みを言うんでしょうね? それは私も興味があります。
ただ、タイムレンジャーのときにしてもそうでしたが、小林さんは決して甘ったるいハッピーエンドを用意する人ではないと思っています。だから、そういう意味では、私は期待してないんですよ(^_^;)。
時間が正常化したとき、別の時間の流れにいたハナや若き侑斗、さらには4タロスがどうなるのか……その明確な結論までは、ひょっとしたら描かれないかもしれません。
でも、人の思いが時間そのものであるとするなら、良太郎の中に彼らへの「思い」が残る限り、ハナや侑斗、4タロスと過ごした「時間」は確かに存在したのだし、それはこれからも存在し続ける。
そのことを明確に語ってくれるエンディングを、私は期待しています。
Radcliffe
2007/10/09 16:47
今回の私的な見所はやはり電王、ゼロノス揃い踏みのダブル変身につきました!もちろん、その前の良太郎と侑斗のやり取りがあったのが大きいと思います「そのうちお前も忘れる」「…ボクは絶対忘れない。」は本当に良かったです。オープニングのモモとキンのフィットネスやりながらの会話は朝から笑わせてもらいました(笑)。
ひろ
2007/10/10 01:04
>ひろさん
ダブル変身、私も素直に「カッコイイ!」と思いました。
キンはトレーニングしてましたが、モモはマッサージ器具を色々使ってましたね(笑)
Radcliffe
2007/10/11 08:03

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