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zoom RSS ULTRASEVEN X:Episode 3 〈HOPELESS〉

<<   作成日時 : 2007/10/27 17:35   >>

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一週間遅れてしまいました……
まとめて書いておきます。

脳が異常収縮して死亡する事例が相次ぎ、エイリアンによるキャトルミューティレーション(!)の可能性が高いと告げるDEUS指令。
キャトルミューティレーションって、すっかり忘れてましたよ(笑)

ケイと共に事に当たるジン。
最新の事例で死亡した男が、タマルという男の名刺を持っている事を発見する。
タマルは昼間、ジンにも「オイシイ仕事世話するよ」と声をかけてきた人物だった。

あっさりと潜入捜査に成功する二人が見たのは、見るからに怪しげな装置を作るために働かされている人々と、何もせずただ頭にケーブルを付けて寝ているだけの人々……

寝ている人々は、装置を完成させるためのエネルギーを脳から吸収されているのだった。
人々を救出しようとするジンだったが、人々の口から出たのは意外な言葉……

「関係ねえだろ」
「それより明日のための金が必要なんだ」
「この世界がどうなろうと知った事か」
「どうせ未来は真っ暗なんだし」

痛烈な現代のカリカチュア。
にしても、かなりキツいですな〜〜(^_^;)



「そんな人間たちを救うために、お前は戦うのか?」
タマルことマーキンド星人に問われるジン。
マーキンド星人は「クライアントからあの装置を作るよう頼まれただけ」という。
そして、自分を倒すなら、装置を作るのに協力しているあの人間たちも同罪なのだから、あいつらも倒すんだろうな?と反問する。

マーキンド星人と戦うウルトラセブンX。
おお、等身大バトルだ。
しかもマトリックスばりのワイヤーアクション(^_^;)
ウルトラでこういうのを見る時代になるとは……

ウルトラセブンXを動揺させようと言うのか、マーキンド星人は気になる事を言う。

「お人好しのお前に教えてやろう。私にあの侵略兵器を頼んできたクライアント。それは、人間だ!」

しかし、敢えてアイスラッガーを投げるセブン。
しかも、敵が避けて安心したところを返しで倒すというお約束(笑)
やはりブーメラン型兵器の運用はこうでなくては(爆)

翌朝。
侵略兵器の制作は中断され、働いていた人々は政府の手で無事に送り返される。
しかし、「楽だったのにな〜」などと感謝する気配もない人々。

ジンの横に現れたエレアが訴える。
「迷ってはダメ。貴方はこの世界の救世主なんだから」



何のために戦うのか?
人間を守る価値はあるのか?
自分自身が何者かを知らぬウルトラセブンXに、休む間もなくそれを問いかける宇宙人たち。
戦っている間のセブンから、その迷いを感じるだけの尺がないことが、ちょっと残念ですね。



次回、EPISODE 4 〈DIAMOND “S”〉
今度はミイラ化する変死事件が勃発。
謎の薬品、シャイナー05とは?
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