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zoom RSS 仮面ライダー電王:第34話

<<   作成日時 : 2007/09/30 10:43   >>

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「時の間のピアニスト」。
誰からも忘れ去られてしまった人は、時間からこぼれ落ちる。

「人の記憶こそが時間」。
劇場版のラストシーンがその明るい面を映していたとしたら、このお話はその影の面を映したお話でした。

人の記憶にある限り、たとえ歴史が変わろうとしても、それは変わらない。
でも、逆に言えば、人の記憶からなくなってしまったら、その時間は消えてしまう。
そして、人もまたしかり。

「今日、ぼくは一人、こぼしてしまったんだ」。
苦悩する良太郎。
でも無理だよ、いくらヒーローでも、すべての人を救う事はできない。
届かない思いもあれば、救えない命もある……(ってこれは別作品(爆))

しかし、そこに神(あるいは靖子にゃん(笑))は、一条の救いの糸を良太郎に垂れる。
それがデンライナー……
デンライナーの役割は、時間を飛んだイマジンを追って電王を運ぶだけでなく、人の記憶から「こぼれてしまった」人間をすくい上げ、元の時間に戻れる日がくるときを待つ事にもあった。

事故で意識不明の続く青年が意識を回復する望みは、どの程度あるのかがちょっと気になります。



……まあぶっちゃけ言って
「あちこちに現れては勝手にピアノを弾いていく怪しげなおっちゃん」
の存在って、人の記憶にとどまらないのかなあ?という疑問はないでもないのですが、固有名詞として記憶にとどまらないとダメってルールなんですかねえ(^_^;)
いや、それ以前に、良太郎が覚えている事は、関係ないのか?
ひょっとして特異点は、時間の消滅に影響されない代わり、記憶による時間への関与もリンクが切れているという事なのかな?



それにしてもウラタロス、ピアノまで弾きこなすとは器用なやっちゃ(笑)。
コハナならずとも、あれは感心する。

そしてロッドフォームの活躍。
暴走して分裂したギガンテスの群れが引き起こした大破壊、大殺戮。
「おしおきしなきゃいけないのは、あいつらの方らしいね……」
静かに、しかしハッキリと怒りを言葉に表すウラは珍しい。
やっぱ彼も、ただの「サギ師」じゃない。
すごくヒーローしてて、イイ。

円を描いてイマジン暴走体を「丸焼き」にした後、螺旋軌道を描いて昇っていくデンライナー。
美しい。



前後しますが、今週の笑いのツボ。

○モモ「間違いない、ハナクソ女だ」

○病院へ見舞いに行くデネブ侑斗&ウラ良太郎
 ウラ良の一挙一動にオタオタするデネブ侑斗面白すぎ。

○モモ「パワーアップしてやがる……」
 今まで顔面にヒットしてたパンチがボディーブローになってる分、こりゃ効くわな(^_^;)
 さしものリュウタも脅えている様子(笑)



次回「悲劇の復活カード・ゼロ」。
ゼロノスになってイマジンと戦う事。
それがデネブと、未来の桜井侑斗との契約?
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