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zoom RSS 仮面ライダー電王:第33話(追記あり)

<<   作成日時 : 2007/09/16 21:56   >>

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「タイムトラブラー・コハナ」。
侑斗のゼロノスカードは遂にゼロ枚。
一方で、ハナの身体に起こる異変、そして新たにつながろうとしている謎の「路線」。

カードがなくなったことを、「ホッとした」と言って侑斗に怒られるデネブ。
しかし侑斗自身も、実は同じ事を感じていたと漏らす。

カードが消費されるたび同時に消えてしまう、「桜井さん」に対する人々の記憶。
カードは、侑斗に関する人々の記憶を具現化したものなのか。
それが消える……
「人の記憶こそが時間」という、劇場版における侑斗の言葉と合わせて考えれば、それはとりもなおさず「桜井侑斗」という人物の「時間」が消えるということに他ならない。

「カードが少なすぎたんじゃないのか?」という侑斗、そして「侑斗の記憶が人々から完全に消えたら……」というデネブの言葉からすると、カードは作ろうと思えばもっと作れた?
でも、それをやってしまうと、侑斗の「時間」が完全に消えてしまう危険がある。そうなれば、侑斗は存在できないということ?

子どもになってしまったハナ。
愛理さんや取り巻きーず(笑)に対して、「ハナの妹のコハナちゃん」と紹介してしまう良太郎。
相変わらずセンスがない(笑)
まあ、良太郎の小さい頃に「小太郎」と名付けたハナちゃんですから、人のことは言えないかもしれないが(笑)

モモタロスには
「あの手の早さ、さすがハナクソ女の子どもだぜ」
と言ってしまってコハナに殴られることを期待しておきたい(爆)

さてコハナ役の松元環季ちゃん。
うん、いいじゃないですか。
可愛らしいし、演技も達者。
決して「代役」というのでなく、このまま「ハナ」としての存在感を維持しつつ、できればきちんと白鳥さんにもう一度バトンをつないで欲しい。

クラーケンイマジンと契約する、謎のピアノ弾き。
演じる諏訪太郎さんは、比較的記憶に新しいところではアバレンジャーの横ちゃんさんとか、ホント様々な特撮作品でバイプレイヤーとして活躍されていらっしゃる方。
ちょっとイッちゃった感じの謎めいた男を、ひょうひょうと演じてらっしゃいました。
今後ともいろんな作品で、どうぞご活躍ください。

そして演奏された「Double-Action」のピアノアレンジ。
すごくいい!!!
是非フルサイズで、アルバムに収録されて欲しいです。

ピアノを目の前に持ってこられたが、「違う」と言う男。契約完了の扉も開かない。
病院で治療を受けている昏睡状態らしい青年と、何か関係があると思われるが、それは次週へ引き。

デンライナーに戻って、オーナーに説明を求めるコハナ。
オーナーは侑斗とコハナをデンライナーのコクピットに連れていき、「新しい路線」を見せる。
そして、「例えば…! あの路線が、ゼロライナーやハナくんがいた時間に、つながっている……とか……」と、衝撃的な推測を述べる。
これはハナにとっては喜ぶべきこと?

まあ本来「特異点」は「時間の生成と消滅に左右されない存在」という大前提があったはずなんですが……
「大人の事情」はさておくとして、ここはひとつ、そのへんも含めて話をどんな風に畳んでくれるのか、靖子にゃん(by Kyanさん)の豪腕ぶりに期待しておくとしましょう(笑)

次回「時の間のピアニスト」。
ピアノを弾く男の、真の望みは?
そしてクライマックスはイカ釣りに期待(爆)



(追記)
クラーケンイマジンの声は、何と稲田「デカマスター」徹さん!!
不覚にも、全然気づきませんでした……
慌てて聞き直したのですが、確かに良く聞けば間違いなく稲田さんの声……
でも、熱い正義の男・ドギー=クルーガーと違って「悪」の声を出してると、全然印象が違いますね。さすがプロだ……

それからもうひとつ。
チンピラに絡まれた良太郎を助けるコハナのシーン。
たぶんハナだと顔面に炸裂するはずのハナパンチが、思いっきりボディに食い込んでいるところがエグイ(^_^;)。



それからシリアスな中で、今日の笑いのツボ。

モモ「おいカメ、おめえ顔青いぞ」
初歩的な手にコロッと引っかかるウラ、「サギ師のプライド」はどこへ(爆)

デネブ「最初に言っておく! ……そこには触れないでくれ……」

デネブ「気をつけろ! かなり強い!」
いや、相手ほめてどうするよ(笑)

電ソード「俺の必殺技、パート……何にすっかな?」
考えどころはそこかーっ(笑)
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『仮面ライダー電王』、第33話 「タイムトラブラー・コハナ」の感想。
☆TBさせていただきます☆『仮面ライダー電王』、第33話 「タイムトラブラー・コハナ」の感想です! ...続きを見る
まぜこぜてみよ〜う。by青いパン
2007/09/17 00:11

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
稲田徹さんの悪役は、CSでやったアニメ版スーパーマンのブレニアックが良かったです。
17のブレイン(水島弘)、フラッシュマンのラー・デウス(石塚運昇)の系列の無機的クールボイスがハマッてました。

クラーケンイマジンはまた違う系統のお芝居でしたね。イカ×ガンマンのデザインもカッチョよかった。
そういえばゲキレンにもついこないだガンマン怪人出てましたっけ。
ウエスタンブーム?
ASA
2007/09/16 23:55
赤くて数字に弱い

…スペイン宗教裁判の枢機卿(笑)。
thalion
2007/09/18 09:32
>ASAさん
稲田さん、低い声だから悪役も多いし、似合うんですよね。
今回のイカイマジンは、ちょっと声を高めにしてキレ気味の演技が、芸の幅の広さを感じさせました。

>thalion
それかーーーーっ(爆)
Radcliffe
2007/09/23 21:06

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