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zoom RSS ゲキレンジャー:修行その22

<<   作成日時 : 2007/08/04 21:49   >>

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「キュイキュイ!セレブとデート」

放置してたら次回放映が明日になってしまいました(^_^;)
とりあえず、今回は簡単に。
あらすじは公式サイト見てください(手抜き)

この話に限ったことではないのですが……
ゲキレンジャーって、ベーシックな話を基本に忠実に再現してる気がしますね。
今回の「それを奪われたら強力な敵を復活させてしまう大事なアイテムと、目の前の一人の人間、どっちを優先する?」とか、「手に入れたと思った力が発動しないのは何故?」とか。

自分たちの「原体験」というのを思い返すに、やはり誰にも「初めて」というのはあるわけで、それがこの作品であるという場合もあるのかなあ、と。
作り手も、そのへんを意識してる部分あるんでしょうね、きっと。

今回の主役はジャンでも理央でも、ましてお嬢様でもなく、臨獣ピッグ拳のタブー(笑)
広川太一郎さんをここで持ってくるとは……
ただ、人によると思うのですが、広川太一郎さんと言えば私の中では「600万ドルの男スティーブ・オースチン」であり「カーティス・ニュートンことキャプテン・フューチャー(アニメ)」であるので、この状況を完全にブッちぎった「しゃべくり」には違和感がありまくるんです。
一方で「モンティ・パイソン」とかを原体験として持ってる人は、これが当たり前と感じる人も少なくはないのでしょうが……
なんにせよ、この広川太一郎さんという人の「芸」の幅の広さをつくづく感じます。

奪われたイキギモで三拳魔最後の一人・マクが復活。
豚は「タブー」と伸ばしても、熊は「マクー」と伸ばしてはいけない(笑)宇宙刑事がでてきてしまいますから(爆)

それにしても、最後の爪、あっさり使っちゃうんだ……
てっきりそれでメレが人間になると期待してたのになあ(笑)

次回「グレグレ!スケ番キャプテン」
それは同じ東映の「スケバン刑事」に対するオマージュですか?(笑)
さてランちゃん、今回はどこまでハジケて見せてくれるかな。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらでは始めましてですね。

広川太一郎さんのタブー役はどちらかと言うとモンティ・パイソンではなく、Mr.Boo!のマイケル・ホイのイメージで起用されたと思いますよ
さんちゃん
2007/08/05 21:05
>さんちゃん
コメントありがとうございます。
>Mr.Booのマイケル・ホイ
ええ、それは理解してるんですが、Mr.Booとモンティ・パイソンのどちらがより一般的かというと後者かなと思って例として挙げただけで……
まあ、五十歩百歩だったかもしれませんね(^_^;)
Radcliffe
2007/08/05 21:08

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