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zoom RSS ふたたびウルフェス(笑)

<<   作成日時 : 2007/08/22 01:47   >>

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昨日の話ですが……
19日のFLに引き続き、20日は会社を有給取って、行ってきたわけです。
Project DMMの皆さんが「ふれあいステージ」に出演なさるというので、そちらを応援に行くというのが主目的だったわけですが。
以下、ライブステージ第2部のネタバレを含みますので、今後ご覧になるご予定の方はご注意を。





CSやスカパーなどでご覧になってる方もおられるかと思いますが、「ファミリー劇場」で放映されている「ウルトラマンタロウ親子体操」というのがあります。
今回のDMMさんのステージは、それを生でやるというのがメイン。

余談になりますが、TVではDMMの歌に乗せてタロウ親子が体操をするバージョンと、DMMさんたちご自身が歌いながら体操をするバージョンがあります。

で、まずは体操の先生として、当のウルトラマンタロウが登場。
MCのおねえさんの説明をバックに、体操のポーズを説明していきます。
体操と言いつつ、ウルトラの母のマザー光線やウルトラの父のファザーショット、そして当のタロウのストリウム光線のポーズが入っているのはご愛敬と言うか(笑)

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まあ、実際にはこのステージを見に来るお子さんたちの場合は、たいがい既に修得済みだったりするわけですが(爆)

レクチャーが終わると、いよいよProject DMMのお三方が、ウルトラの父母をエスコートして登場。
DMMの皆さんの生歌をバックに、子供たちとタロウ親子の体操がスタートします。

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体操が終わった後は、DMMの皆さんから会場のお客さんに「歌のプレゼント」ということで、ステージではすっかりお馴染みの2曲、「ウルトラマンメビウス」と「ウルトラの奇跡」が披露されました。

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CDではもちろん、ステージでも何回も聞いてるんですけど、なぜか聞き飽きない。
2曲ともホント名曲です。

歌の後はいつも通り、タロウ親子&DMMの皆さんによる握手会という流れでした。

ステージは11:30と14:00の2回ありましたが、2回とも聞いて、2回とも握手してもらってきました(笑)
ミーハーもいいとこですね(^_^;)

そしてもちろんウルフェスといえば、ウルトラライブステージ。
前回のステージは第1部でしたが、今回は第2部「ウルトラマンメビウス外伝 〜奇跡の不死鳥(フェニックス)現る!〜」というタイトルの新作でした。

冒頭、いきなりホットスタート。
第1部で倒されたはずのエンディール星人、ジオルゴンを相手に戦っているのは、メビウス、ヒカリ、そしてウルトラマンネオスとウルトラセブン21(この二人が登場するステージを見るのは初めてかもしれない。レアです(笑))。

このバトルシーン、とにかく敵味方が入り乱れる入り乱れる。
いつものバトルとはひと味違う迫力のある、スピーディーな戦闘シーンでした。

敵は以前よりも遙かに強くなっていて、ウルトラ戦士たちは大苦戦。
しかも追い打ちをかけるように、戦慄の言葉がエンディール星人の口から語られる。

何と、あの暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人が復活した……!!!

愕然とするウルトラ戦士の前に、皇帝がゆっくりと姿を表す。
果敢に攻撃を仕掛けるウルトラ戦士だが、皇帝は身じろぎひとつせずにそれを退け、ウルトラ戦士たちを一蹴!!
吹っ飛ばされ、舞台袖に消えていくウルトラ戦士たち。

ただ一人残ったヒカリは、最後の力を振り絞って皇帝に挑みかかるが、それも空しく、逆にエンペラ星人の一撃を食らってその場に倒れ伏してしまう。
嘲笑いながら退場していく皇帝、そして側近の二人。

衝撃的なオープニングの後、MCのおねえさんが登場。
ひとしきり子供たちにウルトラ戦士への応援をお願いね、とお約束の会話があった後、舞台上に謎の影が……
新たなウルトラ戦士の登場か!?

???「た〜〜す〜〜〜け〜〜〜て〜〜〜」

謎の影の正体は、ウルトラマンナイス。
ウルフェス会場のパトロールをしていて逆に宇宙人に捕まり、鎖で縛り上げられてしまったらしい。
それでもナイスもウルトラ戦士の端くれ! 意地で何とか鎖を自力で振りほどく。

ところがそこへ、エンディール星人&ジオルゴンの二人が登場!
強敵二人を相手に、たった一人でもウルトラ戦士として戦いを決意するナイスを嘲笑い、怪獣軍団を呼び出す側近コンビ!! その数4体!!

ナイス、大ピンチ!!!

………と、なぜか陽気な音楽が流れ始め。

ナイス、マッチョダンスを踊り始める。

つられて怪獣軍団も踊り始める(爆)

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ひとしきりコミカルなダンスが繰り広げられたところで、ウルトラ戦士の救援が登場。
現れたのはウルトラマンネクサス(アンファンス)、そしてウルトラマンマックス!!

踏みとどまって共に戦おうとするナイスに向かって、
「貴方には大切な家族があるでしょう。ここは私たちに任せて、救援の要請と傷ついた者の救助を!」
というネクサス。これを受けてナイスは、「きっと助けを連れてくるからな!」と約束し、退場していきます。

ナイス、ステージでもすっかり「家族持ち」というキャラが定着しているようです。

ネクサス&マックスは善戦しますが、多勢に無勢で押され気味。
「たった二人で我々に戦いを挑むとは、おろかな……」と嘲笑うエンディール星人。
しかし……

ネクサス「私たちが二人だけだと思うな!!」

舞台中央にネクサスとマックス仁王立ち。
その背後の幕が開くと……
そこにはメビウス、ウルトラセブン、そして初代ウルトラマンの勇姿が!!

ジオルゴン「貴様ぁ〜、生きていたのか!」
メビウス「お前たちのような者がいる限り、僕たちは何度でも立ち上がる!!」

(最初の戦いで袖に消えたネオスとセブン21がその後登場しなかったのはいささか気になるのですが(笑))

ステージ上に流れ出す音楽は、ネクサスの後期OP「青い果実」!
この曲の激しい曲調に合わせ、リズムに乗って激しく戦う戦士たち。
その展開は、まるでミュージカルのよう。

好みはあるかもしれませんが(事実、妻は「曲があまり好みじゃない」という理由でイマイチという感想でしたが(笑))、私はこういうのは結構大好きです。
ネクサス自体はあまり見てませんでしたけど、こうして聞いてみると「青い果実」も悪くないなあ(笑)

増援を得て勢いづくウルトラ戦士の前に、遂に撤退するエンペラ軍。

「信じていました、必ず駆けつけてくれると」とネクサス。
「君たちも良く頑張ってくれた」と応じる初代マン。
そして、今度はこちらから攻めに転じようと、勇躍エンペラ軍の本拠目指して駆け出していく。



その頃、救援に向かったナイスは、傷つき倒れたヒカリを発見していた。
ナイスがヒカリを助け起こすと、意識を取り戻したヒカリは開口一番「エンペラ星人はどうなった!?」と叫ぶ。
ナイスはそんなヒカリに、地球がエンペラ軍の侵攻を受けていること、しかしネクサスとマックスが頑張ってそれを食い止めていること、そしてウルトラマンたちが救援に向かったはずだということを伝えて安心させようとする。

しかし、ヒカリはボロボロの身体を必死にこらえて立ち上がり、言う。

「ヤツらは強い。次に戦ったとしても、俺たちに勝てる保証はない。
 だが、それでもあきらめずにみんなが戦っているなら、俺は行かなければならない!
 俺は……ウルトラマンだから!!」


かつてTVシリーズ序盤では、ボガールに対する復讐の念だけで戦っていたツルギ=ヒカリ。そのことを思い返しながらこのセリフを聞くと、それだけで泣けます。

ヒカリの決意の固さを目の当たりにしたナイス。
「しょうがねえなあ」と呆れる素振りながらも、自分のエネルギーをヒカリにチャージする。
赤く点滅していたヒカリのカラータイマーが青に戻る。逆にナイスは(カラータイマーは青のままながら)疲れて肩で息をつく。
「しかし、これでは君が……!」とナイスの身体を案じるヒカリに、「自分は傷ついた者の救援という使命を果たしただけ」とカッコつけるナイス。
「ありがとう……!」と礼を言い残して立ち去るヒカリを見送ってから、ナイスは立ちくらみを起こし、さらにくしゃみをひとつ。

ナイス「……風邪だなコリャ」

くしゃみするのはいいとして、それを押さえた掌を何故そこで見る(笑)>ナイス



場面は変わって、エンペラ軍の本拠。
エンディール星人とジオルゴンが、ウルトラ戦士が息を吹き返し、ここへ攻め込んでこようとしていることをエンペラ星人に報告している。

エンペラ「ほう……では何故、うぬらがここにおる?」

いぶかる二人に、エンペラ星人は冷たく続ける。

エンペラ「予の与えた戦いに敗北は許されぬ。ここで消し炭となるか、それとも戦場に戻り、名誉のために散るか……?」

おののくジオルゴン。必ずやウルトラ戦士の首を……と言って頭を下げる。
が、エンディール星人は……?

エンディール「私にはもうひとつ選択肢があると思いますがね……例えば、貴方の失脚とか」

皇帝を裏切るつもりか!と怒るジオルゴンには取り合わず、「貴方の時代は終わりです」と強気のエンディール星人。
だが、そこへウルトラ戦士たちの声が響いてくる……
「チッ、こんなときに……」と呟くエンディール星人に、動揺もせずエンペラ星人は「今の話、やつらをつぶすことができたら、予が直に相手をしてやろう」と傲然と言い放つ。

そして、ステージに姿を表すウルトラ戦士たち。

セブン「一気に行くぞ!!」

まず先鋒はウルトラマンメビウス!
対するはダンカン、そしてキングザウルス三世!

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2匹を相手に奮闘するメビウス、強い強い!!
一気にメビュームシュートで、2体を同時に撃破する。

続いては、ウルトラセブン&ウルトラマンマックスのコンビが、剣を手にしたエンディール星人に戦いを挑む。
セブンの手にはアイスラッガーが、そしてマックスの手には2本のマクシウムソードが握られている。しかもBGMは、何と三味線(笑)!!
チャンバラ風の演出が、これまたカッコいい!

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続いて登場はウルトラマン、対するはミイラ人間。
このシーンの演出は、何とプロレス風味!
面白かったのは、ステージの天井にカメラがセットしてあって、真上からの映像を前方スクリーンに映し出すという手法。
グラウンドでのプロレス技の応酬(関節技とか)を観客に伝えるには、なるほど斬新で面白い手法です。
ウルトラマンはミイラ人間に対してフォール勝ちを収めますが、ここで舞台袖にこっそり置かれたのが……バット(笑)
逃げる振りをしてバットを手にしたミイラ人間、後ろからウルトラマンに凶器攻撃をかけようとしますが、怒りに燃えたウルトラマンのスペシウム光線が一閃! ミイラ人間は撃破されます。
天井のカメラ目がけて「シュワッ!!」と拳を突き上げるウルトラマン。

お次はネクサスとジオルゴンの一騎打ち。
こちらはチェーンデスマッチ風?
ジオルゴンは鎖を使ってネクサスを苦しめますが、一瞬の隙を突いてネクサスがその鎖を逆手にとって逆襲をかけます。
戦いを終えた他の戦士たちも駆けつけ、追いつめられるジオルゴン、そしてしぶとく生きているエンディール星人。

エンディール星人は、この期に及んで「お前たちの力と私の知恵があればエンペラ星人を倒せる! 協力しよう!!」とあさましく命乞い。怒るジオルゴンには取り合わず、エンペラ星人の3万年前の古傷のことを持ち出し、「そこを攻撃すれば……」と口にするエンディール。

エンペラ「ふっはっはっは……貴様ごときが、届くかな……?」

余裕で言い放つエンペラ星人に、「おのれ!!」と叫んで斬りかかろうとするエンディール星人。しかし、エンペラ星人の念動力?の前に、身動き一つならなくなってしまう。
途端に「これはウルトラ戦士を倒すための作戦で」などと、より一層見苦しい言い訳を重ねるエンディール星人。

エンペラ星人は声色ひとつ変えず「ほう……ならばこれは予の作戦だ」と一言。
途端に、闇の彼方(舞台袖)へ飲み込まれていくエンディール星人。
断末魔の叫びがとどろく。

「いったい何が……!?」と驚くメビウスを、「今はエンペラ星人を止めるのが先だ!」と促す歴戦の勇士・ウルトラマン。全員で光線の一斉射撃。
だが、ジオルゴンはその光線を受け止め、よろよろになりながらも「皇帝と戦いたければ、俺を倒してからにしろ!」と豪語する。

しかし……

エンペラ「ご苦労。お前にしては上出来だ」

そんな忠誠心厚いジオルゴンまでも、エンペラ星人は闇の彼方へと消し去ってしまう。

「こ、皇帝! こうてえ〜〜〜〜〜っっっ………!!!」

悲痛なジオルゴンの断末魔がこだまする。

「ひどい……自分をかばった仲間まで……!!」と怒るメビウスだが、エンペラはそれをせせら笑って言う。
「所詮やつらはエサに過ぎぬ。新たな手駒のな……」

……その言葉に呼応するかのように闇の彼方からムクムクと盛り上がってきたのは……

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でたああああああ


「第一部の使い回し」ってヤボなツッコミは言いっこなし(笑)

復活したアークボガールに、次々と飲み込まれていくウルトラ戦士たち。
一人残されたメビウスも、エンペラ星人のレゾリューム光線を受けて大ピンチ!!

絶体絶命のピンチに現れたのは……

流れ出す「Radiance」!!

ナイトブレード一閃! エンペラ星人の光線を断ち切ってみせたのは、ウルトラマンヒカリ!!

ヒカリ「済まない、遅くなった」

ヒカリの「オイシイ場面に登場する」属性は相変わらず健在でした(爆)

エンペラ「くたばりぞこないが……! 貴様もまだ生きておったか!!」
ヒカリ「あいにくだったな……俺はお前とは違う。俺には、かけがえのない大切な仲間がいる!」
エンペラ「くだらん戯れ言を……所詮ウルトラマンなど、予の敵ではない! もう一度、地に這いつくばれ!!」

エンペラ星人の渾身の一撃が、ヒカリとメビウスに襲いかかろうとした刹那……!!

懐かしくも軽快なBGMに乗って現れたのは、ゾフィー兄さん!!
M87光線が、エンペラ星人の攻撃を弾き飛ばす。

ゾフィー「メビウス、ヒカリ! すべての力を合わせ、闇の皇帝を打ち砕くのだ!!」

「すべての力を合わせる」というゾフィーの言葉を繰り返し、「私たちにできること、何かないかな?」と会場に問いかけるMCのおねえさん。

そこへ流れ出す、「誓いを君に」のイントロ。
メビウスの第35話でも使用された名曲。

舞台後方の小さなステージに現れたナイスが呼びかける!

ナイス「君たちには、君たちにしかないもんがあるだろ!!」

そう言い放つと、自ら身体を光の玉に変えて、アークボガールの中に突入していく!

ナイス「みんなあ、今助けるぞおぉっっ!!」

メビウス「ナイスっ!!」
ヒカリ「俺たちにしかないもの……そうだ! それは俺たちが今まで培ってきた!!」
メビウス「そうか……今戦っているのは、僕たちだけじゃないんだ!!」

勇気を奮い起こしたメビウスは、メビュームブレードを抜き放ち、ヒカリと共にアークボガール目がけて斬りかかっていく。

おねえさん「私たちにあるもの、それはウルトラ戦士たちからもらった勇気、やさしさ、希望の光! みんな、今度はそれをウルトラ戦士に届けるの! 『がんばれ』の声に乗せて!! 行くよ!! せ〜〜のっ!!!」

がんばれ〜〜〜〜〜!!!

メビウスたちの元に、応援の声が光となって届く。

メビウス「この力……絶対に無駄にはしない!!」

メビウスの変身のかけ声が響き渡る。
そして現れた戦士の姿は……フェニックスブレイブ!!

2本の光剣を、まるで太鼓のばち捌きのように操り、舞台上を華麗に舞うがごとくの動きでアークボガールを切り裂いていくフェニックスブレイブ。

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とどめのメビュームフェニックスが炸裂!
アークボガールの断末魔が、ステージに響き渡る。

ここで流れ出すのは、先ほど「ふれあいステージ」で聞いたばかりの「ウルトラの奇跡」!!
今回のステージは、挿入歌とBGMにこだわって作られているという姿勢があちこちに感じられる。

曲と共に、アークボガール内部から脱出してきたウルトラ戦士たちが、全員姿を表す。

エンペラ「バカな! なぜだ、なぜ!? 貴様らにそんな力が!!」
メビウス「まだ分からないのか、エンペラ星人! 僕たちも、ウルトラマンも人々も、みんな心でつながっている!! その絆は絶対にとぎれやしない! 仲間を仲間とも思わないお前には、負けるはずがないんだ!!!」

会場内からの大声援をバックに、ウルトラ戦士の一斉攻撃が、エンペラ星人を襲う!!
耐えきれず吹っ飛ぶエンペラ星人!!

エンペラ「これが……ウルトラマンと……人間たちの、力、か……」

大爆発の轟音が響き渡る!!



「終わったんですね」というメビウスに、「ああ、この星をみんなで守ることができたんだ」と、誇らしげに言う初代マン。

メビウスが、ヒカリが、そしてネクサスやマックスが、自分たちウルトラ戦士と人々との間の絆を讃え、そのおかげで限界を超える力を引き出せたこと、「最後まであきらめない心が不可能を可能にし、奇跡を呼んだ」のだと語る。

メビウスは会場の皆に大声で呼びかける。
またひとつ、自分にはかけがえのないものができた。
そしてそれはみんなも同じはず。
だって、みんなにも未来のウルトラマンになれる奇跡があるのだから。

そして流れ出した「ウルトラマンメビウス」の主題歌に乗せ、活躍したウルトラ戦士たちが一人一人紹介されていく。

(……やはりネオスとセブン21はここでも無視されてました(^_^;))

ラスト、正面スクリーンに、このステージの脚本家やスタッフ、そしてウルトラヒーローを演じた方々を紹介するテロップが映し出されていくというのは、私が知る限りでは初めてのことだったと思います。



全編を通して感じたことは、大きく二つ。
ひとつは、昨今のライブステージで多かった「泣かせ」のシーンが少なかったということ(せいぜいヒカリとナイスのやりとりのシーンくらい?)。
そしてもうひとつは、「これまでのライブステージになかった新しい試みを、これでもかというくらいに詰め込んであった」と言うこと。

上では書いていませんが、ステージの端には偽装したトランポリンまで設置してあり(私がウルトラのライブステージを見た中では初めての試み)、アクション性を高めてあったりもしました。また、ライブの戦闘シーンから突然カラータイマーと目の光を消したかと思うと、戦闘シーンが前方スクリーン内の映像に切り替わるという演出もありました。
その他にも天井のカメラ、ミュージカル風やチャンバラ風、プロレス風などの戦闘シーン演出など、本当に盛り沢山な印象を受けました。

さらに特筆しておきたいのが、「音楽との融合」を意識したステージであったな、ということ。
「青い果実」をバックにしたミュージカル風の戦闘シーンも含めて、数々の名挿入歌を駆使したシーン進行には、演出者の音楽へのこだわりを感じました。

本文中にも書いたように、好みが分かれる部分もあるでしょうし、評価は一様ではないかもしれませんが、今回のステージは「意欲作」として、私は高く評価したいと思います。
実際、私個人としては心から楽しめましたし、妻も部分部分に違和感は持ったようですが、トータル的には楽しかったと言っています。

ライブステージがマンネリに陥らないよう、新たな進化を模索するための試みを、今後も意欲的に続けていって欲しいと思います。

今回は子供たちが帰省中であったため、最低でもあと1回は(子供たちが帰京してから)見に行く予定です(笑)。
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この夏最後のウルフェス
ウルフェス2007も、いよいよ今日で最後。 その前日である昨日(9/1)、子供たちを連れて、我が家としてはこの夏最後のウルフェスに行ってきました。 ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
早速二人で読ませて頂きました。
涙もろい私はまたまた文章の要所要所で目頭を押さえつつ…
じつは姉も「クール」を装いながらも横顔は目がウルウル?
読んでいるだけでその「感動」が伝わって来る文面マジックは本当に素敵です。
最後まで読み終わった時に見た紅い瞳さんの顔は…写真でお見せできないのが
残念ですけど見事なまでにグシャグシャでした。
いつも素敵なレポート文に心打たれると供にRadcliff様に感謝の意を…
夢玉子&紅い瞳
2007/08/22 06:56
>夢玉子&紅い瞳さん
いつも読んでいただいてありがとうございます。
拙文をお誉めいただき恐縮です(^_^;)。
こんな風に読んだ感想をいただけると、やっぱり嬉しいし、励みになりますね(^_^)。これからもよろしくお願いします。
Radcliffe
2007/08/22 07:53

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