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zoom RSS ゲキレンジャー:修行その20

<<   作成日時 : 2007/07/15 09:40   >>

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「ギチョギチョ!トライアングル対抗戦」
ギチョギチョというのは、三人の仲がギスギスしていることを言うらしい。

冒頭、現れた謎の三拳士に襲われる三人。
変身して立ち向かうも、それぞれの得意の分野を否定され追いつめられる。

「そこまで!」

美希さんの声が届き、三人の拳士が「マスター・トライアングル」と呼ばれる拳聖、「レイジング・ハート」ゴリー・イェン、「シュープリーム・テクニック」ミシェル・ペング、「アンダイイング・ボディ」ピョン・ピョウであると分かる。

早速「過激気」修得のための修行をと頼むゲキレンジャーたちだが、マスター・トライアングルは「過激気は教えられて修得できるものではない」と、さもおかしそうに笑う。

激獣拳四千年の歴史の中で、誰も修得したことのない「過激気」。
君たちが目指しているのは、そんな高みなのだと。

つまりそれは、マスター・トライアングル自身さえ到達したことのない高みってことですね。

ともあれ、まず「過激気」修得に至るためには、「三山戦(さんざんせん)」を行うこと、となっているらしい。そもそもそれって誰が書いたんでしょうか(^_^;)>美希さん
拳聖たち自身が書いたんだったりすると笑えますが……

「心」の勝負は、ゴリー・イェンvsジャン。
「技」の勝負は、ミシェル・ペングvsラン。
「体」の勝負は、ピョン・ピョウvsレツ。
「心技体」三つのうち、ゲキレンジャーたちがそれぞれ最も苦手とする分野での勝負。
順序から言えば、まだしも得意な分野から克服していくのが良いと思うのですが、いきなり苦手分野から克服させようとするっちゅーのは、それほど事態が切迫している、ということなんでしょうか。

……まあぶっちゃけ、最初の試合はどう考えてもジャンには無理(笑)
しかし、そこでジャンはゴリーからひとつのヒントをもらうことになる。
「何のために強くなりたいのか」。
ただ強くなりたいだけでは理央と同じ。
それを強く否定するジャンだが、明確に答えることはできない。
かんしゃくを起こしてコインを弾き飛ばしてしまうジャン。
試合放棄と見なされ、ゲキレンジャー早くも一敗。

ジャンはその答えを、無意識のうちに知っているはず。ただ、意識に上せることができていないだけ……

ジャンの試合放棄を責めるレツ。
取っ組み合う両者。
「やめなさ〜い!」と花瓶の水をかけるラン。
あの大きさの花瓶から出たにしては、水の量が多すぎる気はしましたが(笑)

二戦目は女性同士のスケボー対決。
あの宙返りはやりすぎだと思う(笑)
まあ、絵的には面白いけれど。
できれば、もうちょっとリアルな「テクニック」を見せて欲しかったなあ。
結局この勝負は、「イメージを心に描くんだ!」というレツからのアドバイスを得て、辛うじて引き分けに持ち込むことに成功。

そして三戦目。ピョウとレツが、ガチでファイト。
ルールは腕のバンダナを奪った方が勝ち。
華麗な技でピョウの周りを舞うゲキブルー、しかし「アンダイイング・ボディ」はその攻撃をものともしない。逆に「相手はいずれ技に慣れる」と、ゲキブルーを一蹴。いや、貴方並みのタフなボディあってこその戦い方だとは思うんですが(笑)

変身解除してしまうレツを、「技はもういい! 身体ごと行け!」と思わず励ますジャン。
その言葉に励まされ、「まだだっ!!」とがむしゃらにピョウの脚にしがみついていくレツ。

そのまま夜明けまで戦い合う両者。
そこまでタフな時点で、レツのどこが「体」苦手なんだと(爆)

まあそれ以前に、この試合は最初から出来レースというか、ハンディキャップ・マッチだったような気もします。
ピョウは最初からバンダナを狙っておらず、レツが根を上げるか、それとも最後まで粘れるのかをテストしていただけのような……

まあ、それでも勝ちは勝ち。
喜ぶゲキレンジャー三人。
そして、あらためてお互いの素晴らしさを認め合う。
ちょっと唐突と言うか、アンバランスな感じはしましたが、まあ三人がそれで満足してるみたいだからいいか(笑)

その頃、理央は……

かつての師、マスター・シャーフーに説教されていた(爆)

「あんな力のない三人に命を預けるしかないとは哀れだな」と嘲笑うように言う理央だが、シャーフーはまったく動じず。
逆に「お前があきらめた過激気修得に、あの三人が至るのは意外に早いかもしれんぞ」と、口ではシャーフーの方が一枚も二枚も上手。

ついにシビレを切らした理央。
「待つのはやめだ! 今すぐやつらをつぶす!」と、再び出陣。

それを敏感に察するジャン。
まだ約束の期限はきていない。過激気も修得できてない。
だが……

「ここからは踏み固められた道を行くのではない」
このゴリーの言葉には、すごく重みがある。

誰しも、自らの道は自分で切り開くもの。
激獣拳であれ、日常生活であれ。
それこそ「暮らしの中に修行あり」です。

決意を秘めて、理央との戦いに赴かんとする若き三人。そしてそれを後ろから見送るマスター・トライアングルという象徴的な構図で、次回へ引き。



次回「ビキビキビキビキ!カゲキに過激気」
スーパー・ゲキレンジャー、そして新巨大拳士・ゲキファイヤーが登場!!
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獣拳戦隊ゲキレンジャー「ギチョギチョ!トライアングル対抗戦」(久々に完全版)
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今回一番違和感あったのが、「過激気」というのは、激獣拳四千年の歴史の中で誰も修得したことのないという言葉でした。
・・・とすると誰も達した事のない「過激気」なる存在をどうやって知ったんだろう?と。
いや、どうしようもない突っ込みだとは自分でも思っているのですが、違和感ありまくったもので(笑)

あと、

>水の量が多すぎ

これは私も思いました(笑)。
神牙
2007/07/15 15:55
いやぁ〜、ゲキレンだんだん面白くなってきましたね〜。
これは製作側も意図してたこと?
まぁ、これほど底辺から始まるとは思ってなかったでしょうが(爆。

ゴリー師匠の含蓄は素晴らしかったですね〜。
大友さんもドルネロのイメージとは全然違います。
実に良い。

マスター△でさえ到達しなかった過激気をどう自分たちで身につけるか。
来週への燃え要素は満タンです!!
nationwise
2007/07/15 18:39
>神牙さん
まあ、そもそも「四千年の歴史」ってところが、日本海の向こうの大きな国と同様にうさんくさいわけで(誤爆)

>nationwiseさん
最近急速に面白くなってきましたね、確かに。
本文では書いていませんが、最後の懸案(笑)だったレツこと高木万平くんの演技も、今回は名実共に「体を張った」頑張りが表に出ていて、すごく良かったと思います。叫び声も最初からすればだいぶサマになってきた感じだし(笑)
Radcliffe
2007/07/15 18:46

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