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zoom RSS ウルトラマン・ファミリーパーティー in 品川プリンスホテル

<<   作成日時 : 2007/05/06 20:18   >>

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GW最後の今日、ごひいきのProject DMMの皆さんが出演されると言うことで、行って参りました。
結論から言うと、歌もドラマも大満足の内容。
ドラマの方は、「ウルトラマンメビウス」の後日談として十分成立するような、泣けるストーリーでした。
以下、その詳細です。

今回のショーは、ランチブッフェ形式で昼食の後、DMMの歌のステージ、そしてウルトラマンのアクションショーという流れでした。
ランチはお子様中心と言うことで、デザートが大変充実しており、それはそれで素晴らしかったのですが、まあこれは本題ではないので(笑)置いておきます。

ショーの開始前、ゼアスと司会のおねえさんの前説。
おねえさんは、ファンタジックライブや博品館のショーなどで、ファンにとってはすっかりお馴染みの顔の方ですが、今日のコスチュームはキングジョーをモチーフにしたもので、なかなかインパクトありました(^_^;)。

続いては、Project DMMのステージ。
まず最初はDMMメドレーで、Spirit(コスモスOP)〜ウルトラマンマックス〜ウルトラマンナイス〜君にできる何か(コスモスED)を1コーラスずつご披露。
次に、おねえさんから「青い戦士の歌なんだけど、誰の歌か分かるかな〜〜?」という紹介の後、ウルトラマンヒカリのテーマ「Radiance」
そしてお馴染みの「ウルトラマンメビウス」は、いつもの手を挙げてくるっと回す振り付けを会場のみんなと一緒に。

メビウスのテーマを歌っている最中に、メビウス当人(笑)が応援に駆けつける……と、ここまではいつもと同じ流れ。
ここでDMMの皆さんは、「また後でお歌を歌ってくださるんですよね」とおねえさんから声がかかって、いったん退場。現れたメビウスも、「パトロールの途中なんだよねえ」とおねえさんに言われて頷き、いつものように去っていく……と思われたのですが……

突如、緊迫した音楽と共に、現れた謎の怪獣。
会場の子供たちを守るため、やむなくメビウスはそのまま戦いに突入。

そこへ、怪獣の後ろから現れたもうひとつの姿……レイビーク星人だ。
だが、レイビーク星人は妙なことを口走る。
「しまったあ、くる星を間違えたぁ! ここは地球だあ〜〜!」

怪獣を呼び戻そうとするも、メビウスと戦っている怪獣はそれに気づかず、やむなくレイビーク星人は怪獣を置いて逃亡。怪獣は結局メビウスが倒す。
と、レイビーク星人が逃げた後に、落とし物が。何やら暗号化されているらしい。
メビウスはそれをいったん光の国に持ち帰って分析すると言い残し、その場を立ち去っていく。



ところ変わって……
どこかの異星。現れたのは何と、バルキー星人にマグマ星人!
それぞれタロウ・レオに登場し、最新作「メビウス」でも端役ながら作品を飾った、悪役宇宙人の定番とも言えるこのコンビ。やはり何やら悪だくみをしている様子……
二人の会話から分かるのは、どうやら各星系を「Fランク」とか「Eランク」とか、その星の強さをランク分けしているらしいということ。そして、それを利用して、「あそこの星は楽勝過ぎて刺激がない」とか何とか言っている。
そこで話題は「あいつ」の話へと流れていく。弱っちいあいつにピッタリなHランクの星に行かせたが、遅いな……という話から、あいつ、「おれたちの同族を斬ったヤツ」(!)に憧れてるらしいぜ……と言葉が出る。

メビウス好きな人なら、「おれたちの同族を斬ったヤツ」といえば誰のことか、もちろんピンときますよね。

そこへ現れたのは、先ほどのレイビーク星人。
なるほど、「星を間違えた」というのは、こういうことでしたか。

レイビーク星人に、もう一度地球へ行って落としたリストを探してこいと言う二人だが、そこへもうひとつの甲高い声が響く。声は、リストはウルトラ戦士の手に渡ってしまったので探しに行っても無駄だと告げる。

不測の事態にバルキー星人は、「これは許されない失敗だ」と、レイビーク星人にお仕置きをする。
何とそれは、レイビーク星人の身体を子供に変えてしまうことだった!
「子供からもう一度やり直せ」と、レイビーク星人をあざ笑いバカにする二人。

この子供のレイビーク星人を演じた方、元々小柄な方でもあるんでしょうが、他の宇宙人やウルトラ戦士と比べて頭一つ低い。ひょっとして、中は女性なのかな?

そこへ、ウルトラマンとウルトラセブンが登場!
バルキー・マグマは「せっかく居心地のいい星だったのによ」と愚痴りながら戦いに突入する。
しかし、歴戦の勇士であるマン&セブンに勝てるわけもなく、マグマ星人が倒れる。

ここでバルキー星人は、先ほど子供の姿に変えたレイビーク星人を盾に取る。
レイビークの後ろからこっそり「もっと恐がれ!」というバルキー。命令された少年レイビークは、わざとらしく恐がってみせる。
マンもセブンも、まさかそのレイビークがさっきまで大人だったとは露知らず、「卑怯な!」「その子を放せ!」と言うものの、直接手を出しかねている。
その隙を利用して、少年レイビークを突き飛ばし、まんまと逃げおおせるバルキー。

マンは少年(と思い込んでいる)レイビークに「大丈夫か?」と助け起こし、少年を保護して光の国へと帰るという。
セブンは、逃げたバルキーを追っていく。



そして舞台は光の国へ。
父の元へ現れたウルトラマンが、経緯を報告している。
セブンを一人で行かせてしまったことを心配するマンに、父は「近くの者を応援に行かせた」といって安心させる。何より「少年をひとりにするわけにはいかなかっただろう」と、父もまた少年レイビークのことを気遣う様子。

話題を変え、「ところで(ウルトラマン)ヒカリはもう科学技術局に戻ったのですか?」と問うマンに、「休養中だ」と答える父。
父はさらに続けて、「それを利用して、本人は人を捜すと言っていた……何でも、返したいものがあるのだとか……」

そこへ、メビウスが登場。地球で手に入れた暗号文の一部が解読できたと報告する。
その結果は、やはり星の強さをランク付けしたリストらしい。

だが、突如として警報が鳴り響く。
何者かが情報センターに侵入したという連絡に驚き、急ぎ退場する3人。



「侵入者」は、件の少年と化したレイビーク星人だった。
無事にリストを取り返し、意気揚々とするレイビーク。
自分が子供の姿だから、ウルトラ戦士は油断して全然気づかなかった。
考えようによっちゃ、子供の姿も悪くない……
星をランク付けしたリストもある。
これを使って、弱い星から順に自分の手で征服してやる!と息巻く少年レイビーク。
とりあえず、手下用の手頃な強化怪獣を見繕いに行こう……と、光の国を後にする。



さて一方、逃げたバルキーを追っていったセブン。
たどり着いた星の環境は過酷で、ウルトラ戦士のエネルギーの消耗が激しい場所らしい。
そこへ満を持して怪獣ブラキウムと共に現れるバルキー星人。

このブラキウムという怪獣は、「ウルころ」オリジナルの怪獣らしく、私はまったく知りませんでした。
それを教えてくれたのは、うちの息子でした…… orz


この惑星は強化怪獣を育成するための惑星であり、同時にウルトラ戦士を倒すためのトラップ・ゾーンでもあるらしい。
エネルギー消費が激しい中で苦戦を強いられるセブン。
そこへ助けにきた戦士は……ウルトラマンレオ!!
何と何と、ファンには嬉しい師弟コンビでのアクションシーンとなりました。

二人がかりでブラキウムを追いつめ、必殺光線でとどめを!!
……と思いきや、倒れないブラキウム!!
「ここの怪獣共は強化されてるから、そう簡単には倒せないぜ!」と不敵に言い残して立ち去るバルキー。
傷を負って逃げ去ったブラキウムに代わって現れたのは、地底怪獣グドン。
エネルギー消費の激しい惑星での連戦は、再びセブンとレオに苦戦を強いる。
グドンと戦いながら退場していく二人のウルトラ戦士。



再び場面は変わり……
現れたのは少年レイビーク。
どうやら場所は先ほどと同じ「トラップ・ゾーン」。
手頃な強化怪獣を探しているところに現れたのは、先ほどセブンとレオがとどめを刺せなかった手負いのブラキウム。
ブラキウムに襲われそうになり、思わず「助けて〜〜〜!」と叫びを上げる少年レイビーク……

そこへ、一陣の疾風のごとく現れた黒い影!

何とその影の正体は……
ザムシャー!!!


手刀一閃!
手負いとはいえ、一撃でブラキウムを葬り去るザムシャー、強い!

その姿を認め、ザムシャーと気づいた少年レイビークは、
「あんた、『宇宙の剣豪』と呼ばれたザムシャーだろ!? おれに剣を教えて……教えてください!!」という。
黙して立ち去るザムシャーの後を追っていく少年レイビーク……



またまた場面は変わり……
先ほど逃げたバルキー星人と共に現れたのは……何とババルウ星人!!
こいつも「レオ」に登場した悪役宇宙人であり、メビウスでもウルトラマンヒカリを苦しめた因縁の相手。くーーっ、ニクイ配役だぜ!!

そこへメビウス&ヒカリが現れる。
ヒカリの手には、あのときの日本刀が……!!

そうか、ヒカリの探している相手は……!
そして、返したいものって……!!!


しかし、その剣を見たババルウ星人も気づく。
「やつが再び生き返ったという噂は聞いたが……(剣を持ってない)今なら倒せるかもしれんな!!」
メビウスたちを巻いて逃げ去る悪役宇宙人たち。



場面は再びザムシャーと少年レイビークに移る。
なおもザムシャーに弟子にしてくれと言いすがるレイビークに、ザムシャーは振り返って「何のために強さを求める?」と尋ねる。
「弱いヤツは強いヤツにいじめられる。俺の星もそういう(いじめられる)宿命の星だった。だから俺は強くなりたいんだ」と答える少年レイビーク。
「そして、お前より弱い誰かを踏みつけるのか?」と問い返すザムシャー。
「踏みつけ…る……?」と、言葉に詰まる少年レイビーク……

ザムシャーは語り始める。
かつて自分も、そうやって闇雲に強さを求めていた。
自分より弱い者、小さい者たちのことを、省みようともせずに。

「しかし、本当の強さはそこにあった」

そう、ザムシャーはそれを地球で学んだ。
「本当の強さ」とは、誰かを守ろうとする気持ちから生まれることを。
自分より遙かに小さく弱い者たちから。


ザムシャーは、さらに続ける。
「かつてその星で、光の粒となって消えた時、そのことが良く分かった。
 そして、その人々の想いが、自分をも甦らせてくれた」
と……

そして最後に、「上を見ろ。自分より小さい者のために」と言うザムシャー。
打ちのめされたように少年レイビークは呟く。
「オレは……下しか見てなかった? 上を見るのが怖くて……」

うずくまったレイビークに、優しく手をさしのべるザムシャー。
「あのとき、ウルトラ戦士も……オレを助けてくれた……」
ザムシャーの手を取るレイビーク。



そこへ流れ出す、優しいメロディー……
それが何か気づいた時、もう私の涙は止まりませんでした。
その曲は「ウルトラマンコスモス」挿入歌、
「Can We Live? 〜手をとりあって〜」……
しかも、もちろんProject DMMの生歌で……!!!!!

君の小さな手が そっと僕に触れて
限りのない未来 初めて知ったんだ
抱きしめてあげるよ ぬくもり忘れないで…
魔法のような笑顔 孤独にさせない
守り続けてく

Can we live?
どうか忘れないで いつでも僕がいる
君のそばでずっと
この世界で 手をとりあっている


作詩:KATSUMI
作・編曲:大門一也
歌:Project DMM


優しいバラードをBGMに、まるで親子のように何かを語り合うザムシャーと少年レイビーク。
やがて二人は肩を寄せ合い、その場に眠ってしまう。
起こさないように、静かに退場するDMMのお三方。
思いっきり拍手したかったけど、物語の素晴らしさに敬意を表して遠慮しました……

やがて、ザムシャーより先に目を覚ました少年レイビークは、何事かを決意して、何も言わずにその場を去っていく。
やがて目覚めたザムシャーも、ゆっくりと舞台袖に消えていく……



少年レイビークが向かおうとした先……それは、光の国。
自分が手にした惑星ランク付けリストを、再びウルトラ戦士に届けようというのだ。
しかし、そこへ現れたのはババルウ星人!!
「まさか、おれたちを裏切るわけないよなあ!?」と脅しつけるババルウ星人だが、少年レイビークの決意は揺るがない。

「いやだ! これは絶対に光の国に届けるんだ!! そうしないと……オレはこれ以上、強くなれない気がするから!!」

「そんなセリフは、てめえみてえなヤツが言えるセリフじゃないんだよ!」と、少年レイビークを攻撃しようとするババルウ。

そこへ……ザムシャー再び登場!!
少年レイビークを逃がし、ババルウと対決する。
しかし、そこへ武器を持って助っ人に入ってくるバルキー星人。
いかな強者ザムシャーとはいえ、得物なしの二対一では分が悪い。
「卑怯な!」というザムシャーに、「卑怯だろうと何だろうと、おれたちゃ勝てればいいんだよ!」とうそぶくバルキー。

さらに、倒れるように舞台に転げ込んでくるセブンとレオ。その二人を追って現れる怪獣軍団……エレキング、グドン、スノーゴン、そしてタイラント!!
辛うじて生きてはいるものの、エネルギーが尽きかけているセブン、そしてレオ。ザムシャーも、ついに倒れ伏してしまう。

ババルウ「これで終わりだあ!!!」

ザムシャーにとどめを刺そうと、ババルウ星人が武器を振り上げたそのとき!!

その剣を弾き返したのは……ウルトラマンヒカリ!!
そしてもちろんメビウスも!!!

ザムシャーを助け起こし、「貴方のもうひとつの命……確かにお返しします」と刀を手渡すヒカリ……
これまた、あのときのシーンの思い出が蘇る。



そう、確かにあのとき、ザムシャーは光の粒となって消滅した。
だが、あのとき彼の刀は折れていなかった。

かつてメビウスとの初戦で折れた刀。
でも、その刀を折ることは、エンペラ星人にはできなかったんだ!!!
あのとき既に、エンペラ星人が勝てないことは分かっていた。
そう、分かっていたんだ!!!!!



「何人こようが同じ事だ! この過酷な環境の星で、お前たちが勝てるわけがない!!」となおも強がるババルウ星人。
しかし、「それはどうかな!?」とメビウスは不敵に言い返す。
続けてヒカリも、会場の子供たちを見渡しながら言い放つ。
「戦う場所を間違えたのは、お前たちの方だ!!」

このへん、細かいことをいえばストーリー的には破綻してるかもしれません。
ここは一体地球なのか、それとも「トラップ・ゾーン」と呼ばれる星なのか?
でもそんなことは子供たちには関係ない!
そう、「がんばれ」の声援は、いつだってウルトラ戦士のエネルギーなんです。
こりゃあもう、子供たち燃えまくりですよ!!(笑)

ここからの戦闘シーン、最前列の子供専用席に陣取ったちっちゃな子供たちが、一生懸命「がんばれ〜〜!!」と叫ぶのを、一人一人マイクで声を拾って場内に流してたのが、実に粋な演出。

その子供たちの懸命な応援を背に、まず先陣を切ったのはメビウス。
スノーゴン、タイラントの2体を相手に一人で奮闘し、メビュームシュートで2体同時に撃破!!

続いてはセブン&レオの師弟コンビ。
エレキング、グドンの2体を相手に、見事なコンビプレイ。
先ほどまでの苦戦がウソのように華麗な動きで、2体を同時に撃破!!

そして、トリを勤めるのはヒカリ&ザムシャーのコンビ!!
相手はもちろん、にっくきババルウ&バルキーの悪役宇宙人コンビ。

光り輝く刀を大上段に構え、「参る!!」と叫ぶザムシャー、カッコ良すぎ……!!
ヒカリもナイトブレードを手に、ザムシャーに劣らぬ華麗な剣さばきを見せる。
そして遂に、二人の剣がバルキー星人を、そしてババルウ星人を倒す!!

戦いが終わり、ザムシャーは「ここから先は自分の出番ではない」と言わんばかりに、無言で立ち去っていく。
無事に任務を終了したことを、ウルトラの父に通信で報告するメビウス。
そしてヒカリは、「(ザムシャーに刀を返したことで)やっと地球での戦いを終えられた気がします」と言う。
これまた、TVシリーズを見続けたファンにとっては、胸にグッと迫る名台詞。

そこへ、通信に割り込んでくる少年レイビークの声。
「ザムシャー、聞こえる!? オレ、ちゃんとリストを光の国に届けることができたよ!!」
はしゃぐ少年レイビークの声に、申し訳なさそうにメビウスが答える。
「いや、彼は……もうここにはいないんだ……」
「ええっ、そうなの……?」がっかりする少年レイビークに、ヒカリが続ける。
「きっと彼は信じていたんだよ、君のことを。君なら、きっとできるって……!!」
これまた感動です。



エンディングは、再び舞台に登場したProject DMMの生歌で「ウルトラ六兄弟」!!

そのまま舞台に残ったDMMは、ファンにはすっかりお馴染みですが、フィナーレを飾る名曲「ウルトラの奇跡」をご披露。
その歌にあわせて、再び舞台に登場してくるウルトラ戦士たち。
メビウス、ヒカリ、父、ウルトラマン、セブン、レオ……
そしてザムシャー、少年レイビークも!!
歌のラストに、全員でビシッと決めたファイティングポーズも「カッコいい」の一言に尽きます。



全体を通じて……

TVのストーリーを受け、後日談的要素をうまく絡ませたドラマの仕立て方と言い、挿入歌の絶妙な使い方といい、もう大大大満足!!!
この小粋なストーリー、1回限りのショーにしておくのは勿体ない!と思わせられました。まあ、「ウルトラマンティガ」を見てた方にとっては、レイビーク星人が「いいもん役」ってのは違和感があるかもしれませんが、そこはそれということで(^_^;)
マグマ星人が「いいもん役」だったストーリーもありますしね(笑))

また、先に紹介した挿入歌「Can We Live?」は、1Cと2CがKATSUMIさん、松原さん、大門さんのそれぞれのソロで構成されているので、お三方の歌の魅力を存分に堪能できる名曲です。
ここからはやや個人的な好みの話になりますが、大門さんが歌う部分が1Cと2C両方のサビ部分で、お三方の中でソロパートが一番長いんです。そのため、大門さんびいきの女房にとっては、生で聞けることが正に夢のようなできごとと言って良かったと思います。

最後に、見事なアクションを見せてくださったアクターの皆さん、素敵な歌をご披露くださったProject DMMの皆さん、このパーティーを企画してくださった品川プリンスホテルの方々はじめ、このショーに携わったすべての皆さんに、心より感謝申し上げます。

素晴らしいステージを、ありがとうございました!!!
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今日、「電王」の劇場版を見に行けなかった理由は、これ。 もちろんごひいきのProject DMMのお三方も出られるとあっては、いかずばなりますまい。 映画は1ヶ月くらいやってるけど、これは東京近郊でやるのは今回だけだし(^_^;) 今回は激しくネタバレを含みますので、読まれる方はそれをご承知の上でどうぞ。 ...続きを見る
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
凄いを通り越して凄まじいライブですね。
最初のメドレーだけでも大人向けライブでやっていただければ…。
鉄鋼&鋼鉄
2007/05/07 20:45
>鉄鋼&鋼鉄さん
長文お読みいただき、感謝です。

>凄いを通り越して凄まじい
まさに、そう思います。

>最初のメドレーだけでも大人向けライブで
ホントですよね〜〜。DMM、スパヒロに出ないかなあ。

DMMとしての楽曲を数えれば、既に40曲を超えており、単独でのライブだって可能な曲数です。ぜひ実現して欲しいところなのですが……
Radcliffe
2007/05/07 21:09
はじめまして!
ものすごく素晴らしいレポートだったのでコメントさせていただきます。
このショーに行きたかったのですが、あいにく仕事でしたのでブログ検索より参りました。
読んでる途中からはショーのウルトラ戦士たちやDMMさんの歌声も聞こえてくるようで泣けてきました。
ザムシャーも大好きだったので、この展開はマジで見たかったです。
力作のレポートありがとうございました。
みいすけ
2007/05/07 21:31
>みいすけさん
はじめまして。ようこそお越しくださいました。
長文読んでいただき、さらにコメントまでいただきまして、こちらこそありがとうございます。
見ず知らずの方に喜んでいただけて、書いた当人としても嬉しい限りです。
今回はお仕事だったとのこと、残念でしたね。またどこかのイベントで、今度は一緒に楽しめるといいですね。
Radcliffe
2007/05/07 22:14
はじめまして、Radcliffeさま。物凄く詳細なレポートに仰天いたました!
「本来レポートとはこうあるべき」というのを実感した次第です。
自分は昔の写真やショー終了後の写真を構成して、勝手に世界観を変えてしまっているので・・・
ココに来て「ザムシャー&レイビーク」の時に掛かった、曲名もわかりましたたし・・
自分は息子が見ていた「MAX復活組み」ですので、それ以前の「平成ウルトラ」はただ今勉強中です。
ブラキウウムは「ウルころ」の怪獣と解ったのですが、始めにレイビークが連れて来た「ブルマァク」のソフビ見たいな怪獣はお分かりになりますか?
自分はその怪獣だけ解らずどうにもすっきりしません。
食事、アトラク、MC、そしてDMMLIVEも満足いくもので、次回開催があれば是非参加したいですね。
このステージはウルフェス第2部でやっても良いのでは??と思う次第です。
マック&シュンカナ
URL
2007/05/11 06:54
>マック&シュンカナさん
はじめまして。ようこそお越しくださいました。
品川でのイベント、楽しかったですね。
レポートをお誉めいただけて、書いた方としても嬉しいです。ストーリーが良かったので、非常に印象に残りました。100%記憶に頼って書いているので、台詞の細部は曖昧なのですが……
最初の怪獣、実は私も分からないんですよ。今や私以上の「怪獣博士」になったうちの息子も分からなかったようで……。もし分かったら、お知らせしますね。

>ウルフェス第2部でやっても良いのでは
まったくです。それくらい素晴らしい内容でしたよね。1回こっきりで終わらせるのは惜しい!!
Radcliffe
2007/05/11 08:41

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