ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜

アクセスカウンタ

zoom RSS ゲキレンジャー:修行その13

<<   作成日時 : 2007/05/13 19:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

「シンシン!精霊の舞い」
バット・リー役で池田=シャア=秀一さん登場。

冒頭でバレエを見ている激獣拳ご一行様。
熱心に見ているのはレツだけで、ランはプロレスの方がお好み(笑)らしく、ジャンに至ってはイビキをかいて寝ている始末。
起こそうとしても起きないジャン。
これはいくら何でもよろしくない(苦笑)
会場サイドからつまみ出されても文句は言えない。

一方の臨獣拳サイドは、相変わらず「死闘の中に修行あり」を実践中。
理央の「温情(?)」で生き延びたカタは、理央に次の苦行を課す一方で、配下のクレーン拳・ルーツとクロウ拳・ラスカを下界に放ち、人々の苦しみと絶望を集めさせようとする。

空を飛べるルーツとラスカにいいように遊ばれるゲキレンジャー。
遊ばれるだけ遊ばれた挙げ句、巨大戦になってもまったくいいとこなし。
奥の手・エレハンマーも、空を飛ぶ相手には通じず……

せめて「一矢報いるものの、ちょっと本気を出したルーツ&ラスカに手も足も出ず……」という展開だと、ヘタレ度も少し緩和されると思うのですが(^_^;)

相手が空を飛ぶ以上、こちらも空を飛ばなくてはならない!
……というのは、マジンガーZ以来の伝統であるわけですが(苦笑)
せっかくエンディングテーマは水木一郎アニキなのだし、来週はジェットスクランダーゲキバットージャのテーマソングでも流したらどうでしょう(笑)

閑話休題。
マスター・シャーフーからの言いつけで、とある湖の畔に赴く3人。
そこで彼らが見たのは、水面を飛ぶように舞う人物だった。
彼こそは「バット・リー」、激獣拳第3の拳聖。

バット・リーの声は、既にあちこちで話題になっていますが池田秀一さん。
ジェット・リーの声を池田さんが当てておられるというつながりだそうで……
私はジェット・リーの出演作を見たことがないので、分からないのが残念です(^_^;)

バット・リーの舞いに見ほれる3人、ことにレツはその美しさに心底魅せられる。
修行させて欲しいと申し出るも、バット・リーはそれを固辞。
これまでに幾度も失望させられたことが、その原因。

レツは自らの真剣さをアピールするため、ゲキブルーにチェンジしてバット・リーに攻撃をかける。華麗な動きでかわしながらも、「なるほど」と一言呟くバット・リー。

結局ノックアウトされ、変身が解除されてしまうレツだが、そのときジャンがゾワゾワを感じる。
阻止のために向かおうとする3人。

しかし、今度はバット・リーの方からレツを呼び止めた!

「戦いの中にも己のイメージする『美』を追究する」というレツのポリシー。
このときバット・リーの心を動かしたのは、レツの技(テクニック)ではなく心(ハート)だと思う。
むしろこの展開は、「心」の戦士にこそ相応しい気がしましたが……

街で暴れるルーツ&ラスカをジャンとランに任せ、レツは一人残ってバット・リーの下で修行を開始する。……が、そのレツに対してバット・リーがくれた教えの言葉はただ一言。

「技を捨てろ」……

テクニック自慢の戦士に「技を捨てろ」とは、何とも厳しく、また皮肉なお言葉。
その真意は? そしてレツよ、どうする?

次回「ネツネツ!技を捨てろ」
ゲキバットージャ、バーニングアップ!
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』修行その13、「シンシン!精霊の舞い」の感想。
☆TBさせていただきます☆『獣拳戦隊ゲキレンジャー』修行その13、「シンシン!精霊の舞い」の感想ですっ。 ...続きを見る
まぜこぜてみよ〜う。by青いパン
2007/05/14 13:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ブログパーツ
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>
ゲキレンジャー:修行その13 ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる