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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第46話

<<   作成日時 : 2007/03/03 23:36   >>

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「不死身のグローザム」。
あるいは「乙女たちの誇り」。

満を持して地球に赴かんとするグローザム。
メフィラス星人は「敵はメビウスだけではない」と諭すが、「いかなる敵であろうと、俺には勝てぬわ!」と聞く耳を持たない。

一方フェニックスネストでは、前回の戦いで重傷を負ったサコミズ、リュウ、ジョージがベッドに寝ている。
一番傷の軽いジョージは、にこやかに「頼むぜアミーゴ!」と元気そう(笑)。
リュウは無理して起きあがろうとするが、テッペイに「まだ寝てなきゃダメだって」と言われる。実際、触られただけでも傷があちこち痛むらしい。

そして地球に降りたったグローザム。
吐く息でダムの水はおろか、そこから流れ落ちる滝まで凍らせてしまう。

異常な気温低下の調査に向かうGUYSクルーたち。
だが、あまりの異常な寒さのため、変調を来してしまうテッペイ。
この辛そうな咳が演技とは思えないくらいだ(^_^;)。喘息の発作持ちにはシャレにならない。

正面からメビウスに挑戦してくるグローザム。
よほど実力に自信があるらしい。「俺の力を持ってすれば、この星すべてを氷結させることなど容易いこと」とうそぶく。
「そんなことはさせない!」とミライが撃ったトライガーショットのエネルギー弾を、一息で凍らせてしまうグローザム。「メビウスになって俺と戦え!」と巨大化。

これは罠だ!と、辛い咳をしながら必死に止めるテッペイを、駆けつけてきたマリナとコノミに任せて、ミライはメビウスに変身!!

メビウスvsグローザムの激闘。
隙を突いてメビュームシュートを放つメビウス。
光線がグローザムを貫く!
やった!と喜ぶマリナたち。

だが……
土手っ腹に大穴を開けられても、グローザムは倒れない。
余裕の笑い声を上げて、みるみる再生していくグローザム。
一転してピンチに陥るメビウス。

GUYSタフブックに装填された2個のマケットカプセル。
ウインダムとファイヤーカスタマイズカプセルだ。
必死に立ち上がって、ウインダムをリアライズするテッペイ。

おっぴろげジャンプファイヤーウインダムキター!!

華麗に(笑)グローザムの頭上を飛び越え、くるっと振り返って射撃!!
グローザムの背中に火炎弾が炸裂する。カッコええじゃん!

しかしグローザムには通用せず、怒りを煽っただけ……
連続射撃もグローザムの冷凍ガスに凍らされ、ウインダムは吹っ飛ばされてしまう。
まあ、凍り付かないだけマシか……

「火力数値MAXなのに、まったく効果がないなんて……!」と悔しそうに呟きながらへたり込んでしまうテッペイ。精も根も尽き果てたらしい。
マリナはテッペイを連れていき、残ったコノミは必死の声援をメビウスに送る。
「ミライくん、頑張って〜!!」

頷いたメビウスはバーニングブレイブに!!
その姿を見ても「フン」と鼻でせせら笑い、余裕のグローザム。
そのグローザムに、メビュームバースト炸裂!!

だが!!!
メビュームバーストすら、グローザムには効き目がない!!!
遂に点滅を始めるカラータイマー。

「次は俺の番だな」と、右腕を鋭い剣のように変化させるグローザム。
その切っ先が、不気味に輝く。

コノミ「キャーーーー!!!」

メビウスの胸板に深々と突き立てられた、グローザムの氷の剣!
そしてそのまま、ダムに磔にされ、凍り付いてしまうメビウス…………!!!

グローザム「この星の人間共に告げる。ウルトラマンメビウスは俺が倒した。いずれこの星には皇帝が降り立つ。お前たちの運命はそのときに決まる」

各地に向けて「勝利宣言」を出し、消え去っていくグローザム。

その頃……
山道を、どこかへ向けて馬を走らせているカウボーイ姿の一人の男。
その正体は、もちろん……

モロボシ・ダンだ!!!


凍り付いたメビウス=ミライに向けて「返事をして!」と悲痛な声で呼びかけるコノミ。
だがミライの返事はなく、コノミは絶望し、がっくりとうなだれる。コノミの足下に落ちる眼鏡。
「あたしたち……もうダメなの……?」と泣きじゃくり始める。

そこへ現れ、眼鏡を拾い上げるダン……!!

ダン「あきらめてはいけない」

コノミの眼鏡を、ダンが拾い上げ、コノミに手渡す。
この場面に、いったいどれほど深い意味が込められていることか。

それを思うだけで、もう泣けます。



ダムの近くで、たき火を囲んでいるダンとコノミ。

ダン「かつてのウルトラマンたちも、強敵に敗れることがあった……」

ガッツ星人によって十字架に閉じこめられたセブンの映像がカットイン。
うんうん、セブンが敗れたと言えば、やっぱりあのシーンが我々の印象にも深く残ってます。

ダン「しかし、そんなウルトラマンたちの窮地を、人間は救ってきた」

「あなたは……?」というコノミの問いには答えず、ダンは続ける。

ダン「ウルトラマンも人間も、仲間がいる限り、どんな強敵とでも戦うことができ、そして、勝つことができる」

「でも、ミライ……」と言いかけて口ごもり、「メビウスは、もう……」と言い直すコノミ。
相手のことをセブンだと分かってないわけだし、ミライ=メビウスであることを一般人には漏らせないというコノミの気遣いを表すシーンだけれど、なかなか細かい脚本(あるいは演出)だなあ……

悲しげにメビウスを見上げるコノミに向かって、「目をつぶってごらん」というダン。
そして、胸に手を当て、目をつぶってみせる。
コノミも、それを真似するように、胸のGUYSマークあたりに手を当て、目をつぶる……

ミライ「コノミさん……ボクは生きています……」

コノミ「ミライくん……!」

目を開いたコノミに、ダンは言う。
「メビウスを救う方法は必ずある。あきらめてはいけない……!」
少し笑みを浮かべ、唇を噛みしめながら力強く頷くコノミ。



一方グローザムは、本拠に戻ってメフィラスと会話。
「ウルトラマンとはいえルーキーでは話にならんわ」といい気になっているグローザムに、「メビウスはまだ死んではいませんよ」と警告するメフィラス。
しかしグローザムもそれは先刻承知らしく、メビウスをエサにウルトラ兄弟をおびき出しまとめて始末してやる、と息巻いている。

メフィラス「ウルトラ兄弟もそうですが、人間たちも新たな対策を練ってきますよ」
グローザム「人間? バカな! あんなひ弱な生き物に、何ができるというのだ」
メフィラス「人間をあまりナメない方がいいと思いますなあ」
グローザム「フン! 何をしてこようが、俺は不死身だ! 抗ってきたなら、すべて凍らせるまでだ!! フハハハ、ハッハッハ……!!」

一度、地球を攻めた経験のあるメフィラス星人。
だが、グローザムはてんで相手にしようともしない。
その慢心が、彼の命取りとなるわけですね(笑)。



ミサキ「メビウスを助け出す方法が、ひとつだけあります。
 メテオール、『マグネリウム・メディカライザー』。
 かつてウルトラ警備隊が、ウルトラセブン救出の際使用したものを、メテオール・カートリッジ化したものです」


モニター映像に出てくるマグマライザーが懐かしい!

ミサキ「ウルトラマンのエネルギーとなる物質をレーザーに変換し、ガンウインガーに搭載して照射します」

「それでミライくんを救うことができるんですね!」と喜ぶコノミ。
しかしマリナは珍しく弱気。

マリナ「でもあいつとどうやって戦えば……。ファイヤーウインダムの火炎も、メビュームシュートも、メビュームバーストも通用しない相手に……
 助けたらまたミライくんはメビウスになって戦う。勝ち目のない相手に……!」


コノミ「勝てます」

「どうやって!?」と驚いたように問い返すマリナに、コノミは「必ず勝てます!」と言い切る。
ウルトラマンも人間も、仲間がいる限り、どんな強敵にも勝てるんです!と、ダンの言葉を繰り返すコノミ。

そこへ響く拍手。

フジサワ「いいこと言うジャン」

きましたフジサワ博士!!
やっぱ「博士」ってオイシイキャラだよなあ。

「今アライソのオッサンに、ガンローダーへの新メテオール搭載を頼んできたとこ」
その新兵器で、あのアイスマンを吹き飛ばしてやる!と自信満々のフジサワ博士。

「ともあれ、今回も不思議ちゃんの力は借りないといけないけどね」というセリフを聞いて、フジサワ博士がミライの正体を知っていることに気づき、驚くマリナとコノミ。
「あんたたちよりず〜っと前から気づいてたけどね」と言うフジサワ博士。あれ、じゃあサコミズさんやミサキさんから聞いてたわけじゃないんだ。

フジサワ「一緒に戦ってくれる相手がいる。それが、仲間の一人であるなんて素晴らしい事じゃない。
 一緒に戦ってナンボなのよ。ウルトラマンも、私たち人間もね」




一方、ダムの近くでまだたき火をしつつ待機しているダン。
「待つんだ、メビウス……」と、凍り付いたメビウスに呼びかける。

ウインガーの模型とメビウスの人形を使って作戦を説明しているフジサワ博士と、それを聞いているクルーの様子をバックに、語りかけるダン。

「必ず君の仲間たちが、君を助け出す。
 人間であろうと宇宙人であろうと、君を君として認めてくれた仲間たちが……
 この危機を乗り越えた時、君はさらに大きくなることができる」


人間であろうと、宇宙人であろうと。
かつてセブンが共に戦ったウルトラ警備隊の仲間達も、最後の戦いを終えて去っていくセブンの正体がダンであると知って、こんな会話をしています。

「ダンは死んで帰っていくんだろうか。もしそうなら、ダンを殺したのはおれたち地球人だ。奴は傷ついた身体で最後の最後まで、人類のために闘ってくれたんだ!ダンを殺したのは俺たちなんだ……。あんないいやつを……」
「そんなバカな!ダンが死んでたまるか……。ダンは生きている。きっと生きてるんだ。遠い宇宙から、俺たちの地球を見守ってくれるさ。そしてまた、元気な姿で帰ってくる!」

まさに、ウルトラセブン=ダンを「仲間」として認めているからこそ。
今、ミライが「メビウス」ではなく「ミライ」と呼ばれているように、ウルトラ警備隊の仲間達も、ダンを「セブン」とは呼ばず「ダン」と呼んでいる。
人間であろうと、宇宙人であろうと。

ここにも、ダンが語るからこその重みがあります。



フジサワ「他のクルーが全員入院中!?」

ガンウインガーにはマリナが乗るとしても、この作戦にはガンウインガーとガンローダー、2機の力がどうしても必要。
となると、残るガンローダーに乗るのは……

怪我や病気をおして指令室に入ってくるリュウ、ジョージ、そしてテッペイ。
だが、意味ありげに微笑しながらリュウやジョージの肩を叩くフジサワ博士。痛みに悶絶してうずくまる二人。最後のテッペイは、フジサワが何をするまでもなく、熱でその場にへたり込んでしまう。

フジサワ「意気込みは買うけど、今のあんたたちじゃ無理!」
リュウ「無理じゃねえ!!」
フジサワ「……そんなボロボロの身体で耐えられるんなら、あたしが飛ぶさ。メテオールをナメないで!!!」

コノミ「……あたしが……ガンローダーに乗ります!!」

コノミの決意に、驚く一同。

コノミ「ミライくんを、あんな目にあわせて……許せない! あたしに行かせてください! ……お願いします!! ミライくんを助けたいんです!!」

その意気だコノミん。ゲストヒロインのアヤちゃんに負けるな!(笑)

その熱意に、ついに頷く博士。男共は……と振り返ったところに現れたのは……

サコミズ「病室に戻るぞ」
リュウ「隊長……!」
サコミズ「命令だ」

有無を言わせぬサコミズの態度に、大人しく戻ろうとする三人。
だが、去り際に振り返って「コノミ……がんばれ!」と励ますジョージ。このときのジョージの表情が実にイイ!!

リュウは残る女性陣たちを見回し、そして最後にコノミを見て「ミライを……頼んだぜ!」と頷く。声を揃えて「G.I.G!」と答えるマリナとコノミ。

サコミズはフジサワ博士に「よろしくお願いします」と言い残す。
応えてフジサワ博士も「任せてサコちゃん。女性の力、見せてあげますわ!」

発進位置に着くガンウインガー。
「ミライくん、待っていて。すぐに自由にしてあげる……!」
コックピットで呟くマリナ。

フジサワ「作戦名、『プライド・オブ・ガールズ』」
ミサキ「GUYS、サリーゴー!!」

飛び立っていくガンウインガー。

続いて発進位置に着くガンローダー。
コックピットにはコノミ。
しかし、緊張で手の震えが止まらない。

ミライ(回想)「デュワッ!!」
ミライ(回想)「勇気の出るおまじないです」


第4話のプールでのシーンを思い出し、眼鏡を取って「デュワッ!」と「おまじない」をするコノミ……!

そこへポンと現れるリム。
思わず微笑んだコノミは、手の震えが止まったことに気づく。
「ありがとう……頑張るからね」と言ったコノミを見届けて安心したように、粒子化し消えていくリム。

コノミ「ガンローダー、バーナーオン!!」



凍らされたメビウスのところに到着するガンウインガー。
メテオールが解禁され、マニューバモードに変形する。
そのままマグネリウム・メディカライザーを撃とうとするが、そこへ現れるグローザム!
グローザムの妨害により、メビウスに近づけないガンウインガー。
メテオールの制限時間は刻々と過ぎていく……!!



ダン「デュワッ!!」


本家キターーーーー!!!

テーマソング「ウルトラセブン」のイントロに乗って登場するウルトラセブン!
敢えて合成を使わずに巨大化する様子を表現したカメラアングルも当時の雰囲気そのまま。曲げた両腕をガッツポーズのように構えたセブンのポーズも当時そのまま!!
シビレルほどにカッコイイ!!!

セブンがグローザムを引きつけている間に、マグネリウム・メディカライザーを照射するガンウインガー! みるみるうちに氷が溶け、復活するメビウス!!

復活したメビウスは、再びグローザムに挑んでいく。
その姿を見て、大きく頷くセブン!

さしものグローザムも、2対1では押され気味。
脚の裏側にローキックを決めるセブン、間髪を入れずドロップキックのメビウス!
流れるような連係プレー!!

二人ならんでのファイティングポーズも決まる!!
グローザムの吐く冷凍ガスを、ならんでのバク転でかわす二人もカッコイイ!!

直後、片膝をついた体勢で、素早くアイスラッガーを放つセブン!!

グローザムの身体を袈裟懸けに斬り裂いた!!

固唾を飲んで見守るメビウス!

しかし……再び再生してしまうグローザム!!

それでも、決してあきらめないセブンとメビウス。
「メビウス、行くぞ!」と声をかけるセブンに、メビウスも「はい、兄さん!!」と力強く答える。

片膝ついてメビュームシュートの体勢に入ったメビウスの背後に素早く割って入るセブン。
呼吸を合わせて、エメリウム光線とメビュームシュートの兄弟合体光線だ!!

さしものグローザムも、粉々に砕け散った!!

だが!!! それでもグローザムは生きていた!!!

「フハハハハ……勝ったつもりか! 俺は不死身だと言ったはずだ!!」
破片が集まり、再生していこうとするグローザム……



そこで動いたのがGUYS!

フジサワ「頼んだわよ、ウサギちゃん!」
ミサキ「メテオール、解禁!!」

コノミ「パーミッション・トゥ・シフト、マニューバ!」

マニューバモードに変形するガンローダー。

コノミ「マックスウェル・トルネード、ヒートアップ!」

ブリンガーファンの射出口から、灼熱の竜巻が吹き出したかと思うと、再生途中のグローザムの肉体を吹き散らすように溶かし尽くしていく!

グローザム「な、何だこれはァァッッ!!」

フジサワ「ブリンガーファンを改造し、灼熱の熱風を、大量に広範囲に浴びせ続ける。普通の状態でこの熱風を浴びても耐えられるだろうけど、質量が小さくなった今のお前には、地獄の苦しみのはず!」

グローザム「俺は、俺は不死身のはずうぅゥッ!! 俺はあアァァァッッッ……!!!」

遂に、グローザムは完全に消滅!!



コノミ「勝ったあ!!」

思わず叫ぶコノミに、『コノミちゃん、お見事!!』とマリナからの通信。



コノミ「……クセになりそう……♪」



スンマセン、萌え死にました(超爆)



馬にまたがったダンと、挨拶をかわしているミライ。

ダン「仲間達を大切にな。俺が受けた、悲しい思いだけは、君に味わわせたくはない……」

このセリフには、心底ビックリしました。
これはどう考えても、全滅してしまったMACのことを言ってますよね。
セブンを出してきて、まさかレオの話までフォローするなんて……なんて行き届いたシナリオなんだ(笑)。

軽やかに馬を走らせ去っていくダン。
その背中を見送るミライ。

そこへ走ってくるマリナとコノミ。
けつまずいたコノミは眼鏡を落としてしまう。
(ていうか、コノミの眼鏡落ちやす過ぎ(笑))

手探りで眼鏡を探り当て、拾い上げた瞬間に、コノミは何かを感じる。
「今の、なに……?」

う〜〜〜ん……
エースと通じ合ったマリナ、ジャックの視線に何かを感じたジョージ、そして今回のコノミ……
いったい、この「つながり」は何を意味しているのだろう?
そして、それは物語のクライマックスに、どんな感動をもたらしてくれるのだろう。
それがとても気になります。いえ、とても楽しみです!

次回「メフィラスの遊戯」。
人間たちが、GUYSのクルーまでもが、メビウスのことを侵略者と!?
「これは違う!!」と叫ぶテッペイ。いったい何が違うことに気づいたのか?
そして、きたぞ我らのウルトラマン!!!
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ウルトラセブン40周年記念ワイン
森次晃嗣プレゼンツ、ウルトラセブン40周年記念ワイン。 一足遅めの誕生パーティーにかこつけて、飲みました(笑) ...続きを見る
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2007/10/13 20:07

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
前話のジャックの時もそうでしたが、脚本のもうかゆいところに手が届く感じが非常に感動させていただきましたっ。ダンディ4のしぶい演技も良かったです(笑)。来週のメフィラス星人の策略も、メフィラスらしい攻め方らしいですし、何より我らのウルトラマン登場ですから(マテw、期待も大きくなっております〜^^。
HIRO
2007/03/04 01:24
>HIROさん
ここまで緻密にできていると、たぶん自分が気づいていない色々なところに、様々な意味が込められているような気がします。おそるべしメビウス。
次回も大期待ですよね!
Radcliffe
2007/03/04 08:12
Radcliffeさんの文章力のお陰で、いつも「メビウス」のストーりィを味わい
直せてもらっています。文面を読んでいて、瞳が潤んでしまうことさえありますヨ。

今回のウルトラ兄弟登場シリーズで、最後に残ったのがメフィラス星人に
なった
時点で、もう「来週はハヤタの登場だな」っと、予告を観る前に判ってしまいました。

で、GUYSメンバーがそれぞれのウルトラマンと感応し合っているというカットの布石、
最終回に向けて、どういう展開のになるのか?が楽しみです。この流れで行くと、
サコミズ隊長が、ゾフィと感応するって流れが出て来そうじゃないですか?
なにわのご隠居
2007/03/04 12:13
以前、一度だけ書かせていただいた者です。
その後、このブログが見つからなくて、探しまくりました。
やっと、見つけましたよ!

いよいよ、次回はメフィラス登場ですね。
久しぶりに「悪役でない」黒部進(ハヤタ隊員)さんを見るのも楽しみです。

いい年して、待ち遠しい〜〜〜〜!!!
ショーヤ
2007/03/04 17:46
>ご隠居さん
いや〜〜、お恥ずかしい(^_^;)。ストーリーをなぞる部分がほとんどなのですが、そう言っていただけると嬉しいです。GUYSクルーとウルトラ兄弟の感応についても、それをどうラストに向けて盛り上げていくのか、楽しみですよね〜〜。このスタッフなら、我々の期待を裏切らず予想を遙かに上回ってくれそうな気がしています。

>ショーヤさん
わざわざ探していただいたそうで、ありがとうございます!
(余所様の記事に滅多にTBを打たないもので……)
次回のメフィラス編、そして初代ウルトラマン=ハヤタの登場と、ますます見逃せませんね。いい歳して待ち遠しいのは、私も一緒です(^_^;)(^_^;)
Radcliffe
2007/03/04 19:20

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