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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第48話(完全版)

<<   作成日時 : 2007/03/18 02:52   >>

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最終三部作 1「皇帝の降臨」。
やはり、「皇帝」とはヤツだった!!

冒頭、いきなり太陽に生じている異変。

それを知ってか知らずか、深刻な表情のサコミズ隊長を挟んで、シーンはディレクションルームへ。
ついにヒルカワが、44話で知ったメビウスの正体を暴露した記事を週刊誌に載せたことが話題になっている。
「ミライに助けてもらっておきながら!」「人間のクズね……」と憤るジョージ&マリナ。
だが、リュウは「ほっとけ」と落ち着いた顔。
「たとえ世間がミライの正体を知っても、ウルトラマンを悪く言うヤツなんていやしない」

そこへ、久々のトリヤマ補佐官&マル秘書コンビが登場。
何でも、各国GUYSを見物視察研修に行っていたらしい。
最近まるで出ないと思ったら、そういうことになってたんですか(笑)

留守中は大変だったようだが、自分が戻ったからには心配無用! 何が起きても慌てず騒がず……と言いかけた途端にけたたましく警報が鳴り響き、途端に慌てふためいているトリヤマ(笑)
ああ、貴方がいると安心しますよトリヤマ補佐官(爆)

GUYSスペーシーの防衛網を潜り抜け、13体のインペライザーが地球に侵入。
1体でもあれほど苦戦した相手が一度に13体……と驚くクルーたち。

まさか全部日本に降りるのか……と、いつになく厳しい表情のトリヤマだが、インペライザーは散開。
降下予測地点は……各国の主要都市ばかり!

サコミズの号令一下、出動しようとするクルーたちだが……

?「予は皇帝。この宇宙に君臨する者!」

テッペイ「何者かの声が世界各国に!」

?「地球人に予の意志を伝える。
 ウルトラマンメビウスを追放せよ!
 ヤツは人間に化け、ある場所に潜伏している」


ウルトラマンが人間の姿に!? と動揺する市民たち。

?「ヤツを探し出せ! そして地球人自らの手で差し出すのだ」

ジョージ「メビウスを追放しろだと!」
マリナ「そんな要求、誰も飲むわけないじゃない!」
トリヤマ「皇帝だか殿様だか知らんが、私は毅然たる態度で……!」

びしっと言いかけたトリヤマ補佐官だが、再び警報音。
しかし、今回は慌てず騒がず、まさに毅然とした態度できっと見据えるトリヤマ。
おおっ、今日の補佐官はひと味違う!

コノミ「東京のインペライザー起動! 進撃を開始しました!!」

動き出したインペライザーは、無差別に街を破壊する。
逃げまどう人々。

テッペイ「まずは日本をつぶし、世界を脅す魂胆か! 行くぞ!!」

駆け出していくクルーたち。
一歩遅れて、厳しい表情のミライもまた駆け出す。



暴れるインペライザーに、空中から飛びかかるメビウス。
ガンフェニックストライカーの援護を受けつつの激闘。
ラストはバーニングブレイブになり、34話で見せたメビウススピンキックでインペライザーを貫き、撃破!!

しかし!!

即座に現れる次のインペライザー。
しかも今度は2体!!

テッペイ「空間転移だ! 倒した瞬間に別のインペライザーが送り込まれる……これじゃきりがない!!」

メビウスたちの戦いを、真剣な面持ちで見守るサコミズ、ミサキ、そしてトリヤマとマル。

いくらメビウスが前よりも強くなっているとは言え、インペライザー2体では分が悪すぎる。
追い込まれ、カラータイマーは赤く点滅を開始……!

そこへ援護射撃を放つガンフェニックストライカー。
すかさずサコミズは「メテオール解禁!!」
「インビンシブルフェニックス・パワーマキシマム」で、何とインペライザー2体のうち1体を撃破!!

この機を逃さずメビウスは……

なんと、vsメビウスキラー戦以来2度目の「メビュームダイナマイト」敢行!!!

2体目の撃破には成功したものの、カラータイマーの点滅はさっきよりも激しさを増している。
しかも、間髪を入れず再び現れる、次のインペライザー……!!

インペライザーの火球を避けるのが精一杯のメビウス。
何とか立ち上がり、挑もうとするものの、メビュームダイナマイトのダメージは大きく、ついには力尽き、消えてしまう……。

それを見て、驚きおののく市民の頭上に、先ほどの「皇帝」の声が響く。

?「見ての通り、メビウスを倒すことなど造作もない。即座に地球を滅ぼすことも可能だ。
 メビウスを地球より追放せよ。
 要求を飲むなら、あらゆる脅威から予が地球を守ると約束しよう。
 タイムリミットは、3時間!
 それまでに、地球人の賢明なる答えを待とう」




TVのワイドショーか何かに出演し、メビウスの正体を得意げにばらしているヒルカワ。
GUYSの連中もグル、と、これまた実に嬉しそうに語っている。



その頃、フェニックスネストにも招かれざる客が……

シキ「国家安全保障局のシキです」

シキ役は斎藤洋介さん。いかにも官僚然とした演技は、さすがの味です。
ウルトラシリーズにも出演された事がおありと記憶していますが、どの作品で何の役だったかまでは思い出せず……識者の方、お教えいただければ幸いです(笑)

ぽかんとした顔のトリヤマ補佐官に向かって、シキは厳しい質問を浴びせる。

シキ「GUYSジャパンはヒビノ・ミライがウルトラマンであることを知りながら、その事実を隠蔽し、防衛チームの一員に加えていた……」
トリヤマ「そ、それは本当ですか?」
シキ「質問しているのは私の方です」

そこへ入ってくるクルーたち。

トリヤマ「あ、やっときた(嬉しそうに)……この人たちが、ミライくんがメビウスだなどと言うんだが……そんなことはないよね〜?」

だが案に反してリュウの答えは……

リュウ「本当です」

途端に目を回すトリヤマ補佐官(^_^;)

シキ「『地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならない』……かつての防衛チーム隊長が残した言葉です。ご存知ですね?」
リュウ「……ハイ」
シキ「ウルトラマンと言えども、宇宙人です。未知なる存在に地球防衛の一翼を任せることに、疑問は感じなかったんですか?」
リュウ「疑問なんてありません! メビウスは……いや、ミライは俺たちの仲間ですから!!」

その言葉を聞いて、嘲るような笑みを浮かべるシキ。

シキ「『仲間』……? GUYSはいつから仲良しグループになったんですか。
 ……ウルトラマンメビウスの引き渡しを、要求します!」


リュウ「今ミライは動ける状態じゃありません!!」



メディカルルームに横たわり、ひどく苦しげなミライ。
周りで忙しく立ち働いている医療スタッフは、メビウスの正体を知らされているのか、いないのか。いずれにせよ、かいがいしく治療を試みている。

テッペイ「脈拍360、血圧400、熱は90度近くもある……。今のミライくんは、人間の身体を維持することすら難しくなってきている」

この異常な数値を聞いた瞬間、多くの方は思い出したことでしょう。
ウルトラセブン、その最後の戦いを。



リュウ「無理に連れていけば、死んでしまいます!!」

リュウたちの必死の説得にも、シキは全く表情を動かさない。

シキ「残念ながら時間がありません」

そう言い放つと、ディレクションルームを出て行こうとする。

だが、シキたちの前に一歩歩み出て、その行く手を阻んだ人がいた。



何と、トリヤマ補佐官……!!!



トリヤマ「私は知っている。ヒビノ・ミライという青年を!
 彼は不器用だが、誰より一生懸命だ!
 誰より優しく、誠実だ!!」


それでも冷たく「どいてください」と言い放つシキだが、それにも動じず、さらにトリヤマは続ける。



トリヤマ「彼は私の、かけがえのない部下だ!!!」



カッコええ、カッコええっすよトリヤマ補佐官(;_;)

このトリヤマ補佐官のセリフに涙の止まらない私の背後で、トリヤマ補佐官に向かって喝采を浴びせる我が女房。

このシーン、私は真っ先に第20話「総監の伝言」でマルが言っていた「優しいところもあるんです!」というセリフを思い出しました。
日頃は日和見で、1本抜けたところがあって、情けない雰囲気ではあるけれど、人を見る目は持っている。そして、16話「宇宙の剣豪」での地球存亡の危機の際に見せてくれたように、言うべき時には言い、やるべきときにはやる人なんだ!!

リュウ「トリヤマ補佐官……!!」

トリヤマ補佐官の、意外とも思える毅然とした言葉に、GUYSクルーたちも驚き、そして感動の表情。ひとりだけちょっと引きつり気味のテッペイ(苦笑)


しかし……
それでもシキは顔色一つ変えない。

シキ「それはGUYSジャパン補佐官としてのお言葉ですか? それとも……貴方個人の言葉ですか?」

さしもの補佐官も、これには言葉に詰まってしまう。
だが……



「今のは、GUYSジャパン総監の意志を、代弁した言葉です」



ミサキ女史を従えて入ってきたのは、サコミズ隊長! いや……



シキ「理由はどうであれ、今までの行為はGUYSジャパン全体の意志として理解されます」
サコミズ「そう理解してもらって、構いません」
シキ「お久しぶりですねえ……サコミズ総監



大半の方は、予測済みだったことでしょうが、ついに来ましたサコミズ隊長の正体!
やはり、この人がGUYSジャパンの総監でした……

「そ、総監!?」といつもの雰囲気に戻ってビックリ仰天しているトリヤマとマル(笑)。
リュウをはじめとするクルーたちも、「まさか……隊長が!?」と驚きを隠せない。

サコミズ「GUYSジャパンの総監は……私なんだ」

ミサキ「サコミズ隊長は、総監としての立場を隠し、現場指揮官として戦ってきました」

「どうして、今まで……」
黙っていたんだ、と言いたいリュウに、サコミズはちょっと困ったような表情で額をかき、そして少し照れくさそうに答える。

サコミズ「一緒に……いたかったからだ」

これを聞いて驚くクルーたちの中、目を閉じ一人うなずいているトリヤマ補佐官。サコミズの言葉に共感を覚えたのでしょうか。
さっきの毅然とした態度といい、今日のトリヤマさんは最高にカッコいい。

サコミズはさらに続ける。

サコミズ「私も、ウルトラマンと一緒に戦いたかった……君たちと共に。それだけだ」

「マジかよ……」と言いつつ感動の面持ちのリュウ。
コノミは楽しそうに笑顔。コノミ自身の外見的な子供っぽさとは裏腹に、「サコミズ隊長ってばお子ちゃまなんだから〜」とでも言いそうな、そんな笑顔。
ジョージの笑顔は、「その気持ち、良く分かる!」と言いたげな……そう、同じ「ウルトラマンを愛する者同士」として、同好の士を見つけた時のような、そんな笑顔。
テッペイの笑顔は、ジョージのとコノミのを足して2で割ったような笑顔。
そしてマリナは、感動の笑顔。何だか目がうるんでるような……さっきのトリヤマさんのセリフのときにもそうだったけど、ひょっとしてマリナちゃん(斉川あいさん)、マジ泣きしちゃいませんでしたか?(^_^;)



しかし、シキは呆れたように息をつき、その雰囲気に割って入る。

シキ「よろしいですか〜? 政府として、ヒビノ・ミライの引き渡しと、貴方の辞任を要求します」

シキの唐突な発言に「ちょっと待ってください!」と食ってかかろうとしたリュウを制し、サコミズは言う。

サコミズ「その前に、総監として、最後の仕事をさせてください」
シキ「最後の仕事?」



その頃、宇宙空間では……
お久しぶりのウルトラマンヒカリ登場!!

彼の見つめる先には、赤く燃える太陽が……
しかし、その太陽の様子が明らかにおかしい。

ヒカリ「やはり、ただの黒点ではない……
 このままでは、太陽が……まさか……!?」


一体、太陽に何が起こっているというのだろうか……



各国主要都市に、立ったまま不気味に動こうとしないインペライザーたち。

そしてサコミズは、いつもの隊長の制服から総監の服に着替え、会見の準備が整うのを待っていた。やがて準備が整ったことを、ミサキが告げる。

サコミズは、小さなケースをテーブルに置く。
それは、42話「旧友の来訪」でタケナカが「これをお前に預けておく」と言ってサコミズに手渡したもの。
中に入っているのはメモリーカードか。あるいは何かの起動キーのようにも見える。
しかし、今回もそれが何であるのかは明かされない。ううっ、ムチャクチャ気になるじゃん(^_^;)



そしてサコミズの会見が始まった。
サコミズは、カメラに向かってゆっくりと頭を下げ、そして語り始める。

サコミズ「皆さん……CREW GUYSジャパン総監、サコミズです。
 タイムリミットまで1時間。まず最初に、伝えるべきことがあります。
 メビウスは……CREW GUYSの一員です」


「ええ〜〜っ!?」と一斉に驚く市民。
だが、サコミズはそうであろうことを予測し、それを抑えるかのように続ける。

サコミズ「今多くの人が驚き、動揺しているでしょう。ですが少しだけ、私の、個人的な話を聞いてください。
 昔私が、亜光速で宇宙を飛んでいた時、侵略者から地球を守るため、人知れず戦っているウルトラマンを目撃しました。
 その時、彼は言いました。
 いずれ人間が、自分たちと肩を並べる日がくるまで、我々が、侵略者の盾になると……
 彼らは人間を愛してくれた。そして人間を、命がけで守り続けてくれたのです。
 私たちは……その心に応える責任がある」


サコミズの言葉を、ディレクションルームで聞いているクルーたち。
そして、メディカルルームではミライも……

サコミズ「『地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならない』……ウルトラ警備隊、キリヤマ隊長が残した言葉です。
 この言葉は、ウルトラマンが必要でないと言っているわけではありません。彼らの力だけに頼ることなく、私たちも、共に戦うべきだと伝えているのです」


この言葉を、先ほどまでの小馬鹿にした表情とは明らかに違う、何かを考え込むような表情で聞いているシキ。

サコミズ「最後まで希望を失わず、ウルトラマンを声援する。
 それだけでも、彼らと共に戦っていると言えるのです。
 彼らに、力を与えることができるんです!」


サコミズの演説をじっと聞いている、幼稚園か小学校低学年くらいの少年。

うわ、そこでそういうことを言いますか(;_;)
青砥で見たメビウスショーでのマグマ星人のセリフ「お前たちも、ただ守られてるだけじゃなかったんだな……強いな」が脳裏に蘇り、当社比3倍くらい泣けました。



スタジオで見ていたヒルカワは、これを「声援して勝てりゃ苦労しないぜ」とあざ笑うが、横にいた女性キャスターに「静かに!」とたしなめられる。

個人的にはざまあみろなのだが、日本はこの理屈で戦争に突入した経緯があることを思うと、心の片隅でどこか割り切れなさを感じている自分もいたりして(^_^;)

サコミズ「お願いします!
 今こそ勇気を持ってください!
 侵略者の脅しに屈することなく、人間としての……意志を示してください。
 一人一人の心の声に従い……最後の答えを出してください」


カメラに向かって再び深く礼をして、サコミズは会見を終える。
そして、机の上に置いていた例の小さなケースを再び手に取る。
「お時間を取らせました。少し、外の空気を吸ってきます」と部屋を出ようとしたサコミズを、「総監……」とシキが呼び止めるものの、サコミズは「大丈夫です。私は逃げません」と応じ、そのまま部屋を出て行く。



一人、基地内の廊下を歩むサコミズ総監の後ろ姿。
そのバックで、市民たちの声が聞こえてくる。



「……どうする? やっぱり、ウルトラマン引き渡すのか?」
「バカ言うな! さっきの放送見ただろう!」
「でも、あのロボットが一斉に暴れ出したら?」
「メビウスも、GUYSも、負けてしまったら……」

「そんなことないよ!」

絶望的な会話をしている大人たちの目の前に立ちはだかったのは……
先ほど、サコミズの演説を聞いていた少年だった。

少年「ウルトラマンは負けないもん! そうだよね、ママ!?」

「ママ」と呼ばれた女性が、少年の両腕に自分の手を添え、笑顔で言う。
「そうよ、ウルトラマンは負けない!」

何と、この「ママ」役が、ネクサスで女性隊員ヒラキ・シオリを演じた五藤圭子嬢!
これはビックリです。



そして、ウルトラマンを応援するメッセージが、次々に届く。
電話で、FAXで、メールで、ネット掲示板で……!!



ヒルカワと並んでいた女性キャスターが、その様子を告げる。
「現在すべての回線とサーバーがパンク状態! そのほとんどすべてが、メビウスを追い出すなという内容です!!」
その状況を聞いて、何を思うかヒルカワ……

これでコイツが実は大ボスだったりした日にゃ誉めてやるか激怒するかのどっちかだね(爆)
そのときにならないと、自分がどっちに転ぶかは分からないけれど(超爆)




そして、シキの元に長官からの電話が入る。
(どこの長官かは不明。国家安全保障局なら「局長」だろうしねえ(^_^;))

シキ「はい……はい……わかりました」

一度目の抑えた「はい」に対して、二度目は表情をほとんど変えないまま少し驚いたように目を見開いての「はい」。そして、固唾を飲んで見守るGUYSメンバーに向かって、それと分からないほどに頬をゆるめて見せたのは、果たして微笑んでいるのか……?

この一連の、ほんのかすかな表情の動きが絶妙。さすがの味です、斎藤さん。

基地のバルコニーから遠くを眺めているサコミズの背後から、リュウの声が……
「サコミズ隊長!」
振り返ったサコミズの元に、駆けてくるクルー一同。そしてミサキ、トリヤマ、マルも。

リュウ「どんなことがあっても、ミライを引き渡したりしない。
 それが、人間の出した答えです!」


ミサキ「タイムリミットまで五分! サコミズ総監、指示をお願いします!」

サコミズ「……G.I.G!」

そして、クルーたちと共に駆けていくサコミズ隊長。

その姿を、苦しそうに、しかし笑顔で見送ったミライは、別の方向へと駆けていく……!?



そして時間は刻々と過ぎ……
予告の三時間が過ぎた。





皇帝「地球人は背くと言うのだな! 予の命令に!!」

途端に動き出すインペライザーたち。

皇帝「ならば教えよう! 貴様らが、いかに愚かで浅はかであるかを!!」

各国のGUYSも迎撃を開始。
もちろん、GUYSジャパンもガンフェニックストライカーで出撃する。

そのとき……



ミライ「ボクはここにいるぞ〜〜〜っっ!!!」

どこかのビルの屋上から、インペライザーに向かって叫ぶミライ。
それを発見するコノミ、そして驚くサコミズやミサキ、トリヤマ、マル。

「ミライ!!」
機上から叫ぶリュウに向かって、屈託のない、最高の笑顔を向けると……
ミライは決意の表情で腕を振る!!



「メビウ〜〜ス!!!」





大きく息をつきながら、それでも必死にファイティングポーズを取るメビウス!
ガンフェニックストライカーも、メビウスを、いや、ミライを援護しようと!

サコミズ「メテオール解禁!」
リュウ「インビンシブルフェニックス、パワーマキシマム!!!」

ガンフェニックストライカーから放たれる強力なビームが、インペライザーを貫くかに見えた瞬間!!

空の彼方から飛来した謎のビームによって、インビンシブルフェニックスは阻まれてしまう!

テッペイ「何かが、上空から……!!!」



そして、ついに「皇帝」は名乗る。

「予は、エンペラ星人!!」




再び迸った謎のビームによって翼を撃たれ、落下していくガンフェニックストライカー。
ハッとしたメビウスだが、インペライザーの猛攻の前に助けに向かうこともままならない。
ガンフェニックストライカーは辛うじて機首を起こしたものの、地面すれすれでスピンし、やがて激突。そして、爆発……!?

サコミズ「リュウ! ジョージ! マリナ! ミライ〜〜〜っ!!!」

インペライザーの火球を必死に腕でブロックするメビウス。
もはやバリアで身を守ることすら覚束ないのか……!
ついに直撃を受け、激しく吹っ飛ばされて、養生用?のブルーシートがかかった建設中のビルに激しく激突する。

起きあがれないメビウスを尻目に、インペライザーは狂ったようにビームを全方位に向けて乱射し始める。瞬く間に破壊されていく町並み……!
そして、メビウスの身体も爆炎に包まれて……!!

エンペラ星人「見るがいい! これが貴様らの選んだ結末だ!!
 ヌハハハハ、ウワーッハッハッハ………」




次回、最終三部作2「絶望の暗雲」。
ウルトラマンヒカリ=ハンターナイトツルギの救援。しかし……!?
来週が、そして再来週が、待ち遠しいようで、でも終わってしまうのは淋しいようで……
複雑な気持ちながらも、やっぱり早く見たい気持ちが募ります!!
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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
最終三部作始まってしまいましたねー。
今回は男優陣の皆様の演技が印象に残りました!サコミズ隊長、トリヤマ補佐官、シキさんに、エンペラ星人吹き替えの内海さん(マテw。特にトリヤマ補佐官は本当に格好良かったです(笑)。
インペライザーを倒したと思ったら休み暇無く次のインペライザーが現れる!
と敵を連続で投入する、ウルトラマンを倒す方法としてはいわば禁じ手を使うところがエンペラ星人の容赦なさを表現してるなあと勝手に解釈しておりました(笑)。シキとのやり取りや、総監の正体発覚w&会見など見所も多く戦闘以外の面が取り上げられていて楽しめました。
残り2話私も楽しみにして待てない状態ですがゆっくり待ちたいです^^。
ひろ
2007/03/18 20:42
>ひろさん
コメントありがとうございます。
そうそう、内海賢二さんに触れるのをすっかり忘れていました(^_^;)。
声を聞いた時「うわ、ブライキングボス(笑)」と思ったのでした。
これからの展開、ますます目が離せませんね〜〜。
Radcliffe
2007/03/19 01:18
やっぱり、トリヤマ補佐官も、人の上に立つ人ですね。
踊る大捜査線の署長のような雰囲気ですが、いざという時は部下を守る。そんなところもそっくり。

それにしてもこの作品、ホントによく作られてますね。
> この「ママ」役が、ネクサスで女性隊員ヒラキ・シオリを演じた五藤圭子嬢
だからこそ、「そうよ、ウルトラマンは負けない!」という言葉に説得力もあるんですね。

超速報版の
> たとえその裏で、内心「現実の世の中では、こううまくはいかないよなあ」と思
> う自分がいたとしても(^_^;)。
は、誰もが思ってますよ(笑)
それはいわない約束で……(^^;
ショーヤ
2007/03/19 14:07
> たとえその裏で、内心「現実の世の中では、こううまくはいかないよなあ」と思
> う自分がいたとしても(^_^;)。

ウルトラ世界の人々は現実世界の人々よりもすこしだけ賢明なんですよ、きっと
ゴダイゴ
2007/03/19 18:59
>ショーヤさん
すいません、我慢できずつい言ってしまいました(^_^;)>言わない約束

>ゴダイゴさん
含蓄あるお言葉ですねえ(^_^;)>現実世界の人々よりすこしだけ賢明
Radcliffe
2007/03/19 22:33

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