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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第42話

<<   作成日時 : 2007/02/04 18:12   >>

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「旧友の来訪」。
タケナカ最高総議長が訪ねた旧友とは?

ジョンスン島に突如現れた、古代怪獣ゴモラ。
しかし現地のクルーが到着した際には、姿を消していたという。

ジョンスン島なんてところに常駐クルーがいるってことは、やはりかつてゴモラの出現した地域として、今も要警戒状態が続いていると言うことですかね。

ここ最近で、地球の怪獣が日本以外に現れた初めての事例と言うことになります、とテッペイ。トリヤマ補佐官は「今まで我が国にばかり現れとったのがおかしいのだ!」と、かなり本質に迫る発言(笑)。マル秘書も、「宇宙怪獣や宇宙人まで日本を目指していましたからねえ」と調子を合わせる。

ひとり厳しい表情のサコミズは、「そいつらを呼び寄せているという時空波の正体もまだつかめていない。みんな、一層の警戒に努めてくれ」と指示を出す。
「G.I.G!」と答えるクルー一同。

「しかしゴモラか〜〜」と、一人だけ妙に嬉しそうなテッペイ。
「ねえ、どんな怪獣なの?」とマリナに聞かれ、「あのウルトラマンも、一度は取り逃がしたという強敵です!」とさらに嬉しそうにほくそ笑みながら、いそいそと怪獣コレクションをほじくり返す(笑)。やがて取り出したのは……
旧タイプのゴモラ人形(爆)。
今、それ店じゃ売ってないよ(^_^;)。いったい何処で手に入れたんだね、テッペイ君。

テッペイ「大阪城は一度、ゴモラに壊されてるんですよ」
ジョージ「また日本にくるなんてことは、ないだろうな……?」
リュウ「なぁ〜に、そんときは俺たちが軽〜くひねってやるさ。なあミライ?」
ミライ「任せてください!

……ミライく〜〜ん、トリヤマさんたち、部屋の中にいるよ〜〜(笑)
あ、あの二人はどうせ気づかないからいいのか(爆)

そのとき、通信が入る。
「は〜い、ハイハイ」と言いながら無線に出るコノミ。
まるでなりっぱなしの電話に向かって意味もないのに返事をしているおばさんみたいだと思ってしまった(失礼)。

通信は着陸要請。しかも優先度は特A!?
「えっ……」と驚き、コノミに注目する一同。

コノミ「GUYS総本部……最高総議長専用機ぃ!?」

一同「え゛ぇ゛〜〜〜〜〜〜っ!!」

セブンのオープニングで使われたサウンドで登場のタケナカ元参謀、今はGUYS最高総議長。顔に光が当たったところで、口の端をふとゆがめて笑みを浮かべるところが、テラカッコヨス(笑)

オープニングを挟んで、再びディレクションルーム。

トリヤマ「いそげ〜〜〜〜〜〜!!!」

トリヤマの叫び声の下、必死で室内を片づけるクルーたち。
怪獣人形をコーヒーの棚に押し込むテッペイやら、転んで将棋のコマをばらまいてるリュウやら、そりゃもう大騒ぎ。
これはただごとではないというマルに、きっと重要な用件に違いない、とトリヤマは答えるが、果たしてその目的とは……?

ついにディレクションルームに現れたタケナカ総議長。
「よ、よ、ようこそいらっしゃいました、最高総議長閣下!」とどもりながらお迎えのトリヤマ。
次の言葉を言いかけた瞬間……

タケナカ総議長の頭の上にリムが(笑)

あー! と声なき声のクルー一同(^_^;)

掌に乗ったリムを、無表情にトリヤマに手渡すと、タケナカは一人一人の顔を睨むように見定めていく。そのたびに、一人一人おじぎをしていくクルーたち。

リュウのおじぎは、さすがにぴしっとしている。おじぎの前に、ちゃんと相手の目を見ているし、好感度は高い。
マリナのもまずまずといったところか。
テッペイは悪くないが、できればもう少し頭を深く下げよう(笑)。
ジョージ、おじぎの前に相手の目を見た方がいいぞ。
コノミもちゃんと相手の目を見ているので合格。
そしてミライ……

ミライの前で、必要以上に長く立ち止まるタケナカ。
しっかりと見つめ返すミライだが、ちょっと目が泳ぐ(^_^;)。

まあ総議長たるもの、最高機密とも言えるミライ=メビウスのことはご存知なんでしょうが……。

そして最後に控えていたサコミズを見た総議長は……



タケナカ「よう、さこっち!!」







一同「さこっちぃ〜!?」





クルーと同じように、私も叫び声をあげてしまいました(笑)

サコミズはにっこり笑うと、「ようこそGUYSジャパンへ。タケナカ総議長!」と応える。



ところ変わって、タケナカのボディガードが見張る特別応接室の扉の前に集まっているクルー一同。どうやら中で隊長と総議長がしている、話の中身が気になるらしい。
上から覗き込んでいるマリナの髪の毛が顔の前にかかって、それをふーふー口で吹いているジョージにワロス(笑)。

コノミ「サコミズ隊長とタケナカ総議長って、どういう関係なんでしょう?」
マリナ「『よう、さこっち』だもんね」
ジョージ「40近くも歳の離れた男二人の会話じゃあ、ないよな」
テッペイ「あそこで一体どんな話をしてるんでしょう?」
リュウ「よっしマリナ、お前の耳で、何とか中の話聞けねえか?」
マリナ「特別応接室は完全防音だもの、無理よ!」
リュウ「……よ〜〜し、じゃあミライ!」
ミライ「ぇっ?……(ぷるぷると首を振って)盗み聞きはいけません!!」

……ていうか、だったらなぜ君はそこにいる(笑)

「オホン!」と後ろで咳払いをしているのは、ミサキ女史。
この人の実年齢離れしたオトナっぽい態度は何なのだろう(笑)。
でもちょびっとだけ萌え(爆)

その頃、特別応接室の中……



うわ〜〜〜、この部屋、一度でいいから入ってみてぇ〜〜〜!!!(笑)



……というのはおいといて(爆)

「部下の前で『さこっち』は勘弁してくれよ」と、タケナカ総議長に対して妙に気安い態度のサコミズ隊長。「いやあ、すまんすまん! 昔の癖が抜けなくてな」と応じるタケナカ。
はははは、と笑う二人。

ふと押し黙って相手の顔を見、茶化すように「老けたな」というサコミズ。
それに対してタケナカは、

「よしてくれ! 同い年じゃないか」



ええ〜〜〜〜〜!!!



クルーがいないので、代わりに驚きを代弁してみました(笑)

サコミズは深く考え込むような表情で皮肉っぽく「確かに生まれた年は同じだ……でも現実に俺は、お前の半分ぐらいしか生きちゃいないんだ」と言う。
それに対するタケナカの答えが素晴らしい。

タケナカ「重要なのは生きた長さじゃない。あの宇宙(そら)の果てで、誰にもできないような経験をお前はした。そうだろう?」

手に取っていたスペースビートルの模型を傍らにそっと置くタケナカ。
そのまま映像は宇宙空間へ……

スペースビートル型の機体に乗っているのは、科特隊の隊員服姿のサコミズ!

タケナカ(N)「お互い地球防衛の道に進んで、科特隊の一チームを任されたお前が、突然地球外勤務を希望したって聞いた時は驚いたよ」
サコミズ(N)「極東支部には、ムラマツっていう優秀な指揮官がいたし、ウルトラマンの助けもあった。俺の出る幕はないと思ったんだ」

タケナカ「お前が宇宙を飛び回ってる間に、地球は今で言う『怪獣頻出期』に突入だ。俺は参謀本部でお前を恨んだよ。なぜ今、俺の横にいてくれないのかってな」

「参ったなあ」という顔であごを撫でながら、その話を聞いていたサコミズ。

サコミズ「仕方ないじゃないか。亜光速で飛んでる最中は、地球と交信できない。それに一度出航したら、戻ってくるのは何年も先だ」

亜光速? 何年も先???
それって、まさか………

サコミズ「『ウラシマ効果』……てのは、良く言ったもんさ。光の速さに近づくと、時間が引き延ばされる。俺が宇宙船ですごす一年が、地球では5年にも10年にもなる。まさに浦島太郎の気分だよ」



「ウラシマ効果」キタ〜〜〜〜〜〜!!!



まさかそんなSFネタを直球ストレートで持ってくるとは……
これにはホント、びっくりです。

タケナカ「その宇宙を股にかけたキャプテン・サコミズが、また突然、アストロノーツを廃業して、地球に戻ってきた……」
サコミズ「……あんな光景を見てしまったら……もう気楽に宇宙を飛び回ってはいられないさ……」

コーヒーの中でくるくる回るミルクの筋。
場面は再び宇宙空間での回想シーンへ……
おお、なんかシブイ場面転換だなあ。

無数の円盤群に囲まれて、大ピンチのサコミズ。

サコミズ(N)「亜光速試験船『いざなみ』、4度目の試験航海。冥王星軌道を超えようとしていたときだ。俺は搭載艇で母船を離れた」

無線で必死に隊員たちが呼びかけているが、サコミズは一人必死に戦いながら叫ぶ。

サコミズ「くるな〜〜〜〜っ!!! おまえたちは、冥王星の陰から出るんじゃない! お前たちだけでも、すぐに帰れ! そして伝えるんだ!! 地球は今も、外敵から狙われ続けてることを〜っ!!!」

迫り来る死の恐怖に脅えながらも、必死で戦い続けるサコミズの表情が、もうさすがの名演技。

正面から2隻の敵円盤が放つビームをかわしきれず、思わず目を閉じてしまうサコミズ!
……しかし、何事も起こらない。代わりにまぶしい光がサコミズの顔を照らす。
おそるおそる目を開いたサコミズが見たものは……





ゾフィーキタ〜〜〜〜〜〜!!!





皆さんとっくに分かってると思いますが、お約束なので驚いてみました(笑)




サコミズ(N)「そこで俺は見た……無数の侵略円盤の前に立ちはだかる、銀色の巨人の姿を……!」



敵円盤の放つビームを片手でなぎ払うと、カラータイマーを中心に両手を水平に構えたゾフィーは、右手を前に突き出す。
放たれるM87光線の前に、次々と誘爆していく敵円盤群。

その光景を、しばし呆然と見ていたサコミズだが、やおら唇を噛みしめ、再びスペースビートルを飛ばし始める。
M87光線を投射して円盤群を破壊し続けるゾフィーの傍ら、必死の形相で戦い続けるサコミズ。無線が応答してくださいと呼びかけているが、応える暇などあらばこそ。言葉にならない雄叫びをあげて、必死に戦い続ける。

やがて、円盤群は完膚無きまでに粉砕される。

サコミズ(N)「圧倒的だった……。そのウルトラマンは、ただの一撃であの大軍団を追い払い、そしてこう言ったんだ……」



ゾフィー「人間よ、ついに自力でここまで来たな……。
 やがて君たちも、我々と肩を並べ、星々の狭間を駆ける時がくるだろう。
 それまでは我々が、君たちの世界の盾となろう。
 次に会う時が、楽しみだ……」


そして懐かしい、初代ウルトラマン最終回とまったく同じポーズで、宇宙の彼方へと飛び去っていくゾフィー……
この芸の細かさが、嬉しいです。

タケナカ(N)「それがお前の、最後の地球外任務になった」

再び特別応接室。

サコミズ「俺たちは守られていたんだ。俺たちの知らないうちに、俺たちの知らない場所で……俺たちの知らない敵からな……」

窓の外を見上げ、ソファーから立ち上がるサコミズ。
その様子を見て、何も言わないタケナカ。

サコミズ「俺は彼らの心に応えたい……!」

ウルトラマンが、外敵からこの星を守り続けてくれたこと。
その気持ちに、人間として応えたい。
共に戦いたい……その思いが、今のGUYSを作り、そしてリュウの心にも宿り、受け継がれている、と。
指導者の精神が、しっかりと受け継がれるというのは素晴らしいことです。
たとえ私が、そこにいくばくかのきな臭さを感じたとしても(苦笑)

その頃……

不気味にカラスが騒ぐ中、たたずんでいる黒服の男。
その掌に発する黒雲のような瘴気のようなもの。
男がそれを宙に放つと、生き物のようなそれは地中へと潜り込んでいく。

地中から突如出現するレッドキング。瘴気はその体内に入り込む。
途端に目が赤く光るレッドキング。

それにしても、どうして何かに操られるやつって目が赤く光るんでしょうねえ、などとボケてみる(笑)

ちなみに黒服の男(実はヤプール人間体)を演じるのは、清水紘治さん。
清水さんは、ボウケンジャーで小説家の役を演じておられたのが記憶に新しいところですが、ウルトラにもご登場ということで喜ばしい限り。
今回は不気味な悪役を、相変わらず見事に演じておられます。



再び特別応接室。

タケナカ「そしてお前は戻ってきた。怪獣の出現がなくなって久しい、この地球へ……。お前が持ち帰った記録と証言がなかったら、今頃GUYSは存在していない……」

四半世紀の間絶えて久しかった怪獣や宇宙人の出現。
地球防衛のための組織の存在に対する是非が問われても、確かに不思議のないところ。
そんな時代に、GUYSが存在し続けていたことの理由すら説明づけてしまうとは……
そこまで考えてましたか……素晴らしい。



サコミズ「そろそろ本題に入れよ。昔話をしに、ここにきたわけじゃないだろう?」

促されて、厳重そうな金属製のケースを開き、中身を見せるタケナカ。
「これを、お前に預けたい」

サコミズが取り出したケースに入っていたのは、何やらメモリーカードのようなもの。
「これは……?」と問いかけたサコミズにタケナカが答えようとした矢先、警報が鳴り響く。

多々良島に怪獣出現。
現れたのは……

テッペイ「レジストコード『どくろ怪獣レッドキング』!!」

「ゴモラの次はレッドキングだと!?」と驚くタケナカ。
サコミズの「サリーゴー!」を受けて発信していくガンフェニックス、そしてガンブースター。

レッドキングは落ちている岩を投げてガンフェニックス目がけ投げつける。
これをスプリットでかわし、3機同時に攻撃を浴びせていくが、あまり効いた様子がない。
さらに投げる岩を探すレッドキングだが……手頃な岩がない。

と、後ろの山をぶん殴った!
何するのかと思ったら、投げるための岩を作ったのか!(爆)

次から次へと岩を投げたり尻尾で弾いたりして、レッドキングの猛攻撃。
きわどくかわし続ける3機。

テッペイ「筋力、瞬発力、強靱さ、すべてが過去に出現した個体を上回っています!」

トリヤマは「何をやっておるんだ何を!? 最高総議長が見ておられるんだぞ!!」と苦言を吐くが、即座にタケナカは「いや、良くやっている!」とクルー一同を誉める。
「入隊して1年にも満たない若者たちが、これだけの空中機動をやってのけるとは!」と絶賛のタケナカ。途端に掌を返すトリヤマ(笑)

「でも、このままではリュウさんたちが危険です!」と叫ぶコノミ。
ではメテオールを……とトリヤマが勝手に言いそうになるのを、「いけません!!」と激しい口調で止めるサコミズ。
なぜと問い返すトリヤマに、サコミズは答える。
「メテオールは切り札です。急場しのぎに使うべきではありません」

リュウ「隊長がそう言うんだ。クルーズモードで行くぞ!」
マリナ「テッペイ君、作戦は!?」

しかし、「レッドキングにこれと言った弱点はない、作戦といわれても……」と、珍しく悩むテッペイ。

タケナカ「岩だ!! ヤツが持ち上げた手元を狙え!」

驚きの表情でタケナカを見るテッペイ。

レッドキングが岩を持ち上げた手元に、ウイングレットブラスターを見事命中させるリュウ。
レッドキングは思わず岩を取り落とす。そしてその岩が……足の甲に激突!
痛さのあまり、思わずピョンピョン跳びはねるレッドキング(苦笑)
しかも、怒って自分が落とした岩に蹴りつけ、さらに痛い目を見る(^_^;)

「レッドキングは力持ちだが頭が悪い」という特徴を、見事再現した名場面。
なおかつ、元・参謀としてのタケナカの面目躍如たる場面にも仕上げるとは、お見事です。

「そんな方法が……!」と思わず笑うテッペイに、「足は、大型生物に共通の急所だよ」と、ベテラン参謀ならではのレクチャーをするタケナカ。いい勉強をしたね、テッペイ(笑)。

この機を逃さず「とどめだ!」と突っ込むジョージ。
だが、レッドキングが脚と尻尾の全筋力を使ってハイジャンプ!!
頭突きをかまそうと迫ってくる。

まっすぐ突っ込んでいこうとしていたジョージはかわしきれない!!

あわやのところでメビウス出現、キックでレッドキングを蹴り落とす。

レッドキングが腹立ち紛れに投げつけた岩を、難なく受け止め、無造作に放り投げるメビウス。
そしてファイティングポーズ!

余裕の出だしだが、まともに組み合うとレッドキングには力負けしているのが分かる戦闘シーン。このへんのアクション演出も素晴らしい。

尻尾で叩かれ倒れたメビウスに、岩を投げつけてくるレッドキング。
しかし、素早い身のこなしでかわしながら、渾身のドロップキックを浴びせるメビウス!
勢い余って岩山に頭から突っ込み、抜けなくなってしまうレッドキング。

リュウ「今だ!」

やっと岩から頭を抜いたものの、ピヨピヨになったレッドキングにメビュームシュート炸裂!
どう、と倒れるレッドキング。

やったー!と喜びのディレクションルームだが、タケナカは「気を抜くのはまだ早い!」と厳しい表情で諫める。

はたして、黒服の男が再び怪しげな動きをすると……
倒れたレッドキングの身体を瘴気が包み、その姿は……ゴモラに変わった!!

ジョンスン島で消えたはずのゴモラがどうしてここに……!と狼狽するテッペイ。
確かにさっきまでは間違いなくレッドキングだったのに、なぜ?

そこへまたしてもタケナカさん。
「おそらく、同化した怪獣の生体情報を複製し、再現することのできる宇宙生物なんだろう」
素晴らしい洞察力。またしても元参謀の面目躍如。

タケナカ「あれは、ゴモラであってゴモラではない!!」

メビウスの連続パンチをものともしないゴモラ。
さしものメビウスも、レッドキングからの連戦でエネルギー切れ……!

サコミズ「メテオール、解禁!!」

正に見事なタイミングでのメテオール使用許可!!
さすがです、サコミズ隊長。


スペシウム弾頭弾、ブリンガーファンと、次々にメテオール兵器を繰り出しメビウスを援護するクルーたち。

スペシウム弾頭弾でちぎれたゴモラの尻尾。
だが、タケナカは「尻尾だ! 尻尾に気をつけろ!」と叫ぶ。
果たして、尻尾だけが動きメビウスに攻撃をかける。
そこへガンブースターのガトリング・デトネイターが炸裂、尻尾を粉砕する!

ここでもゴモラの特徴を生かし切ってる……
今回はシナリオも演出も気合い入りまくってるよ……

しかし、メビウスはまだ立ち上がれない……

ジョージ「どうしたアミーゴ!?」
リュウ「これくらいでやられるお前じゃねえだろう!」
マリナ「私たちがついてる! 立ち上がって!!」

その言葉に、きっと顔を上げ、ついにメビウスは立ち上がる!

そして久々のバーニングブレイブ!!

リュウ「それでこそ俺たちの仲間だぜ! 行くぞみんな!!」
ジョージ&マリナ「G.I.G!」

バーニングブレイブとなったメビウスは、ゴモラを空中へと放り投げ、メビュームバーストの発射態勢に。そしてそれとタイミングを合わせ、いつの間にか合体したガンフェニックストライカーは「インビンシブル・フェニックス」の体勢に!

ついに強敵ゴモラも大爆発!!



喜びに湧くディレクションルームの中で、サコミズは先ほどの台詞の続きを呟く。

サコミズ「俺は、彼らの心に応えたい。人知れず俺たちを守ってきてくれた、彼らの心に……。
ただ守られているだけじゃない。同じ場所に立って、同じ痛みを、苦しみを……同じ喜びを……!
 ここにいるクルーたちとなら、それができると信じてる。だから俺はここに……この場所にいるんだ!」


ごめんなさい、やっぱりきな臭いです(笑)

そんな私の複雑な気持ちとは関係なく(笑)、タケナカはそんなサコミズに「来た甲斐があったよ!」と笑顔で応じる。



だがその頃、例の瘴気のような生物は、再び黒服の男の手元に戻っていった……
男の姿にヤプールの姿が重なる……!

男が高笑いをしたかと思うと、その背後の空間が割れる!!
男は割れた空間に悠然と歩み去っていき……

やがて何事もなかったかのように空間は閉じられる……



次回「脅威のメビウスキラー」。
ヤプール、遂に復活!!
次回からはまさに怒濤の展開です!!
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
浦島効果って、SFネタである概念なんですね?!
来週、劇場版ヒロインジングウジ・アヤが登場しますが、彼女もさこっちって言ってますよね〜。
ということは・・・、彼女も?!

nationwise
2007/02/04 18:35
>nationwiseさん
早速のコメントありがとうございます。
ウラシマ効果は、SFの概念としては非常に有名な効果ですね。Kyanさんや私などが、いかにも喜んで食いつきそうなネタです(笑)。
ジングウジ・アヤの登場と「さこっち」の愛称という共通点については……ネタバレ読んでしまいました(^_^;)。

でも個人的には別のネタバレの方が強烈すぎて、正直それどころではないほどショック受けてます。まさか、という感じで……
でも、最後まで信じて見守りたいと思います。気持ちはミライと一緒かも。
Radcliffe
2007/02/04 18:43
こんばんは、今回のメビウスはネタ(笑)満載で楽しみましたー^^w。

>>うわ〜〜〜、この部屋、一度でいいから入ってみてぇ〜〜〜!!!(笑)
私も激しく思いました(爆)、せめてカメラワークもう少しゆっくりーっと^^;
25年の空白の平和の時代からのGUYS成立とこれまでの防衛隊のデータを全て統合したドキュメントの作成、そこまでしたのは「そういう理由」があったからかあっと思わず納得できましたね。

サコッチに関してはまだまだ秘密の匂いがしますがそれは今後の楽しみに取っておきたいと思います(笑)。あとは、今後の敵勢力との総力戦にヒカリやウルトラ兄弟の参戦のサプライズはあるのか?などと最後まで見逃せなくなりましたー。
HIRO
2007/02/04 19:24
>HIROさん
>そこまでしたのは「そういう理由」が
確かにおっしゃる通りです。それだけの説得材料がなければ、準備はできませんものね。

今回の話で、一応サコミズはゾフィーではないという結論になりそうですが(これでサコミズが「実はそのとき合体してました〜」なんて言ったらファンは暴れると思う(笑))、結局未だに分からない「総監の正体」とかありますし、そちら方面でもまだまだ予断は許されませんね(笑)。

ヒカリやウルトラ兄弟参戦のサプライズは、私も絶賛期待中です(爆)
Radcliffe
2007/02/05 00:06
はいはい,読み通り「ウラシマ効果」に食いついたKyanです(笑)
ちょっと思いついたので新たにエントリを起こしてみました。
感想をいただければ幸いです。
Kyan
URL
2007/02/12 17:48
>Kyanさん
ご連絡ありがとうございます。
後ほど拝見に上がりますね。
Radcliffe
2007/02/13 00:12

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