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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第44話(完全版:追記あり)

<<   作成日時 : 2007/02/18 00:42   >>

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「エースの願い」。
優しさを失わないで欲しい。
たとえその想いが、何百回裏切られようと。

前回の続きで、月面に不時着するフェニックスネスト。
不時着のときには歯を食いしばりましょう(笑)。舌を噛んで危ないです。

一方のミライたちは、砂漠のようなところに。
何と、そこは「荒廃した未来の東京」……?

オープニングのテロップに狂喜の叫びを挙げた日本人は推定約4300万人くらいいたとかいなかったとか(笑)。

あまりの光景に絶望し、地球が滅んだと思いこむヒルカワ。
「こんなことありえない」というミライの言葉に耳も貸さず、「地球が滅んだのはGUYSのせい」とミライをいたぶる。
どこまで品性下劣なんだ、ヒルカワ。

厳しい目つきでヒルカワを睨みながら、それでも「貴方と争うつもりはありません」とミライ。
「だったらその目は何だ」と、なおもミライを攻撃しようとするヒルカワの前に立ちふさがったのはアヤ。
さすがにヒルカワも、毅然と睨む女には手出しできない。

「人間とは、身勝手な生き物だ」

ヤプール人間体、登場〜〜〜!!!

ごちゃごちゃうるさいヒルカワを謎の波動で吹っ飛ばす。

ヤプール「こんな下等な人間共を、お前は守ってきたのだ、ウルトラマンメビウス」

さらに攻撃をかけようとするヤプール人間体に向かって「やめろヤプール!!!」と叫ぶミライ。



その声に反応したかのように、きっと見上げる男の目線……!!



一方、月のフェニックスネスト。
石柱の影響で、全機能を停止していて離陸できない。
ガンスピーダーは影響を免れたが、ガンスピーダーの装備では石柱の破壊は無理……

そんな話をかわしている中、一人だけ違う「声」に耳を澄ませているマリナ……

マリナ「できるわ!!」

誰かの声が、石柱を破壊できると教えてくれた……と言うマリナ。



巨大な月を見上げる男の背中……
その指には、まごうことなきエースリング!!



その頃、異世界……
黒い風船に吊されるヒルカワ。
その人を放せ!と叫びながら駆け寄ろうとするミライの足下に炸裂するビーム。

なぜか光線銃を持ったヤプール人間体が、ミライをあざ笑う。

ヤプール「呆れたヤツだ。あんなひどい仕打ちを受け、まだ人間のために戦うか」
ミライ「ボクは人間が好きだ! 守ってみせる!!」
ヤプール「ほう……?」

ヤプール人間体がひとつ指を弾くと、とたんに地面に落ちてくるヒルカワ。
そのヒルカワに光線銃を差し出し、「命が惜しければあの男を撃て」というヤプール……!
何と卑劣な……!!

「悪く……思うな」と言いながら、へっぴり腰で銃を構えるヒルカワ。

ミライは反射的にアヤをかばおうとするが、逆にアヤもミライをかばって立ち、「撃つなら私から撃って」という。お互いにかばい合おうとする二人……

「てめえら、そんなに死にてえのか!」と叫ぶヒルカワに、アヤは毅然と言い放つ。

アヤ「人間のプライド捨てて生き残るより、よっぽどマシよ!!」

この言葉に逆上して、遂に銃を撃つヒルカワ。

しかし、ミライは人間体のままバリアを張ってビームを受け止める。
錯乱して銃を乱射するヒルカワだが、ビームはすべてバリアで遮られる。

ついにビームを撃ち尽くし、とまどった顔で振り返るヒルカワを、容赦なくまた念動で吹っ飛ばすヤプール人間体。

気遣って駆け寄ったミライに対し、ヒルカワは……

ヒルカワ「寄るな、バケモノ!!!」

あまりの言葉に、さすがにショックを受けるミライ。
哄笑するヤプール。

ヤプール「それが人間の本性だ。そんなヤツをまだ守ろうというのか。ハハハハハ……
 意地を張るな。素直に言えばいい。人間に失望したと……

 どうだ。我々ヤプールと手を組まんか。人間を守る義務など、お前にはないのだ」


劇場版のエースの台詞ではありませんが……
ヤプール、お前は本当の悪魔だ!!!



その頃、月のフェニックスネスト内では……

テッペイ「つまり、誰かの声が、干渉フィールドの放射ポイントを教えてくれた。そういうことですよね?」

頷くマリナ。

マリナ「ギリギリまで石柱に接近して撃てば、干渉フィールドを止められるって」

さらにマリナは、ハッキリ感じたという。声の主は、私たちの味方だと。



再び異世界。

ヤプール「さあ、答えてもらおうか。我々と手を組むと」

さも愉快そうに笑うヤプール人間体、だが……次の瞬間、その笑顔は消える。

ミライ「断る!!」

ゆっくりと立ち上がり、決然と言い放つミライ。

ミライ「ボクは戦う。大切な人たちを救ってみせる!!」

ヤプール「それが答えか。ならばゲームは終わりだ! ここで死ぬがいい……!!」

ヤプール人間体の眼が妖しく光ると、巨大ヤプールが出現!!
後を追って、ミライもメビウスに変身する!!

「ヤツが……メビウス!?」と、ヒルカワも驚きを隠しきれない。

巨大ヤプール「メビウス、まだ気づかないのか? 貴様は罠にはまったのだ。GUYSと分断されたお前は、いつも通りには戦えん。フハハハハ……」

挑みかかっていくメビウスを念動で翻弄し、攻撃を加えるヤプール。
それを見て「やられっぱなしじゃねえか」とヒルカワは言うが、アヤは「さっき言ったでしょ! 彼の身体は、とっくに限界なの!!」と怒鳴りつける。

メビウスを気遣わしげに見上げながら呟くアヤ。

アヤ「でも……戦ってる……!!」



勇躍、フェニックスネストから発進するガンスピーダー2機。
ガンスピーダーを搬送するための非常電源だけは生きているらしい。

しかし、それに気づいたかのごとく石柱からビームが迸る。
月の土中から出現したのは……

テッペイ「ルナチクス!! かつて月の文明を滅ぼした超獣だ!!」



投げ飛ばされ、大地に倒れるメビウス。

巨大ヤプール「メビウス! お前の強さの秘密は人間との絆だ。だがそれが最大の弱点でもある。お前はGUYSのサポートなしではまともに戦えない、無力なウルトラマンなのだからな!!
 貴様には何も守れぬ! 悔しがれ!! 絶望しろ!!!
 フハハハハ……!!!」


ヤプールの心理攻撃に翻弄されるメビウス。
戦う意志こそ失っていないものの、既に身体がついていかず、再び大地に倒れ伏す……

そのとき、アヤが歩み出て行く。
ヒルカワは止めようとするが、その止め方も相変わらず自分本位。
ここまで人間のダメな部分を具現化しなければいけませんか……まあ、だからこそヒーローが輝くのではありますが。

アヤ「ミライく〜〜ん!
 キミは前に一度、あたしの命を救ってくれた!
 キミは、あたしのナイトなんだよ!
 だから今度も救ってくれなくちゃ、ダメなんだから!!

 ウルトラマンは、絶対に負けない、白馬の騎士なんだから!!!


ヤプール「黙れ人間!!」

ヤプールのビームによる爆風で、吹き飛ばされるアヤ。



その頃、月面をウサギのように飛び跳ねているルナチクス。
こいつ、こんなに愛嬌あったっけ(^_^;)
ガスのようなものを吐いてガンスピーダーを攻撃する。
気づいてかわす2機。

リュウ「石柱の用心棒ってわけか」
ジョージ「だったら抜き去るだけだ。敵のゴールまで突っ走るぞ!」
マリナ「頼んだわよ、アミーゴ!!」

マリナがジョージを「アミーゴ」と呼んだ……!!

ルナチクスの連続して吐き出す火球を必死にかわすジョージ&マリナのガンスピーダー。
そのルナチクスに攻撃をかけるリュウ。

リュウ「お前の相手はオレだ!!」



場面は再び、巨大な月を見上げている男の背中……!

「みんな……最後まであきらめるな!!」

もちろん、その男は北斗星司!!!



ヤプール「お前の負けだ。一人では何にもできない、無力なウルトラマンよ!!」

必死に力を振り絞り、倒れたアヤに向かって手を伸ばそうとするメビウス。
だが、その身体から力が抜け、瞳の光も消える……!!!

アヤ「ミライくん……ミライく〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!」



闇の中を落ちていく、メビウス=ミライの意識。

ミライ「ヤプールの言う通り、一人きりのボクには、何も守れない……アヤさんの命も……」

「お前は一人じゃないぞ、メビウス」

ミライ「……えっ……?」

その呼びかけに眼を開くミライ……
その前に立っているのは……

ミライ「エース兄さん!!」

そう、北斗星司(の意識)だった!!!

北斗「たとえ離れていても、お前には感じられるはずだ。勝利を信じて戦っている仲間達の姿が」

そして、何かを思い出すようにどこかを見つめる北斗。
そこには、若かりし頃の北斗と南が並んで立つ姿が浮かぶ……

北斗「かつて俺も、大切な仲間と別れた。共に苦しみ、笑い、戦った人と……
 彼女は自分の使命を終えた時、同胞たちが待つ場所へと還っていった」


ミライ「知っています。その人は月の人間だったんですね」

北斗「俺は一人っきりになった。だが俺は戦えた!! 離ればなれになっても、彼女の意志が俺の中にいたからだ。
 俺たちは変わらず一緒に戦っている…! そう実感できたからだ」


ミライ「離れていても……一緒に……」

何かを感じ取ろうとするように、瞼を伏せるミライ。
その心の中に、必死に戦うリュウの、ジョージの、そしてマリナの姿が映る!!
決然と目を開くミライ。

北斗「立て、メビウス! 仲間達の想いと共に、ヤプールを倒せ!!!」

ミライが強く頷くと同時に、その胸に「約束の炎」が燃え上がる!
「うおおおおおお〜〜〜〜!!!」と雄叫びをあげるミライ!!!

そしてメビウスの瞳に、再び光が宿る!!!
ついに立ち上がり、胸を張るメビウス!!!

ヤプール「な、なにぃ!?」

メビウス「ヤプール!! ボクは一人なんかじゃない! 心はいつも、仲間達とつながっているんだ!!!」

バーニングブレイブへと姿を変え、猛然とヤプールに挑んでいく!!
それを笑顔で見守るアヤ……!

メビウスの猛攻の前に、ヤプールは手も足も出ない!



一方、月では……
ルナチクスを相手に善戦するガンスピーダー。

リュウがルナチクスを引きつけている隙に、攻撃ポイントを探すジョージとマリナ。
マリナは心で呼びかける。

マリナ《教えて! どこを攻撃すればいいの!?》

北斗《いいか! 石柱の側面に赤く明滅する突起物がある。それが干渉フィールドの、放射中枢だ!》

マリナ「ジョージ、石柱の右側面に回り込んで!」
ジョージ「GIG!」

マリナの放ったビームで、赤い突起は破壊される。
途端に、フェニックスネストの全てのシステムが生き返った!
再度発進準備をきびきびと整えるテッペイたち。

再び発進したフェニックスネスト。ルナチクスの吐いた火球をかわしていく!!



そして北斗は……決然と月を見上げた!!

北斗「夕子……行くぞ!!!」

「ウルトラマンA」OPイントロのメロディをバックに、魂を込めて拳を合わせる北斗カッコヨス!!!

さっきも書いたけど、もうこのシーンは涙、涙、涙でした。
そうか、北斗は一人で変身していたように見えながら、実は最後まで夕子と一緒に戦ってたんだ……って。そう思えた瞬間、表現しようのない熱い想いがこみ上げてきてしまって……
夕子へと呼びかける、そのたった一言に、これほど万感の想いが込められているなんて……!!

そして懐かしい光、懐かしい音と共に、ぼくらのエースが登場だ!!!

ルナチクスの吐く火球を粉砕するウルトラギロチン!
そして、月面に降り立つエース!!!

マリナ「あれは……!」
テッペイ「ウルトラマンAだあぁ!!!」

いつもながら嬉しそうな顔するよな、テッペイ(^_^;)。
でも、たぶん日本中で推定5700万人くらいが同じ顔をしていたと思う。

エースの戦いは実にダイナミック。
動きが軽快で、若々しい。
下でダヤさんもコメントしてくれてますけど、声は往年の納屋悟朗ヴォイスの再現ってところがさらに嬉しい!
そう、エースはこの声だったんですよ!!

マリナたちのサポートを受けつつ戦うエース……
劇場版では見られなかった、昔のウルトラ兄弟を新チームがサポートする姿は、劇場版にはなかった別の感動を我々にもたらしてくれる!!

フェニックスネストから、ついにフェニックス・フェノメノンが発射される!

ほぼ同時に、ルナチクスの火球を避けたエースが、メタリウム光線を発射!!

粉々に打ち砕かれる石柱、そしてルナチクス!!



その頃、メビウスも必殺のメビュームバーストをヤプールに向かって叩きつけた!!
直撃を受け、致命傷を受けたヤプール。
しかし、それでもなお捨て台詞を残していく……

ヤプール「何故だ? 貴様が俺に勝てるはずは……ッ!!

 ……俺が倒れても、偉大なる皇帝に仕えた四天王は、まだ三人残っている!」


メビウス「偉大なる……皇帝……?」

ヤプール「破滅の未来で、待っているぞおぉぉ〜〜っ!!」

異次元の妖しい煌めきと共に爆発四散する巨大ヤプール。
そして世界は光に包まれ……



そしてミライたちは現実世界に無事戻ってくる。
助かったことが分かったヒルカワは……

ヒルカワ「おれは見たぞ、お前の正体を。黙ってるつもりは、ないからな」

ヒルカワ、お前は本物のあ(ry



しかし、ミライの心に響く声が。

北斗「ミライ……優しさを失わないでくれ。
 弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを、失わないでくれ。
 たとえその気持ちが、何百回裏切られようと!

 それが私の……変わらぬ願いだ」


その後は……さっき書いた通り……(涙)



草原に座っている、ミライとアヤ。
「またキミに助けられたね」というアヤに、「ボクは……貴方のナイトですから」と照れながら言うミライ。
アヤは「アリガト!」とにっこり笑い、ミライの頬に……

驚き慌てるミライの元に、フェニックスネストのクルーたちから連絡が入る。
もうじき全員地球に帰還するという連絡を、アセアセしながら聞いているミライの様子を、楽しそうに見つめる小悪魔アヤちゃんでした(笑)



次回「デスレムのたくらみ」。
メビウスの戦意を巧みに失わせようとするデスレムの策謀の前に、すごい男が帰ってきたぞ!!!
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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
 5700万人のうちのひとりです。 
このところ、週末の夕方になると泣いてるお父さんとか、夕食の支度を半分放棄しているお母さん、たくさんいるのでしょうね。私もそうですが。
 録画はしたものの、ヒルカワ君の開き直ったような悪党ぶりはなかったことにして(笑)後半部分ばかり見返しています。夕子さんは、お年を召しても美しいですね。
tomoko
URL
2007/02/18 01:12
あのイントロが流れた瞬間
体中の血が一気に騒ぎ出しました(;゚∀゚)=3
しかもオリジナルの納谷悟朗ヴォイスで
大暴れしてくれるもんだから興奮するなという方が無理!
ラストのウルトラタッチは永久保存版ですね(´∀`)

北斗役の高峰圭二さん
長いこと俳優業を退いていたせいか、復帰したての頃は
失礼ながら「普通のおじさん」って風情だったんですが
ここ1年で見違えるほど格好良くなりましたね。
個人的に今回の高峰さんはメビウス劇場版の時より
「北斗星司」の顔に戻ってると思いました。
ダヤ
2007/02/18 05:59
ミライくんをキラキラした目で見つめるアヤちゃんが素敵ですよね。
なんか、今後のロマンスを期待しちゃうなぁ。

夕子には、もっと早く出てきて欲しかったなぁ。
※私、かなり夕子(星光子さん)が好きだったので。

何だったら、星司と夕子の、久しぶりのウルトラタッチとかの演出も
観てみたかったんですけどねぇ。

まぁ、離れていても一緒に居るっていうテーマなら、これが正しい姿
なんでしょうね。Radcliffeさんの文章を読んで、改めて泣けて来ましたヨ。
なにわのご隠居
2007/02/18 09:06
こんにちわ。落ち着かれたみたいですね(笑)今週は、「ウルトラマンA]世代の方々には、堪らない内容でしたね。自分は残念ながら、再放送でAを見てた世代なんですが、十分に堪能できる内容でした。来週は、「帰ってきたウルトラマン」こと「郷秀樹」登場!楽しみですね!
近藤大賀
URL
2007/02/18 12:23
皆さんと同じように感動ものでしたっ(笑)。
その中でもヤプール人間体役の清水さんの演技が良かったです、あのセリフ回しで、ミライへの精神攻撃が3倍増し以上になってたと思いますね(マテw。
四天王も残り3人、メフィラスさんが出るときには、ハヤタ(ウルトラマン)が出て欲しいと思っているのは全国に何人いるかなあ・・・(笑)。
HIRO
2007/02/18 19:23
>tomokoさん
>週末の夕方になると泣いてるお父さん
はい、います(笑)。夕子さんはホントお美しかったですね。

>ダヤさん
あの場面であのイントロ、燃えましたね〜〜。納屋悟朗さんの声もポイント高かったです。
北斗の高峰さん、確かに劇場版の頃より一段と精悍な印象を増していた気がします。劇場版の舞台挨拶などでファンからの思いを感じられたことが、あの方の何かを変えたのかもしれません。

>ご隠居
「今後のロマンス」と言っても、あと1ヶ月ちょっとで終了なんですよね……それを思うと淋しいです。ラスト、二人がハイタッチ気味に手を軽く合わせて、エース変身の音と光が流れたのは、「あとはご想像にお任せします」というスタッフの「粋な計らい」だったのかなと思います。
Radcliffe
2007/02/18 20:21
>近藤大賀さん
いや〜〜、まだ何となく落ち着かないのですが(笑)。ダヤさんに指摘されて、変身の際のイントロの件や納屋悟朗さんの声のことに触れるのを思い出すくらいですから(^_^;)。
エース放映当時、私は小学3年生。かなり直撃世代と言って良いと思います。記憶自体はかなりおぼろげなのですが、南夕子が突然「月の人間」であったことに素直に驚き、去っていく夕子を見送るかのごとく一人で変身する北斗に微妙な違和感を感じたことは何となく覚えています。
来週の郷秀樹登場は、もう今からドキドキです!

>HIRO
ですよねですよね!!>感動
清水さんの演技ももちろん、ヒルカワの徹底した品性の下劣さが、ミライ&アヤ、北斗&南のシーンをより美しくしていた気がします。
実際、ラストなんてタッチした北斗&南にミライとアヤをかぶせるんですから、かなり意識していますよね。
今のペースだと、vsデスレムに新マン、vsグローザムにセブン……と来て、vsメフィラスにハヤタ登場は、かなり濃厚なんじゃないかと勝手に期待しています(笑)。
Radcliffe
2007/02/18 20:22
録画してたのをやっと観た。今話は、再しょっから泣きっぱなし。エースの言葉に特に激しく涙がボロボロ出まくったのと、ヒルカワへの激しい殺意『オマエ、イッペン死んどけ!!』がよぎったよ(^^;)
でも、大なり小なりみんなが奴と同じ『身勝手さ』『醜さ』を持っているのも事実。そんな未熟な僕らを助けにウルトラファミリーは無償の愛でやって来ているんだよなぁ...と改めて感じさせられた。

(でも、『狙われた街』のときよりも地上世界は荒んでいると言うことになるのか?)
Fighter-KOU
2007/02/20 16:58
ところで、本編の『皇帝』が誰(どの宇宙人)なのか?というのが、非常に気になっていたりするのだが....(^^;)
まぁ、過去のシリーズに出できたところからとは想像するものの、どのあたりなんだろう? (絶対無いとは思うけど、実は大穴でバルタンとかメトロンだと、とても嬉しいのだが)
Fighter-KOU
2007/02/20 17:14
>Fighter-KOUさん
実はその皇帝なんですが
ウルトラシリーズには挿絵でしか登場してなかったりします(笑)
正体についてはこれからのお楽しみと言う事に変わりはありませんが
ゴダイゴ
2007/02/20 18:32
>Fighter-KOUさん
泣くよね〜〜。あれは泣くよ。ウン。
ヒルカワについても分かる。私はむしろ、あそこまで徹底して「ダメな人間」を演じきった俳優氏に敬意を表したいくらいだ(^_^;)。

>『皇帝』
あくまで推測ではあるんだけど、ウルトラの父が「3万年前に負った古傷」の原因となった戦いがあるんですよ(本編で描かれたことは、多分ない。当時の学習雑誌の情報)。そのときの敵の総大将の名前が……「皇帝」という呼ばれ方からしても、おそらくそいつで間違いないだろうと言うのが、大方の読みのようです。

>ゴダイゴさん
しかも、その挿絵って、シルエット程度のものじゃありませんでしたっけ?(^_^;)
Radcliffe
2007/02/21 12:20

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