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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第38話

<<   作成日時 : 2007/01/07 22:38   >>

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「オーシャンの勇魚(イサナ)」。
新メカ・シーウィンガー登場の一編。

GUYSジャパンの誇る戦闘機・ガンウィンガー&ガンローダーでもかなわない高速機動性能を誇る宇宙有翼怪獣・アリゲラ。
ピンチに駆けつけたのはGUYSオーシャンの新鋭戦闘機・シーウィンガー。
そしてそれに乗っていたのは、イサナと名乗る青年。

このイサナはもっと若い頃、元GUYSジャパンの整備士だった男で、アライソ整備長とも馴染みの様子。
イサナの行動も実に怪しげで、最初に指令室で隊長に何事か耳打ちしてみたり、アライソ整備長をGUYSオーシャンにスカウトしてみたり(これはアライソに「GUYSジャパンに面倒見なきゃならねえ飛行機があるんでな」とにべもなく断られましたが)、はたまた対アリゲラの戦術をああでもないこうでもないと言い合いながら検討しているGUYSジャパンのクルー達に向かって的確な作戦を立案して見せたかと思えば「一期一会」などという言葉を引いてクルー達に説教して見せたりと、「ただ者ではない」雰囲気を漂わせまくります。

その答えは結局ラストの方で明かされるのですが……
彼は実は若くしてGUYSオーシャンの新隊長に任命された傑物だったのでした。

お話は、この闖入者・イサナに対して、なんとかミライの正体を隠そうとするクルー達の悪戦苦闘を面白おかしく織り交ぜつつ、アライソとイサナ、あるいはイサナとクルー達の心の交流を描いたお話でした。

結局オチとしては、去り際にイサナが残していった置きみやげの人形が持っていた旗に「コックピットの会話に気をつけろ 聞こえてるぞ」と書いてあったことで、実は最初からミライの正体はバレバレだったという……
冒頭で「ぼくが行きます!」「頼むぞミライ!」というミライ&リュウの会話があり、その直後にメビウスが空中に出現しているので、そりゃまあちょっとでも勘のいい人なら気づきますよね(^_^;)
それでなくてもミライの言動はただでさえ不用意ですから。



さて、今回シーウィンガーを駆るGUYSオーシャンのパイロット・イサナ役を演じた村上幸平さんは、知る人ぞ知る(悪名高い?(笑))「仮面ライダーカイザ」こと「草加雅人」(「仮面ライダー555」より)を演じた俳優さん。
今回は、ノリは軽いが芯のしっかりした好青年を演じてくれました。

個人的にはイサナ/村上さんが若すぎて、説教くさいことを垂れるのが妙に似合わないなあと言う違和感の方が先に立ってしまいましたが(^_^;)
(これがサコミズ隊長なら大して違和感もなかったんでしょうけどね)

ストーリー進行的には、本編の物語を先に進める要素はなく、位置づけとして「シーウィンガーを出すために作られた番外編的なお話」になってしまっていた気もします。

……でも買うのかな(^_^;)>シーウィンガー

綿引さんと村上さんの演技は非常に良かったので、見た後の気持ちは非常に爽やかな感じではありました。



次回「無敵のママ」。
うわ、ゲストに美保純さん!?
しかも何か宇宙人のコスチューム着てアクションしてるよ!?

慌てて調べてみたら、何と美保純さんご本人のブログがありました。しかも私と同じウェブリに(^_^;)

美保純ブログ☆Wロックな夜だから♪

過去記事を探してみたら、ありましたありました!
メビウスの撮影があったことを書いた記事です。
もちろんストーリーの中身については書いてありませんが、撮影時の服装での写真もありましたので御紹介。

ニュートラル(「美保純ブログ☆Wロックな夜だから♪」より)

ご本人も次回の放映を楽しみにしておられるんでしょうね。
私も楽しみにしたいと思います。





……いや、ここだけの話、美保純さんていうとどうしても「ピンクのカーテン」を思い出しちゃうんですけどね(^_^;)
あの頃は、おれもまだ「子供」だったなあ(笑)。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今年もまた、お邪魔しにきましたー。よろしくお願いします。
シーウィング、純粋にかっこよかったです。そしてチームワークを再確認できるお話だったと思います。(ま、ミライの天然やみんなのワタワタはありましたが。笑)
アライソさんと勇魚の会話のシーン、よかったですね。
kobokobo
URL
2007/01/08 09:10
>kobokoboさん
いつもありがとうございます。
前回の「父の背中」が豪華なクリスマスディナーのフルコースだとすると、今回のお話はお腹にもたれない七草がゆのようなお話とでもいいましょうか(笑)。これぞという「濃さ」はないものの、1本のお話としてまとまった清涼感ある一編であったと思います。
Radcliffe
2007/01/09 22:45

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