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zoom RSS 訃報:市川昭介さん

<<   作成日時 : 2006/09/27 21:56   >>

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BIGLOBEニュースより『数々の名曲生み出した作曲家の市川昭介氏、73歳肝不全で死去』

 「アンコ椿は恋の花」などのヒット曲で知られる作曲家の市川昭介(いちかわ・しょうすけ)さんが26日午前5時、肝不全のため、東京都・渋谷区の病院で亡くなった。73歳だった。

 「アンコ−」をはじめ、「涙の連絡船」「好きになった人」でコンビを組み大ヒットを連発した都はるみ(58)の音楽プロデューサー、中村一好氏(59)がこの日夜緊急会見した。同氏によると、はるみは市川さんの最期には間に合わなかったが、遺体が病室から運び出されるまでの約4時間、2人きりの時間を過ごしたという。同氏ははるみの様子について「表現のしようがない。師弟の関係を超えて、家族として過ごしてきましたから」と言葉を詰まらせた。

 市川さんは平成14年に胃がんの手術を受けた。今年9月4日に再入院したが、病室にキーボードを持ち込み、「曲が作りたい。詞を用意してくれ」と中村氏に依頼。はるみのための作曲を続け「これでどうだ。歌ってみてくれ」とメロディーを聞かせることもあったという。

 18歳で故郷・福島県から上京。歌手の付き人をしながら独学で作曲とピアノを勉強し、昭和36年、「恋しているんだもん」で作曲家デビューした。TBS系「家族そろって歌合戦」(41〜55年)など歌番組の優しい語り口の審査員として人気だった。8月に発表した大川栄策(57)の「再会」が遺作となった。

 葬儀は近親者のみで行い、お別れの会が10月10日午後2時から東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で営まれる。喪主は長男、昭太(しょうた)氏(31)。

ひょっとしたら、若い方の中には「誰?」という人もいるのかな。
私にとっては「家族そろって歌合戦」の審査員の一人で、自己紹介の時にいつも「紅顔の万年美少年(後に青年)」というキャッチフレーズを自分でおっしゃる先生、というイメージが強く残ってます。

Wikipediaで調べたら、元は漫才師志望だったという話が書いてあり驚くと同時に、「審査員のときのあの独特の柔らかい雰囲気のあるおしゃべりは、そういうところに原点があったのか」と思って、得心したりもしました。

ご冥福をお祈りします。
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