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zoom RSS 最後の変身

<<   作成日時 : 2006/09/16 23:22   >>

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さて、前述の理由により1日後回しにした劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」。
明日見に行く予定なのですが、すげえ楽しみなんですよね。
で、その楽しみを煽るようなKyanさんの記事を経由で、
『最後の変身…還暦迎え帰ってきたウルトラマンたち』

 高峰にとっては『ウルトラマンエース=北斗星司=自分』の構図が「人生の財産だったが、重荷でもあった」という。そんな思いから円谷プロ関係の仕事は長く固辞してきたが、2004年のエースのDVD発売を機に歴代ヒーローらと共演。今回、ウルトラセブン=モロボシダン役の森次が「40周年で円谷プロが何か考えている。一緒にやろう」と高峰を誘った。

高峰さんは一時俳優業を離れていたとも。
精神的な重荷でもあったウルトラの世界に、本当に、本当によくぞ帰ってきてくれました。

 高峰は撮影当初、小中和哉監督らに「リアルタイムでエースを見ていました」といわれても「ウマいこと言って、としか思えなかった」という。だが撮影が進むにつれ、ウルトラマンシリーズとともに育った人の多さを知り、ヒーローの偉大さを改めて実感した。

スタッフたちも今や皆ウルトラで育った世代。
そんな人々の熱い想いも、高峰さんに伝わったのでしょうね。
スタッフの人たちと同じ「ファン」の一人として、とても嬉しいことです。

 森次は「他の役を何千とやってきたから、ダン役の本数自体は少ない。望まれるからやる。だから(変身道具の)ウルトラアイも持って歩く」こだわりを話す。「ヒーローとして見られる意識があるから」と話す姿は、やはりヒーローだ。

以前のスペシャルナイトの時にもご披露してくださったウルトラアイ。
いつも持ち歩いておられるというその気持ちが、ファンの一人としてものすごく嬉しい。

 黒部と森次は夢の大切さを諭す。「前を向いて生きなきゃ。小さな夢でも、あれば光が見える。イヤな上司と顔を合わす辛さも分かるが、年代に関係なくチャレンジする精神もないとダメ」

何だか、今日見てきたファンタジックライブの中でウルトラマンやセブンが語っていたことを思い出してしまいました。

マン「この会場にいる人たちの想いが、私たちを呼んだのだ」
セブン「かつて私たちがもらった勇気。それに応えるために、私たちはここに来た」


これからも、彼らは永遠にヒーローであり続けることでしょう。
どうか末永く、お元気でご活躍下さい。

明日は映画見るぞ〜〜〜!!!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
拙宅の紹介どうもです(^^)
ホント,我々にとっては「永遠のヒーロー」ですよね。
今の子ども達が大人になる頃,彼らのヒーローは誰だろう?
Kyan
URL
2006/09/17 12:39
>Kyanさん
お越しいただきありがとうございます。

>今の子ども達が大人になる頃
願わくば我々の愛したヒーローたちが、彼らの中に受け継がれていきますことを。
そしてきっと、彼らの中からまた、新たなヒーローを産み出す者たちが生まれることでしょう。
Radcliffe
2006/09/17 20:04

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