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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第14回

<<   作成日時 : 2006/07/08 23:31   >>

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「ひとつの道」。テッペイ君がメイン。
自分の人生に対して前向きなテッペイ君も良いが、それを認めるご両親が素晴らしいと感じた今回。

ホットスタートな今回。
出現した怪獣(インセクタス)に向け、全員でトライガーショットを撃っているが、あまり効いた様子がない。
テッペイはウインダムをリアライズ。ウインダムは張り切ってインセクタスに飛びかかっていくが、やはり有効な打撃を与えられず、逆にビームで逆襲を受ける。
「1分じゃ勝ち目ねえぞ!」と焦るリュウ。

そのときマリナは、インセクタスが胸から「妙な高周波を出している」ことに気づく。
それを聞いて「やつは昆虫系だ!」と言うテッペイ。その高周波で何かを呼んでいるのかも、と続ける。
そして、ウインダムにその高周波が出ている胸の穴を狙うように指令。
ウインダムは額からのビームで攻撃。
なんとなんと、見事にインセクタスを撃破!

GUYS単独で怪獣を撃破、というのが描かれたのは今回がお初。
マケット怪獣が単なるヘタレでないことの証明(笑)。
きっと、メビウスが出る幕のない戦いも、これ以外にきっとあったのだろうと脳内補完。

ウインダムは勝利の雄叫びを上げつつ「VANISH!!」
「勝った……!」と喜びのテッペイ君。

そして喜んでいるのがもう一人(二人か?)。
取材のカメラに向かって「GUYSジャパンが本気を出せばざっとこんなもんです」と誇示しまくるトリヤマ補佐官(^_^;)(と、マル秘書)。
帰ろうとしているテッペイをとっつかまえて、「今回の殊勲者です」と宣伝をする。カメラに撮られるのを「ダメなんですってば!」と言いながら必死に隠れようとするテッペイ。

その頃、そのテレビを見ていたのは……
テッペイ君のお母様、ケイコさんでした(^_^;)。

ていうかテッペイ、今まで黙ってGUYSの仕事してたんかよ……(笑)

取材が終わり、自分のビデオ映りについてマルと話しながら歩いているトリヤマ。何やら粘液みたいなものがそこかしこに溢れているのが気持ちワルイ。案の定、それを踏んづけて「うわ、何だこりゃ」なトリヤマ。
そこへマリナがやってきて、「ここはまだ洗浄が終わってないんですから、やたらと歩き回らないでください」という。「あ、そうなの?」と呑気なトリヤマの靴に、何か小さな紫色の蟲が這い上る。そして、そのままトリヤマの耳の中へ……

うえ、気持ち悪い。
粘液ぐちょぐちょといい、「洗浄」という言い草といい、今回はちょっとネクサス風味。

一瞬、ぞくぞくっと寒気を感じたらしいトリヤマ。
風邪でも引いたかな?と呑気に立ち去っていく。

その直後、粘液に向かって吹き付けられる洗浄液。

フェニックスネスト司令室内。
何やら「やばいやばい」とぶつぶつ呟いているテッペイに、サコミズ隊長が「君にお客さんだよ」と告げる。玄関の様子を映し出したモニターには……お母様。

悄然とした表情で玄関に向かおうとするテッペイ……しかし立ち止まって引き返したり、行こうとしては立ち止まったり、挙げ句廊下の角の隅っこに向かって頭を抱えて「あ〜どうしよ……」と呟いてみたり、とにかくあやしい動き。うまいなあ(笑)

そこへ通りかかったリュウ、ミライ、マリナ、コノミの4人。
「早く食堂いかねえとAランチなくなるぞ」と呑気なリュウ。
しかし、テッペイはそれには答えず、いきなり「お願いです! クゼ・テッペイなんて人は、ここにはいないと言ってください!」と頭を下げる。
「一体どうしたんですか?」とミライ。

テッペイ「実は、母がきてて……」
4人「へえ〜……」
テッペイ「実はぼく、GUYSにいることを母には内緒にしてるんです……」
4人「へえ〜………ええっ!?

基本パターンに忠実なノリツッコミ、乙(笑)>4名。

父親の後を継ぐために大学で勉強していることになっている自分がGUYSにいると母親に知れたら、自分はGUYSにいられなくなる、というテッペイに対し、「他ならぬテッペイさんの頼みですから!」と、あっさり引き受けてしまうミライ。
マリナとコノミも「しょうがないなあ」「今回だけですよ!」と笑顔。

マリナやコノミはともかく、「正しい」ミライのあり方としては、「いけませんテッペイさん! ちゃんとお母さんにお話しして、GUYSに居続けることを理解してもらうべきです!!」と熱く語るべきではないかとも思うのだが(^_^;)

一方、休憩室のような場所で、様子のおかしいトリヤマ。
ぼーっとして、マルの話しかけにも反応しない。
だが、マルは「昨日から具合悪そうですね、ちゃんと先生に見てもらった方がいいですよ」などと、様子のおかしさに気づいていない。トリヤマの耳から紫色の蟲がチラリと覗き、また耳の中に入っていく。

そしてその頃、ケイコお母様はフェニックスネストの食堂に通されていた……(笑)
ていうか、応接室みたいな場所はないのかよ(爆)

あれは間違いなくテッペイだったと言い張るケイコさんに対し、「他人の空似では……」というリュウ。「あなた、母親の目を疑うんですか!?」と言い返され、慌ててマリナの陰に隠れる素振り(爆)。
そのマリナは、「古くから地球上にはそっくりな顔の人間が3人いるって言いますから……」と言う。それを聞いて嬉しそうに「えっ、そうなんですか!?」と大声で言うミライ(爆)。

そんな大ぼけミライにリュウが食ってかかろうとした矢先……

赤いバラの花を持って現れたヤツが!!!!!





ジョージ「♪おぉ〜〜せにょーら、これぇ〜は食券、そし〜てアナタはテッペイのマァ〜ドレ〜〜〜!!」











………時間凍結。

食堂中の人間が、そのままの姿勢で(例えばラーメンを口にほおばったまま(笑))固まっている。






そしてケイコお母様が凍結から復帰したとき、ジョージは4人に引っ張られて壁際に抑えつけられていた(笑)。

事情の分かってないジョージに「テッペイはここにはいないことになってるんだよ」とリュウが説明しようとするが、ジョージは「だっているじゃん!」と言いかけて周りから口を抑えられる。

「ちょっとそこ! 何をコソコソしてるんですか!?」と立ち上がったケイコお母様だったが、そこへタイミング悪く(あるいは良く?)トリヤマが奇声を上げながら登場。明らかに様子がおかしく、マルの制止も聞かずに暴れ回る。

リュウにつかみかかったところを周り中から抑えられるが、それすら振りほどいて全員ふっ飛ばすほどの怪力を発揮するトリヤマ。

ケイコ「ちょっとアナタ、何やってるんですか!?」

そんなトリヤマに決然と歩み寄ったお母様。
何と、腕をねじり上げてアッサリ動きを封じる……

と、トリヤマの耳から紫色の蟲が出て……
お母様の耳の中へ!!!

途端に力無くくずおれてしまうトリヤマ。
駆け寄って気遣う隊員一同。

数刻後、司令室内に集まっている隊員達とサコミズ隊長。
「テッペイ君のお母さん、どさくさ紛れに帰ってくれたから良かったけど……」とコノミが言うのに続けて、「いつかはバレるよ」とマリナ。
しかし、テッペイは「できる限り隠し通すつもりだ」と言い切る。
「どうしてそこまで……?」と問うミライに対して、テッペイは子供の頃の出来事を語り始める。

木登りが得意だったテッペイ少年は、ある日、母親の前で高い木の上から飛び降りて見せようとした。ところが、テッペイを心配して止めようとしたケイコさんは、突然心臓の発作を起こして倒れてしまった。
そのまま母親が死んでしまったらどうしようという不安にさいなまれるテッペイ少年。
幸い、母親は命に別状なかったが、そのときテッペイは心に誓った。

「母の前で、二度と木から飛ぶような真似はしないって」

それを聞いて、「できる限りバレないようにテッペイをバックアップしようぜ」というリュウ、そして「そうですよ、そうこなくっちゃ!」と相変わらずヤケに明るいミライ。
だが、一人だけ賛同しない者がいた。ジョージである。

ジョージ「ウノぬっけたっ」

だからそれ何語だよ(爆)>ジョージ

そんな隊員達の様子を、黙って見守るサコミズ隊長。
大人だなあ(笑)

部屋を出て行ったジョージを追うミライ。
「ジョージさん!」と呼び止めたミライに向かって振り返ったジョージは言い放つ。

ジョージ「いいか! 今回のオレのテーマは……テッペイの自立だ!」



その頃、帰りのタクシーの中で頭痛を感じているケイコお母様。
耳の穴からチラッと覗く紫色の蟲……



再び司令室内。
コンソールのキーボードを叩くテッペイの指。
モニターには紫色の蟲が映る。

テッペイ「大変だ!!」
サコミズ「どうした、テッペイ?」
テッペイ「トリヤマ補佐官の体の中に、インセクタスのノープリウスが入り込んでいたんです!!」

ミライ「……のーぷりうす?」

視聴者代表質問、乙(笑)>ミライ

ノープリウスとは、タマゴから孵った直後の形態のことだと説明するテッペイ。
今回ウインダムが倒したインセクタスはメスの個体で、山に残っていた液体は壊れたタマゴの粘液だったらしい。
だが戦闘跡地は洗浄したはず……というジョージの発言に、「あのときのこと」をフラッシュバックで思い出すマリナ。

そのときにトリヤマ補佐官の体内に入り込んだとして、「今でもノープリウスは補佐官の体内に?」と問うコノミ。だが、既にいなかったとテッペイは言う。

既に誰かの体内に移って、脱皮の時期を待っているんだ……と推理し、慌てて「補佐官に接触した人を調べないと!」とコンソールに走り寄るテッペイ。
「俺たちには何の異常もねえぞ?」とリュウ。
そこでミライが「まさか!!」と気づく。

見事なまでの「れれれ」的お約束展開(笑)。

私服で自宅に戻るテッペイ。
久々に登場、メイドのモエさん(爆)

リビングに座って頭を押さえているお母様に、駆け寄るテッペイ。
だがお母様は……すっくと立ち上がり「このところ大学に行ってませんね!」と説教を始める(笑)。

そこへテッペイの後を追ってきたクルーたち。

リュウ「おいテッペイ、何でお前一人で行くんだよ」
ミライ「あ、お母さん元気だ! 良かったですね、テッペイさん!(^_^)」
テッペイ「○×▲◎◇※▼……!」

「テッペイテッペイって、あなた達テッペイとどういう関係なんですか!? この間は知らないと言っておいて!」と、あからさまに不審がるケイコお母様。そりゃ当然だわな(爆)

「実はですねマードレ……」と歩み出ようとするジョージの口を寄ってたかって塞ぐリュウ&ミライ。

マリナ「がっ……GUYSのお宅ほうも〜〜〜ん!!」





ま………マリナちゃん………(笑)





驚き呆れるお母様。
マリナの思いつきに、必死に調子を合わせて説明しようとするコノミ。

コノミ「そぉ〜なんです! GUYSでは、市民の皆様にもっとGUYSに親しんでいただくため、週に一度、抽選で当たった方のお宅を訪問するという企画を、始めました!」





こ………コノミちゃんも………(笑)





そこへ速攻現れて「うわあ〜〜、素敵な企画ですねっ☆」と喜ぶモエさん(爆)

ケイコさんは「ひょっとして、働くから家に泊めろとか?」と、なおも不審がっている様子。
まあ、こいつら最初っから、あからさまに様子がアヤシイわな(爆)



テッペイ「人の秘密をばらして、何が楽しいんですか!!」
ジョージ「べーつに」

あくまで素っ気ない態度のジョージに対して憤り、声を荒げて詰め寄ろうとするテッペイ。
「よせ、二人とも」とリュウが割って入るが、いやそこで止めるならジョージじゃなくてむしろテッペイの方だろう(笑)

ジョージはテッペイに向かって言う。
「お前は二度と木から飛び降りないって決めたんだろう……だったらどうしてGUYSにいるんだ? GUYSの仕事は、いつも危険と隣り合わせだぜ」
「それは……!」口ごもるテッペイ。

それより今はインセクタスだよ、と、割って入ったのはマリナ。
テッペイのお袋さんじゃねえとしたら、一体ヤツはどこへ消えちまったんだ……とリュウ。

煮詰まったクルーの前に、「これ焼きたてですから!」とクッキー(?)を振る舞いにくるモエさん(^_^;)。それを呼び止めるミライ。
昨日、お母さんが帰ってくるとき、どこかに寄り道をしなかったか?という問いに対し、「ご気分が悪いとおっしゃられて病院へ……」と答えるモエさん。

その病院は……テッペイの父の病院。
更衣室らしき場所で着替えようとしている女性看護士または女医さん?が、何かに気づいて半開きのロッカーを開ける……

「……きゃああああああ!!!」

逃げ出す女性看護士。

ロッカーの中には、ぐちょぐちょした殻のようなもの。
どうやらインセクタスが脱皮した抜け殻らしい。
成長が加速度的に早くなっている、と懸念するテッペイ。

そのときマリナは、倒したインセクタスと同じ高周波に気づく。
病院の中は音が多すぎて聞き取りにくいが、たぶん西病棟のどこかだ、と言う。よくそこまで分かるものだ(^_^;)

その頃、インセクタスの発する高周波に呼び寄せられた虫の大群が……

サコミズ「サコミズだ! 昆虫の大群が、そっちに向かってる!」

テッペイは父親に事情を説明したらしく、父親は「分かった。すぐに患者を避難させる」と言うが、「父さんも一緒に」という言葉に対しては、「私はここに残る」と言う。
何とか避難するよう説得したいテッペイだったが、「動けない患者もいるんだ! 私は最後まで患者の側にいる!」という強い決意を聞いては、それ以上何も言えない。

そしてメモリーディスプレイを調整し、インセクタスの高周波と同じ音を出すように設定したマリナ。それを持って囮になろうとするテッペイ。ミライは「ぼくが囮になります!」と主張するが、「この病院の中を一番よく知っているのはぼくだ。ぼくが行く!」とテッペイは譲らない。
これでインセクタスを地下駐車場の機械室におびき出して……!

ケイコ「行ってはいけません!!」

お母様登場。

「その制服……! 貴方は、お医者様になるはずだったのに……どうしてGUYSなんて、横道に逸れてしまったの!?」

テッペイを追い越し、先に走っていく隊員達。
テッペイも、「ごめん!!」と言い残して後を追う。
さらに止めようとするケイコの前に、今度はマリナが立ちはだかる。

「GUYSはプロのチームです! テッペイ君も……この病院も……守ってみせる!!」

ここで「なぜマリナが残ったのか?」というのは深く考えちゃいけないんだろうな(^_^;)

機械室内に散開するクルー達。テッペイは一人で歩いている。
不気味な音を立てながらその背後に迫るインセクタス……

テッペイ「来ます! 6時の方向!!」
リュウ「走れ!」

曲がり角に転がり込むように走り込んできたテッペイ。
そしてその背後に向かってトライガーショットを構えるリュウとミライ!!

だが……そこには何もいない。

「やったか!?」と駆け寄ってきたジョージに「罠だと気づかれました!」と答えるミライ。
「あそこよ!!」とマリナが言う方向に行った時は既に遅く、再びインセクタスは脱皮した後……

ついに成体となったインセクタス(オス)が、その姿を地上に現す!!

インセクタスを一歩も病院へ近づけまいと、散開して攻撃するクルー達。
急所であるはずの胸の発声器官を狙い撃ちするものの、オスのインセクタスはツノで腹部をガードし、有効なダメージを与えられない。

こっそりと一人になるメビウス。
メビウスブレスを回す!

光と共に現われて、そのまま跳び蹴りを食らわすメビウス。
インセクタスと戦闘に入るが、昆虫型の甲殻怪獣ということで、殴っても固いのか、有効な打撃を与えられない。逆にツノにはさまれて苦しむ。何とか束縛から逃れ、脇腹を押さえるメビウス。相手を飛び越えつつ、背後から跳び蹴りを食らわして着地。

だが、そこへインセクタスの呼び寄せた昆虫の群れが現われ、いっせいにメビウスに襲いかかる。小さな虫の群れだが、ちりも積もれば……なのか、地面に転げ回って苦しむメビウス。

病院の窓から、緊張の面持ちで様子を見つめるテッペイの父、不安げに語り合う患者達、そしてその後ろに立っているテッペイの母。

テッペイ「この病院には、動けない患者がいるんだ……!」

意を決したテッペイは、メモリーディスプレイから高周波音を発生させ、昆虫の群れを誘導し始める。メビウスから離れ、テッペイに向かって寄ってくる虫たち。
自由になったメビウスは、病院に迫っていたインセクタスを、すんでのところで止めに入る。

一方、昆虫の群れを誘導しつつ走って逃げているテッペイだが、脚がもつれて転んでしまう。
そこへ一斉に襲いかかる昆虫の群れ!!!

隊員達も、そしてメビウスも息を呑んだ、その瞬間!!!

キャプチャー・キューブが発射され、テッペイの身を守る。
発射したのは……ジョージ!

ジョージ「隊長! メテオール、悪いんだけどさ……」
サコミズ(通信)「以後、事後報告禁止!」

味だ(笑)>サコミズ隊長

ジョージ「あのバケモノをどうするか、さっさと考えて指示を出せ! そのバリアの寿命も1分だぞ!」

言われて考え始めるテッペイ。
目標を失った昆虫の群れは、再びメビウスに襲いかかる。
カラータイマーが青から赤に。

テッペイの出した結論は……
「ニューロ・ニュートラライザーで、胸と腹の結節点を狙ってください」
神経索が集中している結節点を狙えば、インセクタスは音が出せなくなるはずだ、という。

この「ニューロ・ニュートラライザー(略して「NN弾」と言っていた)」もメテオールだが、どうやら瞬間発動型なので制限時間は気にしなくてもいいらしい(笑)

神経の伝達を中和され、発声器官を動かせなくなるインセクタス。
操られなくなった昆虫の群れは、いずこへともなく消えていく。

その隙を突いてメビウスは一気に反撃。
インセクタスのビームをバリアで跳ね返し、とどめのメビュームシュート!!

爆発四散するインセクタス。
メガネを外し、破顔一笑するテッペイの父。そして、胸をなで下ろして笑顔の母。



去り際、テッペイはジョージに「お前はさあ、まだ何かやることあんじゃないのか?」と止められる。
戻ってきたところに「お前どこ行ってたんだ?」とツッコまれ、「トイレです……!」と苦しいミライ(^_^;)を尻目に、決意の表情で母親に向かって歩み寄るテッペイ。

テッペイ「母さん、ぼくは横道に逸れたんじゃない。ぼくは、変わらない、同じ一本の道を歩いているんだと思う。医者も、GUYSも、どちらも同じ人の命を守る仕事なんだ。
 ぼくはいつか必ず医者になる! ……でも、今は……!!」


そんな息子の姿を見て、ケイコお母様は……

転んでできた腕の傷に気づいて、ハンカチを取り出し、巻いてやる。
そして、「母さんは人を待たせるの嫌いよ、さあ!」と、息子の背中を押し出す。
テッペイは、そんな母に向かって深々と頭を下げると、仲間達の元へと駆けていく。

息子を見送るケイコさんに歩み寄り、その肩を優しく抱くテツハルさん。

ケイコ「子供だとばかり思ってたら……」
テツハル「そうでもないさ……」

何て言うかね、自分の目指すものに向かって一直線に走り出すテッペイよりも、むしろその背中を見守るご両親に感情移入してしまった今回でしたよ(笑)。
オレも歳をとったな(^_^;)

さて次回は「不死鳥の砦」。新メカ、ガンブースター登場。
そしてゲストは……綿引勝彦さん! ガンコな職人肌の技術屋さんって感じの役で登場です。実は私、結構この役者さん好きなんですよね〜〜。
次回も楽しみです。
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ウルトラマンメビウス「ひとつの道」
うお〜!いきなりインセクタス、キター!! ...続きを見る
nationwiseのZALEGOTOぶ...
2006/07/09 19:05
悪い虫
相変わらず休みの日は親子でウルトラマンメビウスを見ながら過ごす夕方。 今日は2話「俺達の翼」、3話「ひとつきりの命」、4話「傷だらけの絆」を見ました。 その最中、3話を見ていたときのこと。 息子のテッペイがGUYSに入ったことを、当時はまだ知らない母親のケイコ(演:林寛子)さんが、夜遅くなっても帰らない息子の身を案じて「悪い虫でもついたんじゃあ……」というシーンがあります。 ...続きを見る
ブロ愚 〜おろか日記 blog styl...
2007/07/19 20:49
ウルトラマンメビウス:第21話
「虚空の呼び声」。 突如地上に届いた、過去からのメッセージの主は。 ...続きを見る
ブロ愚 〜おろか日記 blog styl...
2008/02/29 00:30

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
マリナの機転?がツボを突かれました(笑。
太田さんらしい話で良かったですね。何故、インクタスが出現したか迄あれば良かったんですがね・・・。
綿引さん病気で入院していたという話を前に聞いてたんですが、ご出演ということはお元気になられたということで何よりです。
っていうか、綿引さんが出るって!!
nationwise
2006/07/09 00:45
うーわー。大滝の五郎蔵親分が、ウルトラマンに……。
鬼平ファンとしてはぜひ見たい一幕。
何で放映してくんないかな、宮崎っ(;_;)
十海
2006/07/09 01:44
>nationwiseさん
あれを「機転」と言っていいのでしょうか(笑)。
私はむしろ、その意図を瞬時に汲み、立て板に水のごとく嘘を並べ立てたコノミの方に、薄ら寒さを感じました(爆)

>十海
そうなんだよ〜〜、五郎蔵親分なんだよ〜〜。
何て素敵な配役なんだろうと思ったよ、ワシも。
結構ゾクゾクと放映が決定している地域も多いので、宮崎のTV局にも是非投書をっっっ。
Radcliffe
2006/07/09 18:09
毎度レビューを楽しませていただいております(^^)

>ぼくはいつか必ず医者になる!
 これ,凄くいいと思いました(^^)
 テッペイ君は良いお医者さんになるでしょう。

太田愛脚本だったのですね。
見るのがとても楽しみです。
Kyan
URL
2006/07/09 19:11
>Kyanさん
私も、自分の行くべき道をしっかり見ている若者の姿は清々しいと思いました。あの年頃の自分のことを考えると、実に恥ずかしい限りですが(^_^;)
楽しんでいただけましたら幸いです。そちらでの放映をどうぞお楽しみに(笑)
Radcliffe
2006/07/09 19:44
本筋とは関係ない話で恐縮ですが、聞き覚えのある単語だったので調べてみました

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9

ノープリウスって「甲殻類の幼生」ですね。シーモンキーとかのアレ。
thalion
2006/07/10 00:56
>さり
調べてくれてさんくす。自分でも調べようかと思ったのですが面倒だったのでやりませんでした(笑)
Radcliffe
2006/07/10 12:19
遅くなりました。いろいろ忙しくて・・・。やっと見られました。

クゼ母、強い。リュウさんビビッてます。

そういえば・・・一般の方々は「メビウス」って認識しているのでしょうか?
まだ「ウルトラマン」なのでしょうか?
マスコミに聞かれないのかな、『GUYSとあのウルトラマンには何か関係があるんですか』って、『ウルトラマンもGUYSの一員と考えているのでしょうか』って・・・どうなんです?トリヤマ補佐官。
めぐにゃん
2006/07/13 16:27
>めぐにゃんさん
メビウス認識、確かに社会的にはどうなんでしょうね?
「メビウスの存在を戦力として折り込んでいるのか」とか、色々突っ込めば突っ込める部分ですし(笑)
上層部からすれば、GUYS戦力で怪獣を殲滅できるのが理想なんでしょうけどね。
Radcliffe
2006/07/13 16:39

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