ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜

アクセスカウンタ

zoom RSS ウルトラマンメビウス:第8回(追記あり)

<<   作成日時 : 2006/05/28 01:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 3

「戦慄の捕食者」。
ツルギ=セリザワと対峙するミライ。
そして遂に、セリザワがツルギに変身するところを見てしまったリュウ。
リムエレキングのコミカルシーンも交えて、またまた密度の濃い話が展開しました。

今回、MoJoライブ帰りなので(^_^;)、いつもほど細かく行きませんが、ご容赦のほど。

オープニングは、「ミクラスをカスタマイズする」話題で盛り上がる指令室内。
前回、メビウスによって切り落とされたボガールの体組織に電撃を流したところ、極度に収縮したので、ミクラスにエレキングの能力を加えて「エレキミクラス」にするという。

……ミクラスにエレキングって、相性悪そうなんですけど(笑)

「エレキング」を検索して、「ドキュメントZAT」の方を先に見つけるコノミ。
「電撃能力を持っているのはドキュメントUG(ウルトラ警備隊のことだなきっと)の方だ」とツッコミを入れるテッペイ。
何て言うか、この「これでもか」と言わんばかりのサービス精神は何なのだろう(笑)
これがパロディ作品なら腹が立つのかもしれないが、本家本元だから文句のつけようがねえんだよなあ(爆)

盛り上がっているところに入ってきたミサキ女史。
「青い巨人、レジストコード:ツルギに対抗するためにも、GUYSの強化が必要だ」と力説。
しかし、それを聞いて浮かぬ顔のリュウ。ツルギとセリザワの関係を、薄々感じている様子。
一方、「彼が敵と決まったワケじゃない」と心の中で呟くミライ。
「ツルギのことをどう思うか」とリュウに話を振るが、リュウは答えずに出て行ってしまう。
それを追うミライ。

オープニングを挟んで、再び指令室内。
ミサキ女史が出て行った後、マル秘書がトリヤマ補佐官に「粒子加速器が故障した模様です」と浮かぬ顔で告げる。「なにい!?」と叫ぶトリヤマ。
マケット怪獣を構成するための高分子ミストが、基地の地下にある粒子加速器から漏れているらしい。
粒子加速器自体を調べたら?というマリナに、粒子加速器は全長10キロはあるシロモノ、とテッペイ。ジョージが「10キロ!?」と声を上げた途端、「ハッ!?」という感じで息を呑む声が。

………サコミズ隊長の肩に小型エレキング(リムエレキング)がチョコンと留まってました(笑)

びびる隊長の肩から、「カワイイ〜〜☆」とリムエレキングを抱き下ろすコノミ。
君の美的センスは人とちょっと違うようだね(笑)

どうやら漏れだした高分子ミストと基地内のナノマシンが融合して、小型のエレキングができてしまったらしいのだが……
「そうだ!」と声を上げるテッペイ。
ミクラスはエレキングに倒されたことがあるので、ミクラスの情報がエレキングの情報に拒否反応を起こして、高分子ミストが漏れたのではないか、という。

解説はいいから早く処分しろ!とトリヤマ。ええ〜〜、何も悪いことしてないじゃないですか、と文句を言うコノミ。「だが何の役にも立たねえ」とジョージ。

一人冷静なテッペイは「別にぼくらが処理しなくても……」
その言葉通り、1分経つとリムエレキングは消えてしまった。
淋しそうにため息のコノミ。ちょっと萌え(笑)

場面変わって、ミライとリュウが初めて出会った場所で、一人たそがれるリュウ。
ミライが追いついてきて、「ぼくらが初めて出会った場所ですね」と話しかけるが、リュウは「ぼくらじゃねえ!」と噛みつく。
ここは、リュウとセリザワの思い出の場所なのだった。

リュウの回想シーン。
それまで歴代の防衛チームによって地球は守られてきたと信じていたリュウは、GUYSのアーカイブを読んで、防衛チーム単独で怪獣を倒せたケースが極めて稀であると知り、落ち込んでいた。
話しかけてきたセリザワにリュウは問いかける。
「おれたちGUYSの存在意義って何なんですか?」

セリザワは問いには答えず……

「ひとつ、他人の力を頼りにしないこと!」

けげんな顔のリュウにセリザワは、
「ガキの頃友達が教えてくれたんだ。『ウルトラ5つの誓い』っていうらしい。ウルトラマンが残していった言葉なんだそうだ」

これまで人類は幾度となくウルトラマンに救われてきた。それは、おれたち防衛チームが限界まで戦い抜いたときだけ、ウルトラマンが現れるんじゃないのか。
おれたちがいるから、ウルトラマンは今までこの星を見捨てなかった。そう思わないか。

それを聞いたリュウは、ウルトラ5つの誓いを教えてくださいと頼む。
応えてセリザワは、「ひとつ、はらぺこのまま学校へ行かぬこと!」
固まるリュウ(笑)

「どうした、復唱!」と催促され覚悟を決めたリュウは、復唱し始める。
その声がフェードアウトしつつ、現在に戻ってくる……

しかし、あのとき見たセリザワは、間違いなく自分に向かって「ダレダ? オマエ」と言った。
いったいどうしちまったんだよ、と吐き捨てるリュウ。

その頃、セリザワは、廃工場のような場所でボガール人間体と再び相まみえていた。

リュウと一緒に基地に戻ろうとしていたミライだったが、その気配を感じ取り、リュウをほったらかしにして走り出す。

CMを挟んで、フェニックスネストの構内食堂。
食事をしている隊員達の頭上で、ライトが不規則に点滅する。
(このへんで「ははあ、電気吸ってるのか(^_^;)」と呟く私)

あたりを見回して、ふと視線を止め、そのまま固まるテッペイ。もぐもぐしながらその視線の先を見やって、喉に詰まらせ咳き込むマリナ(^_^;)。

そこには……
予想通りのヤツがコンセントに尻尾突っ込んで予想通りのことをしてました(爆)

つまみ出そうと持ち上げた途端、電撃を食らってしびれるジョージ。
激しく走る電撃。のたうちまわるジョージ(笑)。
お約束の一瞬ドクロが見えた後、エレキングを放り出してぶっ倒れるジョージ。髪の毛がスーパーサイヤ人になっている(爆)
ジャンプして逃げるリムエレキング、そのまま消えてしまう。

ところが、今度は指令室内で、また電気を吸っているエレキング。
なぜかコーヒーメーカーを抱えてオロオロするサコミズ(笑)。
今日は一体どうしたというんだ隊長。エレキングに何か悪い思い出でもあるんだろうか(^_^;)

漏れだした高分子ミストは、次から次へエレキングを産み出しているのではないかとテッペイ。

一方、ボガール人間体vsセリザワの対決場所に現れるミライ。
ボガールは異次元に逃亡する。
「貴様ぁ!」とミライをにらみ付け、そのまま立ち去ろうとするセリザワに、「待て! 君もぼくと同じウルトラマンだろう!」と話しかける。

「ウルトラマン? お前はそう呼ばれているのか?」
「そうだ。でも君の青い身体……宇宙警備隊員でない君(!)が、なぜこの星で戦っているんだ!? 教えてくれ! なぜ君はボガールを狙う?」
「ボガールはすべてを暗い尽くす者。ヤツの牙にかかり、いくつもの星が滅ぼされてきた。この星も……今やヤツの餌場だ!」
「……餌場?」
「おまえがいくら倒したところできりがない。ボガールは次々と新たな餌を呼び寄せる。宇宙からも、地の底からも!」

そこまで言って立ち去ろうとするセリザワに追いすがろうとするミライだが、ナイトブレードから放たれた光で目をくらまされ、その間にセリザワは姿を消してしまう。
取り残されたミライに、「すぐ基地へ戻れ」というサコミズからの連絡が。

山中に出現したボガール。サドラらしきが翼の間からちらっと見える。
……また食事中らしい。
出撃指示を出すサコミズだが……ジョージはリムエレキングの電撃で、未だ使い物にならず(^_^;)。苦笑して、コノミにマケット怪獣のカプセルを渡すサコミズ。

ガンフェニックスで出撃した4人。
スプリットして、ガンローダーのミライとコノミは地上へ。ガンウインガーのリュウとマリナは空から。しかし、ボガールの念動力のようなものに捉えられてしまうガンウインガー。

ガンウインガーを人質に、ミライに向かって「メビウス、ハヤクコイ」と不敵に呼びかけるボガール。それに気を取られている隙に、ミクラスを持って張り切るコノミが走り出していく。
追おうとしたミライだったが、今度はセリザワの姿に注意を逸らされる。
睨み合う二人。

コノミはメモリーディスプレイでミクラスをリアライズ。
今回は脅える様子もなく、やる気満々でボガールに向かっていくミクラス。
大きくジャンプし、そのままボガールに背中からボディアタック(笑)
その隙にガンウインガーは自由を取り戻す。
しかし、脱出の際の無茶のしすぎでエンジンが限界だとマリナ。
今回は「マシンを信じる」などという精神論を吐かず、悔しがりながらも素直にマリナの意見に従うリュウ(笑)

一方のミクラス、先制の一撃はよかったが、念動力に囚われてしまい、ボガールに直接接触できないので電撃攻撃が使えず苦戦中。
「それじゃエレキミクラスの意味がないだろう」とジョージ。
考え込むテッペイは、レストランでリムエレキングが消えた時のことを思い出し、何かをハッと思いつく。

テッペイ「エレキミクラスに使用したのは、エレキングのデータだけですか?」
マル「いえ、他にも複数の電気怪獣のデータを併用しています」

それを聞いてテッペイの表情が急に明るくなる。

ボガールのビーム攻撃を受け苦しむミクラスの姿が消える。
「もう時間切れか……」と落胆するトリヤマ達。
だがテッペイは真剣な眼差しで「いや……まだです!」。

トライガーショットでボガールを攻撃するリュウ&マリナ。
応戦するボガール。ボガールの放った光球が至近で地面に炸裂し、負傷するマリナ。
勝ち誇って歩み寄っていくボガールだが、その背後の湖らしきところに足跡だけがざぶんと……!

突如、電撃を受けて苦しみ出すボガール。
その背後に姿を現すミクラス、尻尾をつかんでいる!
喜ぶコノミ、やっぱり!と納得するテッペイ。
何がどうなっとるんだ??と状況を理解できないトリヤマにテッペイが説明する。
引っ張り出してきたデータはネロンガとエレドータスのもの。
いずれも電気怪獣であると同時に、透明になる能力を持っていた怪獣のデータだ。エレキミクラスに使用されたデータの中には、これらの怪獣も入っていたため、電撃と同時に透明化の能力も受け継がれたのだ!

……メテオールってすごすぎ(笑)

善戦するミクラスだったが、背中に向けたボガールの光球に弾かれ、背後の山に激突。
「ミクラス!」と必死の悲鳴を上げるコノミ。

一方のセリザワvsミライ。
セリザワが行こうとするのを止めて、ミライはいう。

「その身体は君のものじゃないだろう!」
「セリザワさんを待っている人がいるんだ……!」

「セリザワ」という名前を聞いて何かを感じたのか、その表情が少し動く。
そんなセリザワを残してミライは駆け出し……

「メビウ〜〜ス!!」

ちょうどタイミングを合わせたかのように、今度こそ時間切れで消滅するミクラス。
そしてメビウスはボガールと戦闘開始。
しかし、やや分が悪い。

援護しようと構えるリュウだが、再びその目にセリザワの姿が目に入る。
セリザワに呼びかけるリュウだが、セリザワは返事をしない。
さらに「何で無視するんだ!」と叫ぶリュウだが、セリザワはその目の前で……!

メビウスと格闘するボガールに、ビームを撃ち込もうとするツルギ。
ちょうど飛び離れた間のあたりにビームが通過し、驚くメビウス。
さらに取っ組み合うメビウスvsボガール。もみ合って離れることができない。
だがツルギはそこへ再びビームを撃とうとする体勢に。

「やめてくれ、セリザワ隊長!」

リュウの必死の叫びに、メビウスの動きが止まる。
マスクの下の目線は、一体何を追っている?

メビウスを弾き飛ばしたボガールは、ツルギに向けてビーム攻撃。
リュウに気を取られていたツルギは直撃を受け、はじめて地に膝をつく。
ここぞとばかりに、攻撃する相手をメビウスからツルギに変えて襲いかかるボガール。
しかし、メビウスの蹴りでツルギから引きはがされる。

しばし格闘戦を演じた後、メビウスはとどめのメビュームシュートを発射。
ボガールは直撃を受け……爆発四散。
喜ぶ一同。
(予告を見ると、この後がありそうなんだけどね)

片膝を着いて大きくあえぐツルギは、そのまま姿を消してしまう。
取り残されたリュウの心中は……?

う〜〜ん、ツルギに意識を乗っ取られているらしいセリザワ元隊長ですが、このあと自分の意識を取り戻すことはあるんでしょうか?

次回はグドンvsツインテール、因縁のデスマッチ再びか(笑)


(5/29 追記)
書いてる最中は寝ぼけてたので、今ふと思い出して上で色を付けたりして強調しておきましたが、「光の国」の宇宙警備隊員は「赤い身体」という(確か小学館の学習雑誌での)設定を、メビウスは本気で導入したようです。したがって、「青い身体」のツルギはウルトラ一族ではあるけれど、「宇宙警備隊員」ではない、という。
実に何というか、これもオールドファンにとっては涙ものの設定ですなあ。
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ウルトラマンメビウス「戦慄の捕食者」
今日のまいどさんは結構アドリブ的な演技だと思った今日この頃・・・。 石井さんとの掛け合いがつとに面白くなってしました。上司を小馬鹿にしてる感じがグー! ...続きを見る
nationwiseのZALEGOTOぶ...
2006/05/28 07:02
ウルトラマンメビウス:第11回(修正有り)
前回の回想シーンから。 力尽きるツルギ、そしてそれを助け上げる光=ウルトラの母。 ...続きを見る
ブロ愚 〜おろか日記 blog styl...
2008/02/29 00:08
メビウス1、2話を見返す
Kyanさんのおられる沖縄で放映が開始した「ウルトラマンメビウス」。現在、第2話まで放映された旨がレビューされています。 それを見て触発され(笑)、あらためてメビウスの1,2話を見返してみました。 ...続きを見る
ブロ愚 〜おろか日記 blog styl...
2008/02/29 00:12
ウルトラマンメビウス:第30話(加筆完全版)
「約束の炎」。 仲間との約束を果たすため、命の炎を燃やすメビウス! ...続きを見る
ブロ愚 〜おろか日記 blog styl...
2008/03/03 20:16

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今回も楽しく読ませていただきました(^^)

>おれたちがいるから、ウルトラマンは今までこの星を見捨てなかった。そう思わないか。
 じんと来るやりとりですね。

>次回はグドンvsツインテール、因縁のデスマッチ再びか(笑)
 怪獣で予算を使わない腹なんですかね?(笑)

>フェニックスネスト
 いまさらなんですが「不死鳥(ガンフェニックス)の巣」なんですね。
Kyan
URL
2006/05/28 11:56
 メテオール、本当にすごすぎですよね。リムエレキング、1/1ぬいぐるみとか発売されたらぜひ欲しいです。ジョージが電撃受けた時に、「・・・ピ○チュウだ」と突っ込んだ人、多いのでは。
 怪獣のデータの使い方も面白いので、過去の作品を知っているとお楽しみが倍増、というのが中年ファンには嬉しい。グドンとツインテールの因縁のデスマッチが本当に楽しみです。
tomoko
URL
2006/05/28 20:45
>Kyanさん
いつもどうも(^_^)。

>怪獣で予算を使わない腹
おお(ぽん)。そういうことか(笑)

>フェニックスネスト=不死鳥の巣
そうなんですよね〜〜。なかなか奥の深いネーミングだなあと思ってました。

>tomokoさん
>「・・・ピ○チュウだ」
ああっ(/^^;)/

>怪獣のデータの使い方も面白いので
ほんと、何て言うかサービス精神旺盛ですよね(笑)>メビウス
Radcliffe
2006/05/29 20:33

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ブログパーツ
このコンテンツをご覧になるには、最新のFlash Player Plug-inが必要です。ダウンロードはこちら>>
ウルトラマンメビウス:第8回(追記あり) ブロ愚 〜おろか日記 blog style〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる