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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第7回(追記・再訂正あり)

<<   作成日時 : 2006/05/21 00:40   >>

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「ファントンの落とし物」。基本はコミカル編ですが、その中でストーリーに絡む重要事項が次々と明かされていきます。

オープニング。
GUYSスペーシーが、大気圏外に停泊する宇宙船を補足したとの報に、
リュウ「あの化け物が仲間でも呼びやがったか?」
ジョージ「いや、青い巨人の方かもしれんぜ」
と緊張するGUYSクルー達。
「どちらにしろ、早く先制攻撃をかければ良いのだ!」と言い切るトリヤマ。何て乱暴な(笑)。
「その宇宙船が敵だって確証はあるんですか!」とかみつくメビウス=ミライ。
「昔から宇宙人は敵と相場が決まっておろうが!」と笑うトリヤマ。
「怪獣頻出期は同時に、多くの宇宙人に地球が襲われた時期ですもんね」と、図らずも同調する発言のテッペイ。
「たしかに。その時期のトラウマで、多くの地球人に反宇宙人感情があるのは事実だし」と、状況説明のマリナ。乙(笑)
「そうなんですか……」としょげた表情のミライ。だから君それ正体ばれるって(笑)

「搭乗者は確認できてるんですか?」とのサコミズ隊長の問いに、宇宙語の通信が送られてきているだけと答えるマル補佐官秘書。総本部の「パンスペース・インタープリター」なるものを使って翻訳を進めているのだが、どうもはかばかしくないらしい。
興味津々のテッペイ、「その通信、聞かせてもらえませんか?」

場面変わって、宇宙語を聞いているテッペイと、その横で見守るミライ。
さしものテッペイもその分かりにくさに表情をゆがめ、これじゃパンスペース・インタープリターが根を上げるのも無理はない、と言う。
「宇宙なまりがひどいですね……」と同調するミライ。
うんうんとうなずいてから、「ミライ君も分かるの?」と聞き返すテッペイ(笑)。
慌てて「趣味でちょっと……」と取り繕うミライ(^_^;)

それでも何とか聞き取った内容を要約すると、彼らはファントン星人といい、地球時間で6時間後、指定した座標に降りるとのこと。
通信が送られたのは5時間ほど前。てことは、時間はもう1時間くらいしか残っていない。
指定の座標は……

トリヤマ「また日本だと言うのかあ!?(とほほ)」

通訳としてテッペイを指名したサコミズ隊長に、意気揚々と「GIG!」のテッペイ。怪獣についての知識もそうだけど、要するに学術的好奇心の塊なのだね、彼は。何だかすごくこのキャラには感情移入してしまいます。

テッペイに限らないのだけど、各登場人物の性格付けが明快で、ステロタイプな中にも人間味溢れるキャラクター像になっているので、正直どのキャラがメインに来てもそれなりに感情移入できるってところが、私がメビウスを面白いと感じる大きな要因になっているのは間違いないようです。

そして指定の時間。
何もないところに光と共に現れるファントン星人。
「大気圏外から転送で来られるのか!」と感心するテッペイ(笑)。
ファントン星人が言うには、「あるものの捜索に手を貸して欲しいアル」だそうで。
それは何かと言うと……

ミライ「食料が欲しいんだって。」
(いかんいかん、肝心なところを間違えてた(^_^;)。上記のセリフはテッペイではなくミライでした)



一同「………えっ?」

ファントン星人「どーん!」

ミライ「………あ゛」

だ〜か〜ら〜(笑)>ミライ
それにしても、オマエは笑うせえるすまんかつーの(笑)>ファントン星人

------

フェニックスネスト内。
「地球人を代表して」トリヤマ補佐官がファントン星人に食事をおごっている(笑)。
手元でペラペラとめくってみせているのは、後で分かるのだがフェニックスネスト内の食堂の食券(爆)。社員食堂ならぬ、隊員食堂があるのか(^_^;)>フェニックスネスト。
しかし、そこで働いているウエイトレスがピンクのヒラヒラのアンミラ風(でいいかどうか知らんのだが(^_^;))ってのはどうよ(笑)。

突如、猛然と立ち上がるファントン星人。
脅えるトリヤマ達。ウエイトレスも「きゃあっ」と叫んで逃げる。
ファントン星人は……食事を前にアヤシイ踊りを踊り始める(笑)。
食事の前の祈りの風習があるらしい。

一方、司令室で話し合うGUYSクルーたち。
ファントン星人の母星は深刻な食糧危機に瀕しており、彼らは宇宙を駆け回って食料を探す傍ら、非常食の開発にも従事していた。その成果物を「シーピン929」という。ところが宇宙船のトラブルで、シーピン929が地球に落下してしまい、回収に降りてきたということらしい。

シーピン929は「このくらい」に圧縮されている、とテッペイ。
その大きさを手で真似てみて、「んなもんどうやって探せっつーんだ?」というリュウの疑問(ツッコミ(笑))だが、場所についてはファントン星人が把握しているとのこと。

一方、踊りを終えたファントン星人は……料理を皿ごと食べていた(笑)。

思い思いにかけずり回る隊員達。
バイクで走り回るマリナ、女性達から取り囲まれてサインをねだられるジョージ、子供にGUYSのキャップを取られて追いかけるコノミなど(^_^;)

「つーか、何でおれたちだけで探さなきゃなんねーんだ」と愚痴るリュウ。
てめえらで探せよ、と言いたいわけだが、ファントン星人を街中に出したら大騒ぎになるでしょう、とテッペイ。ごもっとも(笑)。

その頃、食事を終えたファントン星人は……寝ていた(笑)。
「ファントン星人は、食後に眠る慣習があるみたいですね」とマル秘書。いやそれ慣習か?
寝ているファントン星人と一緒に携帯で記念写真を撮ろうとするウェイトレスが、いかにも今どき(笑)。
ちゃっかりピースサインで一緒に映るトリヤマ補佐官。
コミカル編ということもあってノリノリなのか、トリヤマを演じる石井さんの演技がはっちゃけていて面白い。

ところでミライはというと、ウルトラマンの超感覚で、シーピンの在処を発見していた。
……傍目から見ると、ただボーッと突っ立っているようにしか見えないのだが(笑)。
で、「何サボッてんだ」とリュウに突っ込まれる(^_^;)。
しかし、「見つけました!」と自信満々に、倉庫のような場所に入っていくミライ。
何か今回、見てて「オイオイ、正体ばれるぞ」とツッコミたくなるシーン多いんですけど気のせいですか(笑)
そしてそれを不気味に見つめる謎の女、あらためボガール人間体。

------

倉庫の中。
天井に穴が空いていて太陽が差し込んでいることで、シーピン929が落下してきたことを表現するあたり、例によって芸の細かいこと。

なぜか宙に浮いているシーピン929。
「あんまりおいしそうじゃないわね」とマリナ(笑)。
「お手柄だったなアミーゴ」とミライに言うジョージ。しかしコノミは「どうしてこんなとこにあるって分かったんですか?」と素朴な疑問。そりゃそうだ、外から見ただけで分かるような場所ではない。
「あ……い、いや……」としどろもどろのミライ(笑)。
しかし、「とっととすましちまおうぜ」というリュウのセリフで、またもスルー。

シーピンを無事コンテナに収容するGUYSクルー。
「ご褒美に、本場のパエリアが食える店に連れてってやる!」とミライの肩を叩くジョージ。
しかし当のミライは「ぱ……ぱえりあ?」
パエリアが何であるか知らないらしい(笑)。
フッと笑ったジョージが、ふと窓の外を見ると……ボガール人間体が立っている!
その瞳が妖しく赤く輝くと、シーピンを収容したコンテナが爆発!
思わずコンテナを振り向き、「あいつがやったのか!」と再び表を振り返った時には、ボガール人間体の姿は既にない。
緊張の面持ちのミライ、異変に気づき「見てください!」と叫ぶ。
何と、コンテナから出たシーピンが、ぶよぶよと膨張を始めている。
慌てて逃げ出すクルー達の後ろから、倉庫を破壊しつつ膨張を続けるシーピン。

その頃ファントン星人は……まだ寝ていた(^_^;)。

テッペイからの連絡によると、シーピン929の圧縮は、摂氏10度以上に8時間さらされていると設定が解除されるようになっていたらしい。
「じゃあ実際の大きさに戻っちまったわけか?」とリュウ。
実際の大きさ……と聞いて、慌ててファントン星人と宇宙語で会話を始めるテッペイ。
律儀に視聴者向けに翻訳しながら(笑)会話をした挙げ句、絶望的な表情になる。

トリヤマ「どうか……したのかね?」
テッペイ「このままじゃ地球の最後です……」
目を剥いて失神寸前のトリヤマ(^_^;)。

際限なく膨張を続けるシーピン929。
その主成分はタンパク質、つまり有機窒素化合物で、大気中の二酸化炭素と窒素を材料にして……と説明を始めるテッペイに、例によって「だから結論だけ言え!」と怒るリュウ。まあ、この場合きみの判断は正しい(笑)
泣きそうな顔のテッペイ、「シーピン929は地球の大気を材料にして肥大してくんです! おそらく……無限に」

大気の成分を材料にして、あんな勢いで肥大化していくと、実際には急激に周囲の気圧が減少するので、気温も急激に下がるのでは……とか思わないではなかったのですが、まあそういう無粋な話はここだけにしておきましょうか(笑)

ファントン星人にもう一度圧縮してもらうことはできないのかとミライ。
それには宇宙船が必要だが、故障しているので大気圏に入れないのだとテッペイ。
「なすすべなしってこと……」とガックリ膝を落としてうなだれるトリヤマ補佐官。

そのとき、マル補佐官秘書のポケットで鳴り響くメモリーディスプレイ。てか、君も持ってたんだ、それ(^_^;)
映ったのはサコミズ隊長。
「メテオールがあるじゃないですか」

------

司令室。
「本来、秘匿技術であるメテオールを、市街地でこうも大胆に運用することなど稀である。ただし、私の依頼だったればこそ、総本部も……」と自慢げに語っているトリヤマ。
そこへミサキ女史からの通信。
「私の指揮により、既に一帯の封鎖は完了しとります」と、目をパチクリさせるトリヤマ。キモイ(笑)

メテオールを使用した作戦を「確認」(視聴者に説明(笑))するミサキ女史。
高々度気球を使い、高度60kmに設置したメテオール「重力偏向盤」に、ガンローダーから電力を供給。シーピンを周囲の空気ごと吸い上げる。5Gの加速で吸い上げられたシーピンは、7秒後に音速を突破。メテオールの限界時間1分を待たずに、重力偏向盤へ到達。慣性により、宇宙へ弾き出された後は、ファントン星人が宇宙船で回収する、と。

ちなみにガンローダーに乗っているのはジョージ&マリナコンビ。
ご健闘をお祈りします、とミサキ女史に言われたものの、地上の臨時キャンプから見てるだけでつまらなさそうなリュウ。
「テッペイ、とっとと送り出し……」と基地のテッペイに言いかけた時、その視野の片隅を過ぎる影は……セリザワと思しき後ろ姿!
「わりい、ちょっと抜けるわ」と、その後を勝手に追いかけるリュウ。

さらに膨張を続けるファントンを、不気味に舌なめずりしながら見ているボガール人間体。
そして、その実体を現す。

ミライ「まさか……シーピン929を!」
テッペイ「食べる気か! ひょっとして……あいつがファントン星人の宇宙船を……!」
コノミ「シーピンが食べられちゃうとファントン星の……」
ミライ「食糧危機は回避できません!」
コノミ「じゃあファントン星人は……!?」

無言でコノミに書類を預け、キャンプから駆け出すミライ。
コノミが呼び止めるが、振り向きもせずに走っていく。
いいのかよ、そんな大胆に職場放棄して(笑)

サコミズ「テッペイ!」
テッペイ「ガンローダー、急いでください!」

マリナ&ジョージ「GIG!」
ジョージ「電力供給開始。バリアブルパルサー!」

サドラに対して攻撃ビームとして使われたガンローダーのバリアブルパルサー。今回はメテオールに電力を供給するのに使われました。なぜ「バリアブル(variable)」なのかなあと思ってたんですが、やっぱりそういう意味なんだね。

電力供給を受け、作動を開始する重力偏向盤。

「メビウ〜〜ス!!」

メビウスの登場に喜ぶコノミ。
ん〜〜、やっぱメビウスLOVE?(笑)

ボガールからシーピンを守るように立ちはだかり、身構えるメビウス。
ボガールと激突するたびに、地面から砂塵が爆発的に立ち上るところが、激突の凄まじさを語るという映像演出が面白い。

戦うメビウスの姿を見て、「メビウスはシーピン929を守る気だ!」と明るい表情になるテッペイ。
しかしボガールは強力で、メビウスも必死に戦うものの押され気味。
ついに一撃を食らって吹っ飛ばされ、背後のビルに激突して壊してしまう。
大げさに失神しているトリヤマ補佐官(^_^;)。
「まだなのかよ!!」と焦るテッペイ。

そのとき、空から降りてくる重力偏向盤のビーム。
「あと7秒だ! 頼むぞ、ウルトラマンメビウス!」と叫ぶテッペイ。

ビームによって宙高く舞い上がっていくシーピン929。
ボガールは触手で捉えようとするが、メビウスのビーム(ウルトラスラッシュみたい)が触手を切り落とす。叫ぶボガール、痛がっているのか、それとも怒っているのか。
シーピンは無事に宇宙へ飛び上がっていく。それを見送って安堵し、あらためて身構えるメビウス。

そのとき、セリザワ隊長の後ろ姿を追ってキャンプを出たリュウは、その姿を再発見して、「セリザワ隊長!」と叫ぶ。
ゆっくりとリュウの方を振り返るセリザワ。しかし緑色っぽいライトで照らされていて、明らかに普通の人間ではない雰囲気を漂わせる。
そうとは知らず「やっぱりだ……生きてたんですね、隊長……」と涙ぐんで喜ぶリュウ。
しかし、セリザワは口を閉じたまま、恐らくはテレパシーで……

『ダレダ? オマエ』

思ってもみなかった言葉に愕然とするリュウを尻目に、セリザワはメビウスvsボガールの戦いを静かににらむ……

奮闘するメビウスだが、翼状の捕食器官に捉えられてピンチ。
何とか脱出したものの、ボガールの突進を思わず避けてしまう。
進路にあったビルを粉砕するボガール。

地響きで足下がぐらついた一瞬で、セリザワを見失うリュウ。
一方のセリザワは、ツルギに変身!!

目の前に突如として現れたツルギに、リュウは茫然とするしかない。

ボガールに向けて、ビームを放つツルギ。
だが、海底の時と同様、ボガールは姿を消してしまう。
ツルギの放ったビームは空しく宙を切り……

メビウス「!!」

ボガールの背後にあったビル群を破壊してしまう!!!

思い思いの表情で驚くリュウ、コノミ、そして基地の人々。
このときのサコミズの厳しい表情、テッペイの「あちゃー!」という顔、そしてわたわたするトリヤマ&マルの対比が実にうまい。

破壊された大量のビル群。それはあたかも第1話のデジャ・ヴのよう。
肩を大きく怒りに震わせるメビウス。鋭く振り返ってツルギをにらむ。

成長したなあメビウス(笑)。
ディノゾールの攻撃を避けまくって街を壊滅状態にしたのが、たった1ヶ月半前のことだなんて信じられないよ(爆)

しかし、ツルギはメビウスにも、もちろん壊れたビル群にも全く関心を示さず、宙に消えていく。
それを見守るリュウ。

事件後、司令室。
一様に明るい表情のクルーの中で、ひとり冴えない表情のリュウ。
転送で宇宙へ帰っていった……と思いきや、「言い忘れたことがある」と言いつつ戻ってきたファントン星人。
彼が伝えたかったことは、2つあった。

テッペイ「あの青い巨人は……ツルギ」
テッペイ「その目的は、ボガール。あの生命体の抹殺!」

黙ったまま、暗い表情でそれを聞いているリュウ。

そしてもうひとつは……

ファントン星人「キエテ コシ キレキレテ!」

テッペイを抱きしめると、今度こそ帰っていくファントン星人。
そこへトリヤマ補佐官が、例によってぶつくさ言いながら入ってくる。
「わしの半年分の食券を……」と、まだ愚痴を言い足りないらしい(笑)。
そして、ファントン星人が帰っていったと聞き、何の挨拶もなしに……とまたオカンムリ。
と、ファントン星人が消えたあたりに、へんてこな物体を発見する。
中に入っていたのは宇宙語のメモ。テッペイが読むと……

テッペイ「食料1年分、手配がつき次第お送りします」

なかなか気が利くじゃないか、と態度をころっと変えるトリヤマだったが、それは早合点というもの。送られてくるのは……

テッペイ「……シーピン1年分……!」

「ところでさ、ファントン星人は別れ際に何て言ったの?」と聞くサコミズ。
テッペイは嬉しそうに、「『ぼく、きみ、ともだち』って意味です」と答える。
ファントン星人は地球人のことを友達と思ってくれたのだ、と喜ぶ隊員達。
「それって宇宙人が敵だけじゃないってことの証明になりますよね!」と、中でも一番嬉しそうなミライ(笑)。

コノミ「私もいつか、言えるといいなあ〜」
ジョージ「……宇宙人にか?」
コノミ「メビウスに! キエテ、コシ、キレキレテ!」

コノミに「ねっ☆」と振られて、ドギマギと視線を逸らすミライでしたとさ。

------

最初にも書きましたが、全体にコミカル調ながら、ツルギの正体に薄々リュウが気づいたり、ツルギの周りを省みない戦いっぷりが明らかになったりと、重い部分も消化しつつ展開した今回のお話でした。

次回は「戦慄の捕食者」。
ミライvsセリザワの会話戦闘(笑)シーンがある一方、ミクラスが再登場したり(カスタマイズするって言ってましたが、何のことだろ?)、マケット怪獣として小型のエレキング(正しくは「リムエレキング」というらしい)が出てきたりと、またまたお楽しみ盛り沢山な話のようです。



(5/21 追記)

nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ!さんより『ウルトラマンメビウス「ファントンの落とし物」』

しかし、ツルギが街を破壊してしまって怒りに震えるメビウスを姪が見て・・・

「ウルトラマン、泣いてるね」

と言ったのには、ちょっとウルっときてしまった。

素晴らしい! その姪御さんの感性に、読んだこっちがウルッときてしまいましたよ。

それにしても今回は、第1話でリュウに説教されたメビウスが、以後慎重に周囲を守りながら戦ってきたことを下敷きにして、「思わずメビウスが避けてしまってボガールに壊されるビル」とか「お構いなしにビルを壊してしまうツルギ」とか、メビウスの根幹にも関わる戦闘シーン描写が随所にあって、コミカル編と言いながら、実は非常に重要な回でもあった気がします。

コノミのメビウスに「キレキレテ」を言いたいというのは、これはミライとコノミのフラグが立ったかな?


第3話の「メビウスにありがとうを言いたい」といい、第4話の「メビウスが何か言ってた気がする」といい、コノミとメビウス=ミライとの関係には、今後注目ですね。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
引用有難うございます。
まぁ、でもツルギのアレはボガールが消えてしまったがためなので、ツルギが全面的に悪いとは言い切れない感じではあったんですが、悪びれる様子が無いのと自分がそういう光線系の攻撃は周囲に影響があると控えていたのに・・・というので、あのような形になったと解釈できるのでOKです(笑。
でも、「アワワ」な表現するツルギもかっこ悪いですけどね(苦笑。
nationwise
2006/05/21 13:14
セリザワ隊長に一体何が起こったのでしょうか?謎が謎を呼びます。

 昨日はTRPGセッションやってたので見られませんでした(セッション自体は非常に面白かったんですけどね)。
Zephyranthes
URL
2006/05/21 20:39
今回も楽しく読ませていただきました(^^)

ミライは非常に正直なモロボシ・ダンを想像すればよさそうですね。
ウルトラマンが「建物を壊す云々」に関しては,見ていない立場としては,怪獣を放置していれば壊されるのだから「緊急避難」として扱えるのではないかという気がしてしっくりこないのですが,これはやっぱり作品を見てみるしかなさそうですね。
Kyan
URL
2006/05/21 21:03
>nationwiseさん
いえいえ。こちらこそありがとうございました。感動したので、つい。

>Zephyranthesさん
様子からすると、人間としての記憶は維持してなさそうなんですよね>セリザワ。ツルギがセリザワの姿を借りただけ? とすると、ある意味「セブン」なんだな(笑)

>Kyanさん
毎度お越しいただきありがとうございます。
>緊急避難
確かに、実際にはそう考えることもできるのでしょうね。
メビウスの場合は、第1話でのリュウからメビウスへの説教(笑)(「なんも守れてねーじゃねーか!!」)が非常に印象強く、その後の世界観に大きく影響を与えている気がします。
Radcliffe
2006/05/22 07:35

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