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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第6回(完全版)

<<   作成日時 : 2006/05/13 19:32   >>

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サブタイトル「深海の二人」。単純に考えれば、おそらく初コンビを組んだリュウ&マリナのことを指すと考えるのが普通ですが、あえてこれをメビウス&ツルギのことと考えてみると、それはそれで奥が深い。

イントロは海辺。
砂浜でランニングしているリュウ&ミライ。セーシュンまっただ中やのう(笑)
何かに気づいて立ち止まるミライだが、リュウに促され、気になりながらも再び走り出す。

その頃、そのすぐ近くで、例の謎の女が妖しい光を海に放つ。
妖しく含み笑いをしてその場を立ち去ろうとするが、振り返ってぎょっとした表情。

そこには、セリザワが立っている!
短剣のようなもの(実はこれがナイトブレード)を右手に構え、女を見据える。
じりじりと脚を運びながらにらみあう両者。
「オマエ、キライ!」と女が呟く。

ナイトブレードからビームを放って攻撃するセリザワ。
目に止まらないほどの早い動きでかわす女。
追撃のビームを放つセリザワだが、女はこれもかわして、逆襲のビームを掌から放つ。
セリザワも負けじとこれをかわす。

人間業ではない動きで拳を交え合う両者。
女の蹴りを受けてよろめくセリザワ、振り返るとそこには誰もいない。

ランニングを終えてクタクタになり、砂浜に寝っ転がる二人。「知らぬが仏」(笑)。
「ウルトラ5つの誓い」を叫び出すリュウ。復唱するミライ(笑)。
その姿を無言でセリザワ。
ここまでセリフまったくなし。これは一体何を意味するのか。

場面変わって司令室。
前回のサドラに関する分析が進んでいる。どうやら、メビウスが倒した1体、ツルギが倒した2体以外に、もう1体いたらしい。
霧に覆われた不鮮明な記録映像&音声からかすかに聞こえるサドラの声を、ただ一人聞き取るマリナ。(実はメビウス=ミライにも、その声は聞こえていた)
最後に聞こえたのは……

マリナ「サドラの……断末魔」

オープニングを挟んで、場面は訓練場。
射撃訓練中のクルー達。
起き上がってきたターゲットに向かって撃つリュウ、だが弾丸が当たる前にターゲットは引っ込んでしまう。
「ヘタクソ」と言い放ち、リュウを押しのけるマリナ。
ターゲットを再び起動するため、キーボードを軽快に叩くマリナの手。
ひとつ深呼吸をし、手をブラブラさせてリラックス。
ターゲットが起きあがる時のスプリングのきしみ音を聞き、タイミングを合わせて素早く抜き打つマリナ。全弾見事に命中!
ヒュゥ、と口笛を吹くジョージ、「お見事」と一言。
それには答えず、後ろで納得いかない表情のリュウに「無駄な力みを消すことね」と平然と言ってのけるマリナ。

しかし、先日まで訓練を受けていなかった人間が、元から隊員だったやつより射撃うまいってのは問題ではないか(笑)

訓練場から戻る廊下。
「まぐれだ! あんなに手をブラブラさせたあとで」と、まだ負け惜しみを言うリュウ。
ジョージが変わって説明をする。「本物のアスリートは、要所要所で集中力を集結させる。マリナは射撃に必要としないものすべてを、あの行為で身体からぬぐい去ったんだ」
それに続けてミライが、「そしてすべての集中力を、射撃だけに注いだ……」。
「もっとも人間は7秒ぐらいしか保たないらしいけどね」と補足するマリナ。
「ハァ? 偉そうなこと言う割りには、たったの7秒かよ」と勝ち誇るリュウ。まるで子供のケンカ(笑)
カチンときたマリナ、「その7秒すら持続できないのは誰よ?」と痛烈に挑発。
「なにぃ!?」とにらむリュウに、澄ました顔でマリナは続ける。
「暑苦しいだけしか能がない男ほど、遠吠えだけは立派なのよね〜〜……」と言いながらツカツカと一人離れて歩み去っていく。
リュウの後ろでアワワワワ……とでも言いたげな表情のムックミライがカワイイ(笑)。
案の定「言わしておけば……!」とマリナを追って駆け出そうとするリュウを、「殿中でござるいけませんリュウさん!」と言いながら必死に後ろから止めようとする(ふりをする)ミライ。「離せミライ!」とわめきながら、割と素直に止まっているリュウ。「やってろや」と言わんばかりの表情で、後ろで笑っている「大人」の表情のジョージ。
絵に描いたようなお約束だ(爆)。

カット変わって、今度は二人で歩いているミライとジョージ。
「あの様子じゃリュウさん、一日中射撃場にいますよ」というミライに、「その方が静かでいい」と答えるジョージ。
「それにしてもマリナさん、すごいですよね。射撃の腕もそうですけど、人間にしてはすごい聴覚をしてるし……」と、またもミライの微妙な発言。
ジョージにつっこまれ、慌てて「人間ばなれしてるって言いたかったんです」と言い訳。
しかしジョージは、「そのずば抜けた聴覚が、ある意味マリナの弱点でもあるだろうな」と返す。

基地の窓際で、愁いを帯びた表情のマリナ。
思い起こすのは、ライダー時代のこと。
(回想シーンで、カドクラ=影丸さんがまたも登場。何かちょくちょく出てくるなあ。そのうち本格的な登場もあるのかしらん?)

マリナが思い返しているのは、後輩にタイムを抜かれた苦い記憶。

カドクラ「マリナ……お前自身、気づいてるはずだ。そのずば抜けた聴覚が、逆にオマエのライディングの壁になってることを」

そんな物思いのマリナに飲み物を勧めるミライ。
応えてマリナは、自分のことを話し始める。

マリナ「どうしても超えられない壁があるの」

聴覚が優れすぎているために、微妙なエンジン音の変調やきしみが聞こえてしまう。
そこで反射的にアクセルを絞ってしまうのだと。
聞こえてしまうことで生まれる恐怖心。
おかげでクラッシュ経験はないが、タイムも当然伸びてこない。
「テストライダーとしての適性はバッチリなんだろうけど……」とは、自分に対する皮肉か。しかし続けて「私はそれではとても満足できない」
だから、リュウのような「なーんも考えずに無茶できる熱血バカ」のことが「ムカツク」のだと言う。

ミライ「ああ……リュウさんか」

それ、リュウ本人に聞かせたら、さぞかし面白いことになるだろうねえ(笑)>ミライくん

再び場面は司令室へ。
サドラの記録映像の解析がさらに進み、おそらくはグラフィックスの修正で霧を消した状態の映像が再現されている。
歩いているサドラの姿に、一瞬影のようなものが迫り、次の瞬間にはサドラの姿が消えている。
2万分の1のスピードで再生してみると、そこには、一瞬でサドラを捕食した謎の生命体(ボガール)映っていた。
謎の生命体の静止画像を、険しい表情で見つめるミライ。

サドラを倒した青い生命体と、サドラを捕食した謎の生命体。いずれも敵か味方かは不明。
「怪獣を食っちまってくれるなら、案外有益な存在かもしれねえな」というリュウに、「それは違います」と即座に言い切るミライ。
「どうしてそう言い切れるの?」と怪訝な表情のマリナに、「うまくは言葉にはできないんですけど、怪獣を捕食する生命体からは、何か悪意のようなものが感じられるんです」と言い訳する。

「ま、こちらの敵ならば容赦なく叩く。それが俺たちの使命だ」と、直情的なリュウ。
それを聞いてため息をつくマリナ、「単細胞……」と一言。
またも「なにっ!?」とにらむリュウ。今度はミライが止める間もなく背後から首を絞めにかかろうとする振り(笑)。
(どっちかつーと首を絞めようとしたというより、肩を揉もうとしたように見えるが(爆))

と、そこへタイミング良く(あるいは悪く(笑))入ってくるトリヤマ補佐官。
「何だ!もめ事か!?」と厳しく問うトリヤマ。
「いや、別に……」と、猫をかぶった声で必死にごまかすリュウ(笑)。さすがにトリヤマ補佐官には頭上がらないわけね(爆)
トリヤマはそれ以上追及せず、一同に向かって「深海へ行ってくれ!」と一言。
「深海!?」とお約束通りにオウム返しの隊長以下クルー達(笑)。

ああもう誰が何と言おうとこの「お約束」感がオレにとってはたまらなく気持ちいいよ(爆)

マル補佐官秘書によれば、深海で異常な水温の上昇が確認されたという。
調査のため出動するよう指示を出すトリヤマ補佐官。
怪獣と関係があるのかと問うテッペイに、今のところ可能性があるとしか言えないのだが……と、急に歯切れの悪くなるトリヤマ。
それを受けたマル補佐官秘書が暴露したところによれば、実は記者会見で「些細なことでもつぶさに調査する必要がある!」と口を滑らせてしまったらしい。

やるき満々のリュウに「行くぞ」と声をかけられるジョージだが、こっちも何やら歯切れが悪い。
「ひょっとしてジョージさん……泳げないとか?」と面白そうなコノミ。
「えっ……」と絶句するマリナ。

すげえよ、第3話の視聴者サービスプールのシーンで、マリナがジョージに泳ぎで競争しないかと誘った時のことが伏線になってるよ(爆)

「バッカだな〜、ガンスピーダーで潜るだけだ」というリュウだが、「海には海の掟というものがあるんだ……おそらくオレはその掟には当てはまらないはず……ゆえにだ」とか何とか屁理屈をこねているジョージ。
あまりのまどろっこしさに、今度はミライを誘うリュウだったが、ミライは「マリナさんと行ってください」という。
「は!?」と驚きのリュウ。
ミライの意図を何か感じているのか、無言のまま厳しい表情のマリナ。
ミライに「隊長!」とうながされたサコミズが、そこはかとなく愉快げに、一言。
「GUYS、サリーゴー」
言い方一つでこれだけ雰囲気を変えられるんだからすごいよな(笑)

ワンダバの音楽に乗り、ガンローダーで発進準備するリュウ&マリナ。
「あたしがソナーを担当するから、ナビゲーションには口答えしないでね」というマリナに、「へいへい、せいぜいぶつけないように頼むぜ」と、憎まれ口を叩くリュウ。「今のは素直に『ハイ』というところよ」と諭される。マリナ、君の言い分は正しいよ(笑)

悔しくて仕方のないリュウ。説教オヤジかと思えばガキなやつ(笑)。
でもそんな君が、他人じゃないような気がするよリュウ(笑)

リュウ「くっそ〜〜どうしてこんな高ビー女と……ミライのやろ〜〜……!」
ミライ「聞こえてますよリュウさん! 深海4000m、楽しんできてください」
リュウ「楽しめるわけねーだろ! こんな高……」
マリナ「あたしにも聞こえてますけど!」
リュウ「………(がっくりと首をうなだれ、深々とため息)」

基地ではコノミとテッペイが会話をしている。
「あの二人で大丈夫かな」と心配そうなコノミ。
「ちょっぴり不安……」と口では言いながら、何だか楽しそうな表情のテッペイ(笑)。
コノミは意味ありげにジョージを見やりながら、「誰かさんがおかしなこと言い出さなければ……」

とどめに「ね〜〜っ」とハモるコノミ&テッペイ(笑)。
この二人もなかなか名コンビだな(笑)。
ドギマギと視線を逸らそうとするジョージ、サコミズ隊長と目が合ってしまう。
無言で楽しげにコーヒーをすするサコミズ隊長(笑)。

ああもうこいつら面白すぎるよ(笑)

そういえば、ミライも別のコックピットにいたけど、発進するのは1機だけなの?と思ったら、ガンローダーから潜水用としてガンスピーダー(GUYSの各メカのコックピットになる小型ポッドだそうです。公式サイトより)がガンローダーから発進して着水した後、ミライの乗るガンスピーダーがリロードされて新しいコックピットになる。おおう、こんな構造になっていたとは。
ちょっとだけ欲しくなった(笑)

気合い十分のリュウ、「行くぜ深海! 待ってろよぉ!!」と吠える。
「計器チェックしてるんだからわめかないで!」とマリナ。
これ見よがしに「うおおおおおおおお!!!!!」とまたも吠えるリュウ。
マリナ相手だと、ほんとリュウってガキなのな(^_^;)
相性の悪さとしか言いようがないが。

深海3900m。エンジン音の変調に気づき、「長時間の潜行は危険かも」と危ぶむマリナ。しかしリュウは「そんなにヤワじゃねえよ、ガンスピーダーは!」と取り合わない。

やがてマリナの聴覚を頼りに、奇妙な音を発している岩礁を発見する二人。
「サイズミック・エコー・ウェーブ」とやらでスキャンすると、どうやら怪獣のタマゴらしいことが分かった。
しかも、深海の水温上昇はタマゴのせいではなく、どこからかタマゴに熱が送られているらしい。

そのときマリナは、深海で聞こえるはずのない「声」を聞く。
女の……笑い声。

ついに人間の前にその姿を現した謎の女。
(これまでその姿を見たことがあるのはミライだけだった)
海の中で平然と笑いながら、はばたくように腕を動かしている女に、驚きを隠せないGUYSクルー一同。ミライだけは「あいつは!」と呟く。

謎の女が放ったエネルギーを受けて、ついにツインテールが孵化!
その衝撃で煽られ、エンジン不調に陥るガンスピーダー。

一方その頃、基地には「古代怪獣ツインテール」についてのウンチクを自慢げに垂れているテッペイの姿があった(笑)。
いわく、34年前にタマゴの状態で東京に出現し、そのときはグドンに捕食された、と。

関係ないけど、我が家に初めてカラーテレビがやってきたのが、ちょうど34年前でね。
しかもそのカラーテレビで、私が一番最初に見た映像が「帰ってきたウルトラマン」だったてのが、少なからず私の今に影響を及ぼしていることは間違いないだろうな(^_^;)

「メビウ〜〜ス!」

ツインテールに対峙するメビウス。
しかし……ツインテールが強い!!
元々が海の怪獣だったらしいツインテールは、まるで海の中を自由自在に飛ぶかのごとく泳ぎ回って、メビウスを翻弄する。

徐々に後退していくメビウス、足下を崩れる砂にさらわれる。
海底流砂に下半身を飲まれてピンチのメビウス。

「ダメだ! 海底はヤツにとって庭のようなものだ!」と焦るジョージ。
「海の中だったら、グドンに勝ったかもしれない……」と、大きな視聴者(笑)の代弁をしてくれるテッペイ、おつかれ(笑)

唐突に、「この怪獣、目が上にもある」と気がつくコノミ。
なるほど尻尾の近くに青く輝く部分が。
言われて気づいたテッペイが分析する。

テッペイ「あれは目じゃなくて、人間で言う三半規管のようなものだ! あれを攻撃すれば……」

それを聞いたリュウは、不調のガンスピーダーを無理矢理再起動させようとする。
エンジン音の不調が聞こえてしまうマリナは、エンジンが悲鳴を上げているから浮上しないと危険だという。
が、そんなマリナの言葉に(二重の意味で)聞く耳を持たないリュウ

「動け〜〜〜〜っっっ!!!」

絶叫するリュウ。一瞬の静寂。
そして、ついにガンスピーダーは動き出す。

驚くマリナ。「ノイズがやんだ……こんなことが……!」

リュウ「いま、この身を預けてるマシンを信用しねえでどうすんだよ!」

「信じる?」と思わず問い返すマリナに、「信じて身体預けてるから、集中できるんじゃねえか!」と、毎度説教オヤジなリュウ(笑)。
だが、マリナは「マシーンを……信じる……」と、その言葉を反芻して噛みしめる。
照れたように「ま、セリザワ前隊長からの受け売りだけどな」と付け加えるリュウ。

フォノンメーザーで、ツインテールの三半規管を攻撃するガンスピーダー。
ひるんだ隙に、下半身砂に埋まった状態のままでメビュームシュートを放つメビウス。
直撃を受けて、雲散霧消するツインテール。

喜ぶGUYSクルー達。

マリナ「勉強になったわ」
リュウ「あ?」
マリナ「時には熱血も役立つ時があるのね」
リュウ「『時には』とは何だよ!」
マリナ「フフッ……ありがとう」
リュウ「(我が耳を疑うように)えっ?はっ、いやいやおれは……」
マリナ「ガラにもなく照れちゃってえ」
リュウ「何だよそれ! 結局コケにすんのかよ!」

急にうち解けた雰囲気の二人の掛け合い。
なんだかんだで楽しそう(笑)。

だが、そこに謎の女の高笑いが響き渡る。
そして、女はついにその正体を現した!

サドラを捕食した謎の生命体=高次元捕食体ボガール。それが女の正体だった。
砂に埋まって動けないメビウスに、触手を伸ばしてエネルギーを吸収しているように見えるボガール。ツインテールとの戦いで既にエネルギーを使い尽くしているメビウスは、なす術もない。
「ツインテールを出現させて、メビウスをおびき出したのか……」と呟くテッペイ。

海辺。
セリザワ隊長がたたずんでいる!
そして、腕のナイトブレスにナイトブレードを差し込み……ツルギに変身!!

やはり、ハンターナイトツルギの正体はこの人でした。
まあ、雑誌の前情報なしでも、前回の展開を見れば予測できてたことではありましたが。

そして海底。
メビウスを襲う触手に、青いビームが炸裂!

海底の岩陰から、ゆっくりと姿を現すツルギ。
「ツ・ル・ギ〜〜……!」
女の声で憎々しげにうめくボガール。
続けざまにメビュームブレードによく似たビームソードを腕から出し、カッター状のビームで攻撃するツルギ。だが、一瞬早く消え失せるボガール。

驚きのメビウスと無表情なツルギ、ほんの数刻だけ視線を交える二人。
(もちろん顔が変わるわけではない。身体の動きだけでこれらが表現される。見事)
そして再び片手を天にかざし、光と共に消えていくツルギ。
またしても取り残されるメビウス。
メビウス=ミライ「ツルギ……確かにそう聞こえた……」

夕暮れの海辺。
彼方を見つめるセリザワ。何を思うのか。
そしてその姿は……消える。

次回サブタイトルは「ファントンの落し物」。
新怪獣登場らしいけど……ちょっとコミカルっぽい感じ。
そんな中で、ボガールやツルギも登場。またまた見逃せません!
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今回も読ませていただきました(^^)

>ツインテールをおとりにして、メビウスをおびき出したのか……
 海老で鯛を釣ったと?(笑)
Kyan
2006/05/13 21:55
今回はちょっと詰め込みすぎの感があったのと、ツインテールが可哀想だったので少し評価低めです・・・。
マリナの話はそれはそれで良かったし、リュウに礼を言う所で終わってれば良かったのにな〜と思いました。
でも、世界へ・・・という話があったライダーが後輩ライダーに先を越されてるって少し変だと思ったのですが・・・。壁にぶつかってた途中でGUYS入りですよね?テストライダーとして世界へ??
nationwise
2006/05/13 22:57
ここの作品解説を毎週読むのが、習慣になりつつあります。

さて、今回も各メンバーのセリフ一つ一つが丁寧に書かれていて、ドラマに集中することが出来ました。そして、ジョージのプールの件にしても、改めて、色々とつながりを考えて脚本が作られているのだと感心しています。
今回、リュウとマリナの絡みのシーンは、なかなか味わい深いものがありました。

今は、各メンバーのキャラクターの肉付けを丁寧に行っている段階なのでしょう。前回は、ジョージ、そして今回はマリナを中心としたエピソードでしたが、それ以外のレギュラーメンバー達の描写からも、彼らの個性が徐々に明確になって来たような気がします。
とりあえず、第1クールは各キャラクターの描写に重点を置いた展開になり、ドラマが本格的に面白くなるのは第2クール以降になるのかな、などと予想しています。

私個人としては、メビウスはとても面白いと感じていますし、ネクサスと同じくらいハマれそうな番組なのですが、しかし、いわゆるウルトラファミリー路線でバラエティ色の強い番組を期待していた視聴者にとっては、少し期待はずれの展開になってきたのかもしれません。
幻也斎
2006/05/14 14:49
>Kyanさん
お越しいただいた時点ではまだ未完成版だったのですが(^_^;)、完成版の方もお楽しみいただけましたでしょうか。

>nationwiseさん
私もその点に疑問を抱かなかったわけではないのですが、話としての面白さに免じて意図的に無視することにしました(笑)。まあ、「あばたもえくぼ」ってやつですね(^_^;)

>幻也斎さん
いつもありがとうございます。
楽しみに読んで頂けているとしたら光栄です。

>いわゆるウルトラファミリー路線でバラエティ色の強い番組を期待していた視聴者にとっては、少し期待はずれの展開になってきたのかもしれません

個人的にはむしろ「ウルトラファミリーの単なる顔見世興行みたいになりゃしないかなあ」という「危惧」を抱いていたもので、今の状況はむしろ歓迎しているのですけどね。
Radcliffe
2006/05/15 08:22

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