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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第5話

<<   作成日時 : 2006/05/07 00:20   >>

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「逆転のシュート」。ジョージくんの葛藤を描く回。自分の気持ち的には吹っ切ったサッカーのことだったけれど……
一方、謎の戦士「ハンターナイト・ツルギ」(公式サイトより)が登場。果たしてその正体は!?

イントロ。例によって謎の女が、宇宙から怪獣を呼び寄せている。
(OPにはメインのサドラのみで、こっちの怪獣は名前すら出ませんでしたが…理由は下記…、顔のデザインとか見た限りでは第1話のディノゾールと同種だったような?)
ところが、青いビームが奔り、一撃で怪獣は爆散。
腕を十字に構え、鎧を着たような青い戦士が宙に浮いている。
悔しそうに叫びを挙げて消えていく謎の女。

一方、フェニックスネストの司令室。
ゴキゲンで入ってくるトリヤマ補佐官。
GUYSの活躍が新聞雑誌などで取り上げられ、誉めちぎられているらしい。
「マケット怪獣の記事が小さいとか、私のインタビューがカットされてるとか、不満もありますがあ……」とトリヤマが言った後を受けて、「概ね満足のいく内容です」と続けるマル秘書。ぎょろ目でにらみつけるトリヤマ(笑)
「一時は不要論まで飛び出したGUYSだったけど、あきらめずに頑張った甲斐があった……!」と心底嬉しそうなリュウ。「なあみんな!」と振り返るが……めいめい雑誌を見ていて、聞いちゃいねえ(笑)。
コノミなどは雑誌の記事を見て、「これアタシ! やだあどーしよ〜〜」と喜んでいる有様(爆)

「ほらここ、ジョージさんのことも載ってますよ」とジョージに話を振るコノミだが、当のジョージは何かを抑えようとする表情。
「スペインリーグのエースストライカー。地球防衛チームGUYSで活躍」と記事を読まれたところで、ついに抑えきれなくなってコンソールを乱暴に叩き、立ち上がって部屋を出て行こうとする。
「今からミーティングだぞ」「オレたちはチームだ、勝手なことしてんじゃねえ!」とリュウに言われるが、「チーム? オレには関係ない」と、構わず出て行くジョージ。
「んだとコラァ!」と追おうとするリュウだが、「ケンカはダメです!」とミライに止められる。
そのミライはジョージを追おうとするが、今度はリュウに「ほっとけあんなやつ!」と止められる。
だがミライは、「ほっとけません! ぼくたちは……仲間ですから!」と。
それを黙って見守るサコミズ隊長。
ほとんどセリフはないのに、この存在感の大きさは何なんだ(笑)

隊員ユニフォームのまま、サッカーグラウンドで一人ボールを蹴っているジョージ。
考えているのは、過去のスペインリーグでのこと。
「ひとりぼっちのエース」「チームに必要なし」などといった新聞の見出しが踊る中、試合の様子が回想される。
パスを要求されたにもかかわらず、「流星シュート」を放つジョージ。狙い過たずゴールは見事に決まるが、チームメイトからは「かっこつけやがって」「ロングシュートはただのまぐれだ」などと総スカンを食ってしまう。
現在に戻って心の中で呟くジョージ。
「まぐれじゃない……! どこへ打つべきか、オレには見えた……!!」

力あるがゆえに妬まれたり嫌われたりして、孤立してしまう。
これは、「ヒーロー」につきまとう悩みのひとつですよね。
生身の人間がこれをやられると、かなりキツイのですが。

悔し紛れにボールを思い切り蹴ろうとして、ふと足を止めるジョージ。
「……そこで何してる!」
ゴールには、キーパーよろしく身構えているミライ。
「ジョージさん! 流星シュートを見せてください!」
自分がキーパーを務めるから、思いっきり蹴ってください、という。

さらにそれを遠巻きに眺めるテッペイ、マリナ、コノミ。
三年連続得点王に輝いた「黄金の左足」に挑むなんて無謀だよ、とテッペイ。
でも勝負はやってみるまで分からない、とマリナ。
「ミライ君、ガンバレ〜〜!」と応援するコノミ。

あらためて「お願いします!」と張り切るミライだが、当のジョージは……

「ド素人が! オレのシュートを受けるだと!? 笑えないジョークだ」
と吐き捨てて、その場を去ってしまう。
ポツンと残されるサッカーボール。

場面変わって、どこかの山の中。
「もりのくまさん」を歌いながらハイキングしている親子三人連れ。
と、あたりに急速に立ち込める濃い霧。
不安がる三人……そこに、謎のハサミが急激に迫る!!

そして司令室。
ミサキ嬢から「霧吹山に怪獣が出現した疑いが…」と出動要請が飛び込む。
「疑い?」とその表現をいぶかるサコミズ隊長。
辺り一帯には濃い霧と同時に、強烈な電波障害が発生しているという。

出動したガンフェニックスにも計器に異常が出る。
「この状況でレーダーなしだと!? 冗談じゃ……!」と言いかけて固まるジョージ。
後ろに乗っているマリナ(おや、コンビが変わってる(笑)。まあいいや、些細些細(爆))が「どうしたの?」と声をかける。
緊張した顔で、「今……霧の中で、何か動いた……!」と告げるジョージ。
次の刹那、例のハサミが伸びてくる。
「ガンフェニックス、スプリット!」
分離してかわすガンフェニックス。

霧の中から、ついに全容を現した怪獣。
アーカイブからデータを検索したコノミ。
「ドキュメントMATに同種族確認。レジストコードは……」
読み上げる前に呟くテッペイ。
「岩石怪獣サドラ」
知ってるんだったら、コノミちゃんが調べる前に言ってあげようよ(笑)>テッペイ君

濃霧の中でサドラを攻めあぐねるリュウ。
サドラが霧の中で獲物を正確に狙えるのは、鮫のロレンチーニ器官に似た生体電流検出器官が……と長ったらしい説明を得意そうに語ろうとするテッペイ。
「無線の調子がわりいんだ! 結論だけ言え!」と短気なリュウ。

テッペイの代わりに、「左右の耳の先端がサドラの弱点と言うことだ」と告げるサコミズ隊長。

計器が使えないのでギリギリまで接近して……と言いかけたミライを遮り、オレが仕留める!と突っ込んでいくジョージ。
この距離からじゃ無理よ、というマリナにも、「何処へ撃つべきか、オレには見える!」と自信満々のジョージ。

満を持してバリアブル・パルサーを放つジョージ。
ビームは狙い過たず直撃!……するはずが、地上から放たれた謎の光線により、ビームが逸らされてしまう。予想外の出来事に、動揺するジョージ。

地上では謎の女が空中にかざした手を戻すところ。
バリアブル・パルサーを弾いたのは、やはりこの女らしい。
サドラと同じような声を出し、サドラをどこかへと誘導している。

逃げる怪獣が見える?と問いかけるマリナには答えず、ジョージは呟く。
「直撃寸前にビームが曲がった……!」
「えっ?」と聞き返したマリナだったが、そのとき不気味な音に気づく。
「いやな音……獣が……獲物を、食べてるみたいな……!」

舌なめずりをしながら現われる女(ええ〜〜!! 何食ったんだよ!! まさかさっきの………)。
着陸したミライがそれを発見し、「誰だお前は!?」と誰何するが、女は不気味な笑みを浮かべたまま霧の中に消えてしまう。
女を追って霧の中に走り込んでいくミライ。

「どこへ行く気だ!」と叫んで、さらにその後を追おうとするリュウ。しかし、霧のために見失ってしまい、「どいつもこいつも!」と毒づく。
が、ふと何かの気配に気づき、素早くトライガーショットを構える。

銃口の先に立っていたのは………!

「……セリザワ……隊長?」

しかし、鳥のけたたましい鳴き声が響くや、そこには誰もいない。

「確かに……今……」

思わず踏み出して、大声でセリザワ隊長を呼ぶリュウ。

いや〜〜、5話目にしてついに出ましたよセリザワ隊長。
第1話でどう見ても死亡したとしか思えない退場の仕方をしたにもかかわらず、公式サイトには「行方不明」と書かれているので、何らかの形で再登場があるはずとは思っていたのですが……。
ハンターナイト・ツルギの登場に併せての、この急展開。
一気に謎が謎を呼ぶ展開へと突入ですか?

CMを挟んで司令室。
なぜかコーヒーミルの絵が描いてある本を見ているサコミズ隊長(笑)。だが、目線は本ではなく、隊員達をしっかりと見つめている。
その視線の先には、勝手なことをしたジョージを詰問しているリュウ。

正確に撃っていればサドラを倒せたはず、と詰め寄るリュウに、「オレは正確に撃ったさ!」と反論するジョージ。リュウは「じゃあ何で外した!」とたたみかける。
少し口調が弱くなって、それでも「何かに邪魔された!」とハッキリ事実を告げるジョージ。しかしリュウは「自分の失敗棚に上げて、いいかげんなこと言うんじゃねえ!」と相手にしない。

ついに、「ここにもおれの居場所はないようだな!」と言い放ち、司令室を出て行くジョージ。
今度も追おうとするミライだったが、またもリュウが止める。
「絶対に誰も追うんじゃねえぞ!」と念を押すガンコ親父・リュウ(笑)。君、ときどき妙に子供っぽいくせに、こういうときはムチャクチャオヤジクサいのな(笑)。いったい精神年齢いくつだよ(爆)

ガンコ親父に逆らえない一同に、何も知らないふりのサコミズがのほほんと、
「あ〜らら、豆切らしちゃった。マリナ、ちょこっと買ってきてくれないか?」
「えっ?」というマリナにニッコリ意味ありげに笑いかけて、「よろしく」と言うサコミズ。
この人の「理想の上司」っぷりは、もはや「お約束」の域に突入しています(笑)。

ロッカー室、ゴミ箱に雑誌を投げ込む私服姿のジョージ。
マリナが雑誌を拾い上げ、「最近ヤケにいらついてたと思ったら、原因はこれ?」とページをめくり、読み上げ始める。
記事曰く。

「イカルガ・ジョージはスタンドプレーばかりで、チームメイト全員から嫌われていた。足の怪我で戦列を離れた時、厄介払いできたと誰もが喜んだ。居場所をなくした選手の採るべき道は引退しかなく、GUYSへの入隊はプライドの高い卑怯者が考えた姑息な言い訳なのである」

そこまで事務的に読み上げてから、「ひどい言いがかりよね」と口調を和らげるマリナ。冷たくもないが、さりとて「同情」と言うほどねちっこくなく、マリナらしいサラッとした口調。
だが、そんなマリナの気持ちも、ジョージには通じない。

「世間がどう言おうが知ったことか! それに……全部が嘘ってわけじゃない」
自分がチーム全員から嫌われていたのは事実。カッとなると自分一人でゴールを決めに行ってしまう。所詮自分はチームプレイに向かない人間だ、と。

その背中に、打って変わってピシッと叩きつけるように言葉を放つマリナ。

「逃げるの!? イカルガさん」

出た〜〜〜〜!! マリナの「イカルガさん」攻撃(爆)

ジョージ「その名前で呼ぶな!」

ごっつあんで〜〜す!!(爆)>お約束の返し>イカルガさん

「……つーか、何でかまう? 惚れたのか?」
ちゃかそうとするジョージ。

「昔はね」

告った〜〜〜〜!!(自爆)
さ……さらっと告っちゃいましたよマリナさんてば!!

「……ファンだったから」

……ああ、そういうこと(^_^;)

振り返っていぶかるジョージに、マリナは続けて言う。
「ある雑誌のインタビューに、子供の頃の夢は?って質問に、ジョージこう答えてた。『大きくなったらウルトラマンになりたい。ウルトラマンみたいに、みんなが憧れるヒーローになりたい』って」

「………そんな昔の話、もう忘れたぜ」
マリナの直球をかわして、ロッカー室から出て行くジョージ。
しかし、その心中には既に、ふつふつと泡が立っているようです。

廊下。立ち去ろうとするジョージの前に、立ちふさがるミライ(=「ウルトラマン」)。

ミライ「ぼくと勝負してください」

自分が流星シュートを止めたら、GUYSに残ってくれと条件を出すミライ。
「そのジョーク、聞き飽きたぜ」と、取り合わずに去ろうとするジョージに、再びぶつけられる、この言葉。

ミライ「逃げるんですか!? それともボクが怖いんですか」

男がここまで言われて、そのまま立ち去れるワケがない。
「いいだろう。その勝負、受けてやる!」

三本勝負のうち、1本でも止められればミライの勝ち、という条件を出すジョージ。
ただし、「オレは全力で蹴る。怪我したくなきゃ、逃げても構わないぜ……」

ミライ「逃げません! ボクは!」
ジョージ「……よし。いい度胸だ」

相手に向かって「逃げるな」と言う「ウルトラマン」=ミライ。
だからこそ、自分もまた「逃げない」。

言ってしまえば当たり前だし、これ以上はないってくらいの超ベタ展開なんだけど、こんなにも感動してしまうのは何故だろう?

1本目。
ゴール右隅に決まるシュート。
微動だにせず、ボールを見つめるミライ。
「フン、無駄な勝負だったようだな」と勝ち誇るジョージに、ミライは言い返す。
「今は弾道を見ました。次は止めます!」
ジョージは怒りを露わに「ふざけるな!」と叫ぶ。

2本目。
今度は左隅を狙った強烈なシュート。
しかし、今度は反応しているミライ!
惜しくもボールはゴールに決まるが、ミライがボールにタッチできたことで驚くジョージ。
ボールがかすめて煙を上げるグローブを見つめるミライ。
息を呑んで見つめるマリナ。

「ミライ! 次はオレのプライド全てを賭けたシュートだ!! ……止められるものなら、止めてみろ!!!」

瞬きもせずに睨み合う両者。

ジョージ「いくぞぉっ!!! うおおおおりゃあっ!!!!」

雄叫びと共に放たれた、今までにも増して強烈なシュート!
芝生をこがしながら地表すれすれを這うように飛んだボールは、ミライの真正面に……!!!

………そしてそのまま、ボールは上空高く舞い上がっていく………

グラウンドに膝を突くジョージ。

「何て事だ……熱くなりすぎちまった……!!」

何と、ラストの1ゴールを外してしまうとは………!

しかし、茫然自失のジョージに駆け寄ったミライの口から出た言葉は……

「ジョージさん、大丈夫ですか!? 流星シュートを外すなんて……古傷が痛んだんですね!? ボクのせいです! ボクが勝負しようなんて言ったから!!」

こ……こいつ……何でそこまでイイヤツなんだよ(爆)
「ありえねーー!!!」と心の中で叫ぶオレがいる。
でもその一方で、そんなオレ自身に対して
「うっせー!!!!! 黙って見てやがれ!!!!!」
と怒鳴り返している、もう一人のオレがいる(爆)

「だからそういうことじゃ……」と困惑するジョージに、それでも「ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」と謝り続けるミライ。
ここまでやられてしまっては、潔く負けを認めるしかない。
だがジョージの表情は爽やかそのもの。

「ミライ……お前、サイッコーに変なヤツだ!」

「どうやら勝負あったみたいね」と、二人に歩み寄るマリナ。
「だな。オレの負けだ!」と、クールさを取り戻すジョージ。

その頃、どこかの池のようなところの真ん中で、怪しく手を動かしている謎の女。
それに導かれるように、住宅街にサドラの足音が響く……!!

基地に戻ってくるジョージ、ミライ、マリナ。
喜びの表情を見せるコノミ、テッペイ。
「待て! オレはまだ許したわけじゃねえからな」と、ジョージをにらみ付けるガンコ親父なリュウ。しかしジョージはそれに対しても「わかってるさ」と静かに答える。
ここから先は、行動で示すのみ。それを、リュウもジョージも、お互いに分かっている。そんな雰囲気が、びんびん伝わってくる。

二人を交互に見つめて、含み笑いを押し殺すサコミズ隊長。
顔は笑ってないのに、目と頬のあたりだけが笑ってる(笑)。
この表情が素晴らしい。

ところ変わって……
若いカップルが、「携帯が急につながらなくなった」と言っている。
そこへ響く、怪獣の声。
街中に現われたサドラ!!

「GUYS、サリーゴー!!」
「G・I・G!」

……このサコミズ隊長の「サリーゴー!」のかけ声、回を追うごとに迫力を増していく気がするんですけど……(笑)

次々に人を襲うサドラ。
「モットエサ食ベロ」と不気味に呟く女。
やはり、サドラは人間を食べてたのか……エグっ。

到着してスプリットするガンフェニックス。
今回もリュウ&ミライ、ジョージ&マリナのコンビ。

サドラが体表面から分泌液を出した途端、再びあたりは霧に包まれる。
テッペイ曰く、これはどうやら揮発性の分泌液らしい。
「まさに霧隠れの術か……」とゆったり呟くサコミズ。もちろん、目は笑っていない。

今度こそしとめてやる!と息巻くジョージ。
後ろの席でマリナが、ハサミの音に気づく。
「来る! 2時の方向!!」

伸びてくるハサミをかわして攻撃態勢に入るガンウィンガー&ガンローダー。
リュウのガンウィンガーがビームを発射するが、またもサドラの寸前で、地上からのビームに弾かれる。
「ジョージさんのビームを防いだときと同じ……!」と呟くミライ。
その隙に、今度は地上からのビームがウィンガー本体に直撃。
エンジンを損傷したウィンガーは着陸せざるを得ない。

「食事ノ邪魔スルナ……!」
呟く女。

「ここは住宅が密集してるわ。下手な攻撃は……!」
言いかけるマリナを遮り、不敵に言い放つジョージ。
「心配するな。オレなら撃てる!」

低空に待機して、あたりの気配を探るジョージ。
霧の向こうに動くサドラの影。

「見えた!」

ビームは狙い過たず、サドラを直撃!
喜ぶジョージとマリナ。
だが、なぜかその後ろからサドラが!!
驚くジョージ。回避が間に合わない!!!

「メビウ〜〜ス!!」

間一髪、ガンローダー目がけて振り下ろされたハサミをクロスした両腕で受け止めるメビウス。

メビウスvsサドラの戦い。
一進一退の攻防だったが、サドラが再び分泌液を出して、あたりは濃霧に包まれる。

霧に紛れて、伸縮自在のハサミで右から左から攻撃を繰り出し、メビウスを翻弄するサドラ。
ついにカラータイマーが赤の点滅に……!

叫ぶジョージ。
「マニューバモードでヤツの懐に飛び込む! 隊長!!」

答える隊長。
「メテオール解禁! 使用限界は、1分!!」

毎回毎回1分って、宣言しなくちゃイカンのですかね(笑)
まあ、お役所仕事ってそんなものかも(爆)

マニューバモードに光り輝く金の翼で、サドラへと突っ込むガンローダー。
サッカー選手の華麗なドリブルの映像と重なりつつ、華麗にサドラのハサミをかわしながら懐へ、懐へと切り込んで行く!

マリナ「この距離なら!」
ジョージ「まだだ!!」

地上の謎の女が放ったビームをかわし、ブリンガーファンを使った竜巻でサドラの濃霧も吹き飛ばして、いよいよキーパーと1対1の対決!!

ジョージ「バリアブル・パルサー!」

ビームは見事にサドラの角を直撃!

ジョージ「今だ! 決めろ、ウルトラマン!!」

うなずくメビウス、すっくと立ち上がってメビュームシュートの体勢。
サドラを撃破!!

「よっし! さすがオレが憧れたヒーローだぜ!!」
子供のような笑顔を見せるジョージに、マリナがからかうように突っ込む。
「あれっ? そんな昔のことは忘れたんじゃなかったの?」
だが、ジョージは動じずに答える。
「へっ、今思い出したんだよ!」
安堵の笑顔を見せるマリナ。

空中を見上げるメビウス。このまま飛び去るか……といったところで、突然バックに流れていた主題歌が止まり、と同時にサドラの叫び声が!!!

身構えるメビウスに迫る、サドラのハサミ!
首根っこを押さえられてしまうメビウス!

そればかりか、その後ろから、さらにもう1体のサドラが……!!

テッペイ「サドラは……1匹だけじゃなかったのか!!」
映像を厳しい表情で見つめるサコミズ隊長。

地面に叩き伏せられ、サドラに踏みつけられるメビウス。苦しい。

そこへ……宇宙空間でディノゾールらしき怪獣を一撃の下に撃破した、あの青いビームが!!

ビームはメビウスを踏んでいたサドラを直撃。爆散するサドラ。

その様子を、息を呑んで見つめるリュウ。

そしてそこへ、天空から降りてくる、青い姿の巨人。

天にかざした右腕に稲妻が走り、巨人は胸の前で掌を内側に向けて両腕をクロスする。
青いビームが、メビュームシュートのときと似て非なる鋭角的な幾何学模様を描くや、巨人はくるりと腕を回すようにして、腕を十字の型に組み直す。おおっ、このアクション、シンプルだけどカッコいいなあ。

残る最後のサドラもあっさりと撃破した青い巨人。

驚くリュウ、ジョージ、マリナ、コノミ、テッペイ。
静かに見つめるサコミズ。
青い巨人を振り返るメビウス。
クロスした腕をゆっくりとほどく青い巨人。

謎の女が憎々しげに呟く。
「ツ・ル・ギ……!」

再び右腕を天にかざし、光に包まれて去っていく青い巨人。
茫然と見送るメビウス……

うわ、すっげえとこで引いたな、オイ(^_^;)

公式サイトの情報を見ると、「アーブギア」という鎧をまとった戦士、ということになっている。「鎧」ということは、当然「脱げる」ということ?
映像を見ると、鎧の下に隠された姿は、どう見てもウルトラ一族とゆかりのありそうな形をしてそうなんですが……一体何者なのでしょうかっ!?

鎧を着たウルトラ戦士……というと、「ザ・ウルトラマン(アニメ版にあらず、内山まもる先生のコミックス)」に登場した「メロス」を思い出してしまうのは、決して私だけではないと思う……思いたいなあ(爆)。

次回は……ツインテール登場。
ツインテールというと、どうしても「グドンに食われた、海老の味がする怪獣(笑)」という記憶しかないのですが(笑)、これをメインに持ってきて、一体どのような話に料理してくれるんでしょうか。
……いや、ツインテールは料理しなくていいから(爆)
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ウルトラマンメビウス「逆転のシュート」
妙にリアル感のある所と、思い切り子どもを意識した漫画チックな所とあるところが・・・まぁ、なんです・・・。 ...続きを見る
nationwiseのZALEGOTOぶ...
2006/05/07 07:06
メビウス放送なしで波紋広がる
ってことで,沖縄は今日も放送がありませんが,ウルトラマンメビウスをご覧になったレビューア諸氏はこのエントリへのコメントやトラックバックでお知らせくださいな。読ませていただきにまいります。 ...続きを見る
きゃんずぶろぐ
2006/05/07 10:52
「帰ってきたウルトラマン」視聴中
東京MXTVで、「ミラーマン」の後番組として始まった「帰ってきたウルトラマン」。 そりゃあもう、嬉々として見てるわけですが(笑)。 ...続きを見る
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2008/07/08 01:02

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
もちろん私も思いましたとも!
「魔神ハンターミツルギ」もとい、「メロス!?」と。
十海
2006/05/07 01:33
同士!!(握)>十海
Radcliffe
2006/05/07 07:27
今回も力の入ったレビュー堪能させていただきました(^^)
ふむ,メビウスは「青春もの」の側面もあると。
で,サコミズ隊長は萌えキャラであると(誤爆)
「青い巨人」登場ですか。
アグルみたいな感じかなぁ?
Kyan
URL
2006/05/07 10:51
処々でアンドロメロスとかアグルとか書かれているんですけど、平成ものはネクサスからしか分からないんでなんと言えないんですよね〜、ツルギ。
今までのメテオール解禁!で一番燃えたといっていい今回のジョージのアシストによるメビウスシュート!!
何気にスタンドプレーが身上だったジョージがアシスト役に回ったというシチュエーションが泣かせました。
それにジョージとマリアの恋愛フラグも立ちましたね。
ミライのお相手は誰になるんでしょうか?
nationwise
2006/05/07 12:38
 サコミズ=ゾフィー 説がまことしやかに流れていますが、昨日の「理想の上司」っぷりでなんとなく本気にしたくなりました。
 ツインテールが海中で動く!この映像が見られるというだけで、来週が楽しみです。・・・やはり、海老系?
tomoko
URL
2006/05/07 12:41
>Kyanさん
まいど恐れ入ります(^_^;)。
>アグルみたいな感じかなぁ?
公式サイトの情報を見ると「メビウスに敵対する」とありますが、怪獣を倒しているところを見ると「悪」というわけでもないようで。
アグル、あるいは(劇場版コスモスの)ジャスティスみたいな存在かなあと勝手に推測しています。

>nationwiseさん
TVの「アンドロメロス」は正式名称「ウルトラ超伝説アンドロメロス」で、1983年に放映された10分番組で、月曜から金曜までやってたんです。ただ私が言ってるのはそれじゃなくて、コロコロコミックに連載してたマンガのオリジナルキャラの方なんです>メロス

>スタンドプレーが身上だったジョージがアシスト役に回った
おお! なるほど!! そういう見方をしなくてはいけなかったのか。
恐れ入りましたm(_o_)m
Radcliffe
2006/05/07 13:19
>tomokoさん
それ以外にも、見直していくと、メビウスの正体バレにつながりかねないようなミライの「うっかり」発言をさりげなくごまかすシーンが随所にあるんですよ(笑)。ゾフィーでないにせよ、メビウスの正体をなにがしか知ってても全然不思議じゃない言動が多すぎです>サコミズ。
>ツインテール
「食われちゃった弱い怪獣」というイメージを払拭するような、怪獣らしい活躍(?)をしてくれるんでしょうか(笑)。私も楽しみです。
Radcliffe
2006/05/07 13:19

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