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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第4話(一部訂正)

<<   作成日時 : 2006/05/01 01:19   >>

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すっかり遅くなりましたが、今回もレビュー行ってみたいと思います。
今回のメインはコノミ隊員と、「影の主役」(笑)ミクラス。
や〜〜、ミクラスって愛嬌があって、好きだったんだよね〜〜。
ウルトラセブンのときには映像の様子から死亡説もあったんだけど(←これは勘違い。死亡説があるのはウインダムだ(^_^;)頭寝てたなあ)
何はともあれ復活してよかった(笑)。

で、今回のミクラスは「マケット怪獣」として復活。
メテオールの一種なので、活動時間は1分限り。
自分の意見具申で解禁が決まったと得意げなトリヤマ補佐官。
「メテオールって、そんなことも可能なんですね」と感心するミライを横から見ながら、ミサキ女史がサコミズ隊長にこっそりと、

ミサキ「彼、どうです?」
サコミズ「よくやってますよ」

……うわ、アヤシイ(爆)
考えてみたら、宇宙からきたばかりのメビウスが、なぜGUYSに入隊できたかってのは、まったく描かれてないんだよな。そもそも、地球に来たばっかりだというのに、こいつどうやってGUYSライセンスを手に入れたんだろう(笑)。
サコミズが……だという仮定を入れると、その口利きで……という可能性もあるんだけど、このサコミズとミサキの会話が何を意味するのか。単に「新人GUYS隊員」ということであれば、他のメンバーだって似たような条件なのに、なぜミライだけに注目しているのか。

……まさかミサキ女史も……(^_^;)

まあ、そういった憶測は置いといて。
GUYSのメンバーが、ホログラムのディノゾール(第1話の敵)を相手に、ミクラスの使用テストをするわけですが……

出現したミクラスを見てコワそうだのブサイクだの皆が口走る中で、一人だけ「カワイイ……」と呟いたコノミちゃん。そのコノミちゃんと目と目が合ってしまった途端、ミクラスの方も目の色が変わってましたが……実はこれが伏線で。
それはともかく、テスト開始。ところが……

リュウ:敵に突っ込もうとして転び、起きあがろうとするところで時間切れ。
    (これには若干トリヤマ補佐官のせいも含まれる)

ちなみにリュウはミクラスのことを「おーい、ニコラス!」と呼び間違え、ミライに「ミクラスですよ!」と突っ込まれてました。
いや大好きなんだよ、こういうベタなボケ(爆)

ジョージ:ミクラスに「流星シュート」をやらせようとして失敗、ミクラスはすっ転んだ状態で時間切れ。

テッペイ:敵に向かって吠えるミクラスを見て「声で敵を威嚇してる……警戒本能まで再現されてるなんて、すごいなメテオールって……」などと悠長に観察していて時間切れ。

マリナ:「頼んだわよ、ミクラス!」と言ったら、ミクラス何を考えたのか、マリナを抱え上げてイヤイヤをしてる?……と思ったら時間切れ。当然抱え上げられていたマリナは真っ逆さま……辛うじてテントの上に落下しましたが、それでも多少骨を痛めたようで、その後は腕を吊ってました。(で、実はこれも伏線)

そして、一人失敗するたび毎に、だんだんため息のつきかたがやるせなくなるミサキ女史グッジョブ(^_^;)

一方、その頃宇宙から迫る宇宙怪獣ケルビムの姿が……

そして、最後にミクラスを実体化させたコノミ。
既にあたりは日暮れ時……

ディノゾールに対して脅えるミクラスに、
「みーくーらーすっ☆ 大丈夫。ミクラスならできるっ!」
と応援するコノミ(笑)。
ミクラスも俄然張り切り、その応援に応え、勇躍ディノゾールに駆け寄って……いったところで惜しくも時間切れ(^_^;)

「まったく総本部も、こんな使えんやつを……」
と言いかけてミサキ女史と目が合い、途端に
「……なーんていったのは誰だ?」
ととぼけようとするトリヤマ補佐官。

容赦なくトリヤマ補佐官を指さすリュウとジョージ。
腕を吊ってて指させないマリナも含め、他の人々も目線はトリヤマ補佐官。

ここで感心したのはミライの所作。
トリヤマ補佐官を指したのは指したんだけど、指ではなく掌を上に向けて、トリヤマ補佐官の方に差し出す。
そう、人を指さすのは行儀が悪い。
なんてしつけがいいんだ(笑)>ミライ=メビウス。
ヒーローはこうでなくてはイカン。見習うべし(笑)>リュウ&ジョージ

CMを挟んで、フェニックスネスト内。
何やらのどかに談笑する隊員達。
そこへけたたましい警報音。
既に本部に戻ったらしいミサキ女史からの通信で、宇宙怪獣が日本上空に侵入した、と。
「GUYSスペーシーは何をやってんだ!」と毒づくリュウに、「怪獣要撃衛星V77が破壊された穴を突かれた(ひょっとしてこれって1話からの伏線?)」と表情一つ動かさず弁明するミサキ女史。
「GUYS、サリーゴー!」
サコミズの号令に「GIG!」と応えて出動するメンバー。しかしマリナは腕を吊っている……

マリナ「お願いね」>コノミ

背中を押されたコノミは、一瞬ためらった後、サコミズに向かって「GIG!」と応え、出動していく。
素晴らしい。内勤の多いコノミが現場に出動しなくてはならなくなることに、きちんと伏線が生かされている(笑)。

その頃、市街地に墜落したケルビム。
それを見つめて「ようこそ」と言っているように聞こえる謎の女。

ガンフェニックスも現場に到着し、ケルビムに接近して果敢に攻撃。
途端に口から火球を吐き出すケルビム。
ガンフェニックスはかわしたものの、後ろのビルが爆発……!
「あのケルビムに、火球を吐かせるな!」
トリヤマ補佐官の悲痛な叫び。

「言われるまでもねえ!」と、リュウはガンフェニックスを分離。
ガンローダーの加速度に、苦しそうなコノミ。
通信でコノミを気遣うマリナの声が、芸細かくてイイ雰囲気。

分離して接近する2機に対して、今度はケルビム、宙に浮いて尻尾をブンブン振り回す……
発生した竜巻のせいで、またまた周囲の建物がどんどん壊れていく。
ガンウィンガーですら、あまりの風圧に姿勢を維持するのがやっと。

ミライ「コノミさん、ミクラスの出番ですよ!」
言われて、手にしたミクラスのカプセル(マケット?)を見つめるコノミ。

一方、市街地でマケット怪獣を実戦投入すると聞いて「誰が報告書を書くと思ってるんだ!」とトホホのトリヤマ補佐官。
ポンポンと肩を叩いたサコミズ隊長が一言、「手伝いますよ」。
って、そう言う問題なのかよ(笑)

ガンローダーを降りたミライとコノミ。
ミライがケルビムを引きつける隙に、物陰に隠れながらミクラスを射出するコノミ。
しかし、コノミがびびっているせいか、ミクラスも完全にびびって震えている。
必死に「戦って!」とお願いするコノミだが、ミクラスの震えは止まらず。
そこへケルビムの咆吼。ビクッとするミクラス。
遂にこわくなって逃げ出してしまうコノミと、それを思わず追っかけてしまうミクラス……ダメだこりゃ(^_^;)

このへんの「びびり」なミクラスは過去のイメージとはちょっと違うけど、面白い。
身体の動きだけで表情を作ってしまうSAさんの演技に感服。

逃げようとするところを尻尾で叩かれ、いいようになぶられるミクラス。
そして時間切れ……
急に消えてしまった敵の姿を求めてキョロキョロするケルビムがまた何とも。
しかし、謎の女が例によって不気味な舌なめずりをすると、ケルビムはどこかへと飛び去っていく……
それにしてもこの女、何者やねん。

再びフェニックスネスト。
敵前逃亡をトリヤマ補佐官に責められ、「コワイの苦手なんです」と言い訳するコノミ嬢。
そのトリヤマ補佐官が記者会見に出ていった後、コノミを思い思いに慰めようとするクルー達。
だが、コノミは黙ってうつむいたまま司令室を飛び出していってしまう。

コノミが行ったのは、なぜかプールサイド。
メガネを外して涙をぬぐっているところを、ミライに突然呼びかけられ、慌てて立ち上がろうとした拍子に、メガネをプールの中に落っことしてしまう。
「あっ……」という間もなく、別のところから水音。
目にも止まらぬ早業でGUYSのジャケットとズボンを脱ぎ、アンダーウェア姿になったミライがプールに潜って、メガネを取ってくる。

そして、先週の予告にもあった、「デュワッ!」につながる(^_^;)

何それ?なコノミに、「勇気の出るおまじない」だというミライ。それは初めて知った(笑)
早速真似しようとして、耳にかける部分のフレームで顔を突いて「痛い!」とコノミ(^_^;)。つくづく不器用なコなんだな。

「私ってGUYSに必要ないのかな」と落ち込むコノミに、「ウルトラマンメビウスの最初の戦い、リュウさんから聞いてますよね」と言い出すミライ。
メビウスだって最初はそんなだった。
そう、「はじめは誰もヒーローじゃない」。

加えてミライは、「ぼくはミクラスの方がすごいと思いますよ」という。
「え?」と驚き顔のコノミに、

「メビウスより短い、たった1分間の限界の中で戦わなくちゃいけないんですから」

本日最初の感動は、このセリフ。
1分間という制約の中で戦わざるを得ないことを、「すごい」と言えるところがまたすごい。

しかし、結局コノミは基地を出てしまったらしい。(このへん尺の関係なのか、あまり明確になっていませんでしたが)
ケルビム対策を話し合う、他のクルー達。
遠距離では火球、近距離では尻尾の回転と、つけいる隙のないケルビムに対し、
「至近距離にマケット怪獣を出現させて動きを抑えさせる」ことを提案するミライ。
それまで黙っていたテッペイも、「それしかない」と同意。
「お前まで何言ってんだ」と文句を言うリュウに対して直接は答えようとせず、テッペイは自分の気になっていたことを口にする。
彼が気にしていたのは、「過去に出現したミクラスが、敵を目の前に逃げなかったのは何故だろう?」という疑問。そしてその答えとしてたどり着いたのが、
「例えば、ミクラスを手なずけていた優秀な監督者がいたとしたら……」
それを聞いて「それってウルトラセブン……」と口走りそうになるミライと、それを遮るように「我々の中でそれができる可能性が一番高いのは?」と問いかけるサコミズ隊長。
毎度毎度、何かしらメビウスの正体ばれにつながりかねない発言を抑制してみたりフォローしてみたり……アヤシサは日増しに高くなる一方ですな(^_^;)

当のコノミの脚は、以前の勤め先であった幼稚園に向いている。
ところが、子供達が書いてくれた自分の絵を見て、さらに辛くなってしまう。
そこへマリナが、そして他のクルー達も集まってくる。

コノミのことを「まるでウサギみたい……臆病で逃げ足が早くて、でもいるだけでみんなから愛される」というマリナに、「誰が臆病だって?」と割り込むジョージ。
ウサギを助けるために命がけで頑張ったコノミ(第1話)の、どこが臆病なんだと。
そして、そんなコノミに何かを感じたから、ミクラスも心を開いたのだろうとテッペイ。
ケルビムに火球を吐かせたり尻尾を使わせたりしたら、また街に被害が出る。それを阻止するには……とリュウ。
「コノミさんの力が必要ってことです」と、締めくくるミライ。

再び出現したケルビム。
地上からトライガーショットで迎撃するクルー達。
しかし、コノミはまだ踏ん切りがつかない。
そんなコノミに、ミライは突然
「コノミさんはミクラスのお母さんなんです!」
つまり、生まれて初めて目線の合ったコノミを、ミクラスは「母親」と認識したのだと。
その言葉に何かを感じるコノミ。

そこへ、ケルビムの尻尾の攻撃が!
衝撃で吹っ飛ぶコノミのメガネ。

必死にメガネを拾い上げたコノミは……

「デュワッ!!」






………ああっ!!!





や………やられた………

なぜ、ミクラスに懐かれるのがコノミでなければならなかったのか………

なぜコノミがメガネっ娘でなければならなかったのか………

すべては「このため」だったのか………

気づくのが遅すぎるぞ………>おれ



決意の表情でミクラスを射出するコノミ。
相変わらず弱気なミクラスに対してコノミは、
「私だって……もう絶対に逃げない! 最後までミクラスの側にいる! だから……ミクラスも戦って!! ミクラスならできる!!!」

そんなコノミ目がけて振り下ろされるケルビムの尻尾!!
思わず顔を伏せるコノミ……だが尻尾がこない?

ミクラスがその尻尾を受け止めていた!!!
「止めた!」と思わず口走るジョージ。
それと同じセリフを、見ていた人の何人が口走ったことか。
これも感動のシーン。

そしてそのまま、ケルビムを振り回すミクラス!
ケルビムの身体がビルに当たる寸前で止め、何もないスペースに叩きつける。
おお〜〜、賢い(笑)

マウントポジションになって攻めるミクラス。
苦し紛れに尻尾でミクラスを叩くケルビム。一発、二発!!
さすがにミクラスも苦しそうだ。

「メビウ〜〜〜ス!!!」

ミクラスを支えるように現われたメビウスは、「よくやった」と言うようにミクラスの頭をぽんぽんと軽く叩く。時間切れで消えるミクラス。

改めてファイティングポーズを取るメビウスに、ケルビムの尻尾が。
叩かれて転がりながらも尻尾を受け止めるメビウスだが、回転し始めたケルビムに振り回されてしまう。
この場面は、「メビウスさえケルビムの尻尾に振り回されてしまう」と描くことで、相対的に「実はミクラスは強いんだぞ!」ということを描いていて、良いなあと思いました。

GUYSの援護射撃で回転が弱まった隙をついて踏ん張り、相手の尻尾で相手をぐるぐる巻きにしてしまうメビウス。
そして至近距離から攻撃を繰り返すが……

コノミ「危ない!」

何と、ケルビムはもうひとつの奥の手である「角」でメビウスを攻撃してくる。
角の一撃を受けて肩を押さえるメビウス。
間合いを取ったところへすかさず尻尾の攻撃が!
ついに点滅を始めるカラータイマー。

角を何とかしなくては! と、トライガーショットで角を狙おうとするリュウとジョージ。
が、二人が撃つよりも早く、ケルビムの角目がけて光弾が飛び、角を粉砕する。

コノミ「当たった……」

角をやられて頭を押さえるケルビム目がけ、メビュームブレードを構えるメビウス。
一刀両断!!

メビウスはコノミに頷いて、宙へと消え去った。



コノミ「ええっ!? 回収!?」

ミクラスには「改良の余地あり」というのが総本部の決定だそうな。
う〜〜ん、次にミクラスに会えるのはいつだろう。
そのときには、さらなる活躍をしてくれるんだろうか。
これっきりってことはないよね???

フェニックスネストのベランダ?で、またもこっそり涙を拭いているコノミ。
そこへ「残念でしたね」と声をかけるミライ。
それには答えずコノミは、「最後にメビウスが何かを言ってた気がする」と。
それに対してミライは「ありがとう……きっと、そう言いたかったんですよ」と答える。
(コノミに見られていないときに、肩を押さえて痛そうにしながら)
そして心の中で、こう続ける。

「ありがとう。君のおかげで、今日は4分間戦えた」

このセリフに、またしても感動。

こっそり涙を拭いている私の後ろで、妻も「何ていいセリフなの」と感動してました。そしてしきりに「コノミちゃん頑張ったねえ」と……何か、えらくコノミちゃんに感情移入してたみたいです。

次回はジョージくんメインの話らしい。
「ぼくが流星シュートを止めたら……!」と、ミライがジョージとサッカー対決?
次回も楽しみです。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お招きありがとうございます(^^)
毎度毎度力の入ったレビューで素晴らしいと思います。

>ミサキ女史
 萌えキャラなんですね(笑)
Kyan
URL
2006/05/01 13:34
今回はややお子様を意識した仕上がりでしたが、燃えポイントをしっかり押さえたものでしたよね〜。
最後の「4分間」は良かったですよね〜。
nationwise
2006/05/01 21:17
>Kyanさん
お誉めに預かり恐悦至極(^_^;)
いや、今回のは時間がなかったのと、途中からほとんど頭が寝てしまったのとで、十分に書き切れてない気がしてます。お恥ずかしい。

>nationwiseさん
ええ、「4分間戦えた」は素直に感動でした。
Radcliffe
2006/05/01 22:42

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