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zoom RSS ウルトラマンメビウス:第3話

<<   作成日時 : 2006/04/23 01:26   >>

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ウルトラマンは決して不死身ではない。
確かに、今までにウルトラマンは何度か死んでいる。そしてその都度生き返っているから「不死身と同じじゃねえか(イカルガ)」と言いたくなる気持ちも、分からないではない。
でも、それは「奇跡的なこと(サコミズ)」であり、ウルトラマンの命だって大切な「ひとつきりの命」。
だから、人間とウルトラマンとが、お互いに助け合う。

まあ、長いウルトラシリーズの中では、かな〜〜り御都合主義的にウルトラマンたちが復活しておりますが、それはそれとして、今回はこういう世界観で見てくださいね、という作り手の意思表示と了解してよいでしょうか(笑)

さて、冒頭は視聴者サービス?(笑)
マリナの水泳シーンから。
しかし、その心はここにあらず。夢の手前で放り出してしまったオートレーサーへの道のこと。
触れていませんでしたが、オートレーサー時代の指導者(といっていいのか?)を演じておられるのは、「ティガ」でシンジョウ隊員役、「コスモス」ではカワヤ医師を演じていた影丸茂樹さん。カワヤ医師のときにはかなり崩れた役どころでしたが、今回は外見通りピシッと二枚目の役を演じておられます。
個人的には、「エクシードラフト」のドラフトレッダーこと叶 隼人の印象が強いのですが。

タイムを測るコノミも、思い浮かべるのは別れてきた園児たちのこと。
おかげでストップウォッチを止め忘れるお約束(笑)

イカルガも、放り出してしまったサッカーのことを捨て切れてはいない。
「引退か!?」と騒がれ、電話での取材に当たり散らす。

そしてクゼ家では……

め、メイド!?

しかも思いっきり萌え系メイド!!(爆)

とどめに名前が「モエ」!!!!!(超爆グロイザーX)

で、そのモエからテッペイがまだ帰ってないと聞き、「悪い虫でもついたんじゃあ……」と心配する母親は、これも1話の感想で触れてませんでしたが林寛子さん。すっかり恰幅のいいお母様になっておられる(^_^;)。
余談ですが、昔東映の「変身忍者 嵐」で、少女忍者(「くノ一」というよりこっちの方が合っている)カスミを演じていた頃(アイドルとしてブレイクする寸前)は、ロングヘアーの似合うホントに可愛らしい少女だったんですよ。当時、私はまだ小学生でしたが、憧れの女の子の一人でした(<はい、ここツッコミどころです)

当のテッペイはというと、GUYSのフェニックスネストでミライと共にウルトラマンの映像を研究している。「カラータイマーが気になる」のだそうな。

そこへGUYS総本部の要請を、ミサキ嬢が伝えてくる。
GUYSスペーシーが、大熊山の山頂火口付近に60m大の影をキャッチしたと。
調査へと出動するガンフェニックスで、オープニングへ。

ちなみにここで出た「大熊山」と言うのは、タロウのときにケムジラ(バードンと同時に登場、バードンに食われた怪獣)が出現した山の名前なのですね。こだわってるなあ。

んでもって案の定、火山からはバードンが登場。
「四半世紀前に終わりを告げたと言われる怪獣頻出期の再来となりそうですね」とマル補佐官秘書。

サコミズから、総本部のアーカイブと照合を頼まれたコノミ。
「ハイ! ……じゃなくて、ジー・アイ・ジー!」
この「ジー・アイ・ジー(G・I・G?)」というのが、「了解」を表すようですが、何かネタがあるんでしょうかね。ご存知の方いらっしゃったら教えてプリーズ。

「ドキュメントZAT(『ジー・エー・ティー』と聞こえましたが、『ズィー・エー・ティー』ですよね?(笑)>コノミちゃん)に同種族確認の記録があります」とコノミ。
その名前が「バードン」と聞いて「バードンだってぇ!?」と驚くテッペイ。
何事かと驚くトリヤマ補佐官に、「バードンはウルトラマンを殺したことがある怪獣です」と説明するテッペイ。
「ウルトラマンて死んだことがあるんですか!?」と驚くコノミ。

火山の噴火をバックに、雄叫びをあげる怪鳥バードン。
それを緊張の面持ちで見上げるミライ。歴代の強者・ゾフィーとタロウを、たった1匹で屠った強敵ですから、無理もない。

ウルトラマンに頼りたくないリュウも、さすがに「マジかよ……ウルトラマンを死なせた怪獣だなんて」と驚きを禁じ得ない。
それでも「どうする!?」と問いかけるジョージに対し、「俺たちが倒せば済む話だ!」と切り返す。
リュウ、かっこええよリュウ(笑)

しかし、発進の前にミライはメビウスに変身し、バードンと対決。
ところが、初の空中戦で慣れなかったためか、あるいはバードンの早さが凄すぎたのか、脚を嘴に貫かれてしまう。
途端に点滅し始めるカラータイマー。

それを見て、バードンが毒を持っていることに気づくテッペイ。
毒で弱ると言うことはウルトラマンは生物ということ。
「ウルトラマンは決して不死身ではないということだ!」
いや、だからさっき「昔ウルトラマンが死んだことがある」って言ってたの君じゃん(笑)
まあ些細なことだからいいけどさ(笑)

ところで、タロウの時に毒を持っているという設定はなかった気がするのですが、さかのぼってタロウやゾフィーがアッサリ負けたのは毒のせいだったと了解せよということでしょうか(笑)

ガンウィンガーの援護の隙を突き、苦しみながらも辛うじてライトニングカウンター(たぶん(^_^;))を放つメビウス。
しかしバードンはそれをあっさりとかわして、悠々と何処かへ飛び去ってしまう。
消えてしまうメビウス。
メビウスが怪獣を倒せなかったことに、動揺を隠せないリュウ。
君、最初は噛みついてたけど、早くもメビウスのことを結構気に入り始めたみたいだね(笑)

毒を受けた状態でマリナに発見されるミライ。
この時点でかなり「ミライのアヤシさ爆発寸前」だと思うのですが、隊員の誰もそういうことを想像しないのは、基本中の基本ですよね(笑)

まあ、脚の負傷には言及せず、「バードンの毒を受けたみたいですね」というだけだったテッペイのセリフと、冒頭に大熊山の木が極めて局部的に「立ち枯れ」していた(これもバードンの毒が原因と推定された)の2点で、「脚の負傷はミライにはなかったため、バードンが吐いていた毒をたまたまミライが踏んづけたか何かしたと解釈された」、という風にエクスキューズせよ、ということなのですね。
ジー・アイ・ジー(笑)>脚本

バードンは海上に去り、GUYSオーシャンの管轄下へ。
「あンのくされ怪鳥め、戻ってきやがれ!」と意気込むリュウに、「何をバカなこと言ってる」と事なかれのトリヤマ。
「GUYSオーシャンがバードンを倒してくれることを祈って、僕らも仮眠取ろう」とサコミズ。
彼が発言するタイミングは極めて的確だし、言っていることも非常に的を射ている。
毎度ながら、いい上司だ(笑)

そして朝。
ついに昨夜はテッペイが家に戻らなかったことをメイドのモエから聞いて嘆く母親のシーンを挟んで、当のテッペイ君は……徹夜でネットサーフィンGUYS総本部のアーカイブを検索していました。
探していた情報は、歴代ウルトラマンの死んだ場面(笑)

いや、それ総本部で検索するよりインターネットで検索した方が早いから(爆)

現われた映像は、ゼットンに倒された初代マン、A(不明ですがバラバ、あるいはヒッポリト星人の回か?)、そしてタロウ(これはバードンでしょうな)の死の場面。
しかし、「死んだウルトラマンが再び現われた例も複数件ある」というテッペイの報告に「それじゃ不死身と同じじゃねえか」と噛みつくジョージ。

「それは違います!」と、病院の寝間着姿のミライが現われて言う。
確かにウルトラマンは生き返ることもある。でも、必ず生き返れる保証はないんだと主張。
「何でお前がそんなことを……?」と訝るリュウ。その疑問はもっとも。
ところが、それをはぐらかすように「要するに、奇跡的なことってわけ……」と、ミライの後ろから声をかけつつ入ってくるサコミズ隊長。
そのセリフを繰り返して噛みしめるリュウと、考え込む隊員一同。

何か、このシーンの隊長、正体ばれそうなミライにフォロー入れて、うまくはぐらかした感じがしたんですけどね。まさか……ねえ(笑)

そこへ間髪入れず、ミサキ嬢からの通信。
バードンが日本へ引き返し始めたと。
サコミズ隊長の「GUYS、サリーゴー!」が、またも場面をきりっと締める。

今回は、負傷しているミライに代わって、「考えがあるんです」とテッペイが搭乗を志願。
「よおし、オレと一緒に来い!」とリュウ。
第2話のリュウとマリナの場面と言い、こういう隊員同士「意気に感じる」ってシーンは見てて爽快感がある。

テッペイの考えは、スペシウム弾頭弾でバードンの毒袋を狙うこと。
しかし毒袋を攻撃すれば猛毒を大気中にまき散らすのでは……?と心配するリュウに、「根元の静脈を狙えば、毒はバードンの体内に逆流する」という。
「アイツの毒がアイツに効くのか?」とまだ半信半疑のリュウに、「ミツバチは自分の毒で死んじゃうんです」と自信ありげなテッペイ。
ミツバチと、非現実的な存在である巨大怪獣とを同レベルに扱うのはいかがなものかとも思うが、まあ面白いのでエクスキューズ(笑)

そしてリュウはメテオール使用を宣言!
今回は補佐官も「やむを得まい」と了承。「だが(敵の)全滅は必須だぞ!」と念を押す。
そして、リュウのこのセリフ。

「ウルトラマンに倒せなくても、オレたちに倒せねえ道理はねえ!」

熱い。たまらなく熱い。
こういうセリフが聞きたいんだよ、オレは。

そしてメテオールを発動、猛烈なGに耐えながら射撃のチャンスを窺うガンウィンガー。
ガンローダーは例によって竜巻でバードンを翻弄する。
バードンが体勢を整えようとする隙を狙って撃とうという作戦だが、思いの外バードンの加速性能が良すぎて、一度目のチャンスを逃してしまう。

メテオールのタイムリミットは刻々と近づき、もう一息!というところでまたも時間切れ……

そして日本のどこかの港町に激突してしまうバードン!
その映像を基地で見て焦るトリヤマたちを後ろに、司令室から走り出していくミライ。

地上に降り立ち吠えるバードンを見ながら、リュウは……
「降りるぞ!」
飛びながらガンウィンガーで狙うより、地上からトライガーショットで狙った方が命中率がいいそうな。ふむ、そんなものかねえ(^_^;)

一方のミライは、かつて先輩二人を倒した強敵バードンに、勝てるだろうか……と不安を口にする。
しかし、胸のGUYSマークに手をやり、「ぼくは……一人じゃない!」と決意を新たに。
そして変身!

リュウたちに向けて口から炎を吐こうとするバードンの前に、立ちふさがってバリアーを張るメビウス。しかし、カラータイマーは既に点滅している! 肩で息をしているメビウス。

「本来なら3分間活動できるはずなのに……!」と、またも解説してくれる親切なテッペイ(笑)。
「まだ毒が残ってるってことか!?」とリュウ。
「もしあれが消えたら……!」とコワイ考えになる(笑)テッペイ。
「ウルトラマンはどうなるんだ!?」とリュウ。いや、君少しは自分で考えようよ(笑)

過去に死亡が確認されたウルトラマンのカラータイマーは点滅していない。つまりあれは単に危険信号を告げるための器官ではなく、「あの輝きこそがウルトラマンが生きている証」なのだとテッペイ。
「ということは……あいつはわずか3分間の命を削りながら戦っているということか……!」と、愕然とするリュウ。

こんな熱いセリフのやりとりを聞きながら見ると、使い古された「カラータイマー」という設定が、新たな命を得て輝いているように思える。

誉めすぎかもしれませんが、私は上のセリフのやりとりに、どこか「仮面ライダーSPIRITS」に通じる熱さ、過去のウルトラシリーズに対する作り手の「愛着」を強く感じます。
確かに過去の作品には、今大人の目で見ると噴飯もののシーンや御都合主義的シーンも満載だし、整合性が取れてないことだってままあるんだけど、でもそんなダメさも含めて当時の僕らはあの作品たちを愛したのだから。

そう、視聴者にも「愛」が必要なんですよ、「愛」が。
その「愛」を私は「納得力」という言葉に置き換えているだけで(笑)

猛然と駆け出すリュウ。
その先ではバードンとメビウスが激しく戦っている。
バードンの飛行突進を一度はかわすメビウスだが、反転してきた二撃目をかわしきれない……!

そこへリュウのトライガーショットから放たれる弾丸。
メビウスの身体をバリアで包み、バードンの突進を弾き飛ばす。
1分間だけ対象を物理的衝撃から隔絶する「メテオール・カートリッジ、キャプチャー・キューブ」と言うのだそうです。解説ありがとうございました(笑)>テッペイ&コノミ

またもウルトラマンに向かって吠えるリュウ。
「おいウルトラマン! オレはなあ、たったひとつしかねえ自分の命を粗末にするようなヤツに、この星を守ってもらおうなんて思わない! 絶対に思ってねえからな!!」

そこへかけつけるジョージ&マリナ、そしてテッペイと共に、トライガーショットで毒袋の根元を狙う。
それに気づいて、バードンの動きを抑えこむメビウス。

狙い違わず静脈に命中する「アキュート・アロー」。
リュウはともかく他の3人は、ついこの間まで民間人だったとは思えない腕前だ(笑)。
いくらメビウスが動きを止めていたとはいえ。そしていくら的がでかいとはいえ。

……いやいや、ここは「GUYSライセンスの資格試験には射撃も含まれていた」と納得してあげるのが「愛」ってもんですね(笑)

途端に苦しみ出すバードン。
すかさずトライガーショットのチェンバーを赤から青に変え、「ウルトラマン!」と声をかけるマリナ。
応えてメビュームシュートの体勢に入るメビウス。

メビウスがメビュームシュートを放つと同時に、マリナ、ジョージ、テッペイの3人がキャプチャー・キューブを発射。
バリアで包まれたバードンの肉体は、メビュームシュートで爆発するも、キューブの外に飛び散ることなく燃え尽きていく。

……ああ、そうか! これはつまり「バードンの毒」をまき散らさないための配慮だったわけか!
すげえよGUYS、ていうかマリナ。命令を受けたわけでもないのに、現場の臨機応変でそんな高度な判断をして、しかもそれを「ウルトラマン!」のたった一声でメビウスに理解させたばかりか、一瞬も狂いのないタイミングで攻撃を合わせるなんて(笑)。
何と絶妙なコンビネーション。これがたった3度目の戦いとは思えない(^_^;)

もうひとつの考え方として、
「メビュームシュートは物理的衝撃ではないので、キャプチャー・キューブの外からでも攻撃できたから、微妙なタイミングのずれは問題なかった」
と解釈する手もあるね(笑)

いずれにせよ、見事な攻撃。
こうやって文章で書いてしまうと冗長なのだけれど、セリフのひとつひとつが大事にされていて、そのくせシーン運びのテンポが良いので、思わず見入ってしまう。

バードンを無事倒して、隊員たちに向けサムアップするメビウスと、ハイタッチして喜び合うジョージ&マリナら隊員たち。
その後ろで、1話にも2話にも登場した謎の女が邪悪な笑みを……

ラストシーンは司令室。
「無事に退院」したミライは、考え込んでいる様子のテッペイに、どうかしたんですかと声をかける。
「ウルトラマンにカラータイマーがある意味が分かった気がして」というテッペイ。
「カラータイマーがなければ、ウルトラマンが命を削って戦っているということに気づけませんでした」と……
応えてミライは「ウルトラマンも、自分一人じゃ戦えません。一緒に戦う誰かに、自分の状態を知ってもらえるのって、心強いんですよ」。
それを聞いていたリュウは「まるでお前がウルトラマンみたいだな」と冗談めかして言う。慌てて「ウルトラマンメビウスも、そう考えているんじゃないかなあって」と、自分の名前をうっかりばらしてしまう(笑)。「ウルトラマンメビウス? あいつのレジストコードって、そう決まったのか?」と追い打ちをかけるジョージ。
「ヒマだったんで考えたんです。ダメですか?」と苦しい言い訳のミライ……(笑)

しかし、そんなアヤシサには気も止めずに「いいんじゃねえか? まあ、オレたちが一緒に戦ってやんねえと、危なっかしいヤツだけどな」とリュウ。
びみょーーに不満そうな顔でミライが「そうですか?」というと、ジョージは「アミーゴ! リュウの言う通りだ」。
だから君どこの人間だよ(笑)

そしてジョージは、何か吹っ切れたような顔で呟く。
「そうか……そのためにオレはここに……!」

それを聞いたマリナも、
「GUYSの仕事を続けるってことは……ウルトラマンと一緒に戦うこと!」
それを受けたコノミは、
「それって恩返しになりません? 過去に地球を守ってくれたウルトラマンへの」

「ウルトラマンへの恩返し」
何ていい響きの言葉なんだ(笑)。
これは、作り手たち自身が歴代ウルトラマンに対して抱いている気持ちを表現した言葉である、と思いたい。

そしてそんなやりとりを、黙って微笑みながら見守るサコミズ隊長。

コノミは続けて、いつかメビウスに「ありがとう」を言うのだと。
きっとその機会はありますよ、とテッペイ。
「御礼を言わなきゃならないのはぼくの方です……」と、心の中で呟くミライ。

冒頭のシーンで、自らの意志で選んだこととはいえ元の道への未練断ちがたいGUYSクルーの面々が、その迷いを吹っ切って、GUYSの道を選んだことの意味を感じ取る、このラスト。
実に無駄がない。
次への期待感を持たせつつ、ひとつの話としてもピシッと締めて終わっているのが、すごく爽快。

さて次回はカプセルマケット怪獣、ミクラスが登場!
そしてミライは……コノミのメガネで「デュワッ!」と遊んでいました(笑)
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ウルトラマンメビウス「ひとつきりの命」
とかく特撮において「奇跡」という言葉は受け売り、安く聞こえがちなんですが、 ...続きを見る
nationwiseのZALEGOTOぶ...
2006/04/23 19:38
悪い虫
相変わらず休みの日は親子でウルトラマンメビウスを見ながら過ごす夕方。 今日は2話「俺達の翼」、3話「ひとつきりの命」、4話「傷だらけの絆」を見ました。 その最中、3話を見ていたときのこと。 息子のテッペイがGUYSに入ったことを、当時はまだ知らない母親のケイコ(演:林寛子)さんが、夜遅くなっても帰らない息子の身を案じて「悪い虫でもついたんじゃあ……」というシーンがあります。 ...続きを見る
ブロ愚 〜おろか日記 blog styl...
2007/07/19 20:47

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもながらの熱いレビューを堪能させていただきました(^^)
劇中で使われる用語も凝っているようで<ジー・アイ・ジー
それなりに軍事ネタも読んでいるのですがこれはわかりません。
公式サイトで用語集なんかを作ってくれるといいかもしれませんね。
Kyan
2006/04/23 11:18
いつもコメントありがとうございます。
メビウスの感想に関しては、想定読者がKyanさんなので(笑)、喜んでいただければ幸いです。

それにしてもメビウスは面白いし、感動です。
ラストの「過去のウルトラマンへの恩返し」なんてセリフには、思わず涙が流れてしまいましたもん。今こうして思い返しても、涙ぐんでしまうくらいに。
Radcliffe
2006/04/23 13:25
まだ3話目ですが、ここのメビウスの作品解説は、とても、為になります。
書き手の作品に対する視点が鋭く、解説も、とてもわかりやすく読むことが出来ます。私も、自身の文章の参考にしたいと思います。

ところで、私が良く訪れるメビウスのファンサイトで読んだ情報によると、「G.I.G」とは、「Guys In Green」または「Guys Is Green」の略らしいです。(確証はありませんが)
また、元ネタが、『キャプテンスカーレット』という番組の中の合言葉として使用されていた「S.I.G」(スペクトラム イズ グリーン)ではないか?という話もあります。
幻也斎
2006/04/23 17:15
幻也斎さん、はじめまして。
お誉めに預かり恐縮です(^_^;)。
今後もご期待に添えればよいのですが……精進します(笑)

ところで「G.I.G」については情報をくださり、大変ありがとうございました。確かにそんな雰囲気ですね。そのうち公式サイトなり「メビナビ」なりで紹介されるかもしれませんから、そちらにも注目したいと思います。
Radcliffe
2006/04/23 18:23
私の戦隊もののレビュー並みに力入ってますね〜。
いや、メビウス本当に面白いです。実に丁寧というか。
だけど、ネクサスみたいにウダウダしない・・・(汗。

でも今回は、ちょっと大きなお友達に媚売りすぎでない?と正直思いましたよ。
あの「萌さん」はどーよ?
マリナの水着はどーよ?
この俺が!!このnationwiseが萌えないんだぁ!!(爆

林寛子もなぁ〜、ある意味すごく役にはまってるんですが、
正真正銘の「ヒキガエル」になっちゃったな〜と萎え萎えです(爆。

nationwise
2006/04/23 18:38
nationwiseさん、毎度どもです。

>私の戦隊もののレビュー並みに力入ってますね〜。

それは誉め言葉として受け取らせていただきます(笑)。
正直、個人的には今年放映中の特撮番組の中で最も注目する番組になりました>メビウス。
(ボウケンも面白いっちゃ面白いんですが、マジほどのめり込む気配は今のところなし……)

>萌さん&マリナの水着
わはははは(笑)。
まあ、あれは確かに、「やりすぎ」感なきにしもあらずですね。

>林寛子
nationwiseさんのお気持ちは、一面でよく分かります(^_^;)。
しかし、私としてはそういった役を(言い方は悪いかもしれませんが)「臆面もなく」演じておられることに対しては、尊敬の念を抱きます。
かつて「美しさ」とか「可愛らしさ」で売った人が、歳を重ねて若さゆえの魅力を失った後、完全にイメチェンして芸能活動を続けるというのは、変にプライドを持ってしまうとできないと思うんですよ。そういう変なプライドを、良い意味で捨てておられるのが、プロとして素晴らしいというか。
Radcliffe
2006/04/23 18:53
もちろん賛辞として書いたのですが、改めて見ると自画自賛してるみたいですね・・・(汗。

今、ファミ劇で「ビッキーズ」やっているので、余計にそう思っちゃうんですよ・・・。林寛子についても「はまっている」すなわち褒め言葉と受け取ってください。

そういえば、リュウはまたメビウスに説教してました。
だんだん調子こいて「おい!パン買ってこい!!」とか言わなきゃ良いんですが・・・(爆。
nationwise
2006/04/23 19:00
>nationwiseさん
いや、こちらこそ言い方が悪くて済みません。他意はなく、ホントに「誉め言葉」として受け取らせていただきました。

ビッキーズ、やってるんですか〜。懐かしいな〜〜。
リュウはメビウスに対しては、完全に説教オヤジと化してますね(笑)。まだ若いのに(爆)
Radcliffe
2006/04/24 23:42
ウルトラ一族に比べれば、地球人は誰だって若いでしょうに(笑)。
牧山
2006/04/28 14:21
>牧山さん
精神年齢的にはメビウス=ミライより、あきらかにリュウの方が上です(爆)
Radcliffe
2006/04/28 23:03
メビウスは今のスタイルを維持すれば、今までの平成シリーズの中では
名作になることは間違いないだろう。
くれぐれも、「ダイナ」の「バオーン」とか「ヒマラ」とか
あのタイプの話は辞めてくださいね^^;
白昼堂々
2006/05/01 16:06
>白昼堂々さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
「ダイナ」は個人的にほとんど視聴したことがなく、バオーンもヒマラも知りませんで申し訳ないです。
Radcliffe
2006/05/01 22:40

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