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というわけで改訂版。 (あらすじ) イベントサークルと称したグループによる集団暴行事件が発生。 その多くは逮捕され有罪となったが、グループのリーダーで主犯格と思われる人物が警察庁の大物の息子であったため、不起訴となってしまう。 検察も大物の影響力を恐れてそれ以上は追求できず、被害者たちは切歯扼腕する。 被害者の家族の中で最年長の老婆が言う。 七人の女弁護士が颯爽と現われ、訴訟代理人として大物と息子を相手取った賠償訴訟を起こす。 しかし、警察庁は裏で手を回して女弁護士たちの些細な違法行為を暴いて逮捕したり、過去のスキャンダルを暴いてマスコミに叩かせるといった卑劣な手段に出る。 一人、また一人と社会的に抹殺されていく女弁護士。 しかし、被害体験で深く傷つき表舞台に立つことを恐れていた被害者本人たちが、遂に立ち上がって声高に事件の真相を語り始める。 「最初に暴行してきたのは、あの男(大物の息子)でした」 そして原告は全面勝訴を勝ち取り、大物の息子は刑事事件でも起訴され、再度法廷で裁かれることとなる。 最年長の女弁護士が言う。 「勝ったのは私たち女弁護士ではない。 これは男社会に対する女性全体の勝利よ」 ………というようなストーリーを考えたのですが、違っていましたか?(笑) 公式サイト:木曜ドラマ「7人の女弁護士」 う〜〜ん、ちょっと苦しいかな(^_^;)。 もうひとつの方向性として 「暴行された女性が相手を殺してしまい、事件の弁護を7人の女弁護士が担当する。(中略)そして正当防衛が成立し、被告は全面無罪を勝ち取る」 というパターンも考えたのだが、これだと実際のドラマでありそうなので(笑) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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主演は当然、ユル・ブリンナーでおじゃるな。 |
十海 2006/04/06 10:53 |
いや、ぜったい志村喬だって。>十海 |
Radcliffe 2006/04/06 12:38 |
いやいやいや、クリティカルなところのパロディセリフを取り除けば、十分、普通の2時間ドラマの企画として通りそうな気がしますが。おもしろそうです。 |
牧山 2006/04/06 19:07 |
お誉めに預かり恐悦至極(笑)。 |
Radcliffe 2006/04/06 19:31 |
ところで村の娘・・・もとい被害者の妹とか本人とかと恋におちていつくのはどんな「女」弁護士なんだろう |
でびぃ 2006/04/06 21:12 |
いや、そこはそれショタな感じの弟ってことで……>女弁護士と恋に落ちる相手 |
Radcliffe 2006/04/06 22:08 |
偶然だと思いますが、先日から始まったNHKの深夜アニメ進出第一作が「SAMURAI7」でした。こっちはスペオペアレンジでやるみたいです。 |
おぞん URL 2006/04/07 02:13 |
『SAMURAI7』はすでに全26作OVAで完成してまして、CATVなどでは放映済みです。私は録るだけ録ったんですが、きちんと見ていません。ですが、けっこう、おもしろそうです。最初聞いたときの「え〜?」という悪印象が深すぎたのかも知れませんが。 |
牧山 2006/04/07 10:32 |
>おぞん |
Radcliffe 2006/04/07 20:41 |
しばらく俗世から離れているうちにこんなおいしいネタが(笑)すっかり乗り遅れてしまいましたよ。くぅ。 |
禅爺 2006/04/10 12:54 |
おひさ>禅爺。 |
Radcliffe 2006/04/10 14:45 |
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