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zoom RSS ウルトラマンマックス5・6話

<<   作成日時 : 2005/08/06 08:53   >>

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前後編でいわゆる「怪獣島」(ただし番組中では「サブジェクト・ファントム」と呼称され、「怪獣島」という表現はサブタイトルのみだったと思う)をやってくれましたね。懐かし怪獣と新怪獣、計4体の競演という豪華版。

島では最強らしく、怪獣同士の戦いでは無敵っぷりを発揮するレッドキングでしたが、マックスとの戦いでは全くと言ってよいほどイイとこなし。そのマヌケっぷりが徹底していて笑えました。まあもともと、「怪力は凄いが脳みそが小さい」怪獣ですから、知恵のあるマックス相手ではあんなもんかと。(笑)

島が日本列島に激突して、強力なエネルギーを含む島の岩石が大爆発を起こすと大変な被害が。それを知って島をミサイルで破壊しようとするトミオカ長官(黒部 進)。カイト&ミズキを見捨てるのもやむなし、という長官の弁に対して命令違反のヒジカタ隊長(宍戸 開)、というパターンは基本通りのお約束。
ですが、ヨシナガ教授に「望んでいたことなのでは?」と言われ、目をそらしながらも大っぴらにこっそり(笑)「頼んだぞ!」と拳を握る長官。人々の安全を預かる組織の長としてはやむを得ない判断、しかしそんな彼も極めて人間的な側面を示す。
このシークエンスには、よくも悪くもマックスという作品が目指している「分かりやすさ」が現われているような気がしました。恐らく賛否両論だとは思いますが、個人的にはこのフィーリングは好きです。

ピグモンの設定は「生体コンピューター」ということにされてましたね。でありながら、相手を気遣ったり友情を示したりと、感情を持ってる様子がちらほら。

……あ、エリーの最後の笑顔は、ピグモンとの生体コンピューターつながりで彼女の「進化」を示唆していると言う、うがった見方もできるんだな。

それにしても、前編で砕かれたピグモンの石像が、元はピグモンの仲間だったってのが分かって、ちょっと可哀想だった。
願わくば、新たな石像となって怪獣島と日本を守ってくれたピグモンが、再びおろかな人類によって壊されてしまったりすることのないよう。

怪獣島よ、永遠に。
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トラックバックさせていただきました。

>前編で砕かれたピグモンの石像が、元はピグモンの仲間だったってのが分かって、ちょっと可哀想だった。
 同感。
 その回想シーンでサヨナラと手を振るピグモンが切なかったです。
Kyan
2005/08/06 09:42
うんうん。ピグモンの表情の変化が乏しい(まばたきする程度)だけに、かえって感情移入をそそるというか。
Radcliffe
2005/08/08 12:34

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