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help リーダーに追加 RSS [ニュース]米が馬肉輸出禁止の動き 日本の馬刺し用にも影響か?

<<   作成日時 : 2005/06/27 12:24   >>

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またもアサヒ・コムより。

米が馬肉輸出禁止の動き 日本の馬刺し用にも影響か?

 牛肉の輸入解禁を日本に求めている米国が、馬肉の輸出禁止への動きを強めている。輸出向け馬肉に対する農務省の検査の予算をつけないことで、実質的に輸出できなくすることが議会で検討されている。農林水産省によると、日本はカナダ、アルゼンチンなどからの輸入が多いが、米国からも馬刺し用などとして輸入している。

 馬肉輸出禁止を働きかける米動物愛護協会によると、馬肉処理工場は国内3カ所にあり、いずれも外国資本。米国には食習慣がないため、主にフランスなど欧州向けで、日本にも輸出している。米国から輸入している長野県の業者によると、禁輸の動きについてはまだ情報がないという。

 同協会によると昨年、9万頭の馬が輸出用に処理されたという。同協会は、米開拓史に果たした馬の役割の大きさを強調し、「米国の馬が外国の食卓に並ぶことのないように」と訴えている。

 米国産馬をめぐっては、86年にケンタッキー・ダービーを制したフェルディナンドが日本に種馬として売られた末、馬肉になったとして、02年に米国で問題になった。

クジラだけでは飽きたらず、今度は馬肉も食わせないつもりかよ。

それはそれとして、最後の一文。
これを「家畜の残酷物語」と受け取るか「さすがは『もったいない』のお国柄」と受け取るかは、これまた人それぞれなんだろうな(^_^;)

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コメント(10件)

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その、米国建国の頃の人に、「馬が可哀想だから馬肉を食うな」なんて意見を言ってみなさい。鼻で笑われますよ。
……てことは、わからない人たちなんだろうな。
牧山
2005/06/27 16:36
分かんないんでしょうなぁ(タメイキ)
thalion
2005/06/28 09:42
翻って自分のことを考えるに。
初めから「これは食い物」と頭の中に分類されて認識された種や個体は、例え名前を付けていても、喰えるような気がします。
逆に「これは食い物じゃない」と思って育てた場合、可哀想で喰えません。
じゃあ、「食い物」と認識している種を「食い物じゃない」という認識で育てた場合、それを食えるかというと、これは……う〜〜ん。
逆に「食い物と認識してない種」を「食い物だ」という認識で育てた場合は、喰えるような気がします。個人的に狆なら喰えるような気がする(笑)。
他の人はどうなんでしょうか?
牧山
2005/06/28 10:10
あ、ちょっと書き方を間違えました。ようするに、
・「種として食い物と認識」と「育てるとき食い物と意識」の2つがあり、
・この2つの要素の組合せであるそれぞれ4つのケースは、個人的に
「喰える種」×「育てるとき意識」=喰える
「喰える種」×「育てるとき意識しない」=不明
「喰えない種」×「育てるとき意識」=喰えそう
「喰えない種」×「育てるとき意識しない」=可哀想
ということです。喰えない種を育てるときに食い物と思って育てれば喰える、というのは松本零士の影響が大きいかも知れません(笑)。
牧山
2005/06/28 10:16
要するに、人間全体がぜいたくになりすぎてるんですかねえ。

食えるものが他にあるから「あれは食うなこれも食うな」と言えるけど、それ以外に食うものがない状況では、生きるためには食わざるを得ない状況って発生するわけで。

そんな状態では動物愛護もへったくれもないでしょう。
Radcliffe
2005/06/29 08:02
個人的には、この記事の動物愛護境の意見にあるような、動物を「食べていいもの」「食べちゃいけないもの」に分けること自体に、傲慢さを感じます。

「食べたいもの」「食べたくないもの」という好みに分けるのは全然抵抗無いんですが。それを人に押し付けるのはいやな態度だなぁと。
thalion
2005/06/29 12:39
補足。絶滅危惧種とか、そういう理由があるなら話は別っすよ、もちろん。
thalion
2005/06/29 12:40
>「食べていいもの」「食べちゃいけないもの」に分ける
まったくです。だからハゲもとい聖四文字文化圏ってやつは(以下略)
Radcliffe
2005/06/29 12:59
いや、むしろ、キリスト教圏だからこそじゃないかな、と考えてます。
元々キリスト教では、人間以外のすべての動植物は人間のために作られたもので、だからどんな風に利用してもよいのだ、と言う解釈でした。
ところが、さすがに最近はこのような考え方はあんまりにあんまりだと(笑)、動物にだって感情や知性を持っているんだ、と言う考え方に染まる人が増えている……それがいわゆる動物愛護主義の根底にあると思います。
ところが、これ、昔からそういう考えでいた日本人当たりから見ると、すごい幼稚なレベルでの動物尊重なんですね。ハッキリ言うと、幼稚園児が「お魚も生きてるから、可哀想で食べられない」と言ってるのと同レベル。

ハッキリ言うと、キリスト教文化圏国での動物愛護は、昔からアニミズムを自然に体得してきた文化圏では子供の時に通過する哲学模索状態とほぼ一緒だと思います。根本的な文化の違いと言うより、単に動物や自然と人間との関係が文化的に未熟なだけに見えます。
牧山
2005/07/01 01:32
>「文化的に未熟」
納得してしまいました。いつもながら慧眼恐れ入ります>牧山さん
Radcliffe
2005/07/02 19:26

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