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zoom RSS ネクサス最終回見ました

<<   作成日時 : 2005/06/26 09:35   >>

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昨日の話ですけど。
個人的にはかなり楽しく見させていただきました。
ただ、打ち切りの影響を受けて、話をはしょり過ぎて分かりにくくなっちゃったところは多いですね(^_^;)。
なぜあそこに海本さんが倒れていたのかとか、どういうタイミングでやられたのか、とか。(誰に、は恐らく石堀であろうと思われますが)

石堀といえば結局、アンノウンハンドの正体は石堀でした。
あからさまにあやしいニヤニヤ笑いを全開してたので、これまでのネクサス経験(笑)から「かえってもうひとひねりしてくるのでは」と疑心暗鬼にかられたのですが、そこまで話を分かりにくくするのはやめたようです(笑)

ナギ副隊長が変身した瞬間、ナギの心にわだかまっていた復讐心が災いするというのは、ある種予想できてしまいました。
蓄積されていた恐怖とシンクロしてしまった復讐心を媒介に、光のパワーを変換して闇の力と為し、実体を取り戻す石堀=ダークザギ。
地上へと飛び出し、破壊の限りを尽くします。

負傷をおし、決死の表情で一人出撃していく和倉隊長のシーンが良かった。
今までずっと共に戦ってきた4人(凪、孤門、石堀、詩織)が、今は誰もその場にいない。それでも黙して戦いに赴く隊長。
演じている石橋保さんに、私は初めて「漢」を感じました。

(私の中での石橋さんの印象って、ずっと優等生のヤサ男なんですよ。たぶん大映ドラマ「アリエスの乙女たち」の役柄の印象から引きずってるんだと思うんですが)

一方、闇の力に捕らわれてしまったナギを助けようと荒れ狂う闇の力の中に飛び込むコモン、最終回にしてやっと「主人公」っぽくなってます(^_^;)

伸ばした手と手が触れ合う瞬間、あふれる光。
このとき、オールドファンの頭に過ぎったのは、

「は、まさかこれはウルトラマンA!?」

でしたとさ(笑)。

(どうせならそのまま二人で変身して戦えばよかったのに(笑)>コモン&ナギ。そしたら私はこの作品に対するこれまでの評価をすべて覆して「希代の名作」と評価したよ(爆嘘))

外に脱出したコモンとナギ。そしてコモンの手に握られている変身グッズ(笑)
(しまった、おれ変身グッズの名前すら覚えてない(^_^;))

(あ思い出した、エボルトラスターだった)

姫矢、憐と二人のデュナミストが「魂の声援」(いや、憐は死んでないし(^_^;))を送り、それに応えたネクサスはジュネッス、ジュネッスブルーへとモードチェンジ。

そしてついに出ました「ウルトラマンノア」。
まさか「N project」の最終目標って、これだったの???(^_^;)

萌える燃えるパンチでダークザギを宇宙空間まで吹き飛ばすノア。
そしてそのまま(地上と宇宙から)必殺技を撃ち合うノアとザギ。
ノアのビームのパワーに圧倒され、ザギは宇宙の藻屑と消えたのでありました。

今回の打ち切りを残念に思い、完全版DVDの発売を望む声も一部にあるようですが、商売としてはどうなんでしょうねえ。少なくとも、普通のご家庭向けとしては間違いなく厳しいと思うけど……

前にも言ったけど、どうせなら最初からそういう(=TV放映でなく、DVDオリジナル作品としての)作りにした方が、作品のイメージとしても良かった気がするんですが。

参照:「ウルトラマンネクサスにダークザギが???
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
全6巻のDVDオリジナル作品だったら最後のコモン変身まで引っ張れたと思います…。
もしくは劇場用か(笑)
TVシリーズとしては「出し惜しみしすぎ!」じゃないかな…。
オチは悪くなかったけど。
十海
2005/06/26 09:45
>石橋保さん
 「晴れのちカミナリ」の小竜っちゃんがよくもここまでと思いました(笑)

>普通のご家庭向けとしては間違いなく厳しいと思う
 最初の頃はレビュー書いていてよくそう思ったです。
 テレビでやるなら深夜枠の等身大ものとしての方がよかったのではないかと。どうしてウルトラマンなんだろうかと。
 私はなにをしているんだろうかと(苦笑)
 
Kyan
2005/06/26 10:43
構成も演出も、企画も、なにかを勘違いしていた作品だった、と言うのが私の偽らざる感想です。
だから、そこら辺を反省したような第3クールは結構おもしろかったです。宮下ともみちゃんは別として。
ややバタバタの気はありますが、1クールではキツいものの、2クールでは間延びしたんじゃないかと思いますね。

思うんですが、本来のヒーローものの作りっていうのは、キャンペーンに関わるネタやって、その合間に各キャラクター主役の個別エピソードが入って……と言った作りになりますよね。特に東映系はこの構成がかなりしっかりしてますが。
ところがネクサスはこれをやらなかった。毛色の違った話、雰囲気の違った話を挟まない、挟めない。『謎の円盤UFO』でさえ、そのような息抜きエピソードはあったのに……。そういった構成のミスもあるとおもうんですよね。『響鬼』の中で言っていた「物事にはメリハリが必要だ」ってセリフ、タイムリーです。

なんにせよ、企画の斬新さに敗因を帰結しないで、これからも色々な可能性を円谷プロには試してもらいたいのですがね……。
牧山
2005/06/26 15:16
あ、そうそう。たった一人で立ち向かっていく隊長や、今まで記憶を消していたのが実は間違っていたと言うテーマ的な結論、そしてウルトラタッチに関する感想など、ほとんど同じ感想です。
牧山
2005/06/26 15:20

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